08/01Spain
2008年のお正月を利用して日本旅行「古都トレドと白い村ミハスを訪れる情熱のスペイン・アンダルシア8日」に参加する。日本旅行は食事がまずいとの印象があり敬遠していたが、日程がこれしかあわず参加することになった。しかし、今回の旅行でその懸念は払拭され、今後は他社と同様に選んで行きたい。
1.行程
1月1日:Narita→Paris→Barcelona→Sitges
1月2日:Sitges→Barcelona→Valencia
1月3日:Valencia→Campo de Criptana→Granada
1月4日:Granada→Mijas→Sevilla
1月5日:Sevilla→Cordoba→Madrid
1月6日:Madrid→Toledo→Madrid
1月7日:Madrid→Paris→
1月8日:Narita
2.世界遺産
①アントニオ・ガウディの作品群
②グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区
③セビーリャの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館
④コルドバの歴史地区
⑤トレドの旧市街
3.所感他
①ラテンの国なので、食事・ワインも美味しく、イタリアを素朴・田舎にしたように感じた。
②特に食べ物では、ハモン、ベーコン、トルティーヤ、蜂蜜が美味しかった。ハム、ベーコンは素材・熟成が違うのか今までの中で一番美味しい国であった。
③いろいろまわるため自由時間がなく買物があまり出来なかったのが残念であった。
④一番良かったのは、世界3大美術館のひとつプラド美術館で、次はガウディの作品かな。
⑤世界遺産、買物、ワイン他不十分で、そして美食のバスク地方、イビサ島のビーチ、パラドールも押さえておらず、まだまだ行くべき所が多く再度訪れたい国のひとつである。