どーもです。
最近は涼しくなってきて、とっても気分がいいですね。
秋生まれの自分としては、本当に大好きな季節です。
最近、「使う力」っていうことにフォーカスしている
ビジネス本が多い気がしてきました。
最近読んだのも、こんな本。
- 御立 尚資
- 使う力
知識を詰め込むのは終わりが無い。知識なんてものは膨大にある。
そればっかりに目を向けるのではなく、その得た知識をいかに使うかが重要である。
といった内容で確かにな~と思ってしまいました。
私のような駆け出しコンサルタントからすると、
相手する人が経営者クラスなので、実際は経験不足・知識不足な訳なのです。
そうすると、心理的に知識不足を補おうとすることとても知識を入れたくなる訳なんですよ。
結果として、知識ばっかりを詰め込もうとして本とかいっぱい読むんですけど、
キリが無いので、すごく不安になってきて「時間がないや~ん」 ということに
なってしまうのです。
そうならないためにも、得た知識を一つずつ現場で使っていくことが大事だなと
思ってます。
そういうときに、うちの常務取締役の講演のテープを聴く機会がありました。
そこで、とてもいいことを言ってました。
「知る ・ わかる ・ 出来る ・ でる」
この順番で人は知識を得て、人は成長していくという事なんです。
それぞれ、自分がどのポジションに立っているのかを理解して、
どうすれば次のステップにつながるかを考えていくことが重要だと。
そうすれば、知識だけの人(知る だけの人)から、使える(出来る 人)へと
進んでいくことができるそうです。
あ~、いい事聞いた。
やっぱり、うちのトップクラスの話はすごく勉強になります。