廃墟マニア



若かりし頃、誰もが?いった心霊スポット巡り。
自分も車の免許を取得するとすぐに友人らと心霊スポットへ出かけたものです。
病院、学校、研究施設にラブホテル当然営業中のもでは無く、廃墟化したものばかり。
そんな中、心霊というよりは落ちている物や形ある物が朽ち果てていく過程に興味を示すようになり、それが廃墟好きと気付いたのは意外にもつい最近。そう6年くらいですかね。インターネットを始めた頃と重なったのは、沢山の廃墟サイトを発見したからでした。
普通の人間はあまり興味の無い部類なのかもしれませんので語るのも憚られますが。
例えば、廃ホテルなら、落ちているパンフレット、宿帳等を見ると繁栄していた頃の情景が思い浮かび、なぜここまで朽ち果てるに至ったか…、時間の止まったカレンダー等をみると何とも言えない感覚になります。
わかる人にはわかって頂けますかね~??
全国にツーリングに行ってるので、有名所はそこそこ訪れる事が出来ていますが廃墟サイトを見ると、まだまだな自分を思い知ります。
今日はいい天気だったので奥多摩にある廃ロープウェイを見学に行ってきたました。
かれこれ30年以上にわたり放置してあり、橋脚やロープは真赤に錆び歴史を感じさせます。
ロープウェイだけに2駅あるわけで、それぞれに客車が格納されており、その一方の三頭山口駅を少々撮影してきました。
ぶらり散歩へ



そんないい大人はけして自分だけではないはず…。
早いか遅いかは別として九時過ぎに、犬の散歩がてら外に出ると抜けるような青空と暖かな日差し。
犬に負けじと自分も散歩に出ました。
何も考えていなかった事から、とりあえず目的地を決めずに走り出しました。
普段必ずと言っていいほど行先、目的を決めて出かける性質故、いつになくゆったりとしたペースで走れます。
こんな感覚はあまり感じた事はなく、これはこれでありかなと。
あえてすり抜けをすることもなく、春の日差しと風を体に感じながら…。
最終的に奥多摩周遊道路に到着。最高地点では先週降った雨がこちらでは雪だったらしく、道路際には雪がまだ残っており気温も少々低め。
しかし降りるにつれ気温が上昇するのが肌でわかります。これがオートバイの魅力ですかね?
周遊道路を抜け帰路につく所ですが、せっかくの独りなので少々遠回りをし、鋸山林道なる道に入りました。入口に”ガケ崩れ通行止め”とありましたがオートバイなのでお構いなし。最悪戻れば良いか。
林道と言っても全面舗装でRSでも取りあえずは問題無し。
しかし通行止めのせいか杉の落ち葉が大量にあるわ、大きな石が道の真ん中に頓挫してるわ、少々危険な感じです。(直撃したらピリッと痛いことでしょう)
この状況ならADVの方が良かったかな。あと花粉症で無い事に感謝せねば…。
途中KTM950ADVが追い抜いて行った以外、この林道で四輪も含め他車に出会う事は皆無。
非常に快適そうだったのが印象的でした。
あまりに走る事自体が楽しく、夢中で走ってしまい遅い昼食を奥多摩の出口で頂きました。
時間が遅かったせいでお店はガラガラ貸切状態で、食事もゆっくり楽しめました。
ブログ慣れしてないのでお店の名前は忘れましたが、かき揚げが痛いくらいサクサクでとても旨かった。
今の所、マイブーム

部分的にA型な私にとって気に入らない所が各所にあります。
欧州車の特徴ともいえる、トルクス類は安い表面処理のおかげで少々の雨ざらしで腐食が始まります。
このトルクス類は換えられる所は出来る限り交換し、腐食が始まったエンジンのケース類等も、徹底的に錆び取りをしました。
自分的に7割程度許せる範囲にしましたが、どうも納得のいかなかったのがホイールで、錆び取りするより塗装した方が安いと判定。
幸い、私は友人と一緒に小規模ながら塗装業をアルバイト的にやっており、今回新たな塗装にチャレンジしました。
この塗装は”ハイパー塗装”と言って最近ではトヨタの高級車(エスティマ以上のレベル)の純正ホイールの塗装や、BBSやユーロクロス等高級鍛造ホイールの塗装に使用されています。
メッキ塗装に似ている感じですが、もっと鏡面感が無く本物の金属の様な鈍い光り具合具合ですかね。
言葉で言い表すのは困難な感じですが…。
強いて言うなら、アルミの塊を水あめの中に落として引き揚げた後の様で、非常にヌメヌメとした贅沢な光沢が特徴です。
今回私の車両が塗装の練習台になり、何度か塗り直しを重ねた結果ここまで仕上がりました。今回はハイパーブラックと言って、黒っぽい仕上がりで、同じハイパー塗装でハイパーシルバーというのもこれから研究予定です。
宣伝みたいで恐縮ですが、この仕上がりで前後約¥30000で出来ますので、興味のある方はコメント下さいませませ。ちなみにADVのクチバシとサイドパネルも同様の塗装です。
通常の塗装(純正色の色合わせもOK)や、少々でしたら板金や修正も出来ますので良かったら更にコメントにて。