廃墟マニア



若かりし頃、誰もが?いった心霊スポット巡り。
自分も車の免許を取得するとすぐに友人らと心霊スポットへ出かけたものです。
病院、学校、研究施設にラブホテル当然営業中のもでは無く、廃墟化したものばかり。
そんな中、心霊というよりは落ちている物や形ある物が朽ち果てていく過程に興味を示すようになり、それが廃墟好きと気付いたのは意外にもつい最近。そう6年くらいですかね。インターネットを始めた頃と重なったのは、沢山の廃墟サイトを発見したからでした。
普通の人間はあまり興味の無い部類なのかもしれませんので語るのも憚られますが。
例えば、廃ホテルなら、落ちているパンフレット、宿帳等を見ると繁栄していた頃の情景が思い浮かび、なぜここまで朽ち果てるに至ったか…、時間の止まったカレンダー等をみると何とも言えない感覚になります。
わかる人にはわかって頂けますかね~??
全国にツーリングに行ってるので、有名所はそこそこ訪れる事が出来ていますが廃墟サイトを見ると、まだまだな自分を思い知ります。
今日はいい天気だったので奥多摩にある廃ロープウェイを見学に行ってきたました。
かれこれ30年以上にわたり放置してあり、橋脚やロープは真赤に錆び歴史を感じさせます。
ロープウェイだけに2駅あるわけで、それぞれに客車が格納されており、その一方の三頭山口駅を少々撮影してきました。