最近 私は 異常に忙しい。


自己の脳みその 許容範囲を 超えてしまっている。


ちょっと 弱音をはきたい気分。


今月の28日には 沖縄県立博物館美術館で ライブがあるし


12月6日には 18回目の 教室の発表会がある。


忙しいことは 良いことだと思うけど


忙しすぎての失敗も多い。(情けない(ノω・、)


 でも いろんなチャンスを与えてくださる皆さんに感謝しつつ 


頑張りたいと思います。


今日 とってもいいことがありましたよ。ふふ~


私の作曲の 「星のクリスマス」という曲が


今日 第一回目の 放送がありましたよ。


琉球放送の 「おきなわのホームソング」


なんと レコード大賞の企画賞をとった番組です。


アニメーション付で テレビから流れたときは


感動しました。


教室の子供たちも 一緒に見たんですよ。


うれしかった。


チャンスを与えてくださった 琉球放送の大盛さん


作詞のトーマさんや 唄って下さった大城クラウディアさん


他 スタッフの方に 感謝です。


がんばります。















私の知り合いの知り合いに


結婚なんかしなければ良かったと言う


30代の 既婚の男性がいる。


周りの女性たちから ブーイングの嵐らしいけど。


ん~ん~


分からなくもないな~と


正直かもと

 

密かに思う。


確かに


暖かい家庭は 落ち着くし


人の道を 外れてないという安心感も ある。


でも いろんなものを 引き換えにするかも。


今まで 自分の考えだけで生きてきたのに


相手の意見を 聞かなくてはならないとか。


何で~私の勝手でしょう。


なんて言ったら わがままと言われるし


だったら 何?と


開き直ることもできない。


すぐに レッテルが 張られそうで怖くて



気がついたら ありきたりの


箱の中に入れられて


主人が お世話になってます。とか


妻の手料理が 一番。


なんて さわやかに控えめに 言ったりして。


でも ふとした瞬間 思う。


ああ~やくざで ちょっと不良ぽい

 

靴の後ろ踏んで 夜明けの町を


風に吹かれたように 歩くそこのあなた。


今度 生まれてくるときは


そいう言う生き方を 貫くのもいいな~。


たとえ どんなに不安でも 孤独でも


一時の 感情に流されて


結婚なんかしない方がいいのかな~


ドライアイスに包まれたり 宝塚みたいな格好したり


そんな 芝居がかった事


やっぱ よくよく考えても


恥ずかしい。


でも それをいいなあ~ と思う時期があるんだよね~


魔法にかかったみたいに。


逆らえない自然の法則なのかな~


周りの 結婚した友達が大人に見えて


あせって


勢いで 結婚したりして。


そうすると


離婚も やっぱ勢いかな~



なんだか だらだらと 意味の分からない不毛な記事でした。


すみません。


おやすみなさい。








森田沢子のブログ (宮良沢子)*大正デモクラシ*

後ろのピアノ


私が 子供のころから 使っている。


うれしい時も 悲しい時も


いつも一緒にいてくれた。


古い写真にも 仲良く写っている。


私の作った古い曲に 


このピアノと もう一台のオルガンの事を歌った


「風のオルガン」


と言う曲が ある。



途切れ途切れの音色は風のように


記憶の中に 残っている。


伝えることも 笑ってごまかすことも


できなかった 心 閉ざすように




震える羽の音


眠れぬ夜の声


君が 教えてくれた。


変わらず  歌っているよ。


風のオルガン。



色も すっかりセピア色になって


音も ちょっとこもり気味。


今日は 一緒にセピア色になってみました。


でも 私って子供のころから


なんだか 寝つきの悪~い子だったのね~


人って 誰でも 毎日 多少の躁鬱を 繰り返してると思う。


音の振幅のように


ゆれ方は さまざまだと思うけど。


今日は


なぜか心が 晴れない。


何事もなく平和な一日だったのに。


朝から 降ってる雨のせいかな~


こういうときの 私って 妙にいじけて


性格が悪い。


誰からも 愛されてない気がして…ぶつぶつ…


もしかしたら 兄弟の中で


自分が一番 愛されてなかったんじゃないか とか


子供のころのことまで 思い出す。


いいわね~ みんな仲良くて ふん。


どうせ わたしなんか


いいわよ~ もう 口利かないから


携帯も 電源切ってやる。


でも


今日は ホントに平和で静かな一日だったの。


何事もなくて レッスンもスムーズで


夕食も たらふく 食っちゃて


おまけに たい焼きをおつまみに


ビールも 飲んで


それなのにね~ね~


ね~

















森田沢子のブログ (宮良沢子)*大正デモクラシ*

昨日 私の作曲した歌の


完成版が レコード会社の方から送られてきた。


レッスン中だったので


娘が受け取って さっそくに聴いてみたらしい。


レッスンが終わって


どうだった?と娘に聞いたら


目をうるうるさせて


世界中に この歌を流したい気分。


と 答えた。


ありがとう!


ホントに。

 

おかげさまです。


いろんなことがあったよね~ ね~まったく。


子は親を選べない。


でも あなた達に 会えた幸運を


いつも 感謝しています。



母は 


がんばります。

あなたが いなくなったことを


風のうわさに聞きました。


明けても暮れても あなたを探して


待ちわびて


音がするたび


窓から覗き込み


青い車を見るたび 目を凝らし


似た人を見るたび 追いかけ


悲しくて 寂しくて 途方にくれ


身体のあちこちから溢れ出てきそうな涙を


こらえながら


毎日 やっとの思いで眠りにつき


朝は おきるとすぐに


今日は連絡がないかと 何度も携帯を覗き込み


落ち込んで 疲れ果てて


もう私のことなんか 忘れてしまったのだろうと


諦めて


一人で生きてゆこうと 


腹立たしさ紛れに決心した 今朝


懐かしいあなたの名前を


風の中に見つけました 。



耳元を撫でるように やさしくて冷たい風が


あなたがいなくなったことを


私に


教えてくれました。


その時の あまりの生々しい絶望感に耐え切れず


飛び起きるように


私は やっと 


夢からさめました。


暗い谷底から 這い上がるように


夢から抜け出しました。


夢と言う事実は


私を 一瞬 安心させたものの


身体に残っている言いようもない重さは

 

もしかしたら正夢かも知れない。


これはきっと 私を覚悟させるための


神様のシュミレーションかも知れない。


そんな考えが


疑い深い 妄想癖のある私の悪い性分で


次から次へと 


雨雲のように


心の中に 広がってゆくのです。





私達は 所詮


人と人の終わりなんて所詮


いつもは 簡単に言い放つ言葉が出てこなくて


答えを 自分にいって聞かせることができなくて


どうやって自分をなだめようかと


考えて 


考えあぐねて


現実ではない夢に振り回されて


不安で 


眠れずに


朝を迎えてしまいました。

               

ーつづくー



こんな暗い小説を 暇つぶしに書いてみたいな~


と思う 今日この頃です。


下手ですけど ぷー。





いくつかの飴を 差し出されて


好きなものを とっていいよと 言われて


私は すぐさま 黒い光った飴を選んで 口に入れました。


なんで その飴?


聞かれたけど 答えられなかった。


飴は 甘くて 苦くて なつかしくて


喉から身体に流れてゆく


ただ   そう思うだけで


ほかには 何もいらないとさえ思うのです。


食べながら


頭の中を 夜店の風車のように


くるくる


いろんな光景が 回っていきます。



これで よかったのだろうか。




でも たぶん 次もまた


これを 選ぶのだろうと


泣きそうになりながら 


私は飴を食べていました。



正しい答えを 迷わず選択し


身体にいいものだけを 食べる。

 

生き易そうだけど


私は 無理でした。叫び



























                                                                                                                                                    



青い蛍を 見ようと


何度も 夜を 振ってみる。


振ってもかざしても 祈っても 見えないから


今度は 小鳥のさえずりを聞こうと 


朝を待ってみる。


そのうち だんだん疲れてきて


一人で ぶつぶつ愚痴って


もう誰も信じないと 決心する。


でも時間がたつと なんだかさびしい気持ちになって


また 覗き込む。


わたしの窮屈な夜の籠に


あの蛍が


飛んできてないかな~と。


 





たまには 私の音楽情報です。


十一月から 私の作曲の曲が


琉球放送で 流れることになりました。


な なんと 去年 レコード大賞の企画賞 (ミーハーべーっだ!


とった番組です。すごい!


きのう収録と撮影がありました。


アニメーションも つくらしく


とっても 楽しみです。


十一月には ライブの予定もあります。


まじめに 音楽してま~す。に


ビールばかり 飲んでるのでは ありませんよ。






森田沢子(宮良沢子)のブログ *大正デモクラシ*
サボテン 雨海湖水




サボテン


乾いた砂漠で


サボテンの見る夢は


海のにおいの風に 体を洗われること


鎧のような表皮を突き破り


差し出した美しい花に 寄ってくる 小さな虫たちの


羽音の調べを 聴くこと。



灼熱の日差し 


凍える夜の孤独


果てしなく続く無風の茶色き大地。


だからこそ


彼は


やさしき心を 蓄えて


まっすぐ立って


空を見上げる。