毎週土曜日は、支援先か会社に来ることが多い。



人が少ない事務所で自分の机に座ると、

日々では考えられないようなことがじっくりと考えられるので、

けっこう気に入ってます。

(といっても、うちの会社は若手中心に人がいるときも多いですが・・・)



この感覚は、朝早くに事務所にいるときと近いね。



でも、やっぱり土曜日働くのは嫌で会社に行きたくないな~と思うときも

ある訳です。できていない人間なので。



そこで、土曜日は絶対にお昼御飯を食べる店を決めています。


それがここ!!!


http://www.kit.hi-ho.ne.jp/jo-yato/



かんさいだき(おでんみたい)の小さなお店ですが、激ウマ!!!


おじいちゃんとおばあちゃんがやっている店で、

ほんとに落ち着く気分になります。



しかも、実は関西の著名人が利用している隠れた名店で、

美味しんぼにも登場!!!!



前にも紹介したかもしれませんが、

ホームページを発見したので、再び記載しました。



さっきも食べてきましたけど、ほんとに幸せになります。。。



昨日は、会社の上司のグループマネージャーに

お祝いとしてかなり渋くていい店でご馳走になってました。


お祝いというのは、この前のセミナーから経営顧問としての

契約が受注できたので。(やった~~~~)



北新地なんやけど、すごく小さい店で店長一人。


料理はメニュー無しで、店長が毎日適当に作るものが出てくる。

それもかなりめずらしくて美味しいものばっか。


お酒も当然焼酎系を中心にたくさんありそう

(メニューが無いので正確にはわかりません)


しかも、器にめちゃ凝っていて、

見た目は普通でも、何百年前の器とかを平気で使っているという

すげー店でした。


いい店知ったわ。最高。



で、そこでマスターも一緒になっていろんな作家の話になりました。


当然、ビジネス本の割合が最近は多いのだけど、

普通の小説もそこそこ好きなので、話をしてたら、ある人の話ですごく怒られました。



「新宿鮫読んでないんかい?」


「あほか!!男だったら新宿鮫読め!!!」


心から尊敬するその先輩も、いけてるマスターも本気で言ってたので、

読みます!!!!!!


大沢 在昌
新宿鮫

この前、東京に行ったときに、IKEAに行ってきました。


船橋にあるんやけど、かなりでかかったです。

で、人もけっこういましたね。


だいたい、大学生~35歳ぐらいまでの家族連れがメインターゲットでしょう。

組み立てしないといけないという時点で、ある程度年齢の上限は決まってくるし。


ま、気付いたことを幾つか。


・効率性の実現

  有名な話だけど、組み立てモデルを徹底することで商品はすべて持ち帰り用に

  ダンボールに詰めてある。

  しかも、ショッピングルートの最後に在庫置き場兼お客様がセルフピックアップする

  場所があり、それがとんでもなく大きい。


  ということで、在庫のボリュームの削減(組み立てにしているから)と、

  お客様にセルフでピックアップさせることで手間の削減が出来ている。


・従業員の少なさ

  とても大きい店にしては、店員の数はすごく少ないですね。

  インフォメーションマークのある部分(空港みたいな)に人がいるけど、

  実際の商品に関しては、一切店員がおらず説明もなし。



・適切な休憩施設

  大きな店なんで、けっこう疲れるんだけど、

  途中にかなり大きな休憩施設があります。

  しかも、200円でドリンク飲み放題、簡単なスウェーデン料理をセルフで注文という

  かたちで、休憩~お昼御飯レベルまでは十分食べられる感じです。



で、価格もとっても安い。


でも、配送料がとっても高い。なぜ?


誰か配送料がバカ高い理由を知っていたら教えてください。


よろしくしく。




  

なんか最近、マスコミをいじめ問題がにぎわせていますね。


昨夜も一瞬テレビをつけたら教師が100人?ぐらい集まって

芸能人との討論会みたいなものをしていました。

(結局、見なかったですけど)



で、いじめ問題を詳しくは知っている訳ではないので、

具体的な対策とかは書けないけど、

自分が知っている情報の中で、根本的に間違っているな~と思う部分があります。



それは、これまでの数年間で「いじめ」が原因で自殺したという生徒の数を、

文部科学省や教育委員会としては、1名もいないという事になっているということです。



これは、「いじめ」によるものだと確定的に断定できないことなどが理由で上げている

ようですけど、実感とは全く違いますよね?



で、そもそも「いじめ」での人が0人という、現実とは異なることを

公式の見解として掲げている時点で、こういった問題が今後も一切解決しないと思います。



まず、目の前にある現実を受け止めて、

そこから、何が出来るかを考えないと改善や努力っていうのは絶対に生まれない。


目の前の現実を見て見ぬふりをしながら、裏では対応策を考えるというような

組織では、良い結果は生まれにくいのが現実ではないでしょうか?



これは企業経営にもまったく同じことが言えます。



自社が置かれている状況、外部環境であったり、内部環境であったりというものを

気付いているけど、認めようとせず、でも心配だから裏ではこそっと対応策を

考えているような経営者の企業は、間違いなく衰退、倒産するでしょう。



なぜなら、目の前のことを受け入れて認識することから、

改善は始まるからです。



物事を改善していく上で重要な考え方として、


「こうありたい」 ⇒ 「現状はこうだ」 ⇒ 「だからこうすべきだ」


という思考が必要になります。



「こうありたい」  ⇒ 夢やビジョン、目標

「現状はこうだ」 ⇒ 現実、目の前で起きていること

「だからこうすべきだ」 ⇒ そのために行なわなければならないこと



こう考えると、「現状はこうだ」という部分が欠けていると、

そもそもの出発点が間違っているので、こうすべきだという点に辿り着かないですよね。



ということで、やっぱり日本の官庁はダメなのかな~と思ってしまう朝でした。



今日は、朝から丸の内の東京事務所です。



昼からコンサルティングの無料相談に2社が来られて

話をすることになっています。



無料相談という形になっていますが、

簡単に言うと、営業になるんですね。



でも、この仕事の営業はこれまで自分が経験した営業と

まったく違うやり方を取ります。



ひと言で言うと、「殿様営業」のスタイルをとります。

(悪い意味ではなくてですよ)



例えば、


・こちらからお願いはしない。

・こちらから、価格についての話はしない。

・相手に多くしゃべってもらう。


などなどです。



社会人になって最初の仕事が、

ITソリューションを売る、ソリューション営業だったのですが、

その時は、まだまだ売り込みという感じで営業をしていました。



だから、その当時のクセが抜けないで、けっこうもがいている状況なんですよね。



なぜ、このような殿様営業を行なうのか、


その理由は、ただ一点。


「主導権」を握るためです。



ビジネスで最も重要なことは主導権を握ることだと思います。

どんな業種、業態でも、主導権化はとても大切です。



「そんな簡単に主導権取ることはできないよ」

「どこまでいっても、お客様のためには何でもやらないと」

「この商売は主導権はぜったいお客様にあるんだよ」



という話を経営者や営業幹部の方からお伺いすることが多いですが、

それは小手先、つまり、一連のプロセスの中の一部分だけを捉えて

主導権化を図ろうとするから発生するのです。



主導権化を図ろうとするためには、

マーケティング、セールス、アフターフォローといわゆる顧客接点の全てにおいて、

一貫して主導権を取ることが出来る仕組みを作ることが必須になります。



特に、ブランド力や資本力の無い中堅~中小企業においては、

このような取り組みが、会社の実力以上の効果を発揮します。

(大企業は、その存在そのもので主導権を図れる場合が多いので)



ということで、今日の書評。


高確率セールスの本としては非常におもしろいです。

一回ではわかりにくい部分もありますが、2回目以降で理解が高まります。



ジャック・ワース, ニコラス・E・ルーベン, 坂本 希久子
売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス

11月1日は、うちの会社では月初会議という名前で、

一日中、様々な会議が行なわれる日。



朝から、全社員会議から始まって、事業部、部、グループ、チームという順番に、

最小単位に至るまで全ての階層でコミュニケーションが行なわれます。



だから、一日で会社の意志や方向性が下々にも伝わる仕組みって訳です。



そこで、うちのGMから良い話があったので載せます。


① 自由とは


  自由とわがままはまったく違う。

  責任と力が伴って、初めて自由を得ることが出来る。


  責任とは、それぞれの力に合った立ち位置における役割のこと、

  それをまっとうできなければ、自由は得られない。



② 悩むこと


  いろいろと悩むことはあるだろう。

  将来のこと、過去のこと、人間はいろいろと考え込んでしまう。


  でも、最も大事で基本的なことは、

  目の前のことをしっかりとやることである。


  目の前のこと、一つ一つに対して、逃げずに真剣に立ち向かってしっかりやる、

  

  これを積み重ねることでしか、悩みは解決できない。



特に、2番の悩むことについては、

その前日に、このGMと二人で飲みに行って私が相談したことであるけど、


結局、人間は目の前のことを逃げずに一生懸命対応することでしか、

先には進めないということを教わりました。



がんばるしかないか~。



で、今日の書評


ロジャー フィッシャー, ウィリアム ユーリー, 金山 宣夫, 浅井 和子
ハーバード流交渉術


はっきり言うと、難しくてよくわかりませんでした。


だらだらと交渉術について書いてあったけど、

なんかよくわからん。


あまりお薦めではないですな。


ハーバード流交渉術って有名だから読んでみたけど、

自分には、もっと身近なところからやらないと。



でも、具体例でよく出てくる政治上や国際関係での話しを見てみると、

外交官や世界のトップクラスの交渉家は、すごい駆け引きとか考え方で

交渉しているんだな~と感心したね。


ではでは。


いやはや、テレビをにぎわせているソフトバンクの件ですけど、

私としては、そんなに(孫なに?)悪くないと思ってます。



というか、経営としての判断は良かったのじゃないかとも

思います。


結果として、MNPでどのような勝敗になるかはまだわかりませんが。



今回は、ソフトバンクの準備不足と言われていますが、

そもそも、どれだけのお客様が来るかどうかわからないものに

事前に100%の準備をするのは不可能でしょうし、

経営としては、先行投資としてはリスクが高すぎると思います。



よく、経営者の人には話しをしますが、

世の中、「品質よりも客数を重視」する会社のほうが伸びています。



簡単に言うと、最高の味を求めて新規開業をする前に一人でスープの味を求めている

ラーメン屋よりも、早めに新規開業をして、少しずつスープの味を改善させていく

ラーメン屋のほうが儲かっていることが多いということですね。



これは、つまるところ、

お客様がいない、もしくは少ない状況で追い求めている品質は独りよがりでしかなく、

お客様が多くなってからの品質こそが、お客様が求める本当の品質ということだからです。



ま、たまに、独りよがりの品質が大当たりすることもありますが、

それはほんの一部で、多くは、「なんでこんな美味しいのに客がこないんだ~」と

叫んでいるのがほとんどですから。



今回は、携帯という社会インフラの一部ということで言われていますが、

通話に影響している訳でもありませんしね。



そういう意味では、先に客数を取りに行ったソフトバンクのやり方は、OKだし、

もっと言うと、後発組としての立場や資本力を考えると、こういうやり方を取らざるを

得ないんだとも思ってしまいました。




さっきまで、2回目のセミナーを実施してました。

前回は東京で今回は@大阪で。



で、うまくいきました。



お客様の評価も良かったし、

寝てる人もいなかったです。



何よりも、前回はけちょんけちょんに言われた社内の先輩から、

褒められました。


少しはお世辞も入っていると思いますが、実際にうまくなれたと思います。



この期間、私はいろんな本を読んだり、何人かの人にどうやったらセミナーの講師、

プレゼンが上手くできるかを聞いていました。



で、それを頭に入れた上で最終的に、



「出来るだけテキストから離れる」



ということだけを目標として実践しました。



これが出来れば寝てる人も起こせるし、

興味が無い人もひきつけることができると思ったからです。



で、結果として成功。



よし、次のステップに進むぞ。





最近、潜在意識にすごく興味があります。

成功(別にビジネスだけじゃなくて、プライベートも含めた夢の実現という定義)している人は

形や行動は異なっているけれども、共通している部分は、夢を持つことと実現を強く信じること

だと思います。



それって、潜在意識の観点から見ると、

とても説得力があり、納得できるものが多数あります。


うちの創業者風にいえば、


「人は思ったとおりになる」

そこで、こんな本を読んでみました。
石井 裕之
ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

石井さんの本は3冊目です。


これはなかなか良い本でした。


いかに、潜在意識をうまく使うかによって人って変われるということを

感じますね。



これまでは、今の自分が大好きなのでそのままの自分の良さを残すために、

変な考え方とかはほとんど真剣に考えてきませんでした。



でも、最近は、とりわけ仕事においては「なりきる」というか、

仕事における自分の成功イメージを強く持つことが必要だと思っています。



もちろん、プライベートではこれまでの自分の良さはそのままにして。



ということで、この本を読みながら仕事における自分の像というものを

考えているところです。



P.S


武蔵小杉でくすぶっている○○さんにはお薦めです。




セミナーがうまくいかなかった。


ま、実力相応なんだろうけど、

もっと出来るイメージを持っていたから、けっこくショック。


いきなり、仕事がやる気がなくなりそうになりますね。


ということで、そんなときはこの文章を読んで元気になります。


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「高い理想がないと現実に妥協する」


高い理想とは、「ビジョン(仮想)」、高い理想がないと努力目標が

生まれない。


理想が現実を越えていなくてはならない。


仕事に疲れているのは、自分の理想が落ちているから。


コンサルティングで相手を動かせないのは、

「理想を目指す活力」が無いから。


高い理想があれば「憤の力」を持つことが出来る。


高い理想が憤りになる。


コンサルタントたる者、「自分がどれだけの力を持っているのか、

試してみたい」というエネルギーを持て。


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弊社の元常務取締役の人の話です。


どんな仕事にも当てはまると思います。


私は、この方と直接話しをしたことが残念ながらありません。


しかし、本や講演の音声を通して、実際に自分に言われているような気がします。


今回のセミナーでお客様を動かせなかったのは、

理想を目指す活力が無かったからでしょう。


そして、私は今、「憤り」の力を手に入れたような気がしています。