昨日は、やる気の法則ということで、
人って、結局はやる気がないと良い結果はついてこないという
話をしました。
じゃ、実際にはどうやって周りをやる気にさせるのか?
これには、それぞれのやり方があると思うけど、
一つは、その目的・ビジョンを明確に伝えることが大事だと思う。
特に、会社規模になれば、
ビジョンを示す、伝えるということが非常に重要になってくる。
経営者の方とお会いをして、よく言われる悩みに
「部下が全然会社のことをわかってくれない」
「社員に自分の気持ちが伝わっていない気がする」
こういったものが多い。
実際に、その会社に入っていろいろ経験してみると、
そこに足りないのが経営者の「ビジョン」ということに結局はなることが多い。
社長の気持ち、思いを社員にうまく示すことが出来ていない。
社長の気持ち、思いを社員にうまく伝えることが出来ていない。
こういった際に我々はいくつかの方法を用いて、社内の一体化を進める施策を打つ。
こういう経験をする中でつくづく感じるのが、
「自分の思いや気持ちは、自分が思ったよりも周りにはまったく伝わっていない」
ということである。
これは、優秀な経営者でもそうだし、
私たちのような一般の社員も、常に頭に入れておかなければいけないことだと思う。
であるからこそ、周りの人間を動かし、やる気にさせるためには、
自分の目的やビジョンを、くどいほどに伝えることが必要だと思う。