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この日はストラスブールの市内観光した後に、アルザスワイン街道をドライブし、アルザスワインの最古の醸造家の一つBecker家ワイナリーを訪れカーブ見学&試飲した後、アルザスの真珠と言われるリックヴィール村、シュバイツアー博士の故郷のカイザルスベルグ村を訪問する。
ストラスブールは世界遺産になるだけあり、本当に美しい街並みですぐに気に入り、絵ハガキも一番買い求めたかな。木組みの家の美しさには本当にやられました。
さらに、この日はキリスト教国ではお盆のような休日でノートルダム大聖堂で素敵な歌声・演奏を聴けたのも良い思い出に。
そして、ベッカー家では、販売担当の長女マルティーヌ氏が案内してくれたが、家内工業的で温かい感じがし、良いドメーヌであった。
ところで、ここでお土産に購入したアルザスグンクリュVendanges Tardive Gewurztraminer Froehn2003がいつ熟成し飲み頃になるのか楽しみ&心配です。
尚、この晩は、アルザスワインに別れの意をこめ、リースリング、ピノグリ、ゲヴュルツトラミーナーを、翌日ミュスカを頂き、アルザスグランクリュになる4品種を制覇しました。
それにしてもアルザスの町並みは本当に素敵でした。グランクリュでもワインもリーズナブルだしね。
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また都会と違い地方都市はのんびりしており、落ち着けた。又、この頃よりフランスはさすがカトリーヌドヌーブを生んだ国で、女性のレベルが高いというのも認識し始めた。尚、この日はハロウィンで子供が可愛く扮装し、同行者に悪戯をしかけていた。こんなのも旅の楽しみかな。
さて、昼食時に、この旅で最初で最後のビールを飲んだが、アルザスビールは美味しく前菜のタルトフランべともよく合い大満足。
そして、夜は久々にゲヴュルツトラミーナーを飲みシュークールトとも合い美味しかったが、日本人には完食出来ません。残念。
08/10France
会社のリフレッシュ休暇を利用してSNT「フランスワイン街道の珠玉の村と街をめぐる9日間」に参加する。SNTのツアーはこだわりがありやはり良い。又、メンバーにも恵まれ楽しい旅をおくることができ、十分満足しました。とりあえず今回概要を記し、日々の思い出は別途UPしようと思います。
1.行程
10月29日:Narita→Paris
10月30日:Paris→Epernay→Reims→Nancy
10月31日:Nancy→Strasbourg
11月1日 :Strasbourg→Zellenberg→Riquewihr→Kaysserberg→Colmar
11月2日 :Colmar→Dijon
11月3日 :Dijon→Vosne Romanee→Beaune→Dijon
11月4日 :Dijon→Vezelay→Paris
11月5日 :Paris→
11月6日 :Narita
2.世界遺産
①ランスの大聖堂、サン・レミ修道院、トー宮
②ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、ダリアンス広場
③ストラスブールの旧市街
④ヴェズレーの聖堂と丘
⑤パリのセーヌ河岸
3.所感他
①シャンパーニュ、アルザス、ブルゴーニュという3大ワイン産地を巡れ、本当に楽しかった。
②とにかくパンはどこへ行っても美味しく、今まで訪問した国の中で一番。
③朝食はコンチネンタルであっさりしていたが、ラフランスも普通に並んでおり、熟したものは美味しかった。
④フランスはやはり農業大国で田園風景が綺麗、特に黄葉(フランスでは紅くなる葉は少なく黄色に)が素晴らしかった。
⑤無駄な土産物屋訪問がなく、自由が多く大人扱いする所もとても良かった。
⑥とにかく自分が飲んでいるワインの故郷を自分の目、五感で感じる事が出来、最高でした。





















