家飲み
押入れに保管できる24本までワインを減らそうと休みに家で夕食を食べる際にはワインを頂いています。
そこで最近の家のみワインを。
1.COTES du RHONE BLANC'05/E.GUIGAL
やはりGUIGALは鉄板です。
2.WENTE BRUT RESERVE/WENTE VINEYARDS LIVERMORE
暑いので普段あまり飲まないスパークリングにしましたが、WENTEも安心です。
3.FRANCISCAN CHARDONNAY'05/Franciscan Oakville Estate
ヴァージンのマイレージ更新のため期待せずに交換した一本でしたが、美味しい。
カリフォルニアは平均値高いと思うが、その中でもかなりのもの。
そしてこれを用意してくれたヴァージンに感謝。航空会社お気に入りNo.1の座はゆるぎません。
maru
10日前は盆前の仕事納めという事で、久々に東京で新規開拓。仕事は沢山残っていますが、気持ち・モチベーションが持ちません。
さて、昨晩はNETでの評判よく会社から微妙な距離・徒歩15分で以前から訪問したかった「maru」へ。
本当は2Fで座れじっくり飲めるバルに入りたかったのですが、お盆だというのに予約で一杯で、1Fのスタンドバーに。
親の躾か立っての飲食は苦手で、スタンドバーデビューでした。
宮田屋という酒屋の経営で、店頭販売+500円でワインが飲めるのはかなりお得。しかし昨晩は一人での訪問のためボトルはオーダーせずバイザグラスで4杯頂きました。
注いでいる量もなかなかありフードもそこそこ食べ、6000円弱はかなりお値打ち。しかもハモンイベリコデベジョータの頂ける4軒目の店ゲット。
開拓成功です。次回は予約し是非2Fを訪問したいと思います。
それと昨日は盆のため1Fのスタッフは2名しかいませんでしたが、二人ともレベル高く、舞台女優のバイトかと思い伺いましたが、違いました。
これも訪問の動機付けになります。
04/01Italia
2004年1月14日~22日に会社のリフレッシュ休暇制度を活用し、初のイタリア旅行に行く。前のリフレッシュはバハマで、それと比べヨーロッパの底力・歴史・魅力を感じ、それまで和酒一辺倒であった自分がワインにはまるきっかけとなった思い出深い旅行であった。
但し、ツアーについていた食事がまずく、その後日本旅行は少し敬遠する事となる。自分で選んで食事したリストランテはBuono!
そういえば当時は連絡を取り合っていた皆は如何していることだろうか?
1.行程
1/14:Narita→London→Milano
1/15:Milano→Sirmione→Venezia
1/16:Venezia→Firenze
1/17:Firenze
1/18:Firenze→Napoli→Pompei→Capri
1/19:Capri→Napoli→Roma
1/20:Roma
1/21:Roma→London→
1/22:→Narita
2.世界遺産
①ヴェネツィアとその潟
②フィレンツェの歴史地区
③ナポリの歴史地区
④ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの考古地区
⑤ヴァティカン市国
⑥ローマの歴史地区
3.所感他
①今回1番のお気に入りはFirenze、2番はVenezia、3番はCapri。
添乗員さんの話でもやはりFirenze、Veneziaをあげる人が多いそうである。
②Capriでは青の洞窟に入れなかったので、必ずリベンジする。
③Veneziaは是非本島に宿泊し、夜Bar巡りをしたい。
④ちょうどSaldiの時期でよい買物が出来た。
日本人はブランド好きと言うが、欧米人もやはりブランド好きでGucciが一番人気かな。
04/08Italia
1月の旅行でイタリアにはまり、SNT主催の「リヴィエラの秘宝チンクエテッレとキャンティワイン街道・イタリアの旅」に参加する。今回の旅行でイタリア+ワイン好きが決定的になり、特にトスカーナ州の魅力にとりつかれた。
1.行程
8月16日:Narita→Milano→Genova
8月17日:Genova→Santa Malgerita Ligure→Portofino→La Spezia→Manarola→Riomaggiore→Monterosso al Mare→La Spezia
8月18日:La Spezia→Pisa→Lucca→Montecatini Terme
8月19日:Montecatini Terme→Firenze
8月20日:Firenze→Greve in Chianti→Siena→Firenze
8月21日:Firenze→Pienza→Montepulciano→Roma
8月22日:Roma→
8月23日:→Narita
2.世界遺産
①ジェノヴァ:レ・ストラーデ・ヌヲーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度
②ポルトブェネーレ、チンクエ・テッレと小島郡
③ピサのドゥオーモ広場
④フィレンツェの歴史地区No.2
⑤シエナの歴史地区
⑥ピエンツァの歴史地区
⑦ローマの歴史地区No.2
3.所感他
①訪問先、食事、添乗員、メンバーいづれにも恵まれ、今迄で一番素晴らしかったツアー。ただひとつ残念だったのは、連日の飲み過ぎ他により体調不良に陥り、最も大事なキャンティ・クラシコのヴェラッツァーノ城での試飲時に美味しくワインを頂けなかった事だけが心残り。
②特に素晴らしかったのが、シエナ、ルッカ、ピエンツァなどルネッサンスを感じさせるトスカーナの街並、グレーヴェ・イン・キャンティののどかさ、ポルトフィーノの可愛いい街並であった。
③チンクエ・テッレに宿泊し、海水浴が出来ればさらに良かった。
④イタリア語のできる添乗員の良さを痛感した。英語だけではラテンの国はやはり駄目かな。
⑤SNTはお気に入りの旅行会社になった。ただ、大手と違い日程が少ないためなかなか合わず、参加できないが。又、NOEに吸収された影響はどうなのかな。
⑥この時土産に買ってきたGucciの鞄が気に入ってもらえず、当時の彼女と気まずくなり、ほどなく別れた事も。。。
⑦帰りの飛行機はアテネオリンピックに出場した柔道日本代表と一緒の飛行機で、柔ちゃんが一番人気だった。又、良い成績を残した選手はビジネスで駄目だった選手はエコノミーとの話もあった。又、鈴木桂治選手が意外と大きくないのにびっくりした。












