欧州車かく語りき。 -173ページ目
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ETC装着

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本日行き付けのオートバイ販売店にてETCを取り付けた。

ちょうど首都高とのタイアップでナップス(関東地方のオートバイパーツ量販店)でコミコミ¥9800キャンペーンをやっており、なんと工賃まで込みで¥9800だという。おまけにマイレージ¥16000もついて実際の所、取り付けたにも関わらず¥6200儲かるわけ。
こりゃ付けるしかない。

しかし早速問い合わせしてみるも、BMWは一切受け付けないという。イモビライザーやキャンバスシステム等電気的問題が多数あり、物理的には取付可能らしいが後々不具合が出ると対処出来ないとの弱気な発言。
何店舗か聞いてみたものの、見事に同じ回答だった。おまけに200台以上の取付待ちがあり、ETC本体が全く足りておらず、取付はゴールデンウィークに間に合わない可能性が高く、そうするとポイントも付かない。
(3月中に取付完了した場合のみマイレージポイントが付く)

そこで行き付けのオートバイ屋がETC取付指定を受けているとの事で相談した所、首都高特別割引?(だったかな?)なるものがあり¥10000を値引きしてくれるとの事。さらに在庫があるので¥16000のマイレージプレゼントも!!
プスより多少高くはなったがBMWディーラーに比べればタダみたいなものです。

さらに私は工賃節約の為、カウル類取り外し及び取り付け位置決定等の作業は自身で行いました。


この手のオートバイは取り付け場所には困る事は少ない。

フロントシート下にヒューズボックスがあり、その上に適度に隙間があるため本体はここに決定。
アンテナとインジケーターを本体から分離し、付属の両面テープで固定。

アンテナはメーターの上部に、インジケータは当初メーターの下部に取り付けたがハンドルが干渉。
よってメーター左側に移設。すっかり両面テープがダメになったので本体用の物を少々カットし取り付け
完了。
あとはタンク左側に配線を這わせ本体と接続し、あまった配線をエアクリーナ上にタイラップでまとめます。

その後電源取り出しで、テスター片手に1時間余り悩んだあげく、テールランプから取り出す事に決定。
配線を剥いて、ハンダで固定して通電確認して取付完了しました。

最後に前方からETCの電波チェッカー??なるもので信号が拾えるか確認して終了です。
(このチェッカーは凄く高額らしいです)
これが中々面白くて、あらゆる角度から反応をみて遊んでしまいました。

R1150系はキャンバスシステムが無いので比較的簡単に取り付け出来ましたが、R1200系では
こうはいかなでしょう…。
どうりでナップスではやってくれない訳だ。

今回ETC本体¥30000、セットアップ代¥2500、工賃は缶コーヒー1本。そこから¥10000を値引きしてもらい合計¥24125でした。工賃安っ!!!
でも疲れました。

サスペンションモディファイ

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程度自体はあまり良くないものの、低走行、高年式の物をかなりの偶然に格安で手に入れた我が愛車R1150RS。

得体の知れない車両故、ディーラーで一通り点検及び調整を行い、その後自分で油脂類を一式交換し、入念な洗車の末、中々の程度に仕上がってきた。

伊豆、清水久能山と2週間連続でツーリングに出かけ、調子を伺うもこれといって不具合も無く、むしろエンジン足回り共に非常に好調です。
エンジン音はR1200GSより少なく感じる程・・・。

しかしながらA型の性格が災いし、どんな扱いをされたかわからないショックが気になりはじめ、交換したい気持ちが沸々と頭を擡げてきた。
正直、なんら不具合を感じません。でも気になるものは気になります。

偶然中古品の金色のショックを発見し、格安にて衝動買い。どちらにしろ消耗品のオーバーホールは必須という事で足回りで有名な東京は調布市にある”MHプロダクツことモトハウス”お世話になる事にした。
以前友人の紹介で、かれこれ10年以上知ってはいたものの、高額の為、以前乗っていたCBRレーサーのリアショックをモディファイして頂いたのみ。
今回もオーバーホールをお願いするつもりではいたが、山下社長とサスペンション談義に花が咲き2時間後には前後モディファイをお願いして帰路につく自分がいました。

全国津々浦々、サスペンション専門店を自負するお店は多少ありますが、ここモトハウスは一味も二味も違います。
CBRのレーサーの際は見た目見すぼらしいショウワ製のノーマルサスペンションでしたが、某有名舶来品(無駄に金色の…)を完全に凌駕していました。
山下社長曰く、いくら高額な製品を買っても所詮工業製品であり、ショボイノーマルと大して変わらないと言います。
要は製品誤差、誤差というと問題なのでこの場合”製品公差”が間違いなく存在するという事です。
メタルもロッドも微妙に平坦な摺動面では無く、抵抗のある場所無い場所が必ずあるというのは、ノーマルも高級舶来品も変わらないという事です。

この摺動部の集まりであるサスペンションの作動抵抗を限りなくゼロにし、スプリングの動きを規制すると言うダンパー本来の作動を全サスストロークの中で行える為の仕事をしてくれます。これには膨大な時間と手間を要します。

雑誌等によく登場するサスペンション系のお店を営んでおり、8耐にも毎年の様に出場している方は、相当自身で頑張ってはみたそうですが結局タイムが伸び悩み、決勝1週間前にモトハウスに持ち込まれたというケースや、某金色のサスペンションメーカー本社の方も、何度やっても国際ライダーにOKが貰えず、やむなくモトハウスに持ち込まれ好結果を出した等、逸話は絶えないお店です。

このサスペンションモディファイの効果は絶大です。
とにかく転ぶ気がしません。たっぷりとした接地感を伴い、路面情報がモディファイ前とは別モノになっています。

今回はノーマルでは無く、某金色の舶来品に施工した事により以前のCBRの時より更に良い感じです。
私が所有した歴代のオートバイ達には必ずこの金色のメーカーのモノを奢っていましたが、正直な所変化に気付きにくい…というより私には殆ど解りませんでした。
少なくとも大10枚以上投資して得られる変化で無い事には変わりありません。

でもモトハウスモディファイはこの鈍い私にも変化がハッキリ解りました。
確かに高額ですが、結果的にコストパフォーマンスは高いと思います。

特に初心者や女性ライダーには特におススメです。
この絶大な安心感は余裕も生む事となり、景色を見たり、他の車両への気を配る事まで可能になります。
よって安全性向上にも繋がるという副産物まで得ることが出来ます。

今回は中古サスペンション前後¥80000、モディファイ前後¥80000合計¥160000。
ちなみに新品前後20万前後。

どちらがお得か判断するのはご自身で…。
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