あーねむい。


最近は朝方人間への転向を目指して格闘中。


1時前に寝て5時45分に起床して、7時ごろには会社に出社するという

ことで、今週は毎日続けてます。


朝はやっぱりいいよ!!!


仕事がかなりはかどる。

でも夜が眠くなるのが早い。


しかも、今日なんて仕事で8人ぐたいの個別ヒアリングしたから、

超ぐったり。


そこで、最近の書評。


藤原 てい
流れる星は生きている

これは、「国家の品格」で有名な藤原さんの母親の小説です。


太平洋戦争の終戦後に、現在の北朝鮮から日本に引き上げてくる話です。


本当に悲惨な内容で、ちょっとつらくなるぐらいです。


でも、これが戦争の現実だな~と思って読んでしました。



私は、歴史が大好きですが、やはり太平洋戦争が気になります。


この前、会社の上司から「なんでそんな歴史や戦争に興味あんの?」と

聞かれて、実際その場では返答に困ったんですけど、

じっくり考えてみると、こう思いました。



「なぜなら日本人だから。歴史を背負って自分は生きているから」