やはり、日本は二極化しているだろう。
と思わせるような出来事が最近はかなり多い。
高級クルージングや超高級ホテルへのツアーなどは、
ガンガン売れているらしい。
ほんとのこんなん買う人いるのかよ?と思うものを、案外売れてるんだよね。
こういうのって、自分の身の回りにそういう人がいるかいないかによって
感覚は大きく左右されてしまいますよね。
僕もちょっと前まではこんなこと考えられなかったですけど、
最近は仕事柄ということと、知り合いに結構なお金持ちの娘さんがいるおかげで、
なんとなく、「あ~、あるんだろうな~」と思えてきます。
なんたってこんなサイトもあるぐらいですから。
http://www.7hills.ne.jp/index.html
富裕層のためのポータルサイトです。
中身見るだけで、「は~」ってなもんです。
ということで、私も今、富裕層向けのマーケティングを考えてます。
既存にある業態を、富裕層向けに特化させて新しい業態で展開できないかと
ひそかにリサーチ中です。
もし、モノになれば、またお知らせしましょう。
で、今日の書評
- 司馬 遼太郎
- 峠 (上巻)
私の大好きな司馬さんの本です。この前、記念館も行ってきました。
この峠とは、幕末、明治維新の越後長岡藩の河井継之助の生涯を描いたものです。
大きな歴史の流れの中で、自分の道を信じて必死に生きようとしながらも流れには逆らえない、
そんな悲しさがある内容です。
クライマックスの「峠」では、思わず泣きそうになるようないい本です。