モノからコトへ。


これは良く言われだしていることですね。


すでに日本は供給過剰となりモノがあまってますからね。

ほとんどの人は最低限の生活はできるぐらいのモノがある。


こうなると、モノに対する意味は変わってきて、


本質的価値(例えば水ならのどを潤わせる。ご飯ならおなかをいっぱいにする)

とかに対価は払わずに、


付加的価値(水なら、最近はやりの酸素入りとかイオン入りとか)に対価を

払うようになりますね。


こうなると、単純なモノではなく、そのモノが持つ付加的価値、これはコトと呼ぶが、

必要になる。


コトとは、物語やストーリと言われ、例えばブランド品というのもコト的な商品の

代表である。


こういう考え方がスポーツでもあるのだと思ったのが、以下の記事。



これは、実はスポーツでも同じなのかなと思ったのがこの記事。


http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200608310147.html


前早稲田ラグビー部監督の清宮氏やけど、


要するに、ただラグビーという(本質的価値)を提供しているだけではなく、

勝者に挑む・5位のチームが優勝を公言するなどの、コト(付加的価値)の提供が

重要なんだろう。



プロ野球でも、パリーグが少し盛り上がり始めたのも、

プレーオフと言う形で賛否両論ながらも、通常にシリーズに新しい物語を追加したからかな。


とも思ったりした。