11月1日は、うちの会社では月初会議という名前で、

一日中、様々な会議が行なわれる日。



朝から、全社員会議から始まって、事業部、部、グループ、チームという順番に、

最小単位に至るまで全ての階層でコミュニケーションが行なわれます。



だから、一日で会社の意志や方向性が下々にも伝わる仕組みって訳です。



そこで、うちのGMから良い話があったので載せます。


① 自由とは


  自由とわがままはまったく違う。

  責任と力が伴って、初めて自由を得ることが出来る。


  責任とは、それぞれの力に合った立ち位置における役割のこと、

  それをまっとうできなければ、自由は得られない。



② 悩むこと


  いろいろと悩むことはあるだろう。

  将来のこと、過去のこと、人間はいろいろと考え込んでしまう。


  でも、最も大事で基本的なことは、

  目の前のことをしっかりとやることである。


  目の前のこと、一つ一つに対して、逃げずに真剣に立ち向かってしっかりやる、

  

  これを積み重ねることでしか、悩みは解決できない。



特に、2番の悩むことについては、

その前日に、このGMと二人で飲みに行って私が相談したことであるけど、


結局、人間は目の前のことを逃げずに一生懸命対応することでしか、

先には進めないということを教わりました。



がんばるしかないか~。



で、今日の書評


ロジャー フィッシャー, ウィリアム ユーリー, 金山 宣夫, 浅井 和子
ハーバード流交渉術


はっきり言うと、難しくてよくわかりませんでした。


だらだらと交渉術について書いてあったけど、

なんかよくわからん。


あまりお薦めではないですな。


ハーバード流交渉術って有名だから読んでみたけど、

自分には、もっと身近なところからやらないと。



でも、具体例でよく出てくる政治上や国際関係での話しを見てみると、

外交官や世界のトップクラスの交渉家は、すごい駆け引きとか考え方で

交渉しているんだな~と感心したね。


ではでは。