人の 悪口は言ってはいけない。


わかっているのだけれど



どうしても 腹が立って


心の中にしまっておけなくて


いってしまうときがある。



でも 悪口を言う 後ろめたさからか 


嫌いな相手を 褒めて持ち上げて


だけど~なんて 


尻すぼみで


愚痴り始めるので


結果として


相手の株をあげてしまった という事が


私の場合 よくある。


ホントは 嫌いなのに


嫌いの前に 大もつけたい気分なのに。


わかる~なんて 相槌打ってほしいのに。


なんだかむなしい~


敵に塩を送りっぱなしで


損した気分。


たまに 嫌いな人のことを


さらりと笑いながら言ってのけて 


周りを納得させてる人がいると


おぬしできるな~むむ~~(◎`ε´◎ )


と 感心してしまう。



人の悪口は 言ってはいけない。


自分だって 言われているのかもしれない。


面と向かって はっきり言えばいいのに


そんな体力も 気力もない。


争いたくない。どうせ負ける。


私は きっとずるいのだろう。


でも もやもやは溜まるし~


穴掘って叫ぶか、壁に向かってぶつぶつ言うか 。


ああ~


モグラになりたい。(iДi)



煮え切らない女の 夜は


ふけてゆく。















最近食べたもの
森田(宮良) 沢子のブログ *大正デモクラシ*  

最近外食の機会が多い。


なんでも残さず 全部平らげてしまう私。


周りから 「よく 食べますね~。」


などと言われて


いつも ちょっと複雑。(///∇//)


森田(宮良) 沢子のブログ *大正デモクラシ*

しかも


ビールも好きだし 甘いのも好き。


たまには


「あっ、 ちょっと、 それは、ごめんなさ~い。」


なんて かわゆく言ってみたい


私です。


森田(宮良) 沢子のブログ *大正デモクラシ*

今日も お友達と一緒に ビールのみのみ


たくさん食べました。にひひ


おやすみなさい。

ちょっと ぼんやりしていたら


ブログの記事 12日も お休みしていた。


最近 こういうことが よくある。


やるべき事がたくさんあるのに


足に 根っこが生えたみたいに


動かない。


辺りを きょろきょろ見回して


ためいきついたり あせったりしているのだけれど。


夢にうなされたりしているのだけれど。


でも何故か 食欲はある。


これではいかん!


ハンセ~~。 とほっ…。ガーン


明日から  もうぼんやりしません。


ビールものみません? 











季節は いつの間にか


そこに 立っていた。


夏から秋へ。


自分のことにとらわれ


些細なことに迷い


カリカリと 心を引っ掻く音を聞きながら


ぼんやりしているうちに


立ち尽くしているうちに


秋はそこに立っていた。



私に あの音をくれる?


足元を ごそごそ撫でてゆく落ち葉の音。


見上げれば


溶けていいよと 言ってくれそうな


あの 優しい秋の空。



変わらないものは優しい。


いつでも 黙っていても


必ず 来てくれる。
 


言い訳も  泣き言も 心細さも 


すべては風のように

 

過ぎ去って


同じ場所に 戻ってくる。


時を返すように


季節は


私の上に 


私を


降り注ぐ。




















九月って 暦の上では秋なんだろうか。


沖縄には 秋なんて季節 ないのかな~


でも 最近なんだか日差しや風が


秋っぽいなような。


夕暮れ 


レッスンしているとき ふと 振り返って


入り口のガラスドアを見たら


赤い夕日が 秋の色をしていて


しばし 見入ってしまった。


見てるうちに 心にある感情が ふっと 湧き上がってきた。


昔々 


恋をしていたころの あの感じ。


そういえば こんななつかしい切ない色をしていた。


吐息を 集めたように 甘酸っぱくて

 

心に 鍵をかけてしまいたいように 苦しくて


滲み出る赤い血は 


痛いけれど 愛しかった。



私は まだあんな気持ちで


誰かを 愛せるのかな。


何も 恐れずに ひたむきに


誰かを 見つめることができるのかな。




かすかな秋の色は


私の心を 糸巻きみたいに


くるくる巻いてくれました。










 



森田(宮良) 沢子のブログ *大正デモクラシ*

この汚い犬は いったい?


寝ぼけ顔のボルです。


寝癖がくっきり。


彼は チキンと散歩という言葉には


やたら するどく 反応するのですが


 「ボル。チキン?」


と 言って 起き上がったときの顔がこれです。


人間の年齢で言うと ボルは五十代後半らしい。


ん~ ちょっと 確かに


なんだか 親父っぽいよね~。










久しぶりに プールに行った。

気持ちよかった~

最近 運動不足なので

足がつって 痛かったけど。

プールの底の 水色のタイルが 

ユラユラ揺れるのを見てたら 

スガシカオの 月とナイフの フレーズが浮かんできた。

 

 いつかまた あんな風に 誰かを憎むのかな

 あんな風に 誰かを愛せるのかな

 そのときは きっときっと

 かぐわしい風のように 時が流れればいい


もう 夏も終りですね~

いつか きっときっと

これで よかったと

振り返りる日が くるよね~ヒマワリ

学生のころの友達に


何年かぶりに会ったときのこと


少し遅れてきた彼女は


事故があって 遅れてしまったと


淡々と話し始めて コーヒーを注文して


それから 昔のように


いつの間にか最近の出来事や 音楽の話や


いい男の話なんかして


遅くなったから食事をして ホテルに戻った。


次の日もまた同じように


食事をして 買い物をして 


飛行機の時間がある私を


東京駅まで送ってくれて


じゃあね。と 別れた。


今度はいつ会えるかわからないのに。


毎日のように会ってたあの頃のように


ずっと 


同じ時間を 一緒に過ごして来たかのように会って


そして


明日も会えるかのように 別れた。


久しぶりね、元気でね、 がんばってね、


そんな言葉を 口にしなかった。


ただ 会っているとき


心に 川のようなものが流れている気がした。


しみじみとした川


太くなることもなく 激しくなることもなく


ただ 見つめることしかできないけど

 

確かに そこにながれている川。


さびしいけれど 


暖かい川。


そんな思い出たちが 心の中に流れていると思うから


いつも わたしを 見ていてくれると思うから


がんばれる。









 少し 道に迷った私は


迷いながら ある人に会った。


細い迷路を歩きながら


その人に会ったのです。



袋小路と思えた道の先


赤いハイビスカスの木下に


その人は たっていました。


大きく開いた花弁は


一滴の涙が


こぼれ落ちた後のように 


ぬれていました。




そういえば


子供のころ


サンダル履きで歩いた 白い珊瑚の道の脇にも


こんな花が たくさん咲いていたような。




歩きながら置いてきた

 

過去たちを 思い出す。 



失ったものや 傷ついた物の


墓標の変わりに


こんな赤い花を 咲かせる事ができたなら


わたしは きっと


自分を抱きしめることができる。


あ~こんな赤い花がさいたね。と


もう 後悔なんかしない。




そのために 


きっと


こうして ずっと


花の下で 


私を


待っていてくれたんでしょ?




人は別れるべくして別れ


出会うべくして 出会う。


細く 無数に伸びた枝も


一本の幹から 命をすい上げる。 

 

生きるために


自分が自分であるために


珊瑚の白い道で


あなたを


見つけた。

 

















宮良 沢子のブログ *大正デモクラシ*

あの日見た 観覧車を覚えている?


私たちは 遠慮がちで


一つ一つの言葉を


確認するように 話していた。


間に引かれた白い線から


はみ出してしまわないように。


心があふれて


飛び越えてしまわないよう。 

 

誠実と 正直


観覧車の向こうで


それが 私たちを


見下ろしているようだった。



窮屈で 冷たく寒い箱の中で


自分で自分の手の平を


こすり合わせたりしながら


初めてみる 夜の艶やかさに


私は見とれていた。



いつもより


早く過ぎる時を 


ただ


止めてしまいたかった。



あの時


つなぎたいと願った手


聞きたいと祈った言葉


あの夜の自分は


今も 


ずっと心の奥に


閉まってある。