最近、時間の使い方がうまくなっている気がする。
転職してから、ずっと時間が無いなと思ってきた。
かなり忙しい仕事ということと、
常に新しいことを頭に入れないといけない仕事で、
インプットする量も意識して増やさないといけないので、
やはり時間が足りなくなってくる。
でも、最近は
よく学び、よく遊び、よく仕事し、よく寝る というバランスが取れてきている。
今週末も、毎日会社に来ているけど、
金曜日は深夜2時ごろまで飲み会だったし、土曜、日曜とも仕事も進んだし、
部屋の片付けも出来て、友人と夜ご飯も食べに行ったりできた。
で、結局何かというと
「早起き」が体に染み付いてきたので、一日が長くなったということ。
お盆明け以来、毎日6時台には起きて7時台には出社している。
おかげで、休みの日も起きれるようになった。
前日、酒飲んでも、一応目が覚める
(当然、気持ち悪いですが)
後は、気持ちさえあれば、そしてやりたい事がたくさんあれば、
体は動いてくれることがわかった。
今朝、新聞見ると、
有名な90歳すぎている医者の日野原院長は、睡眠は3時間程度で
週に1回は徹夜しているらしい!!!!
これはやりすぎだと思うけど、
好きなことをして、やりたいことをしているから、まったく体に問題無いとの事・・・
24時間は万人に平等に与えられているけれど、
それをどう使うかは、個人のやり方次第。
大学生のときはバカみたいに寝まくってただらけた人生だったけど、
なんか、遅まきながらこの事に気付いて良かった。
みなさん、早起きはまじで三文以上の得でっせ!!!!
で、書評
これは、中小企業のコンサルタント&今後に会社を作りたい人&
中小企業でがんばっている人&現在、経営者をしている人にとって、とても良い本です。
会社創業から売上を10億、100億に伸ばしていく過程には
様々な問題が発生しますが、特に10億までの問題を幅広く捉えた名著。
どんなに大きな会社でも、細かい単位(事業部とか部)に分解していくと、
結局、経営者の感覚が求められるし、小さい会社がくっついて大きな会社になります。
という発想では、すべての基本では???