昨日は、こういう本を読みました。



主藤 孝司, 神田 昌典
一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト


価格戦略についての実践的な本で、参考にしている神田さんが

監修している本です。



価格設定について、具体的な考え方や実践方法があり、大変

参考になりました。



価格設定ってほんとに難しいと実感します。


顧問先の新商品やサービスに関しても、どの値段にするかというのは、

最後の最後は、「えいやー」みたいな感じにならざるを得ないのが実態です。



そもそも、マーケティングの理論って4Pとかいろいろあるけど、

その中では、価格の重要性は議論されているけれど、

その設定の仕方については、ほとんど議論されていないと思います。



なので、「大事なのはわかるけど、どうやったらいいの?」



というのがずっと残るのですが、この本はそれを解決してくれそうです。



そもそも、価格は競合を見て決めるのではなく、

お客さんに聞いてしまえ!!!という発想も、なかなか重要だなと思ってしまいました。