今日は、朝から伊勢に行ってきました。



伊勢で一番おいしいという、うどん屋さんに連れて行ってもらいました。

(有名な伊勢うどんではないですよ)



さすが、めちゃくちゃおいしいうどん屋さんでした。

うどん大好きな私もひさしぶりに「うまい」と思いました。



昨日は、うちの会社の月に1回の全社会議の日、

大阪事務所の全メンバーと社長以下役員全員が集まって会議をします。



私はこの日がとても楽しみで、

なぜかというと、外部で講演したら5万とか値段がする役員の話が無料で

聞けるからです。結構、いい話が多いし。



で、そこから気になった話を。



会社の看板という話でした。





社員、特に若い人は、会社の看板を使って仕事をすることが多い。

確かに、それは正しいやり方だ。


でも、たまにはふと、振り返って欲しい。


会社の看板には、これまでの先輩たちに苦労が詰まっている。


会社の看板ってどうやって成り立ってると思う?


看板を作る人、看板を守る人、そして、看板を使う人がいるんだよ。


キミたちも、看板を使うという意識だけでなく、

看板を作る、看板を守るという事も頭に入れなければならない。



看板を作ることって何だろう?


それは、何か新しいコンサルティング領域にチャレンジして、

成果を出すこともかもしれない。



看板を守ることって何だろう?


それは、うちの会社の社員として誇りを持って、礼儀正しく、

お客様に満足してもらえるような仕事をすることかもしれない。



ぜひ、こういった考え方を持って仕事に当たってもらいたい。





とても感動したし、考えさせられました。



皆さんもどう思われますか?