ついに明日は、セミナーの講師をする日。
さすがに緊張するな~。
経営者30名の前で、合計3時間の第一、第二講座を担当します。
3時間って、練習するだけでまじ疲れるんだけど。。。
ま、これも慣れていけばなんてことないんでしょうけどね。
ま、がんばります。
何とか、成功するイメージしか描けてないので、
これまでの経験から、上手く行くと思いますが。
ついに明日は、セミナーの講師をする日。
さすがに緊張するな~。
経営者30名の前で、合計3時間の第一、第二講座を担当します。
3時間って、練習するだけでまじ疲れるんだけど。。。
ま、これも慣れていけばなんてことないんでしょうけどね。
ま、がんばります。
何とか、成功するイメージしか描けてないので、
これまでの経験から、上手く行くと思いますが。
昨日、顧問先の社長からこんな話を聞きました。
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神様がもしいるとしたら、神様は困っている。
地上の人のために、役に立ちたいと思っているのに、困っている。
ある人に、神様は聞くんだよ。
「あなたは何が実現したい?何でも実現してあげるよ」
ある人「ええっと・・・・」
「じゃ、あなたはどんな家が欲しいですか?実現してあげるよ」
「はい、では大きな家が欲しいです。」
「どんな家?」
「大きくて広くて、部屋がいっぱいあって・・・」
「具体的にはどんな家?」
「ええと、テレビに出てくるような・・・」
お分かりになられたでしょうか?
神様は困っているのです。
実現すべき夢や目標、希望が具体的ではないのでかなえられないのです。
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最近、こういう話が身の回りで多いのは、何かを気付かせてくれるためなんだろうか
と思う、今日この頃。
しか~し、こんな話もたまにするからいいのであって、
これからは、もっと戦略・戦術・戦闘論をしていきたいと思います。
今読んでいるところです。
なかなか面白いですね。
米国で100万ドル以上を稼ぎ出すために、今後必要な考え方ということで
かなり売れた本を大前さんが翻訳したようです。
最近、大前研一がけっこうすごいな~と思うようになりました。
彼の仕事に向き合う考え方も参考になります。
最近のビジネス週刊誌に特集されていたような気がします。
昨日は、こういう本を読みました。
価格戦略についての実践的な本で、参考にしている神田さんが
監修している本です。
価格設定について、具体的な考え方や実践方法があり、大変
参考になりました。
価格設定ってほんとに難しいと実感します。
顧問先の新商品やサービスに関しても、どの値段にするかというのは、
最後の最後は、「えいやー」みたいな感じにならざるを得ないのが実態です。
そもそも、マーケティングの理論って4Pとかいろいろあるけど、
その中では、価格の重要性は議論されているけれど、
その設定の仕方については、ほとんど議論されていないと思います。
なので、「大事なのはわかるけど、どうやったらいいの?」
というのがずっと残るのですが、この本はそれを解決してくれそうです。
そもそも、価格は競合を見て決めるのではなく、
お客さんに聞いてしまえ!!!という発想も、なかなか重要だなと思ってしまいました。
おはよーございます。
昨日、会社である有名な人の講演をビデオで
見てました。
講演とかセミナーのテープとか聞くのは、非常に勉強になります。
活字で目から知識を入れることも有効だけど、
音として耳から情報を入れることも、インプットのやり方としてはいいな~と
最近、思います。
アメリカとかのエリート達も、結構音声で情報をインプットするらしい。
日本でも、最近の若手経営者はそういう人も多いですね。
そこで、昨夜は「フィードバックの原理」ということの話がありました。
簡単に言うと、
「人は、与えたものが与えられるものである」
ということです。
だから、もらい好きになるのは損である。
結局、人に返さないといけないんだから。
それよりも、人にできるだけ与えることに努めなさい、
そうすれば、もっとたくさんのものが返ってくるからということでした。
この人は経営・人生で上手くいくためのコツとして2つを紹介してまして、
一つがこの「フィードバックの原理」を知ること、
もう一つが、「思いはかなうこと」を知ることだそうです。
とても有名な言葉として 「 As A Man Thinketh 」 がありますね。
ジェームス・アレンですが、まだ僕も読んでませんがまた読みたいです。
P.S テレビで12歳の子供がウェークボードの世界一になるための
ドキュメントがありました。
その子供の机の前には、世界一になるという夢を実現するまでのステップが
日付入りで一枚の紙に書いてありました。
彼は夢をかなえるのではと思いました。
ある人から教えてもらったものです。
薩摩の教えで語り継がれている「男の順序」です。
あなたは何番ですか?
一、何かに挑戦し成功したもの
二、何かに挑戦し失敗したもの
三、自らは挑戦しなかったが挑戦したものの手助けをしたもの
四、何もしなかったもの
五、何もせず批判だけしているもの
いやー、昨夜のプレーオフを見た影響で、
プロ野球について考えてしまいました。
命題は、「プロ野球ナイターの視聴率がなぜ落ちているか?」
でいろいろ考えたんですけど、仮説は以下です。
これまでナイターを見てた人がテレビで見なくなったのは、
プロ野球に興味&関心が無くなったからではなく、その時間に家にいないから。
近年の景気回復で企業での就業時間は確実に増えてきている。
しかも、バブル崩壊後のリストラでそれぞれの職場での人員構成はかなり適性水準を
下回っているのが実態である。
そうなると、ナイターが始まる時間、7時~9時ごろに家に帰っており、
夕飯を食べている人は平均的に見ると、減ってきているのではないだろうか?
また、世間の企業人に対するイメージとして、
働くことがかっこいい、忙しく働いていることの方が良いという風潮や、
特に、中高年世代にとっては、リストラ・早期退職の対象者にならないように
遅くまで仕事をすることも多いだろう。
最もポイントなのが、あまりに早くに帰ってくると、
母親&子供たちから、
「お父さん、仕事大丈夫?リストラされるんじゃない?」
と思わぬ疑念を抱かせることになるのです。
ということから、お父さんたちはナイターの時間に家に帰れないので、
視聴率が下がるという結論です。
調べてみたい裏づけとしては、
・ 9時以降のニュース番組のスポーツ部分の視聴率の推移
・ スポルトの視聴率の推移
⇒ これも激落ちでしたら、仮説ははずれ。野球に人気が無い。
・ 球場の動員推移
よろしくです。
で今日の書評
この仕事をしていて、最も早く身に着けたい能力は質問力である。
なぜなら、自分よりも相手のほうがその道の経営(例えば飲食とか小売とか)に
詳しいことが当初は多いのだ。
当然やね。相手は何十年とその商売してきている経営者なので。
そういう状況で、いかにコンサルティングを進めるかと考えると、
何が課題で、何が問題点なのかという本質を探さないといけない。
そうなると、こちらから「教科書的にこうするべきです」ということではなく、
相手から引き出す力がとても重要になるというのが、実感です。
ちなみに、この本はまったく内容はダメでした。
(じゃ、紹介するなよ!!!)
この分野はいろいろ本探しているので、また紹介します。
いいのがあれば教えてください。
すげー。勝ったな~。
たまたま、珍しく今日は早く家に帰っていたので、
サヨナラ勝ちの瞬間も見れました。
しかし、いつのまにか日本ハムも強くなってるな~。
小笠原とか有名な選手以外にも、元気のいい選手がたくさん。
でも、一番すごいな~と思うのは、
やっぱり札幌で成功したことやろね。
あのままずっと東京ドームで巨人の裏番組みたいな立場だったら
こんなにも強くなれなかっただろうし。
野球熱があるかどうかもわからない北海道に夢を託して進めた、
日本ハムの経営陣を尊敬しますね。
なんとなく、俺もいつかはこういうスポーツマーケティングもやりたいなと
思ってしまいました。
後、やりたいのは、
・町おこしコンサルティング(歴史で街を復活させたい)
・歴史博物館の研究員
の2つです。これは本当にやりたい。
先日、会社の新規事業コンテストに
町おこしを絡めたNPO向けのコンサルティング事業の立ち上げを提案したら、
甘い とあっさり却下されてしましたが・・・
ま、甘くて当然よ。
最近、時間の使い方がうまくなっている気がする。
転職してから、ずっと時間が無いなと思ってきた。
かなり忙しい仕事ということと、
常に新しいことを頭に入れないといけない仕事で、
インプットする量も意識して増やさないといけないので、
やはり時間が足りなくなってくる。
でも、最近は
よく学び、よく遊び、よく仕事し、よく寝る というバランスが取れてきている。
今週末も、毎日会社に来ているけど、
金曜日は深夜2時ごろまで飲み会だったし、土曜、日曜とも仕事も進んだし、
部屋の片付けも出来て、友人と夜ご飯も食べに行ったりできた。
で、結局何かというと
「早起き」が体に染み付いてきたので、一日が長くなったということ。
お盆明け以来、毎日6時台には起きて7時台には出社している。
おかげで、休みの日も起きれるようになった。
前日、酒飲んでも、一応目が覚める
(当然、気持ち悪いですが)
後は、気持ちさえあれば、そしてやりたい事がたくさんあれば、
体は動いてくれることがわかった。
今朝、新聞見ると、
有名な90歳すぎている医者の日野原院長は、睡眠は3時間程度で
週に1回は徹夜しているらしい!!!!
これはやりすぎだと思うけど、
好きなことをして、やりたいことをしているから、まったく体に問題無いとの事・・・
24時間は万人に平等に与えられているけれど、
それをどう使うかは、個人のやり方次第。
大学生のときはバカみたいに寝まくってただらけた人生だったけど、
なんか、遅まきながらこの事に気付いて良かった。
みなさん、早起きはまじで三文以上の得でっせ!!!!
で、書評
これは、中小企業のコンサルタント&今後に会社を作りたい人&
中小企業でがんばっている人&現在、経営者をしている人にとって、とても良い本です。
会社創業から売上を10億、100億に伸ばしていく過程には
様々な問題が発生しますが、特に10億までの問題を幅広く捉えた名著。
どんなに大きな会社でも、細かい単位(事業部とか部)に分解していくと、
結局、経営者の感覚が求められるし、小さい会社がくっついて大きな会社になります。
という発想では、すべての基本では???
経営でも事業でも、それ以外いろんなこと全てにおいて共通することだが、
物事の中心、本質、ボーリングで言うとことのセンターピンを見抜く
力は非常に大切だと思う。
小泉元首相のこんな話が以前に記事に出ていた。
記者から、次期総理にはどういった資質が必要か?との問いに
(まだ安倍とかが本命になるかなり前の時期です)
「首相としての使命感・責任感があり、
どの事項を目標として掲げれば実現できるかの洞察力、以下・・・」
この言葉に小泉さんのすごさが出ているなと思って保存していました。
「どの事項を目標として掲げれば実現できるかの洞察力」
この力こそが小泉さんの改革を進める原動力になったのでしょう。
確かに、彼は改革する対象に対して必ず「敵」や具体的な施策を作ってましたが、
それこそが、どの事項を目標として掲げれば実現できるかというポイントだったのでしょう。
こういう考え方であれば、「郵政民営化」という一本で自民党を壊したのもうなずけます。
グッドウィルグループの折口会長も同様のことを言っておられたようです。
ボーリングでいうセンターピンを見極めることが事業の成功のコツだと。
ディスコで言うと、センターピンは「混雑していること」だそうです。
食事でも音楽でも施設でもないと。
こういう考え方は、非常に大切だなと思いました。
そして書評
IT、システム会社に関係している方であれば非常に役に立つ本です。
実際に改革を進めてこられた方の生の記録。
なかなかこんな本はありません!!!
とても書きたくなったので書いてしまいます。
以下のニュースがMSNニュースで出ていて、なんか違うなと
心から思ったので。
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自民党の山本一太参院議員は5日、首相官邸で世耕弘成首相補佐官(広報担当)と会談し、同党の若手議員6人で世耕氏を支援するため、広報戦略のアイデアを提供するチームを結成したことを伝えた。世耕氏は「新しい知恵をもらえることはうれしい」と歓迎した。
チームには佐藤ゆかり氏ら当選1、2回の衆院議員5人が参加。月に1、2回、世耕氏と会食し、広報戦略について話し合う。
山本氏は会談後、「安倍政権の(高水準の)内閣支持率を維持するには、イメージ戦略が欠かせない。世耕氏を通じて安倍晋三首相を応援する」と記者団に語った。
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気になったのが、「内閣支持率を維持するにはイメージ戦略がかかせない」という部分。
内閣支持率を維持することが目的?
イメージを上手く作ってやれば、国民の内閣支持率なんてすぐ取れるってこと?
国民なんて、イメージ次第でどうとでもなるってこと?
日本で一番えらい、内閣総理大臣ってイメージが欠かせないものなん?
結局、日本国民ってお馬鹿で、イメージで左右されるってこと?
逆のことを言うようだが、これは正しいことなんだろう。
たしかに、今の日本ではイメージがよければ支持率は良いし、
イメージが悪ければ支持率は悪い。
これは、日本国民が悪いということなんだろう。
でも。と僕は思う。
政治家がそれを狙うってことはどうなんだろう?
こういう発想が、参議院選挙前には消費税引き上げを言わないで、
終わってから消費税上げるというようなやり方を実行させるんだろう。
でも、本当にこれでいいのかな?
内閣支持率を高くすることが目的になってしまって、
本当の政治の目的って何だろうと思ってしまう、残業の合間の私でした。
P.S
これって経営で考えると、社員に好かれたいから会社の実力に見合わないのに
社員に甘いことばかりしている経営者です。
(福利厚生とか給料とかオフィスの環境とかを良くしすぎる)
こういう経営者は、会社を倒産させます。必ず。
そして、最終的に社員に悲しい思いをさせます。
だから、私はこういう社長には徹底的に言います。
「社員のためと言うけど、結局自分のためなんですよ。
そして、その自分のためでやっていることが、最終的に社員に悲しい思いをさせるんですよ」
日本の現状を見ると、経営コンサルティングの立場から言うと、
社長以下、経営層を総とっかえですね。間違いなく。