一昨日ぐらいから読み始めたこの本。


青木 仁志
「売る」仕組みのつくり方 起業家のための社長学 第3部 戦法[営業・マーケティング]編

なんか、結構本屋で売れていたはずなのに、

とてもつまらない本でした。



旧態依然な考え方が多いな~と。

この著者は、やはり営業マンの域を出ていない気がどうしてもしました。

(というか、経営者は現場の営業マンたれといってるんやから、

 その通りかな)



仕組みという割りに、何が仕組みがよくわからんし。


考え方と仕組みって別のものなのに、ごっちゃになってる感じ。



なんとなく、この会社は大きくならない気がしました。


こういう会社って、ある程度の規模、

社長がワンマンで進められる規模で必ず成長が止まるかもしれないなと。



もしくは、社員の数があるレベルから増えなくなる可能性が高いかな。



という感想。


ちなみに、浅田次郎の「蒼穹の昴」を昨日から読み始めて

もう2巻終わりました。おもしろーい。