昨夜は、めずらしくちゃんこ鍋屋さんに行ってきました。
野菜たっぷりでとってもおいしかったです。
さらに良かったのが、その店の主人さんがけっこうお歳を召されている
おじいさんだったことですね。
もうおじいちゃんやのに、お店に出てうれしそうにがんばっている姿を見るのは
めっちゃ幸せになるし、料理もおいしく感じます。
個人的には、おじいちゃんとかおばあちゃんががんばってる店は好きで、
中津の近くにあるおでん屋もおじいちゃん&おばあちゃんがやっている店で
よく昼飯に行ってます。
(美味しんぼにも出ている名店!!!)
で、ご飯食べながら一緒にいた人と話をしてたんですけど、
なんで、あんな歳なのに元気で仕事ができるんやろと考えてたら、
やっぱり、「好きな仕事をしている」ということに尽きるなという結論になりました。
世の中で、好きな仕事をしている人っていうのは、
やっぱり活き活きとしているし、いつまで経っても仕事への情熱を忘れずに
楽しそうに仕事をしている気がします。
自分もそうありたいなと思った、ちゃんこ屋さんでのご飯でした。
今日の書評
- 都村 長生, 高橋 俊介
- コンサルタントは付加価値で勝負する―戦略コンサルタントの付加価値と育成法
今の会社に転職する前に読んだ本です。
コンサルタントに関わらず、すべてのビジネスパーソンに当てはまると思いますね。
特に、目に見える商品やサービスを売るのではなく、
目に見えないものでお客様に対価を頂く商売をしている人にとっては、
付加価値がその対価の全てなので、非常に重要です。
(目に見える商品やサービスは、それ自体に本質的価値があります。
一方、目に見えないものは、本質的価値はそこにはなく、全てが付加価値になりますよね。
(例えば、ラーメンだったら目に見えるので味に関わらずお腹をいっぱいにすることが
本質的な価値、味やのれんは付加価値ですな。)
(でも、コンサルタントだったらその人自身に肉体労働させる訳にはいかないので、
本質的価値は無く、その人から出てくる情報やノウハウが付加価値ですな。)
って、長いっ。