すいません、ちょっと間が空いてしまいました。


ばたばたしてて・・・


というのはこれからは言い訳になりませんね。



ところで、最近の政治ですが、

安倍首相はどうなんでしょうか????



出だしの外交では上手く行ったんでしょうけど、

最近の郵政反対組に対する復党の話は、私としては見損なったと言う感じです。



というか、国民をバカにしているのかなという感じもします。



なんか、支持率も少しずつ下がっているみたいですね。

(小泉政権が長かったので、支持率の一般的な感覚も変わりましたね。

 昔は、自民党の首相は低支持率が普通だったのに)



で、一番安倍さんがよくないと思うのは、

(戦略的)あいまいさを取っているということです。



外交の実際の部分とかではともかく、

国民に対しては自分の方針や考え方はしっかりと訴えるべき。



じゃないと、ずるいじゃないですか?



自分のことはあまり表に出さないで、部下や政府に任せているという姿勢は

首相という立場を考えると、よくないんじゃないかと思ってます。



ちなみに、私がよく見ている政治ブログはこれです。


http://sessai.cocolog-nifty.com/


とてもおもしろいですよん。





前から思ってたことですけど、

自分はやっぱりアウトプットが苦手な人だなと。



本を読んだり、知識を得たりのインプットするのは好きなんだけど、

それを人に伝えたりのアウトプットがあまり得意じゃないです。



で、それを

・めんどくさい。

・文章が下手


とかの理由を付けていたけど、最終的には苦手なんだと思います。


ということで、メルマガをやります。


ただ、会社の制約があるので、

会社発行+まぐまぐでの同時登録で、内容に関しても

自分が現在コンサルティングしている、ソフトウェア業界向けになります。


今日、思い切って、

上司にメルマガのサンプルと構想を話しをして、OKをもらいました。



なんか強制的なものが無いと動けないのは、人間の性ですかな。



P.S

自分がアウトプットできない人間ということを、

今の会社に転職する際の最終面接で、専務から指摘されました。


そんな話一回もしていないし、たった30分程度の時間経過の中で、

そこまで見破ったうちの会社の専務を見て、

自分はこの会社に入るべきだと思ったことを、今でもはっきりと覚えています。






今日は、以前より申し込んでいた、

寺島実郎さんに講演会に行ってきました。

(会社の就業時間中に抜け出してきました)



寺島さんはテレビとかでも見たことある人多いと思いますが、

三井物産出身で、三井物産戦略研究所・所長がメインの肩書きでしょうか。


http://mitsui.mgssi.com/terashima/profile.html

(寺島さん)



で、感想としては非常に勉強になりました。


私が日々の戦術・戦闘論でのコンサルティングとはレベルの違う、

まさに大局感といったところだなと。


冒頭にこういう発言をされていました。


「時代認識を持つことは非常に重要で、経営でもそれが最も大事である。

しかしながら、日々忙しい日々を生きる自分達は、

今、自分がどういう時代に生きているかということを知ることは難しい。

だから、今日はそういった観点で話をします。」


自分への備忘録として、少し内容を記載します。


・最も大きな変化は人口が減少に向かう事実であり、これを正面から認識すること


  1900年 4,400万人 2005年 12,800万人 2100年 6,400万人   (どちらも日本の人口)

  1900年 5%    2005年  5%     2050年 36%  (高齢者比率)


  数字をしっかりと見れば、過去1世紀の日本は人口が増えたからここまで国が栄えた。

  では、これからは?


  近い将来、契約労働移民制度かロボット化のどちらかを国家として選択する日がくる。


  ちなみに、経済エコノミストの予測はよく外れるものも多いが、

  人口予測は必ず当たる。(過去から見ても)

  


・アメリカは産軍複合体への回帰してきたが、今後はその技術が再び民間へ


 2000年2945億ドル ⇒ 2006年5359億ドル

 すさまじい勢いで、軍事費が伸び続けてきたが、中間選挙を機にアメリカは単独主義に戻る。

 

 冷戦でも軍事競争で軍事費が伸びたが、その後起こった産業的出来事とは?

  インターネット革命 ⇒ 元々は軍事用技術を民間に開放した結果。


 では、数年後に起こることは?

  現在、軍事技術で使われている技術が民間に開放される。


 そこで、また、アメリカがデファクトスタンダード化することを産業で狙う。



・日本では普通なら政権が吹っ飛ぶような公的負担の増大や、景気の低迷があるが

 なぜそうならないか?


 失われた10年で変化した構造にヒントがある。

  ①資産家の没落 

    土地と株が最大6割も値下がりしたために、名家と言われるような資産家が

    あっという間に没落していった。

  ②低所得層の急増

    フリーターやニート、失業者など年収200万円以下の層が急増した


  これらによって、中間層の心理としては、


  右目には「自分たちより金持ちだった資産家の没落」、

  左目には「自分たちよりもっとひどい低所得層の急増」

 

  その結果、「自分たちってまだ恵まれているんじゃない?」という

  相対的階層意識の浮上感覚が深まっている。



・貿易構造の変化


 1990年 米国 32%  中国2% 大中華圏 16%

 2005年 米国 23%  中国14% 大中華圏 30%


 輸出に占める比重は、昔、教科書で習った数字とは大きく異なっている。

 

 米国はどんどん下がる一方。

 中国、さらに大中華圏(中国、香港、台湾、シンガポール)という視点で見れば、

 圧倒的なNo.1になっている。


 日本は、経済的には中国圏から多大なる恩恵を預かっている。



・叶野姉妹と会いたければ、ドバイ直行便に乗れ。


 現在のドバイは、オイルマネーで繁栄の極み。

 高層ビルを建てるための特殊なクレーン車の世界の2割がドバイにある。

 

 ドバイ行きの飛行機のファーストクラスに乗る機会が多くなると、

 何度も叶野姉妹を見ることがある。


 ドバイは、そんなところ。



で、結局は、世界は脱9.11の局面だということ。

これまでのアメリカ主導の世界から、全員参加型秩序の時代に入る。


エネルギー暴騰の恩恵を受けて、ロシアや中東も発言を増し、

市場空前の世界高成長の中で、その危うさも顕在化してくるであろう。



最後は時間が足りなくなって、まとめ部分が無かったように思いますが、

(プロとしては失格だと思います)


しっかりと数字を軸に、商社出身らしく、世界の情勢から読み解く話は

大変貴重でした。



やっぱテレビとかでちょっと話聴くだけじゃあかんね。


これからも、バンバン行動起こします。


(長いな、これ)


  

おはようございます。



最近、ふと気付いたら株価下がりまくってますね。


おかしい。



ニューヨークを始めとする、日本以外の株式市場は絶好調なのに、

日本だけはまったく低迷してますね。



これは他人事ではなく、

ほとんど無い自分の資産の8割を株式に依存しているという

危ないポートフォリオを組んでいる私にとっては、死活問題です。



「年内には2万円突破する」といっていたエコノミスト出て来いっ!!!



と思っても、彼らとしても

多数いるエコノミストの中で自分を売り出そうとすると、

人とは違う意見や主張をしないと、まったく埋もれてしまうもんね。


で、その後で意見が正解だったら、「ラッキー」なもんですよね。



これは、自分も同じような職業についてよくわかります。


自分売るには、まずは差別化しかないですもんね、売れるまでは。



売れ出したら人と同じこと言ってもいいんですよ。

人と同じこと言っても、先に売れていて名声があればその人が本家本元になってしまいますから。



ということで、話がずれましたが、

株価がどうなるか、銘柄はどうなるかは、次回以降に話をしたいと思います。


アデュー。



今日も、いきつけのおでん屋さんで昼定食食べてきました。


隣の席は、安藤忠雄の奥様で、

話の内容が、世間とぶっ飛んでて、ちょっと笑えました。



で、突然決まったんですが

年末にニューヨークに行こうと思います。


31日に出発して、5日に帰国予定。


カウントダウンも一応見てきます。



実は、兄貴夫婦がニューヨークにいて孫を産んだんですが、

お母さんは姉と一緒にニューヨークに行って孫を見てきたのですが、

親父が留守番で行けなかったんですな。



で、かわいそうだな~とも思っていたので、

親父を連れて、二人で行くことにしました。



やっぱり親父も孫を見たいと思うし、もう歳で何があるかわからないので、

海外行って見たいと思っているようだったので、親孝行の意味が一つと、



自分自身でも、

ニューヨーク、ウォール街、グラウンドゼロ、ワシントン、ホワイトハウスなどなど

世界を動かす米国の中枢をこの目で見たいという気持ちがあったので、

思い切って行くことにしました。



まだ、休みが取れるのかという点や、

何よりも、お金がどれぐらいかかるんだ、金ほんまに無くなるやん

という恐れはありますが、



今の年齢や立場で、お金がかかって行動することが大事かなと

思ったので。



かっこつけていうと、自分への投資ですな。


リターンはまったく未定ですが。。。




昨夜で、蒼穹の昴(浅田次郎)を読み終えた。



最終巻の途中からは、かなり感動を覚える内容でした。


本っていいな~、やっぱり。



歴史小説のいいところは、

一般的に大事だと言われているようなことを、歴史上の人物の行動や

言葉を通じて、自分に染み入ってくるところだと思います。



ただ、一般的な形で「人生でこれは大事だよ」って教科書的に言われても、

なんかしっくり来ないところはありますが、


人物が実際に生きていく中で、努力や夢や大志、運命といったものに

翻弄される姿を見るとき、自分はその人と一体になって感動を覚えます。



ま、感動するだけじゃなくて、

そこから、日々の行動を近づけることが大事なんだろうと思いますけど。


これはなかなか難しいですけどね。



蒼穹の昴で言うと、


・夢や大志を持って行動する。

・好きなことをするためには、努力が必要。

・運命は自分次第で変えていける


ということでしょうか。



最近、いろんな成功するための本や自己啓発関連の本を読みましたが、

ほぼ同じ内容だということが実際にわかってきました。


要するに、「実践できるかできないか」


これが、本当に重要だということ。



全部をいきなり実践するのは、俺には到底出来ないけれど、

少しづつやりながら、好きなこととやりたいことを両立させたいもんです。



P.S 来週の火曜日は、

   三井物産研究所 所長の寺島実朗さんの講演会に出席できることに

   なりました。

   テレビで見る人なので、楽しみっす。



で、長くなるけど書評


ブライアン・トレーシー, 門田 美鈴
こうなったら無敵の営業マンになってやる!

有名な営業インストラクターの本です。

まあまあ、勉強になるので、一度は読んでみてもいいかも。


顧客の決断を引き出すやり方

① 勧誘による契約締結

② 指導による契約締結

③ 認可による契約締結


一般的なクロージング技術も、これのどれかに当てはまりますね。


私の現在の仕事では、②を重視したクロージングしてますが、

前職では、①でした。


このあたりを明確に使えるようになると、営業も全然怖くないですね。


今日は、伊勢に来てます。


で、朝早くに到着したんやけど、

先方の社長が急な用事が入っていて、午後から会議ということに

なりました。



で、迷うことなく先輩と伊勢神宮におまいりしてきました。


伊勢神宮ってとてもいい空気と環境なので、

心が休まる場所だと思います。

(おそらくマイナスイオンも多いはず)



で、今日は伊勢神宮の中でも特別な場所に行ってきました。



それは・・・


通常、参拝できる範囲よりもさらに一段奥のエリア、

つまり、ご神体にさらに近づいた場所まで特別に入ることが出来て、

そこでお礼をしてきました。



なぜ入れるかって?



それは知る人ぞ知るという方法で、特別に中に入れるのです!!!



周りで参拝している人たちも、

中に入っている私たち二人を見て、「何だあいつら?」というような

雰囲気であっけに取られてました。



実際、とても神聖な感じの場所で

良かったです。



私はまったく感じないのですが、

「気」とかを感じる人に言わせると、一般の人が入れる場所と

今回入った、その一段奥の場所では、気のレベルがまったく違うとのこと。



いいことあればいいのにな~。


一昨日から東京に入って、昨日は東京で仕事して、

今日は朝の新幹線で名古屋に入って、今、大阪に戻ってきました。



やはりこれだけ家に帰らずに移動ばかりしていると

結構疲れが溜まります。。。



で、そういいながらすごく気を使っているのが、

移動中の時間の使い方です。



大体、どの移動時間に何をしようというのを事前に計画して、

本であったりPCでの仕事であったりを行なうようにしてます。



また、基本的には、眠たくなっても寝ないようにしてます。

一度寝てしまうと、けっこう頭がぼーっとしてしまって、その後も

なかなか復活できないのが自分のクセなので。



一日は24時間しかなくて、ゆっくり寝る時間も欲しいので、

移動時間とかをいかに無駄にしないかというのは、

けっこう重要なテーマな気がしてます。



他の人はどんなやり方をしてるんでしょうかね?


見たところ、ビール飲んで寝てる人が多いですけど・・・



さ、明日は朝から伊勢です。

また朝が早い・・・・



がんばるぞい。



で、書評。


これは相変わらず、中小企業で、しかもお金をかけずに

実践的なマーケティングを行なううえで、非常におもしろい考え方を

提供してくれる本です。


ほんとにためになりますよ。


ポイントは、これを「素直」に読むことですけどね。


神田 昌典
もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする




おはようございます。


今日は仕事の関係で朝から丸の内。


大手町から歩いてきたけど、

皇居の周りの朝は、なんとも言えない素晴らしい空気が流れている

と感じました。


いつの日か散歩してみたいな~。



スタバにいるんやけど、周りは外国人の方も半数ぐらい。

さすがやね。


大阪ではここまでの比率はありえません。。。



ところで、先週末のNHKの特集で大リーグに渡った城島のドキュメントが

あったのですが、皆さん見られましたか?



とてもよかったので、再放送は要チェックですよ。



やはり、日本と米国の考え方の差というものを野球を通して実感しましたし、

それを克服しようとする城島にも尊敬の念を持ちました。



やはり、ある程度のレベルを持ってから、その後活躍できるかどうかは、

その人の持つ、人間性、素直さ、勉強好きといった点に掛かってくると

実感させられる番組でした。



では、今日も3人の経営者に会いますが、

がんばってきます。

一昨日ぐらいから読み始めたこの本。


青木 仁志
「売る」仕組みのつくり方 起業家のための社長学 第3部 戦法[営業・マーケティング]編

なんか、結構本屋で売れていたはずなのに、

とてもつまらない本でした。



旧態依然な考え方が多いな~と。

この著者は、やはり営業マンの域を出ていない気がどうしてもしました。

(というか、経営者は現場の営業マンたれといってるんやから、

 その通りかな)



仕組みという割りに、何が仕組みがよくわからんし。


考え方と仕組みって別のものなのに、ごっちゃになってる感じ。



なんとなく、この会社は大きくならない気がしました。


こういう会社って、ある程度の規模、

社長がワンマンで進められる規模で必ず成長が止まるかもしれないなと。



もしくは、社員の数があるレベルから増えなくなる可能性が高いかな。



という感想。


ちなみに、浅田次郎の「蒼穹の昴」を昨日から読み始めて

もう2巻終わりました。おもしろーい。