暑過ぎる7月

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豪雨のことがあって、プール開きが今年は、遅れましたが、
海の日に始めましたよ。
プールと言っても、わんこ用足洗い場ですが、朝の散歩の後は、
これに限るようです。
 

まあ、15分くらいはあがってきません。

 

今朝から、クールウェア?ていうんですか、お水に濡らしてから
着るのに変えました。
ルナは、あごもつけたくて、そのたびに
ブクブク遊びを楽しんでます。

 

ティアラは、うとうとしています。

 

 

 

連日岡山は、36度超えです。
外は、危険な気温です!!
エアコン真下で、アルミ板から、離れません!!

 

 

 
昨日は、愛しのキアラちゃんの命日でした。
本当に愛しい娘でした。
キアラ姫。

 

専用の歩行器で歩けてた時に

会いに行きました。

なんて、おだやかで、

可愛い子だったでしょう。

思い出を、ゆうべ、るーさんとやり取りしました。

可愛い、愛しい、楽しい思い出は

数限りなく尽きません。

会いたくて、せつなくて

どうしようもなくなると、思いを

話し合いました。

 

思いっきり笑ったり、泣いたりしながら
思い出を話し合うのが一番の
供養ですね、と。
愛犬ですから。
ね、キアラちゃん。
 
飛河くんが、そちらに行きました。
優しく迎えてあげてくださいね。
そして
仲良くしてあげてくださいね。

m

 

なみさんは、手術に勝った!し、

今日は、ママの再発がなかったこと、

クララちゃんの術後の経過の良いことを知ることができた。

3つもいいことがあった。

 

ああ、ほんとに 嬉しい。

ああ、ほんとに・・・



今朝は、洗濯物を干すのに庭に出たとたん、

また、あのいい香りが・・・

見上げると、またあの復活の花「マグノリア」が咲いていた。

高いところ。

帰宅したら、写真を撮っておこうと今帰宅すると、もう

少し閉じていたけれど。

勝手に「復活の花」と名付けてしまったけれど、

 

マグノリアの花が咲くとき。我が家ではよいことがある巡り合わせのようだ。

 

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あの大雨が襲ってきていた6日金曜日、先日からちょっと気にかかっていたティアラの診察の予約いれていた。

こんな時、本当は、どうするのが良いのだろうか。

外出せず、予約キャンセルsubekidattarouka??

結果、何の被害も受けずにすんだが、

真備や、広島のあっという間で間に合わなかった、

うちに来るとは、思ってもみなかった・・・・

の被災者の方々の恐怖の悲劇を見るにつけ、

心は、今も、まごついている。

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少しでも、はやく診てもらいたい思いが強かった。

愛娘ティアラは10歳半、たくさんの友人たちの様々な闘病を

見てきていたので、不安でたまらなかった。

 

気になる先端が黒いいぼ?のようなものを見つけてから、2週間。

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雨降りの退屈な気分なのか、心なしか、ちょっと元気ないようにも見え・・・

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気になったり、不安になったり・・・飼い主なんて、弱いもんだ。

すぐに、ドンドン、落ち込む・・・

 

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心の隙間なんて、なければいいのに・・・

嫌な予想や、想像や、浮かんでこなくてもいことが隙間に入り込んでくる。

早く、その時よやってこい!そして、過ぎておくれ。

 

診察の順番がきて、いつもの変わらない担当医の笑顔に

縋りつきたい。

第一印象!

まず、いいのかな?大丈夫そう?・・・・

少し細胞を取って、調べてみてお話しますね…

でも、その表情はモコの時と違う。重くない・・・

いいぞ・・・

きっと、大丈夫なんだ・・・

 

気をもんで、気をもんで・・・

30分。

まず、何の心配もない。!!との事。

細胞の形、硬さ・・・などなどから見ても・・

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よかったね。ティアラ。

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きみは、病気になんてなったらいけないよ。

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ティアラ、元気でいてね。

まだまだ、元気でいてくれないと困るよ!

ね、ティアラ。

のんママのえるちゃんもこの間10歳になったね。

ここからは、神様がくれるプレゼントの年月って誰かが言う。

 

君の笑顔は、最高だ!

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ティアラ! きみが、何の心配もなく元気なうちにね。

君から、離れられなくなったら、どこにも遠出はできなくなるんだ。

 

だから、・・・・

 

かーさんは、

とーいところにいる、素敵なお友達に会っておかなくてはいけないの。

よろしくね。

 

いよいよ、来週は、阿蘇の国へいってくるよ。

ティアラからのお手紙を預かって行こうかな。

なんて、お手紙を書く?

かーさんが、代筆するからね。

2通いるよ。

TO Alice とTO CRARA ね

先週末からの特別な大雨による被害。
本当に大変なことになりましたが、
我が家は、まったく大丈夫でした。
たくさんのメールやお電話、ラインなど本当に
ありがとうございました。
みなさんのお気持ちが本当に嬉しかったです。
早く、無事をお知らせしなくてはと思いながら、
親戚、友人たちの被害の対応やらで、遅くなり失礼いたしました。
 
7/6金曜日はティアラの獣医さんの予約を取ってた日で、
まだ、注意報だったので、雨の中、でかけました。
 
途中で、
え?え?
結構な水量になってる・・・
吉井川という岡山県東部の一級河川。
河原のゴルフ場が、もう、こんなに浸かって・・・

え?ほんとにまずいことになりそう・・・

あれ、鉄橋だよ。

凄い強い流れ・・・

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この後、我が家の周りも、避難勧告がだされました。

いざとなれば2階へと思い、自宅にいました。

 

だって、やぱり2わんこ連れて簡単にはでかけれませんから。

広い広い周りは、田んぼですので、土砂崩れの心配はありませんでしたので。

 

自宅の周りの写真は案外撮っていませんでした。

 

 

お医者の報告は後にして・・

友人から、次々、ラインが入ってきました。

うちから、20キロくらいしか離れていないところでは、

川が氾濫してしまって、あっという間に、夜のうちにこんなことになったそうです。

家の2階から撮ったそうで、1階は、もうだめでトイレが1階なので、とっても困ったと。

 

非難先、小学校の体育館も床すれすれまでらしいと。

避難せず、自宅からの写真をくれたひとも・・・

 
コンビニも

スーパーも

 

食料品売り場は、からっぽ。

 

 

 

倉敷市に住んでいる娘家族は、

1歳の子供を連れて、近くの小学校体育館に避難しました。

 

眠れぬを過ごし、現在無事帰宅しています。

 

息子の会社の上司は自宅の2階の床上まで浸水したそうです。

 

今回大きな被害がでたのは、岡山県の3本の一級河川の一番西の

高梁川とそれに合流する細い小田川周辺だそうです。

 

この付近は、今後の危険性から改修工事を近年内に実施する予定の最中だったそうで、無念にも間に合わなかったことになりました。

 

たくさんの方が命を奪われるほどの大災害になってしまいました。

 

ゴールデンが、川岸に流れ着いて亡くなっていたとのことを知り、

胸が痛みます。

 

きっとたくさんのペットも被災し、犠牲になっているかもしれないことを考えると、自然災害のむごさ、恐ろしさに震えます。

 

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今日は、朝から、ぐんぐん気温が上がり、皮肉にも、まるで何事もなかったように我が家の周りは、いつも通りに戻っています。

 

現在、様々な支援が始まっていますが、できることからさせてもらいます。

今回、浸水したアルミ工場が化学反応で爆発した倉敷市の西隣の総社市では、災害直後から、中高校生が数百人も集まって、

安全靴と手袋が配られ、被災現場の復旧にボランティア参加

しているとのことです。

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この総社市の市長さんは、アルピニスト野口 健さんの著書

「震災が起きた後で死なないために」PHP新書の中で、高く評価されるほどの人で、このすばやい対応がなされているようです。

広島の時も、日光市の時もすでに総社市は、支援をしているとのすばらしい事実を知りました。

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「晴れの国岡山」は、今まで、大きな災害に見舞われることがなく、

危機管理意識も低く、言われても言われても、被災時に対しての準備ができない県民でした。

今回のことは、本当に大きなショックで、とてもとても、身につまされました。

何の被害もなかった、わたしは、今を感謝し、様々な備えについて、家族で話をし、準備する機会となりました。

 

ニュースを見るたびに、耐えきれない思いになります。

家族を失い、家を失い、これからいったいどうしたらいいのだろうか

と途方に暮れている人々に想いを馳せ、祈りながら、

明日、友人と物資の送付のお手伝いをしてみます。

 

どうぞ、一日も早く、負傷なさった方が、回復され、復旧が進みますように。

 

 

 

”避妊手術”

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クララちゃん、お疲れ様。

クララちゃんと、シュシュちゃんは、同じ日に

手術をしたんですね。

無事終わってほっとしました。

手術の様子が映し出されるのを見ると

心配で、不安で、可愛そうでした。

 

ルナと、ルナのお兄ちゃんハナくんの時のことを

思い出しました。

痛いところも悪いところもないけれど、先々のことを考えて

避妊や、去勢の手術を受けさせるのは

わが子に対して

申し訳なく、また可哀想で辛かったです。

モコも、ティアラも、どうしようかと思っているうちに

子宮蓄膿症になり、大変かわいそうな

長い手術になりましたから。

今度は、ルナにはそんなことにならないようにと1歳半の時に

避妊手術を受けさせました。

1泊2日で、病院に預ける時は

なんて辛かったでしょう。

自分を置いて、家族が帰ってしまうことが、

信じられないような表情をし

切ないその顔を見て

こんな思いは2度とさせたくないと思ったものでした。

 

同様に、ハナ君の去勢手術の時も、

無事済ませましたと、ハナちゃんとーさんからの

報告を聞いてホッとすると同時に

胸がキューンと辛く

ごめんね、と心の中で言う気持ちでした。

 

自分は、どうなるんだろうととんでもない不安な時間

の後、迎えに来てくれた私との再会。

本当に嬉しい顔。

 

あなたに長生きしてもらいたいからね。

ごめんね、よく頑張ったね。

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エリザベスカラーが蒸れるので、糸抜きまで、

こんな襟巻して過ごしました。

ああ、まだ、幼い顔。2013年。

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クララちゃん、私が合いに行く頃には

糸抜きも終わって、元気に

走り回る姿を見せてくださいね。

あなたには、これから素敵な時が

いっぱいありますからね。・・・

日に日に逞しく、でも可愛くなっていくクララちゃん

が楽しみでなりません。

 

いよいよ海開き
7月ですね。このところお仕事忙しく、
お散歩以外のお出かけもなく
申し訳ないかーさんです。
10歳半のティアラは愛しさが益々増してきましたが、
それなりにあまり長距離のお散歩も
きつそうになってきました。
大切に、大切に、するよ。ティアラ。
長生きしてほしい・・・
 
かーしゃん、ちょっともう、このカーペット
暑いよ・・・
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どこなら、涼しいんだ!?
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全くね、早く夏仕様にしてほしいわ・・・
 
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先日の大雨の日
ごろごろの雷も気にせず、怖がらず、
降り込む雨も、へっちゃらで・・・
ここが涼しいわ
カーさんもう一つ石の板、買ってよ!!
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かーさん!!涼しくしてください!!
 
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ごめんごめん、
了解、トリマーさん、やっと予約取れたからね。
 
あ、、大好きな人、来たあ!!
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我が家は、2頭なので、トリマーさんが出張してきてくれます。
ありがたいです。
このデッキのテーブルの上にマットを敷いて
かーさんは、補助するので
つい写真を撮れませんでしたが。
順番はテーブルの下で、お利口に
冷たい石の上で待ってます。
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そして、今回は、こんなに。image
お手々も、スッキリ~
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足も、スッキリ~
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で、お腹も、あそこ周りも
みんなスッキリ~
でも、横から見たらいつも通りに見えます。
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ほ~っ!冷た~
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やっと、出ちてくれた~
ひんやりなの、この金の板・・・
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山も少ない千町平野と言われる

モコたんかーさん地方。

ゴルにとっては、ちょっとかわいそう。

どこか、水のきれいなお山に連れて行ってやりたいな。

 

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このところ、お友達が相次いで
お空へ旅立ちました。
飼い主さんのお気持ちは、計り知れません。
わが子ですから。
大切なわが子ですものね。
私たちを愛してくれた
愛させてくれた
可愛いⅩ∞のこですものね。
みなさんと一緒に打ち明けあって
心を繋いでいきたいです。
 
WAN🐶 FOR ALL
ALL FOR WAN🐶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西地方の皆様へ

昨日の大きな地震、何事もなければよいのだけれど・・・

と祈っていましたが、やはり、亡くなられる方が出るほど大変なことになってしまいました。

9歳の女の子のこと、いたたまれません。

 

すぐに連絡するのは、緊急事態当事者や救護の連絡への支障があるのでできるだけ控えるようにと言われながらも、心配で・・・つい

いくつか電話してしまった・・・

しらすちゃん宅もご無事でよかったですが、お姑さんのおうち付近

は大変なことに、なられているんですね。

恐怖です!

こんなの目の当りにしたら、本当に心臓がバクバクして、立ちすくみますよね。

どうぞ、これ以上の余震や、被害が出ませんように。

しらす母ちゃん、しらすちゃんのところにすぐに戻れてほんとうによかったですね。

足止めになって、しらすちゃん一人留守番になったりしたら、生きた心地しなかったでしょうね。

そんなことを想像して、しらすちゃんをぎゅ~~した気持ちすごくわかります。

歓迎しなかった?しらすちゃんが、また可愛いですね。

 

岡山でも、東部なので、かなり揺れ、動揺しました。

こんな揺れ初体験のルナは、デッキを走り回り、しばらくわけわかんない風に吠えまくっていました。

 

もしもの時は、遠慮なくいつでも、岡山に疎開してきてくださいね。

 

本当に、今後、皆さま、何もありませんように。

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我が家の古い前庭のタイサンボクの花が、10年ぶりに咲きました。
10年間も、花をつけなかったのです。
そして、今まで知らなかった大発見。
その素晴らしい、香り。
1日目は、気が付きませんでした。
庭が、なんとなく、いい匂いがする・・・洗濯物の柔軟剤の匂い?
いや、こんないい匂いじゃないわ、あの柔軟剤??・・
 
2日目、え?ひょっとしてこの白い花の香り?
踏み台をもっていって、背伸びし、顔を近づけると、
そうでした!このタイサンボクの花の香りでした。
なんて、素敵な香りなんだろう。
まるで、香水だわ・・
 
その日の午前中、家にいる日でしたので、何度も、
その踏み台にあがっては、香りを嗅ぎました。
まるで、子供のようだと自分で、苦笑しながら。
 
でも、どこかでこの香り、嗅いだことがあるよ・・?
 

午後になって、日が陰ってきました。

そうしたら、その白い大きな花は

少し、すぼみました。

大きく、分厚い花びらは、まるで

閉じてゆくのに音でもしたのではないかと

思うくらいりっぱでした。

 

気になってネットで、タイサンボクを調べてみました。

そしたら、今の今まで知らなかった私。

タイサンボクって、マグノリアなんだ!!!

 

香水について

さほど、知識がなかった私。

でも、マグノリアはあまりにも香水では有名。

その香りが好きで、芳香剤やサッシェでも使っていた。

そういえば白く大きな花のイラスト。

思い出しましたが、

この我が家の日本画に出てくるようなタイサンボク

とはイメージが違い、思いもつかなかった。

 

北米が原産だそうですが、和名は

その立派さから中国山東省の名山、泰山よりついたそうで

結構昔から庭や公園にはあるそうです。

 

そして、モクレン科の総称がマグノリアだけれども

香水の成分として使われるのはこの

タイサンボク=マグノリア

フムフム・・・

 

 

 

50年以上も昔からあったと聞くこの

古い庭にあるタイサンボク。

私が嫁いだ時には既ににあり、

高く5メートル上くらいで、花を咲かせていました。

だからでしょうか、香りにも気づくことなく

今まで過ごしてきました。

 

感激することは、香りのことだけではありません。

こんなに低いところで花をまじかに見ることができたこと。

花が、10年ぶりに咲いたということです。

 

長寿の木でしたが、10年くらい前に

原因不明の病気のようで、

どんどん幹が下の方から腐ってきました。

べらべらと、樹皮が剥げていき

まるで恐ろしい病魔が侵食していくかのようでした。

台風が来て、いよいよミシミシと

倒れそうになってきました。

主人がとなりの木にロープで縛りながら、

もうダメかな?幹の根元がこれじゃあ

もう無理だろう、と言いました。

そして、病魔におかされた傷は

こんなに大きくただれています。

いっそ、切って捨てようか?

いやいや、お父さん、待って待って!!

まだ、元気な葉っぱだってあるし、

すこし、上の方を切って低い木にしてみようよ・・

 

 

高さを半分にし、それから、10年間、春になると

葉っぱは、最初は少し、段々と年毎に多く

下の方からも茂るようになってきました。

でも、花は、ずっと咲きませんでした。

 

そして、今年、10年間花をつけなかった

我が家のマグノリアは、立派に

花を咲かせました。

私は、感激してしつこくこのことを

主人に話すと

「花を咲かすの覚えとったんだね!」

と言いました。

 

この威厳さえ感じさせる

立派な大輪の白い花

マグノリア。

よく咲いたね。

ほんとによく咲いてくれたね。

 

なぜか、泣きそうにさえなります。

そして

 

その生命力のすごさを感じずにはいられませんでした。

主人の言葉を噛みしめました。

本当に10年間も咲かずにいたのに

ちゃんと立派な自分の花を

再び咲かせたのですから。

 

マグノリアの花言葉

「前途洋々」

今後の人生が大きく開けていて、希望に満ち溢れている

「壮麗」

大きく立派で美しい

「威厳」

威厳をつける

 
そして6月8日の誕生花
だそうです。
 

わたしは、今のこの時期に

咲いてくれ、希望と勇気をくれた

このマグノリアの木に

感謝しています。

 
 
 
どんな命も
絶対に
あきらめてはいけないのです。
この10年間の年月、このマグノリアは何を
思って生きてきたでしょうか?
もう一度、復活する。
もう一度、花を咲かせる。
 
きっとそうに違いありません。
長い年月だったけれど、
絶える事のない毎日毎日の連続が
今日の日をもたらせたのです。
 
今、2輪目の蕾を見つけました。
愛しさを感じています。
 
 
なみさん、手術、頑張って。
アリスママ、必ず、乗り越えられる。
ふくちゃん、絶対に良い治療法が
見つかるからね。
 
皆さんに必ず、
「よいその時」が来ますように・・・
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


写真では、なかなかわからないけれど、

わんこのアトピーで、悩んでいる人はたくさんいらっしゃるんだろうな、とつくづく思います。

我が家も、

「うちの子ばかり、どうして??」

と思って、ずっと、いろいろやってきていましたが、

クララちゃんのあごのカイカイの記事を読み、

「あら、クララちゃんもあごがかゆいの?」

そして、

「Lunaちゃんも?」

と知りました。

 

Lunaちゃんは、いろいろ食べ物アレルギーもたくさんあって、

大変。とてもかわいそうです。

 

何か良い手立ては、ないものでしょうかね?

 

あ、

ルナママさん!まさか、もうすでに調べていらっしゃるかもしれませんね。

甲状腺ホルモン値。

 

もし、もうすでに調べて異常がなければ、参考にならないかもしれません。その時は、ごめんなさい。スルーしてください。

 

うちの子たちの経験を書いてみます。

 

甲状腺ホルモン低下症の症状の一つで、皮膚疾患があります。

皮膚が黒ずみ、脱毛します。かゆみもあり感染も起こしやすい。

 

 

10年くらい昔になりますが・・・

うちの先代のモコは、50キロ近くある大きなゴルでした。

8歳くらいの時から、特にあごの下がかゆくなり、いつも床や敷居にゴリゴリこすりつけ、傷ついて脱毛し、まるで、舌の味蕾もような

醜いことになっていました。

マラセチアに感染したりもしました。

それだけにとどまらず、全身が段々と脱毛し、かさぶたになり、

ハーブのティートリーや、ローズマリーや薬やいろいろ試しても

良くならず・・・

どんどん脱毛が進み・・・ヘアレスドッグのような手足になり・・・

そうこうしているうちに、目つきが弱く垂れ目になり、ちょっと元気がないなと思っているとふらつくようになりました。

その当時かかっていた獣医さんは、そこで気づいて、これは、甲状腺機能低下かもしれないということで、血液検査をしたところ、大変ホルモンが不足していたことがわかりました。

当時は、とても高価なホルモン剤でしたが、それを飲みだすと

どんどん被毛が復活してきました。

体も元気がみなぎり、体中の毛が生え変わったようにきれいな

まさにゴールドに輝くようになりました。

なかなかあごの皮膚は、そう簡単には、改善しませんでしたが。

格段の進歩でした。

アレルギー検査では、牛がだめなことがわかって、ミルクも、ジャーキーも、骨も、犬ビスケットも食べられない制限の中で、

フィッシュ4というフードがよかったようです。

 

愛しいモコは、今はお空組で、痛みもなくかゆみもない生活をしていると思いますが、いつもいつも、皮膚のことは悩みでした。

 

そして、今のうちのRUNAルナ。

お肌のトラブル全く無しのティアラの子供なので、つい期待していました。

でも、4歳くらいから、肉球の間がカイカイ。お耳カイカイ、に始まって

あごもカイカイが始まりました。

ハッと思い出して、甲状腺機能を調べてもらうとやはり、少し足りませんでした。

それ以降、ずっと1日1錠の甲状腺ホルモン剤チラージンを飲んでいます。

 

もちろん、めんどくさいつけ置きシャンプーもさぼりさぼりながらですが・・・なんとかしていまして。

 

「かーさん、あごのカキカキして!」と掻いてほしいといって催促に来ます。

週に2度ほど、顔ろあごと首だけ、そのシャンプーで洗っています。

 

これを、さぼると、足でほっぺを掻いて、傷を作り血が出ていたりします。

 

 

今の主治医の先生は、腫瘍と皮膚の専門医なのですが、

「ゴールデンは皮膚病と、腫瘍のデパートと言っていいくらいトラブルが多いです。

甲状腺機能低下症は、小型犬にはほとんど見られず、大型犬に多いとですね。」と言われていました。

 

でも、このホルモンを補助しているからこの程度で済んでいるのかとも思います。

今はこのホルモン剤も安価になり、ありがたいです。

 

アリスパパの酵素のこと、またおききしなくちゃ。

 

Lunaちゃんも、クララちゃんも、一生懸命パパやママが、

お世話してくださるからね。

きっと、よくなれるよ。

一緒に、頑張りましょう。

一緒に頑張る仲間がいるということは、元気がでますね!

 

どんな病気のお友達も、

必ず、良くなると絶対信じて、

飼い主さんの愛を信じて、

仲間がいることを励みに

一緒に 乗り切りましょうね。

よろしくお願いします。

 


ん?かーさんが嬉しそうだ。

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ね、どしたの?

いいことあった?

あたちたちに、なにかくれる?うまうまのはなし?

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このところ、手術しなきゃいけなくなったり、病気がわかったり、

今も重体のお友達がいるって、

かーさんずっと、塞いでたのに・・・

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みんなが、一人でもでもよいことになりますように

て思ってる・・・

うん、それで?

アリスママさんがね、肺炎がよくなったんだって。

本当に嬉しいの。

まだまだ、大変だけど、

ママならきっと、負けないで

前に進んでいくわ・・・

 

ね、かーさん、お祈りしてるの?

 

そう、じっと、ずっとお祈りするのよ。

 

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そうだ!

どうしたの?ティアラ、急に。

みなさん!!ティアラは、もう立派な10歳です。

今まで、ほとんど怪我も病気もしないで

これまちたので、

これからは、みなしゃんに元気パワーを

送ります。

いいでしか?

いきましゅよ~

パワー~~~!

 

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               真剣です!!

 

 

    入院しているお友達、おうちで、安静にしているお友達、

苦しかったり、痛かったり・・・

強い思いで、あきらめないで、負けないで、

頑張ってほしい。

 

かーさんができる事って、

心を込めて歌って、祈ること

だけです。

 

教会に呼ばれて歌うことになりました。

みんなのことを思って歌います。

 

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選択

テーマ:

アリスママさん

そしてパパさん、クララちゃん、

心が疲れた数日間でしたね。

お疲れ様でした。

我が家の薔薇たちが、続々と

咲き始めましたよ。

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どちらか?ということであれば

再発でない方を

望んでいましたか?。

パパがおっしゃるように

10点は大きい。

わたしは、よかった

と思いました。

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どんな病気かは、いろいろ調べました。

知らない病気でした。

でも、

治せる病気。

治しましょう。必ず。

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わたしもかつて結核で

肺胞を4分の1ほど失いました。

でも、元気な肺胞が私を

生かしてくれています。

 

良くない病を滅ぼすのは

気力と体力と自己免疫力

そしてそれをサポートしてくれるのが

愛であり、自然界の力であり

大地と空と海のエネルギー

それから医療やお薬・・・

 

愛する夫と愛しいわが子

愛してくれる夫と愛してくれるわが子

愛する友と愛してくれる友

阿蘇の大地の大いなるエネルギー

ママを支えるたくさんの

エネルギーが集まります。

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しっかり食べて、

たっぷり眠って

たくさん笑って

幸せを満喫して

いっぱいハグし合って

 

良くない奴を

滅ぼすのです。

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笑い飛ばすという

素敵な言葉があります。

 

笑いは何かを吹っ飛ばして

消え去らせる力がある

ということです。

 

嘘ではなく、本当に

それが可能な事実であるからこそ

この言葉があるのです。

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やれることをやって

後は笑い飛ばしましょう。

 

治る病気です。

あきらめないで、ママ。

 

 

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私たちは、生きている限り

一瞬一瞬すべて選択して

生きています。

どっちにする?どれがいい?

どこにする?いつにする?

誰にする?・・・

 

 

いつだって、知らぬ間に選択をしているのです。

明るいほうへ明るいほうへ

手を取り合って

選んで進んでいきましょうよ。