ということで、整体を受けました。


感想をひと言でいうと、最高~~~~~。


全身を触ってくれて、体がおかしい部分とかを全て言い当てられました。

すごい!!!


私は、右と左のバランスが悪くなっているとのコトで、

右腰が浮いているらしく、そこを力入れて直してもらいました。



あと、頭が痛くなるという話を少ししたら、

頭蓋骨をひたすらいろんな方向に力入れられてすっきりしました。


頭蓋骨ってこんなに曲がるんだと思うぐらい、ぐにゃぐにゃなってたと思います。



でも、これからは2ヶ月に1回ぐらいは通うかもしれないですよ!!!


それぐらいはまりそうです。


で、今日の書評。


å € 紘一
強い会社はこうしてつくれ!â€•å €ç´˜ä¸€ã®å®Ÿè·µçµŒå–¶å­¦è¬›ç¾©

テレビにも良く出ている、元ボストンコンサルティングの堀さんの本です。


この人も、昔は大企業向け専門のコンサルタントだったけど、

今は、ベンチャーなど中小向けのコンサル会社(ドリームインキュベーター)を作って

やっているので、かなり視点が現場に落ちていてびっくりしました。


私の仕事で役に立たないかな~と思いながら読み始めましたが、

いろいろと実践的な部分も多くて、めっちゃ役に立ちました。


またまた2日で読書完了。


おもしろいから読んでください。


「回収エンジン」と「推論・組み合わせ順列」がポイントらしいです。



P.S 株が激下がりしていて大変です。どうなってしまうのか、僕の保有株・・・



どーも。


今週末はひさーしぶりにかなり遊びました。

朝帰りしまくりだったので、体力と福沢諭吉が飛んでいきましたが。


さっきまでは、神戸の美術館で19世紀パリのロートレック展にも

行ってきました。

ポスターが多いんだけど、かっこいいね。


自分の部屋にも欲しくなりました。



んで、読んだ本。


五十棲 剛史
人口減少社会のメガトレンド―8つの大潮流!これからのビジネス・ヒント


これはなかなかおもしろい。

特にBtoCの分野では、今後どういったビジネスの視点を持てばいいかが

わかった気がします。


大量生産・大量販売 から 少量生産・付加価値販売 ってことだね。



そして、次。

B-ing編集部
プロ論。


けっこう前に出た本で続編もでてるはずだけど、読んでなかったので読みました。


仕事や人生に微妙にやる気がなくなった時にまた読もうと思います。

なかなかいいね。前向きにさせてくれるし。


何より、人生に正しさなんてないということがわかるので、


自分は間違っていないという思いを強くできます。


さ、来週もがんばって本読むぞ。





ああ、眠いっす。


今日は、仕事で伊勢に行ってきました。

毎月2回は行っているので、当初は遠足気分だったけど、

最近は、なんとも感じませんね。



でも、伊勢っていいとこですよ。ほんとに。


1年後ぐらいに伊勢で新規事業を3つぐらいやる予定なので、

またお知らせしたいと思います。

(このブログがまだあれば・・・)


ネットとリアルを融合した試みで、けっこうおもいしろいですよ。



ということで、今日の書評。


加治 将一, 八木 宏之
企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!

これもなかなかおもしろい。


経営者と仕事する機会が多いと、やっぱり資金繰りとか借金(銀行からの借入とか)の

話もよくでます。


しかも、小さい会社だと、

まじでマンガで見るような、資金繰りの現場とか銀行とかとの交渉などの話があって、

なので、この本もなかなかおもしろかったですよん。




今回はいつもと違った本をご紹介。


これは、スカンジナビア航空が経営不振で苦境に陥ったのを

ヤンカールソンという人が外部からトップになって

いかに企業を変革していったかというドキュメントです。



ヤン カールソン, 堤 猶二
真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか


中身を読んでて、まさに日ごろ自分が勉強や経験していることを

忠実にやったんだなと思いました。


経営者の仕事は明確なビジョンを与えること、

そして、従業員はそのビジョンに対してそれぞれの立場で何ができるかを

考え、そして経営者の後押しをもらってそれを実行すること。


これができている企業は、永続性を持つと再認識しました。


でも、これを大企業でやるのと中小企業相手にやるのはその手法が

ちょっと変わってくるんだけど、

やっぱり大企業で実行するというのも大変そうだなという気もしました。


あと、この真実の瞬間という言葉はよくつかわれます。


お客様と直接接する人たちの振る舞いや行動すべてが、

そのお客様にとって感じる、その企業のすべてということですね。


つまり、現場の人たちがその企業のすべてを代表していることなんですね。


おもしろいCM流したり、有名で素晴らしい経営者がいても、

結局お客様が感じるのは、現場その場その場での企業との接触する場面ってこと。


そう考えると、企業は経営者から従業員に至るまで、

同じ価値観とビジョンを持ち、一体化しないといけないと感じますね。




モノからコトへ。


これは良く言われだしていることですね。


すでに日本は供給過剰となりモノがあまってますからね。

ほとんどの人は最低限の生活はできるぐらいのモノがある。


こうなると、モノに対する意味は変わってきて、


本質的価値(例えば水ならのどを潤わせる。ご飯ならおなかをいっぱいにする)

とかに対価は払わずに、


付加的価値(水なら、最近はやりの酸素入りとかイオン入りとか)に対価を

払うようになりますね。


こうなると、単純なモノではなく、そのモノが持つ付加的価値、これはコトと呼ぶが、

必要になる。


コトとは、物語やストーリと言われ、例えばブランド品というのもコト的な商品の

代表である。


こういう考え方がスポーツでもあるのだと思ったのが、以下の記事。



これは、実はスポーツでも同じなのかなと思ったのがこの記事。


http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200608310147.html


前早稲田ラグビー部監督の清宮氏やけど、


要するに、ただラグビーという(本質的価値)を提供しているだけではなく、

勝者に挑む・5位のチームが優勝を公言するなどの、コト(付加的価値)の提供が

重要なんだろう。



プロ野球でも、パリーグが少し盛り上がり始めたのも、

プレーオフと言う形で賛否両論ながらも、通常にシリーズに新しい物語を追加したからかな。


とも思ったりした。






あーねむい。


最近は朝方人間への転向を目指して格闘中。


1時前に寝て5時45分に起床して、7時ごろには会社に出社するという

ことで、今週は毎日続けてます。


朝はやっぱりいいよ!!!


仕事がかなりはかどる。

でも夜が眠くなるのが早い。


しかも、今日なんて仕事で8人ぐたいの個別ヒアリングしたから、

超ぐったり。


そこで、最近の書評。


藤原 てい
流れる星は生きている

これは、「国家の品格」で有名な藤原さんの母親の小説です。


太平洋戦争の終戦後に、現在の北朝鮮から日本に引き上げてくる話です。


本当に悲惨な内容で、ちょっとつらくなるぐらいです。


でも、これが戦争の現実だな~と思って読んでしました。



私は、歴史が大好きですが、やはり太平洋戦争が気になります。


この前、会社の上司から「なんでそんな歴史や戦争に興味あんの?」と

聞かれて、実際その場では返答に困ったんですけど、

じっくり考えてみると、こう思いました。



「なぜなら日本人だから。歴史を背負って自分は生きているから」



どうもです。


どうも最近、やる気がでないのです。


そういうときは、なんか良い本を読むに限りますよね?


ということで、誰か元気がでそうな良い本を知っていたら教えてくださいな。



ってかさ、元気だすためにジムに通おうと思って帰りに寄ってみたら

今日は定休日だし!!!


最近、得意分野のコンサルの仕事もちょっと間が空いていて、

あまり得意じゃない、「ハイコンセプト」系の仕事で正しいか間違っているか

わからん話ばっかりなので、なかなかつらいです、はい。



ま、明日から早起きすっか~。


ダニエル・ピンク, 大前 研一
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

さっきまで、大学時代の友人(○げ)と話をしてたんやけど、

やっぱり自分には真剣さが足りないな~ということを実感。



いろいろ考えたけど、やっぱり目標とか哲学とか自分の軸とか

そういったものを真剣に考えていないからかな~と思いました。



何を持って成功というかはそれぞれの価値観なのでばらばらだけど、

やっぱり成功しているという人は、こういったものをしっかりと

持っている人だと思う。



私は本とけっこう読むほうなので、成功への哲学とか自助論とか

その他いろいろ読んで、頭では理解しているけど体で実行していない

自分がいるので、その辺がいまいち突っ走られない原因だと気づく・・・



ということで、来月の28日で27歳になる自分としては、

それまで1ヶ月間を有意義に使って、自分の目標や哲学を作っていこうと

思います。

がんばるぞ~。

ちなみに、こういう系でいろいろ読んだ本。

まだあるけど、思い出せないから適当に。


神田 昌典
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典
人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?

サミュエル スマイルズ, Samuel Smiles, 竹内 均
スマイルズの世界的名著 自助論――深く考える習慣が、自分の限界を破る! 知的生きかた文庫
ナポレオン・ヒル
成功哲学―やる気と自信がわいてくる
船井 幸雄
人間の研究―人生のコツ・経営のコツとは何か

昨日の靖国参拝の件で、TVでは小泉首相ばかりでしたね。


私は個人的には小泉首相は好きではないですが、

すごいなと思うところはあります。



その中でも、一番すごいなと思うところは、

「シンプルな言葉で分かりやすく表現する力」です。


これは、一部ではワンフレーズポリティクスとして批判されるところも

ありますが、コミュニケーションの真理であり、世の中の真実を体現していると思います。


難しいことを簡単な言葉で分かりやすく表現する、


これは本当に大切な力であり、ルールであると思います。


私が外資系のIT企業に勤務し、法人営業をしていた際に上司から言われたことがあります。



「わかりやすいものは、伝わり易い。 伝わり易いものは、売れ易い」


これも、商売の真実を表していると思いました。


難しいことを難しくしか話が出来ない間は、相手には伝わらない。

なので、それでは売ることが出来ない。


そうではなくて、難しいことをわかりやすくする。

そうすれば相手にも伝わり易くなり、受け入れられやすくなる。


当時は駆け出しの営業マンだった私は、難しいことを難しく話をすることで自己満足に

浸っていました。

そこで、上司が私にこういう言葉をくれたのです。


この言葉は、コンサルタントになった今ではさおさら重要で、

かつ、身をもって体験しているところです。



「わかりやすいものは、伝わり易い。 伝わり易いものは、売れ易い」

おそらく、小泉首相は15日の終戦記念日に靖国神社に訪問するだろう。


私は、この参拝については反対である。


理由は以下の通り。


・ 靖国神社へは天皇陛下が参拝するべきである。


  靖国には先の大戦で命を失った多くの英霊が祭られている。

  彼らは、天皇陛下のために命を絶ったのである(実際には家族や好きな人のためでもあるが)


  決して、首相に参拝されてもうれしくないと思う。

  しかも、首相が参拝することによってこれほど騒がしく、遺族を苦しめるようになって

  喜んでいるだろうか?

  

  それに対して、小泉は自分の思いや好みだけで参拝するといって実行している。


  本当に小泉がやらなければいけないことは、

  天皇陛下が参拝できるように外交や内政の努力をすることだろうと思う。

  

  決して、自己満足のために自分だけ靖国に行ってもいいだろうというレベルの話ではない。


  このあたりは、中曽根元首相も麻生太郎も言っている。

  ちなみに、麻生太郎の靖国に対する提言の内容は非常に素晴らしいと思う。



・小泉首相は、公約と個人の自由というものを上手く使い分けて詭弁をふるっている。


 小泉首相は問題のすり替えの天才だと思う。

 彼は、靖国の問題に対して、いつも反論するのは個人の自由だということ。

 

 これは、確かに誰も反論できないかもしれない。


 しかし、忘れてはならないのが、小泉首相は総裁選のときに靖国訪問を公約に掲げていた。


 つまり、個人の自由だと言っている問題を総裁選のときは公の約束、公約として主張していたのである。

 

 これは、まさに支離滅裂。

 それならなぜ個人の自由という問題を、公約になんて出来るのか?

 それは、個人の自由の問題とは思っていないからこそ、公約に掲げたんだろうと 

 突っ込みたくなりますね。


 しかも、一昨日ぐらいから「公約は生きてますから、守らないといけない」と言い出した。


 数年前の国会答弁で、小泉首相は

 「公約の一つや二つ、守らなくても良い」と民主党の岡田代表の質問に対して回答した人である。


 こうやって冷静にみれば、いかに彼が一貫性が無く、その場の自分の思いだけで行動しているかが

 よくわかる。


 なので、私は小泉首相を評価できないし、その後の安倍首相になっても指示は出来ないだろう。


 がんばれ、麻生太郎。




 という感じで、今日は硬派に決めてみました。