自分の口から出た言葉で、良くも悪くも予想外の展開になることがある。

今日、私がなんも意識せずに発した言葉で、「あんたは本当にデリカシーのないことをいう!」と、お母さんを怒らせて(傷つけて)しまった。そう言われてから、あ、ごめん、と思うんだけど、逆に、だったら一体どんな言葉を期待していたのだろうか。お母さんは、私の一言でいっきに機嫌をそこねてしまったのだった。

自分の母親だけではない。自分と関わる人すべてに値する。

どうやら私には、思いやりというものが欠陥してるらしい。攻撃的ではないけれど、本当の事を直接いいすぎるみたい。オブラートに包むような言い方って、練習しても、私にはうまくできない。よく人からも、クールだよね、と言われたし、もっと笑いたい時に笑って、泣きたい時に泣きなよ、損してるよ、と言われたりしたけれど、そう言う(言ってくださる)方々の前で感情的になることは、まずない。そう言われると、かえってどんな顔してその人としゃべったらいいのか、意識しすぎて訳がわからなくなるのだ。なかなかかわいくない奴だ。鋭角30°だ。

言葉ってむずかしい。

思ってることが、ちゃんと伝わらなくて、もどかしいことが度々あるが、それよりも、あきらかに相手にとって期待はずれの言葉を自分が言うときは、(なんて表現したらいいかわからんのだけれど)体の芯から熱気がでるくらい勇気がいるというか、緊張感みたいなのが背筋をピリッと走る。(この後の気まずさを想定してさしさわりのないことを言うのがあきらかに楽ではないか・・・)

私も含め、人は会話の中で、いつの間にか相手に、きっとこう言ってくれるだろうと、期待してしまってるのだろう。そして、期待どおりのことを言う。人間関係が円滑に進むためには、必要なことだ。でも、そこで予想外の事を言う人(言ってくれる人)を、私は大切にしたいのだ。

言葉と人間関係って、むずかしい。

むずかしいって言い出したら、すべてのことがむずかしくなっていくなあ。



今週に入ってから、近所の園芸団地で、アルバイトをしている。

これが、おもしろいんだけれど、手先を器用に使わなければ出来ない仕事で、なかなか難しい。


農家のおばちゃんに、猛特訓させられている、見習いの身。

でも、一応、クーラーの効いた部屋で、FMラジオを聞きながらの、農作業型デスクワークである。


個人に与えられた道具一式を紹介しよう。

なすびの苗2種、蛍光灯、アルコール液、枝きりはさみ、カミソリ、接ぎ木用クリップ、苗木のゴミを入れるカゴ、テーピング材 などなど。


蛍光灯をつけて、アルコール液で除菌を行ってから・・・

まず、一式150個くらいの、小さななすびの苗が詰まった、プランターから、1個1個、苗を取り出し、葉や根の健康状態を確認して、根本から2.5~3cmのところで、約30度の鋭角に、茎の部分を切断する。(言っときますけど、茎の太さ、直径2mm)

そして、別の品種のなすびの苗を、(こっちは葉っぱ部分を使用)、同じく約30度の鋭角に切り、先ほどの苗の30度に切った部分に、結合させる。それを、うしろから、クリップでとめる。(直径2mmの茎を、よ)

ピタッと角度が合わないと、接ぎ木が完成しない。葉っぱを持ち上げて、クリップがちゃんととまってるか、確認して、1個の苗の接ぎ木作業が終了する。

150個一式終わったら、気温と湿度を調整できる保管庫にいれて、また次のプランターが用意され・・・

これを、与えられた時間いっぱい、永遠、する。(途中、おばちゃんのチェックが入る)


これは、なかなかの目力と、神経を使う。

いまから、ぐんぐん育って、実をつけるまで成長することを想うと、小さな苗を、とてもデリケートに扱わなければならない。かわいくも見える。品種の違う苗を、結合させることで、より強く、おいしいなすびが育つのだとか。


スローライフに基づいて、家庭菜園が、都会でも(田舎ではずっと前から当たり前のこと)、主流となった。私の父親も、こわいくらい、はまっている。

手を込んで育てた野菜たちは、文句も言わないし、愛情を注いだ分、すくすく育ち、期待に応える。(まあ、気候によってうまくいかない場合もあるけど)

それが、食に、直結するんだから、はまる気持ちもわかるんだけれど・・・


この、肩こりは、どうにかならないものか。

農作業って、ほんとうに、ほんとうに、厳しいのね。


 

ここんとこ、2日間は雨が降っていない。

そのかわり、暑さは増したけど、湿気は少し前よりマシになったと思う。部屋の除湿器にたまった水の量が少なくなったもの。

特に今日はめずらしく、空気がサラッとしてたので、梅雨明けかと錯覚したけど、どうやらまた、お天気はくずれるみたい。


作業場が、だいぶ私に馴染んできた。逆に、私が馴染んできた、というのかな。

使い勝手をいうと、前に大学で制作していた時よりも、もちろん不便だけれど、他人に干渉されない分、自由にできるのが、本当に、よい。

人によって、作品スタイルも、作業工程も違うけれど、私は、以前まで、制作中、他人の姿を見るだけでも気が散っていたので(集中力なさすぎ)、今は、本当に助かっている。へんに気を使わなくていい分、楽になった。

でも、自分のペースを保てる分、制作に対するほどよい緊張感と、集中力は、常に持っておきたい。もともとぐうたらな性格、意識してないと、すぐに自分を甘やかしてしまう。


作業場の、雨漏りのシミや、コンクリートに写った木目の跡(これは榎倉康二さんの作品みたいでかっこいい!)や、配線むきだしなところも気に入っている。


最近は、床に新聞紙を敷き詰めて、その上から、布を張らない状態で染色してたので、新聞紙から床に浸透してはみ出した染料が、跡に残って、コンクリートがカラフルな色に、何重にも染みついている。(作品よりこっちの方がかっこいい・・・・・)

心地よい汚さになってきた。

一制作終えたら、いっきに洗い流そう。


作業場が、充実しだしたら、今度は自分の部屋が、物置状態。

本棚と、衣装ケースと、梱包された昔の作品と、ベッドで、いっぱいいっぱい。

一人暮らしの時の部屋とは違って、かわいく雑貨を並べたり、ソファでくつろぎながら本を読んだり、ってことが、ない。服を着替えるのと、寝るための部屋と化してしまった。雑貨は好きなのに、おしゃれでかわいい部屋に、全くしきれてないのが、せつない。


でも、別によい。


今は、コンクリートのシミに負けない作品をつくらにゃならん。





作業場が、暑い。毎日、蒸し風呂サウナ状態である。

もともとガレージだったので、贅沢はいわないけれど、もちろんクーラーなんてないし、扇風機も使ってない。あるのはうちわ一つ。

一作業終えて、ふう、と、うちわをパタパタやりながら椅子に座ると、汗がじんわり。ぜんぜん休まらない。実家の冷蔵庫に走り、アイスコーヒーをがぶ飲みする始末である。なんとも喉が渇く。



戸口を含めて窓が4つもあるのに、とても風通しが悪い。虫防止に網戸をつけたので、作業場に居るときは、極力窓を全開にしてるのに、まあ、風が入ってこないったら・・。一人でつい「暑い暑い暑い!」と叫んでしまう。染色した布を洗ったり、刷毛を片づけるときの、水をたっぷりためて腕を水に浸す時が、作業場で、唯一の清涼感をあじわう瞬間である・・・。



私は、夏生まれだから、夏には強いけれど、(毎年夏バテもしないし、よく食べるし)、この、夏少し前の、梅雨はいつあけるん、あけたん?みたいな時期は、ほんとに嫌で、早く去ってくれないものか、と、ここんとこずっと願っている。



パッとしない気候と疲れと睡眠不足(W杯)で、お酒もあんましおいしいと感じられないし、ちょっと飲んだだけで、アルコールがすぐまわってしまう。



もうちょっと夏らしくなったら、クーラーがキンキンに効いたお店で、檜の盃で、熱燗をいただきたいな。


ここんとこ、ずっとプールに通っている。

巷の小学生よりも、じつに熱心だと自分でも思う。


私が通っているプールは、車でおおよそ15分のところにある。

お気に入りの曲を3曲、車内で熱唱したら、到着する。

市営のわりには、なかなか設備が整っており、とてもきれいで、25Mプール、50Mプールと、トレーニングジムに、シャワー室はもちろん、サウナやジャグジー風呂までついている。

それらをフル活用して、280円は、安い。


毎週火曜日と土曜日は、無料で水中運動(水中で柔軟体操、ヨガやエアロビクスや呼吸法)の講習が受けられる。1時間の講習である。

火曜日は、水中エアロビクスなので、なかなかハードだ。水中で踊るのって、浮力でジャンプするのは楽しいんだけど、まあ、なんせプールを出た時の、体の重さがすごい。

土曜日は、水中での柔軟体操、ウォーキングが中心で、比較的初心者向きで、年輩の受講者も多い。


NIKEのスイミングウエアに(上はピンクのランニング、下はブラックの短パン)、NIKEのマークが真ん中に主張しまくってるキャップをかぶった格好で、今日はおばちゃまたちに混じって、ウオーキングの練習をしてきた。

向こうで3人組のおばちゃんが、こっちを見て笑ってるな、と思ったら、お母さんとお友達のおばちゃんだった。

ベタなダンスミュージックにあわせて、Let's Walking走る人

柔軟体操もいれて、1時間は、ちょうどいい。

体をおもいっきり伸ばすことが気持ちよい。


お母さんたちは、講習が終わると、ランチを食べに、とっとと出て行ってしまったが、私の運動は、ここからまた、1時間ほど続く。

疲れすぎない程度に、50Mを何回か泳いで、あとは、水中運動のおさらい。

姿勢を保って水中を動く。


プールにこんなに通ってるのって、小学生の時の夏休み以来だけど、ジョギングしたり、ジムに通うよりは、続けられそうだ。


みんな、本気で来てるから、水着の華やかさや、かわいらしさは、ぜんぜんないのですけれど。

日曜日、関西から戻ってまいりました。


関西には、しょっちゅう出かけているが、べつに、特別に何かをわざわざするため、と、意気込む事もない。

ただ、私の学生時代のルーツがそこにあるのと、作品で勝負する、ひとつの場所なのだと思っている。


今回は、展覧会を見ることと、布を仕入れること、あと、前に住んでた家に、つっけっぱなしだった、浄水器をとりに行くことが主な目的だった。


私の住むまちの生地屋さんには、無地のもので、織り方が少し変わっている布を、あんまり置いてないし、それなりに値段が高い。通販で売ってる会社もあるけれど、自分の作品に使う素材は、自分の目で確かめ、触り、購入したい。繊維関係の仕事をしている友人などに、リサーチしてもらって、教えてもらい、何軒かまわって、買えたので、良かった。


帰って来た私に、家族が、「おみやげは~?」と言ってきた。すっかり忘れていた。ちょうど買って帰った、スターバックスのコーヒー豆を差し上げた。私の住むまちには、じつは、スターバックスが、まだ普及されていない。立派なLOUIS VUITTONの直営店はあるのに、変な感覚だ。


父の日だったので、お父さんには、前から用意していた、ポロシャツとボーダーTシャツをプレゼントし、皆でスペアリブを食べた。お父さんはとても喜んでくれた。(反応は、そっけなかったけど、喜んでくれてたはず・・・)


今日は、午前中、プールに出かけた。2時間と決め、今日のメニューは、水中ヨガ体操と、バタ足とクロール。なかなかいい運動をした。

午後から2次試験の面接を受け、まあ、今回も、それはそれは素直に質問に答えてしまい、ぜんぜん手応えなし・・。


帰りに、絵金とどろめのまち、赤岡町に寄る。古い町並みや蔵が、そのまま残っていて、好きな町だ。

ここに、ちょっとおもしろい骨董品やさんがある。

オーナーさんの独断で集めた古い雑貨が主で,その他、ちょっとリメイクされた鞄や和物が売られている。

オーナーさんの気分で売ったり売らなかったりする。オーナーさんはおしゃれなはちきん、といった感じかな。チャキチャキしている。水菜のような人。

前に、ここに来たとき、木彫りの、くじらの首飾り(あくまでもネックレスではなく)があり、一目惚れしたのだけれど、値札がついてなく、たずねてみたら、「それは北海道の友人に貰ったものだから、売らん」と、きっぱり、いわれた。

しかし、今日、再び、子どもみたいにねばったら、「じゃあ・・大事にしてよ・・」と、ゆずってくれた。「しますっ。」と答えた。その他、あまりのかわいさに、ネックレス2つと、着物生地で作られたバッグと、黒の水差しを買ってしまった。「今日のあなたのセレクトは、童話にでてくるものばかりね」と、言われた。そうなのかな?

私が気に入っているのは、このオーナーさんが、買ったもの1個1個にしてくれる、さりげないラッピングだ。

昔の油紙や和紙、古布や、なんでもない古い雑多なものを組みあわせて、サッとやってくれる。

なかなかいいセンスなので、開けるのがもったいない気さえする。


久しぶりに、気分を良くして帰宅した。

大阪で買った、布が、どさっ、と、届いていた。

今日はすごい大雨だった。


午前中から作業場で、公募展の申し込み書を書いていたら、なんと天井からポタポタと水が落ちてくるではないか。しかも2ヶ所から・・・。

完全なる雨漏りです。

幸い、パソコンや布の上はセーフでした。

もともとオンボロガレージだったので、天井のコンクリートの状態は、さほど気にはかけてなかった。作品に妙なシミができる前に、後々直していかなければなるまい。

お母さんに報告すると、「うん、ずっと前から漏ってたよ」と、明るく言われた。早く言ってくれ~。


お昼間も、たいがいな大雨で、げんなりしたが、作業に必要なものを買い足しに、車で出かけた。たたきつける雨に混じって、ぴょこんと、ちいさなあまがえるが、ボンネットの上に乗っていた。途中まで、気付いてなかったけれど、ホームセンターまでご一緒しました。風と雨がすごいのに、よく吹き飛ばされないな、と感心しました。



自分に責任のある行動をとれ、っていわれるけれど、私には、それがどういった意味でいわれているのか、多分わかってない。わかってるけど、聞きたくないのかもしれない。

人の立場を考えて、自分の立場を考えた、きちんとした行動がとれない。

思ってる事をすべて言うことが、正しいとは思わないけど、円滑に物事が進む為とかいって、意見を消すのは、もっと寂しくて、冷たいと思う。

大人のひとが使う、本音とたてまえも、じつは理解できないし、そのやりとりに惑わされて、消耗していく自分も切ない。

軽はずみな言葉が、人を傷つけたり、良かれと思ってとった行動が迷惑だったりして、人間関係は、本当にむずかしいんだけど、この社会でまっとうに生きていくには、そういうことから逃げられない。

こどもみたいに生きてはいけない。

感情だけで行動しちゃうのも良くないことはわかってるけれど、でも、そうでもしないと、ほかに誰がしてくれるの?ってこともある。

自分の突拍子な行動も、自信につながる事だってあると思う。



今日は、自分の反省すべき点がいっぱいでてきました。

認識した、っていうのかな。少し、落ち込みました。



あすは関西に出向きます。特殊加工のできる布をたくさん仕入れるつもり。






ワールドカップが開催されて、ぼちぼちTVで拝見してるのだが、この間の日本VSオーストラリア戦、なんとも悲惨な結末を迎えたな、と思った。後半数分であんなにボコボコ点を入れられるとは。後半完全にバテてたしなあ。日本選手はメンタル面が弱いように思う。11人もおったら、それなりにチームワークがうまくいくメンバー、そうでないメンバーがあるとおもうんだけど、闘志が顔にはっきりと表れて全力で頑張ってるのは5人くらいじゃないんかなあ。どーも日本人は諦めが早いように思う。初出場の国の方が、よっぽどやけくそ状態で闘志を燃やして頑張ってるように思う。しかし、異国の地で、しかもあんなでかい奴らに(骨格が違うもんなー)いちいちぶつかられたら、そりゃ吹っ飛んでいくわな。体力消耗も当たり前か。川口くんのナイスキーパーぶりもかっこよかったです。

そういえば、日本VSオーストラリア戦が始まる一時間ほど前に、画塾の先生と学生とで予想をしてたんだけど、先生が「ま、3-1で日本が負けるね」って、さらっと言ったのが本当になってしまった。常に相手側の監督の気持ちを読み取ってる(もちろん勝手な妄想)先生、いかがなものか。他国の試合もぼちぼちチェックしていこうかな。

近所のスーパーにも、色んな種類のドイツビールが置かれていて、楽しいな。ミーハー心を掻きたてられます。ビンがかわいいので、さりげなく飲んでは集めている。カレーとビールの組み合わせが実に多い、今日このごろである。


ぜんぜん話が変わりますが、私の家は、ヤモリに守られている。今も、作業場の窓を三匹のヤモリがヒタヒタと這っている。たまにアニエス・べーのマークのようにポーズをきめて静止している。最初は「ぎゃっ!」と思ったが、もう慣れた。裏側から見るヤモリも悪くない。・・・が、ずっとみてると、なんとなくきもちわるい。


そういえば、もうひとつ。この間、筆記と面接がボロボロで、どどっと落ち込んだ専門学校の職員採用試験の、一次審査に合格していた。この一ヶ月は、実に面接の多い一ヶ月だった。面接の日々はまだまだ続きそうだ。「志望動機」が、一番なやむんよなー。うそを言ったら顔に出るし。ほんとのこと言い過ぎたら裏目に出るし。


梅雨入り宣言がされたのに、雨が降らない、あまのじゃくなお天気。風もここち良く、気持ちが良い。今日は弟の、26歳の誕生日だ。広島は雨だったのかな。

とてもとても久しぶりに、高校の部活のメンバーとの集会がありました。

何を隠そう、私は高校3年間、ハンドボール部に所属しておりました。(微妙にマイナー)

ハンドボールとは、簡単にいうと、サッカーとバスケットが入り混ざったようなスポーツで、7人でチームを組むスポーツです。ボールを手で掴んでゴールにシュートする、はまると奥が深く、おもしろいスポーツです。

私の通うM高ハンド部は、毎年インターハイに出場する、県下NO.1の強豪チームでした。

監督はTボンといって、政治経済の先生で、アディダスとLL.Beanをこよなく愛する、般若のような顔つきの、でっかい先生でした。私はなぜか、入部した時から、「土佐山田」と呼ばれていました。(地名やん!)

ハンドボールは、やっかいなことに、屋外でも屋内でも出来るスポーツで、外試合の時は、皆、日焼け止めをぬりたっくて、強豪チームの割には、結構色気ついた、軟弱(外見は)なチームでした。インターハイでは県外のゴリラみたいなチームに、めった斬りにされて、いつも一回戦敗退で、帰るのでした。(常に旅行気分でよかったけれども)

中学校を帰宅部で過ごした私は、高校に入学したら、絶対に運動部に入ろうと、決めていました。(運動音痴改善のためにも)最初は弓道部に入る予定だったのに、なぜか、先輩が新入生にしてくれる部活紹介が、ハンドボール部はダントツにおもしろくって、未経験のままスルルと入部してしまったのでした。

そこでであった同級生7人。

今回は、その中の5人の集会でした。(I・H子、S絵、M江、A香、と私)

個人的にはぱらぱら会ってたりしたけど、久しぶりに5人になりました。

みんな、それぞれの道を、突っ走っています。

A香はすっかり2児の母親(この日は旦那様がお子の世話を)、S絵ちゃんはブライダルの仕事(やる気まんまん)、M江はマッサージ師、I・H子はJA(予想外の経理担当)で働いております。

そんなこんなで、久しぶりに集まり、募る話も多々あり、海鮮丼ぶりもんを食べ、お茶でもしようと向かった先は、田舎で唯一時間を気にせずに飲食できる場所、ガストでした。(しかも5人とも車移動)

ドリンクバーを何杯もおかわりして(私はカプチーノ担当)、これからの私たちの生きる道を前向きに、真剣に(?)検討しあうのでした。

まだまだやりたいことが沢山ある、好奇心旺盛で、向上心の強い、5人なのでした。

そして、夜な夜なしゃべるだけしゃべって、また会おうと約束し、みんなクールに車で散らばり去っていくのでした。(なんて健全!)

次回の集会は7月あたま。梅雨も明けていることを願います。M高H部、97年卒業、結婚率、低し。



はっきり言って、最近の私は食べすぎである。

べつにいばることじゃないんだけども。

このまま進めば、みるみるうちに、ブーちゃんになってしまうだろう。おなかの周りには、お肉のうきわができかけである。やばーい!


しかしながら、今年もついにやってきました、カレー病。

カレー病、それは、ある日急にやってきて、無性にカレーが食べたくなり、いてもたってもいられなくなる病である。毎日のように、カレーを求めて、カレー屋さんもとい、アジアンカフェやレストラン、食堂、カレーメニューのある飲食店を彷徨い、その他、自分がたっぷり作ったカレーを、三日三晩、ごはんはもちろん、ナンや食パンにのせて食べたり、うどんにかけたりして楽しみ、友達にも作ってもらったりして、味比べをするのだ。

むしむし暑くなってきた今日なんて、おもいっきりカレー日和でわないか。


ああ、そんな衝動にかられて、今日はひとまず、冷蔵庫の中の食材で、お鍋たっぷりのカレーを作ってみることにした。今日のメインの具材は、イカと野菜。肉が入ってないカレーなんて、カレーじゃない、とほざくお父さんの意見は無視して(買いに行くのがめんどい)、実行。

手順は、はっきり言って、超てきとう。

バターを入れて、にんにくとみじん切りにしたたまねぎを長らく炒める。ジンジャーもすりおろして、イカ、エリンギ、ピーマン、ししとう、トマト、ナス、ジャガイモを放りこんで、野菜ジュースもちょっと入れて、ハーブやら何やらの薬味もちょっとだけ入れて、ひたすら煮込む。カレーパウダーとゴールデンカレーのルーを1:1の割合でいれ、ドロリンとなれば、できあがり。インドカレーまでいかない程度の、食べやすいカレーができた。

ルーとごはんの比率は7:3。玄米ごはんに合わせて、いただきます、合掌。ビールも少しいただいて・・・。


満腹丸です。満足満足。

明日は、どんな食べ方をしようかしら。しばらくカレー病、浸かってみようと思います。マンネリを防ぐ為、楽しいカレーの食べ方、おしえて下さい。


♪ずっと夢をみさせてくれてありがとう、僕はデイドリームリバーそんで彼女はクリーン~(忌野師匠)


カレー作りはロックです。ぶちこめ~!