欧州車かく語りき。 -34ページ目

欧州紀行備忘録 ローマを闊歩

前回はフィンランドの田舎の空港イヴァロからヘルシンキ経由でローマへ向かった所で終わってましたが、その三時間半後に到着したローマの空港から・・・。
 
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ローマ、フィウミチーノ空港には電車も直結しています。
午後八時半位なのでもうすっかり真っ暗です。出来る事なら到着は明るい内の方が、色々とやり易いです。
 
電車で行こうかと思いましたが、ローマの中心部にある”テルミニ駅”まで直通のバスがあったのでそちらにしてみました。今夜の宿はテルミニ駅のそばにあります。
 
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バスかと思ったら、フィアット社のミニバンでした。日本では小型車イメージの強いフィアットですからこの車種は日本未導入の車です。大人数が乗れる車種があった様です。ラッキーな事に助手席座れて悠々ですが、異様に飛ばすイタリアンに30分少々怖かったわけで。
 
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空港より暫く揺られ、飛ばしたお掛けで早々に到着したローマ市内。
フィアットのチンクェチェント(当時モノ)が雰囲気を作ってます。
テルミニ駅から少し歩いた所での画像ですが、宿を駅近くに押さえたつもりが目立たない場所にあった為、グルグルと回って20分程度掛かってようやく到着。やはり未開の地での夜は何をするにも問題アリです。
 
宿に到着した際の画像とか、その宿の外観画像とか何故無いのか?と今これを書きながら感じてますが、その時は全く思わなかったという事でブロガー失格です。食事も食べる前の撮影が基本ですが手遅れなケースが未だ頻発します。
 
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少々のドライブと飛行機で3時間程度の移動なので疲労困憊?というわけでもありませんが、わざわざ探すのも面倒になり、宿のほぼ隣にあるレストランへ。と云ってもカフェみたいなものですが。
フィンランドで旨いモノに恵まれなかったからか、それとも実際旨いのかは微妙ですが、「旨い」です。これにビールで永遠の眠りに付けそう。
 
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テルミニ駅より程近い”ホテルサンレモ”の部屋。WIFIも使えるしいい感じ。
朝はパンの焼ける匂いで起きる事が出来ます。まどろみの中でのパンの香ばしい匂いはとても良い感じでした。
 
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朝食はバイキング形式で食べ放題ですが、内容はパンとチーズとハムとスクランブルエッグ程度で、選ぶのを困る程なわけでもありません。それでも焼き立てパンと新鮮な牛乳やオレンジジュース、食後のカプチーノ、そして何処からともなく聞えてくる鐘の音で爽やかな朝を迎えられます。
 
朝食後はローマ市内を周遊するのにお得なローマパスを入手すべくテルミニ駅へ。
 
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せっかくなので駅構内まで入ってみました。日本では考えられませんが、欧米では当たり前なのが改札の無い風景。
 
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ローマパスを販売している場所が分からず、色々と探したら”KIOSK”で販売しており、無事入手。これで3種の観光地と地下鉄が3日間乗り放題となります。
 
早速・・・というトコですが、先ずは朝市を覗いてみようという事でタクシーに乗り込み向かってみました。画像はフィアット社のプント。日本では非常にマイナーな車ですがイタリアには相当走っています。さすが国産大衆車。
 
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ワンメータ少々で到着した朝市現場。売っている物がとてもカラフルで見ていてワクワクします。
 
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私はトマト嫌いですが、これならイケそうな気がしてきました。まるでどぎついグミの様です。
 
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パスタ数々。これもまたカラフルです。
陽気なお国柄なのか、遊び心がそこかしこに見て取れます。我々も少し見習うべきなのかも知れないです。
 
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水道の蛇口もオシャレ。
正確には蛇口はなく、原水掛け流しです。が、とくに冷たくはない。
お土産にパスタを買いたかったですが、やはり荷物になるので止めました。長旅ではいつまで経っても買えないお土産。
 
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天気があまり良くないのでテンションの揚がらない雰囲気ですが、フィンランドと比較してかなり暖かく15℃近くだったので、上着を着て歩き回ると暑いので、ある意味丁度良い感じです。
 
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さて、次なる目的地はヴァチカン市国。ローマの中にある別の国で、世界一小さい国だそうです。
こんな感じの並木道を練り歩きながら、朝市から少々ありましたが、徒歩で向かいました。
 
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路上駐車が半端ではありません。”スマート”の正しい使い方をローマで教わりました。
 
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この駐車の仕方でどうしょうというのでしょう。というかこの状態にオーナーは物理的に出来ないので、後から駐車した車がこうしたと思われますが、他人の事は考えないものなのでしょうか・・・。さすがイタリアン!
 
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そんな面白駐車を見ながら歩いていると、川の対岸にサンタンジェロ城が見えてきました。水が濁っているのは、先週の豪雨のせい。橋の欄干には沢山の流木が流れ着いていました。
 
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この橋には多くの違法出店が出ていました。当局が登場した時の撤収の早さが印象的でした。
 
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さて到着しました”ヴァチカン市国”。無論初めての来訪。取り敢えず入場券を手に入れます。ここはローマパスが使用出来ないのが悔しいですが、他国に入るという事なので無理なのは当たり前でしょうか。
 
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サンピエトロ大聖堂の中へ入るといきなり工事・・・。
どうも私はツイてない様です。以前訪れたシドニーでもオペラハウスに足場が掛かって工事中でしたし。
 
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大聖堂の中。とても大きな建物で、これが相当旧いモノである事を考えると高揚してきます。ミサの様なモノもやっており、しばらく聞き入ってしまいました。名前等記帳出来る所があったのでせっかくだからという事で記帳もしてみました。
 
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そのまま博物館へも足を運んでみます。なにやらこの天井は有名な天井だそうです。他は特に興味がありませんでしたが、さすがにここは少々見入ってしまいました。
 
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間接照明が素晴しいです。
 
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この螺旋階段もここの博物館の名物です。やはり間接照明なんです。
 
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昼食時は過ぎていますが、それなりのレストランがないので、カフェで小腹に軽いトーストとカプチーノで・・・。
 
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なんだかんだ閉店?閉国?までいました。といっても午後4時だか4時半だった気がしますが。
 
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ヴァチカン市国出口前の可愛らしい売店。こんな売店が市内アチコチで見る事が出来ます。こう見ると普通に出店ですが、実は出店はワゴン車が変形しており、元に戻ると四角いミニバンの様になります。よく見ると店内前部にハンドルもあります。
 
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なんだかんだでまた夜になってしまいました。行きに通ったサンタンジェロ城の前で美女が撮影してたので、私もついでに撮影してみました。いや溜りません・・・。
 
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そのサンタンジェロ城から見えるヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂。この画はデジイチではなく、ミラーレスコンデジ。中々いい感じに撮れます。
 
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ようやくローマパスを使用して地下鉄で宿へ向かいました。
 
この次の日はローマと言えばの”コロッセオ”のに行く予定。そのついでにトレビの泉とスペイン広場を観に行ってみる事とします。
 
 
 
 
 
 

欧州紀行備忘録 オーロラ

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オーロラの撮影ポイントを探すべく、数時間闇雲に走り回ってようやくそれなりの場所に出会う事が出来ました。
 
湖もあるし、遠くにも近くにも森が広がっているローケーションです。
無事に湖も凍ってないので、そこに反射するオーロラも撮影出来そうです。
 
結局この場所はサーリセルカから40分程度の所だったので、これからゆっくり昼食を食べて帰路を目指す事にしました。
 
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イバロという街で偶然見つけたレストランにてランチビュッフェを頂く事にします。
 
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フィンランド熟女は無論金髪です。熟女が午後の一時をカフェ等で過している光景は世界共通です。
 
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自分の立寄る所がダメなのか、フィンランド自体がダメなのか、全く口に合わない。食べられない程マズイわけではないものの、旨くはない。
イギリス辺りもそうだが、自国の食文化がさほど発達しなかったのは、寒さ等もあるのだろうか。日本人で良かったと思った次第。
 
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話題が逸れますが、これレンタカーのフロントガラス。
良く見ると熱線が一面に張り巡らされてます。さすが極寒の地、日本の寒冷地仕様でもこんなのがあるのか不明ですが・・・。
 
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装着されているタイヤは、現在の日本では考えられない”スパイクタイヤ”。
実際現地を走ってみて思いましたが、スパイクでないとダメなシーンは何度もあったのも事実。
 
この後は晴れる事を祈りつつ、サーリセルカへと向かいましたが、どんどん雲が増え、結局宿に到着する頃には雪が舞って来てしまい、さっきまで見えていた青い空は厚い雲の中へ消えていました。
 
今夜もダメかと思いながらも、毎夜恒例のプールとサウナで一汗流して、ゆっくり夕食でも食べて考えるか・・・と思っていました。
その夕食を食べ終わったのが夜8時位、一服でもしようと外へ出ると(勿論Tシャツですわ)、なんと雲の隙間から星空が覗いていました。
しばらく空を眺めていると雲はどんどん流れていくではありませんか。
 
これはついにその時が来たとばかりに急いで着替えて、車に機材を突っ込んでそそくさと出発。現地まで40分程は掛かるので、途中夜空を見上げながらの運転になっていました。
 
午後8時20分を回った頃だったでしょうか、西の空に何かモヤモヤした物が目に入ってきました。窓の曇りに写るメーターの照明の様な感じだったので、最初は特に気にしてませんでしたが、どうやらそのモヤモヤがオーロラだった様です。
 
交通量が極端に少ないとは言え、夜空を見上げながらの運転は危険なので、ちょっとした道路のくぼ地に停車し、急いで空を見上げると、やはりそれはオーロラでした。
見る事が叶わない日々が続いていた事で、やや諦めムードも漂っていた矢先の出来事だっただけにかなり興奮したのは今でも記憶に新しいです。
 
とにかく写真に収めたい一心で車を走らせ、昼間予定していた場所へ向かいました。
 
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そそくさと段取りをして撮影を初めて、初めていい感じに撮れたのがコレ。一眼レフのモニターを携帯で撮影した画像。
デジイチの画像をフェイスブック等へアップする方法がこれくらいしか思い付かず、それでも満足でした。
 
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これが実際の画像。
(その他の画像はこちらの記事を良かったら覗いてみて下さい)
 
相当数撮影しましたが、やはりレンズの数が足りませんでした。
一生に何度も行けない環境故、もう少し無理してでもレンズを揃えておくべきでした。
 
このまま午前1時位迄撮影を続けて、無事ホテルへ帰着しました。
厚着していたのと、気温が比較的高かった事で、撮影自体がそれほどツライものではありませんでした。11月という時期は実は一番良いのかも知れません。
 
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明けた次の日、その湖までドライブに出掛けてみると、すっかり凍っていました。
 
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たった一日で人間が乗っても大丈夫な程の厚い氷が張っていました。
 
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下に見える足跡は私のモノ。かなり奥まで行きましたが、氷の割れる気配はありませんでした。因みにまだ昼過ぎでこの明るさです。
 
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湖からの帰りにサーリセルカを一望出来る丘に登ってみました。
非常に寒そうな画です。
 
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日中は暇な極寒の地サーリセルカ。
ここにスキー場があるのも調査済みだったのですが、行ってみると、私がこの街を出る数日後にオープンだそうで・・・。至極残念。
この地で降雪機を使用していたのはこれまた意外でした。
 
その後、1回だけオーロラを見る事が出来たので、トータルで2日、時間にして16時間程度は楽しめました。
 
この街へ来る観光客の殆どが3泊程度の方が多く、中にはオーロラを見る事が叶わず街を離れる方が多くいる事も事実。
私がお世話になった”ホリディインサーリセルカ”には数多の日本人観光客が来ており、夕食時等に会話をすると「見れなかった」という意見が多かった。
 
やはり最低1週間は必要かもしれないです。
 
更に贅沢を言えば、レンタカーがあると行動範囲も拡がりオーロラも独占出来るのでおススメ。
 
サーリセルカという街で観測小屋みたいなモノもあるし、オーロラが見える街として有名ではあるが、やはり街から見て見れなくもないオーロラがその街の明かりによって邪魔されている事は否めない。
 
となるとやはり車で何処かへ行くのが一番。だれにも邪魔されず撮影出来るのも魅力です。山奥というか人里離れた場所での観測は多少気を付けなければなるまいが、せいぜい動物に注意する程度のものだろう。
 
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滞在期間1週間少々、次なる目的地へ移動すべくイヴァロ空港へ。
入国したヘルシンキ空港とは違い田舎の空港といった感じ。この人の少なさは私の好み。とにかく人がいない。
 
ロバニエミで借りたレンタカーをここで乗り捨てるわけですが、乗り捨て料金をここで支払う・・・というプランだったにも関わらず何も請求されなかったのは単なる勘違いでよろしいか。
 
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それなりに海外には脚を運んできたつもりだが、このフィンランドだけです、”靴まで脱がされた”のは。どうやらブーツのヒモ通しの穴の金具がダメなようで・・・。他でこんな事は無かったと思いますが。
 
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今回はフィンエアメインです。地味な空港だけに飛行機迄の移動は徒歩。寒いです。
ここから一路ヘルシンキ空港でトランジット後、またもやフィンエアで第二目的地のイタリアはローマへ。
 
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また来てしまいましたヘルシンキヴァンター空港。
 
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ご存知”キオスク”世界共通の売店です。
最終的にここフィンランドにはトランジットで戻ってくるので、お土産は購入せず。買っても重いし、食べ物なら腐ったり・・・。
 
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16:30出発のAY3243便。比較的余裕があったりします。
 
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フィンランドとも一時のお別れです。また半月後に来ますが。
 
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フィンランドを後にし、ここから3時間半の空の旅。
ローマの街中にある今夜のホテルに着くのは夜8時頃でしょうか。
 
長い様で短かったフィンランドの旅はこれにて終了。次回以降の講釈は晩秋のローマです。
 
 
 

欧州紀行備忘録 微ノルウェイとロケハン

フィンランド到着3日目?になるかと思われる日の早朝は、午前4時から起床し、ノルウェイ方面へ行ってみる事に・・・。
 
フィンランドはロシアとノルウェイと隣接しており、北極海を見に行くべく向かってみる。距離にしておよそ250km。また今日も250km。
東京から静岡三ケ日程度の往復です。でも鰻は食べられません・・・。
 
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どんよりとした天候の中、淡々と距離を稼ぎます。ロードマップは勿論所持しているが、画像端にある念の為に借りておいたナビが役に立ちます。
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走り出して2時間程でしょうか。ノルウェイとの国境に到着。
確かノルウェイはユーロ圏では無かった様な気がしますが、越境の為の施設は見渡す限りありません。
 
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無国籍状態。いつもこのポーズですみません・・・。
 
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延々と遠く彼方まで続く国境。子供の頃にこれを県境でやっていた事を思い出す。つまり小学生程度とやってる事は同じです。
 
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さすがガーミン製ナビゲーション。国際基準です。日本語対応してました。
 
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なんとなく目的地に設定しておいた”キルケネス”という街に到着。
簡単に着いた様に思われるかも知れないが、到着したのは午前9時近くでした。5時間程のドライブだったわけですが、とにかく何も無いので何も書きようがないという現状。
 
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フィヨルドを巡る客船がここキルケネスに到着するという事で、いい写真が撮れる港だそうな。何処に入港してくるのか方角すら解からない状況の中、イカが大量に廃棄してあった。正直食べてみたかったが、一応大人なので止めておいた。
 
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結局昼過ぎまで待ってみたものの、何処からもそれらしい船が入港する事は無かった。
飲み物は途中のスタンドで入手してあったが、食材の用意は特にして無かった。
先述したが、ノルウェイはユーロ加盟国では無い為、通過はクローネ。
私が持っているのはユーロ。という事で買い物が出来ず食事も叶わず。
 
首都オスロ辺りなら、少額を両替して使用する手もあろうが、こんな僻地で両替所等あるはずもない。という事で飲み物だけでさっさとノルウェイより退散。また長い道のりをバックします。
 
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ちょっとノルウェイっぽい?という事で一枚。
川の流れが日本には無い雰囲気で、川幅の割に流れが急で、川幅全体が同じ流れをしているのが印象的でした。勿論とても冷たそうで、夏季に訪れると良いかもしれない。
 
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右に見えるは北極海。正直デカイ川に見えてしまう。右側通行でなければ日本との違いはあまりわからないです。
 
 
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僅か数時間のノルウェイ北極海の旅でした。これがタイトルの“微”という所に集約してます。
ここからは再びフィンランドのラップランド地方、ユーロ圏に戻ってきました。
とても空腹だったので、早々に昼食を食べたのは云うまでもないが、レストランの類は、見渡す限り皆無だったのでスーパーマーケットで食パンとハムとチーズと牛乳を頂きました。
 
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サーリセルカに到着する頃には再び夜の帳が・・・。といっても午後5時にもなってない。木に雪が積もる様はライトアップと相まって、まるで桜満開状態。
 
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というわけで充実した食事を摂れたのは夕食になってから。日本は平日、またバチが当りそうな状況です。
今宵は折角のフィンランドという事でレインディア料理(トナカイ料理)を食べてみる事に。これを喰わずに帰れるか・・・。
 
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レイディア(トナカイ)料理。
トナカイの肉の余り?をフレーク状態にしたモノをマッシュポテトの上に盛り付けてある。肉自体にジューシさが全く無く微妙な味。マグロフレークでも同じモノが作れそう。
 
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こちらはトナカイのレバーを油で揚げたモノをデミグラスソース添えにした物。こちらはそれなりに旨いが、レバー自体の食感と味は、他のそれらとの違いは感じられず。トナカイと言われなければ気付かない可能性もアリ。
 
なぜトナカイのステーキ等を注文しなかったかといえば、単に値貧乏旅行だから・・・。折角だからと云ったつもりが、今となっては微妙に後悔しております。因みにステーキを注文した場合、日本円で¥3500~¥4000程度。円高だったからこの程度ですが、現在だったら1.3倍はいくでしょう。(やはり食べておけば良かった)
 
後悔を伴った夕食を終え、本来ならオーロラ撮影アタックなのですが、しんしんと降り続く雪に諦めざるを得ない状況で、本日はプールとサウナに入って就寝。(朝4時起きでしたし)
 
 
 
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明けた翌日。本日は晴天なり。
昨日出来なかったロケハン(ロケーションハンティング)をしに行きます。早起きする事もないので、朝食を8時半位に摂ってからゆっくり出発。
 
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車を借りて良かったです。円高に乾杯!!
 
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とても寒そうな印象の北欧ですが、11月の割に暖かいと思いました。画像にある通り、昼間はせいぜい落ちてもこの程度ですし、夜も一番寒い時で-11℃でした。
 
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オーロラを撮影するにあたり、オーロラを単品で撮影するなら空に向ければ良いでしょうが、やはり木や湖等のバックの景色も大切だと考えます。
 
とにかく闇雲に走り回り場所を探していきます。
 
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さすが北欧、沢山の現地の方がクロスカントリーを楽しんでました。殆どの方がそうしてましたが、犬を同伴させるのが普通みたいです。
 
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う○こ。
この大きさなら熊ではなさそうです。恐らくトナカイの物でしょうか。
 
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午後一時位ですが、こんな雰囲気。
昼前は早朝、昼過ぎは夕方、この状況で北欧の人たちは滅入らないのか心配です。
 
う○この画像等、余計なモノを掲載していたら画像容量を越えてしまいましたので、次回へつづくとします。