07/08Egypt
夏休みを利用し、HIS「決定版!エジプト周遊8日間」に参加する。やはり、ローマ、ギリシャと来れば、世界最古のエジプト文明に行き当たります。日本人が何をしていたかわからない時代にあのような文明・文化を持っていた事には驚きを禁じえません。
1.行程
8月6日 :Narita→Cairo→Giza
8月7日 :Giza→Dahshur→Memphis→Saqqara→Giza
8月8日 :Giza→Cairo→Abu Simbel→Aswan→Fiila→Aswan
8月9日 :Aswan→Kom Ombo→Edfu→Luxor
8月10日:Luxor
8月11日:Luxor→Cairo→Alexandria→Cairo
8月12日:Cairo
8月13日:Cairo→Narita
2.世界遺産
①メンフィスとその墓地遺跡
②アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群
③古代都市テーベとその墓地遺跡
④カイロ歴史地区
3.所感他
①ユネスコ世界遺産制度の契機となったアブ・シンベル遺跡はやはり感じ入るものがあった。
②アブ・シンベル以外では、ルクソール西岸の王家の谷は圧倒された。
③買物やゆったり過ごすのに最適なアレキサンドリアで自由時間が少なかったのが残念だった。
④とにかくどこに行ってもマシンガンやライフルを所持した警官だらけで治安の心配は全くなかった。しかし、暴発or精神を病んでいる人がいたらと思うとちょっと怖さも感じた。
⑤食べ物は全般に美味しく口にあったが、イスラムのためお酒の種類が少ないorレストランでは置いていない店もあるのが残念であった。
⑥ギザで宿泊した「EL GEZIRAH」は素晴らしく、もし再訪あれば必ず泊まりたいホテルである。
⑦アラブ商人は流石抜け目なく、バザールではこちらが粘り強く交渉したつもりでもやはり敵わない。アラビア文字の表記のみではどこの国産かわからず、中国産をつかまされる事多い。多少高くてもガイド氏お薦めの店が怪我なくお薦め.
08/01Spain
2008年のお正月を利用して日本旅行「古都トレドと白い村ミハスを訪れる情熱のスペイン・アンダルシア8日」に参加する。日本旅行は食事がまずいとの印象があり敬遠していたが、日程がこれしかあわず参加することになった。しかし、今回の旅行でその懸念は払拭され、今後は他社と同様に選んで行きたい。
1.行程
1月1日:Narita→Paris→Barcelona→Sitges
1月2日:Sitges→Barcelona→Valencia
1月3日:Valencia→Campo de Criptana→Granada
1月4日:Granada→Mijas→Sevilla
1月5日:Sevilla→Cordoba→Madrid
1月6日:Madrid→Toledo→Madrid
1月7日:Madrid→Paris→
1月8日:Narita
2.世界遺産
①アントニオ・ガウディの作品群
②グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区
③セビーリャの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館
④コルドバの歴史地区
⑤トレドの旧市街
3.所感他
①ラテンの国なので、食事・ワインも美味しく、イタリアを素朴・田舎にしたように感じた。
②特に食べ物では、ハモン、ベーコン、トルティーヤ、蜂蜜が美味しかった。ハム、ベーコンは素材・熟成が違うのか今までの中で一番美味しい国であった。
③いろいろまわるため自由時間がなく買物があまり出来なかったのが残念であった。
④一番良かったのは、世界3大美術館のひとつプラド美術館で、次はガウディの作品かな。
⑤世界遺産、買物、ワイン他不十分で、そして美食のバスク地方、イビサ島のビーチ、パラドールも押さえておらず、まだまだ行くべき所が多く再度訪れたい国のひとつである。
4連投
今週は日曜から毎晩飲みでふらふら&金銭ピンチです。
明日は久しぶりに酒を抜き、温泉でゆっくりしたいと思います。
明後日は渋谷でLIVE、アルコールも入ります。明日はゆっくり休まなくては。
今週の飲み屋リスト
①日曜:とらぬ狸/美味しいワイン+料理に◎
②月曜:巨牛荘/ケジャン、プルコギ、うどん、内股美味しく◎
尚、我々が行く前に矢口まりと髭男爵がきていたそう。
③火曜:G'drop→マルコナ/ワイン+ハモンイベリコデベジョータ、トルティーヤ美味しく◎
ハモンイベリコは2軒ともで注文してしまった。
尚、04Chateau Poujeaux飲んだが、若く後5年は熟成させるべき。
しかし、タクシー帰宅は痛い。
④水曜:寿限無/焼津の美味しい魚+黒はんぺん◎
もちが つを
先週も先々週に引き続きハードな夜を過ごしました。
6月は健康診断もあり、夜の活動は週1、2回に控えたいと思います。
さて、先週の夜の中で特筆すべきは、得意先の社長より前々から伺っていた「もちがつを」に遂に遭遇できたことです。
あの食感、味わいは今までのかつおの概念を根底から崩しました。しかも得意先の社長は常連のため、店でも一番良いものを出して頂き、おかわりまでさせてもらえました。静岡県担当で本当に良かったと再認識した次第です。
ところで、「もちがつを」とは、近海でその日取れたかつおを死後硬直する前にお膳に出すもので、潮の流れが良くないと水揚げされず、浜値でkg4,000~7,000円程度し、当日14時頃に水揚げの有無を確認し、そこから予約しないと食べられません。浜松は舞阪港などが近くにあるため何とか入手できるそうです。食べるとあの食感まさにもちだと納得のネーミングです。是非シーズンに最低一回は味わいたいものです。
さて、先週の夜のお店達。
5月26日:田町ハイレーン/東京
5月27日:尾さ和→Peace/静岡:尾さ和のマスターは味があり同行者は穴子他絶品と言っていたが、私はネギトロは美味しかったがその他は普通。コスパはちょっと悪いかも。△
5月28日:酒肴遊膳じねん/浜松:とにかくもちかつおに感動、他の食材も◎
5月30日:いころ→祇園のカラオケ/京都:祇園のカラオケ9人4時間で7万円超はびっくり。2度と行きません。
5月31日:めなみ→ジャンカラ→一銭洋食/京都:さすがめなみは小川先生もお薦めするだけありいい。特にぐじの刺身とはもの天ぷらが秀逸でした