もちがつを | 徒然なるままに

もちがつを





先週も先々週に引き続きハードな夜を過ごしました。
6月は健康診断もあり、夜の活動は週1、2回に控えたいと思います。
さて、先週の夜の中で特筆すべきは、得意先の社長より前々から伺っていた「もちがつを」に遂に遭遇できたことです。
あの食感、味わいは今までのかつおの概念を根底から崩しました。しかも得意先の社長は常連のため、店でも一番良いものを出して頂き、おかわりまでさせてもらえました。静岡県担当で本当に良かったと再認識した次第です。
ところで、「もちがつを」とは、近海でその日取れたかつおを死後硬直する前にお膳に出すもので、潮の流れが良くないと水揚げされず、浜値でkg4,000~7,000円程度し、当日14時頃に水揚げの有無を確認し、そこから予約しないと食べられません。浜松は舞阪港などが近くにあるため何とか入手できるそうです。食べるとあの食感まさにもちだと納得のネーミングです。是非シーズンに最低一回は味わいたいものです。
さて、先週の夜のお店達。

5月26日:田町ハイレーン/東京
5月27日:尾さ和→Peace/静岡:尾さ和のマスターは味があり同行者は穴子他絶品と言っていたが、私はネギトロは美味しかったがその他は普通。コスパはちょっと悪いかも。△
5月28日:酒肴遊膳じねん/浜松:とにかくもちかつおに感動、他の食材も◎
5月30日:いころ→祇園のカラオケ/京都:祇園のカラオケ9人4時間で7万円超はびっくり。2度と行きません。
5月31日:めなみ→ジャンカラ→一銭洋食/京都:さすがめなみは小川先生もお薦めするだけありいい。特にぐじの刺身とはもの天ぷらが秀逸でした