ついにやりましたよ音譜


 
花がしぼみ…



実が、実がなりました!!(≧▽≦)
このまま無事熟成して収穫できるといいな~。



トマトちゃんも急の寒さに驚きながらも、
健気に花を咲かせてます。
あと10個ほどは収穫、できそうかな。
(*^▽^*)ドキドキ
久々の、
単に実用重視なのでぼっさぼさのマイガーデンのお話。

まず…夏に暑すぎて全滅しちゃったガーンパッションフルーツちゃん。
最近温度がさがったのが嬉しいらしく
また花芽を付けて咲き出しました!
受粉も無事終わり…
今度は果実まで行ってくれるといいのだけれど。



次にリュウキュウスズメウリ♪

昨年、おやこ劇場でやったリース作りで使ったスズメウリの種から発芽させて、
今年もリース会に使ってもらおう!と思って育て始めたのだけど、
劇場を都合で止めちゃったわ、うまく育たないわあせる

今年は失敗だな~と思ってたのだけど。
今日、何気なく見たら。

めっちゃ地味な花だけど、

花咲いた~!!やった~!\(^_^)/

来年の種用に、一個でも収穫できるといいなあ。
また楽しみが増えました♪
先日、5歳の息子(当時は4歳でした)が、
お父さんが二階にあがった後の
我が家の階段を見上げて、

「これが大人の階段かぁ」

と呟いていました。



あまりのかわいさに、爆笑しちゃった。(*^▽^*)
今日は3年ぶりのブルームーン(月に二度目の満月)だとか。
子どもたちが「きれい!!」と騒いでいたので、
ふとあることを思い出した。

「今日ね~、もうすぐ、8時半頃に宇宙ステーションが夜空を横切るのが見えるって
テレビで言ってたよ」

え~~!!と声が沸き上がったとおもったら
「見に行こう!!」とお父さん。
3人を引き連れて飛び出していった。

しばらくして「見えた見えた~!!」と
はしゃいで帰ってきた姿を見て
なんだかとっても幸せな気分になったワタクシ。

夏の想い出、また一つ。


二年越しのパッションフルーツ苗の花が
今日ようやく(あれ?もう昨日かあせる)咲きました。
嬉しい~!!



30度を超えると花を落としちゃうというこの気難しい果実、
このところ毎日ドキドキしてたけど無事受粉も出来て…
今年は果実の収穫、期待しても、いいかな。
二か月後がとても楽しみドキドキ

今年はフウセンカズラと、
リュウキュウウリスズメにも挑戦してるので
(今年の 生リースは自家製ウリスズメを夢見てます音譜
クリスマスの夢が繋がるといいな~とか
柄にもなくちょっとロマンチックな事を考えて、
去年のクリスマスリースの種から発芽させましたドキドキ

こちらの成果も楽しみ。


毎日庭をのぞくのが楽しいこの頃、です。(*^▽^*)
えへへ…
おほほ…

最近、突然呟きだす子ども。

うん、先日のおやこ劇場の「まめなかたっしゃかどっこいしょ」
面白かったもんね。

つい真似しちゃうよね。


えへへ…
おほほ…

あはは…
いひひ…
ウへへ…

って、お~い、ずれてってるよ~。
先日の出来事。

人通りの多い路上の自転車置きスペースで
若い女性が20台程の自転車を
豪快にドミノ倒し式に倒してしまった場面に
たまたま行きあった。

瞬間、手伝おうと思ったが、
こちらは幼児を含む3人の子連れ。
そこそこ車の通りもあるその路上で手を出していいものか悩んだ。
手伝っているうちに子どもが居なくなったり、
ひかれたりしてたのでは話にならない。

でも、行きかう人は誰一人手伝おうとはしない。
女性は困惑しきっている。


…どうしよう!

ためらっていたら、
小4の息子が駆け寄り、すでに手伝い始めていた。

それを見て、お姉ちゃんに弟の世話をお願いし
私も慌てて手伝だった。

子どもに教えられる自分が情けない。

いい事した後は気分がいいね!と
その帰り道で満足顔の息子が眩しかった。
…知らぬ間に大きくなったんだね。

息子の成長を目の当たりにした日だった。
旦那が知り合いから山盛りの畑直送ほうれん草音譜をもらってきた。

そこにかわいい青虫がちょこんとついていた。

ちょうど娘が学校でモンシロチョウの学習をしていると話していたので
要るかと聞くと飼いたい!という。
かごを用意して観察する娘。
とても楽しそうだ。
翌日脱皮し大喜び。

…ところが。

今日になって急に元気がなくなり、体の色が変色しだした青虫。
どうやらアオムシコマユバチに寄生されているようだ。

最後は自然の中で迎えさせてやれよというお兄ちゃんと
回復を信じ、もう少し飼っていたい娘。
ぐずぐず解放を引き延ばす妹に対し、
お前は生き物を飼う資格はない!と果ては怒り出す兄。
どちらの気持ちも分かりるだけに切ない。

その後、
娘はそっと木陰に青虫を放してやった模様。

最期まで看取ってやるのが
かえって責任を果たすことだったかも…
などと後から考えた私。

あの青虫は、その後どうしたのか…

ある命の物語が
はたして終わったのかそれとも始まりなのか。


今日一日中、家族みんながめいめいで想いを巡らせてる。


休日のある日、

天気予報が「明日はあたたかく晴れる良い一日でしょう」
と言うので
ふと思い立ち子どもを連れ海辺へ出かけた。

天気予報は大外れで
小雨が時々降るうすら寒い曇天だったけど。

子どもたちは「海」と言ったらお構いなしだ。

結局、浜はアカクラゲばかりが一杯で
娘の目当ての貝殻もなく
風がビュービューで
のんびりする陽気でもなかったので
早々に退散したが

それでも 海 は 
やっぱり海で…良かったんだな。

日常のもやもやとか
忙しなさとか
何やかや

まとめて洗い流してくれるあの感じ。

子どもたちも
感じているのかいないのか。


「今日はつまらなかったね」と言いながら
「今度行く日は晴れてる日がいいね」なんて話してる。


こんな休日も
悪くない。









乳製品アレルギーの息子にチョコをプレゼント
…なんてできるか!!ヽ(`Д´)ノ

というわけで
毎年バレンタインもお誕生日も、クリスマスも洋菓子は基本手作り。

「私にはできないわ、スゴイね!」
とか
「ママの愛情いっぱい受けられて幸せね!」
なんていうのは
しょせん素人さんのいう綺麗ごとよね。
…なんて、
いつもなら嬉しい優しい気遣いの言葉にさえ
アレルギー仲間同士、毒づきたくなる季節。
(あ~性格悪。)


でも。
私だって
出来るからやってるわけでも、
やりたくてやってる訳でもない。
やらざるを得ないから
日々研究して、続けるしかないだけ。

かわいい息子の笑顔のために。
(重っ!!)

そんなわけで、
今年も私の汗と涙と少々の怨念と(笑)
愛情のたんとこもった
バレンタインプレゼント出来ました!

ハート形と息子が毎日寝る間際に読んでいたノンタンの本に出てきた
ノンタンクッキー。(出来は不問)
最後は娘と楽しく簡単にデコレーションして。




この乳不使用のチョコクッキー
息子たちはとても喜んで完食してくれ
「もう一個、食べたかった~」って。

最高の褒め言葉、だね!
ありがとう。

「このクッキー、美味しいけどけっこう歯ごたえあって固いなあ。
うん、お母さん、これお菓子の家の壁に使えるんじゃない?」
とは
一緒にバレンタインクッキーを食したお兄ちゃん。

おお!成る程。
転んでもただでは起きないその精神、母は好きだぞ!
よし、近いうちにお菓子の家、
再チャレンジ決定!ね♪

なんて、話していたら
続いて兄ちゃんが
「なんか、お母さんはアレルギーのお蔭で
どんどんお料理のレベルが上がっていくなあ」
って。
呟いてくれた。


うん、本当だね。
君の言うとおり。

というわけで、
際限なく続く私のアレルギー対応道は
いまにも途絶えそうになりながら
時々与えられる
甘~い言葉とやさしい気遣いによって
なんとか続いていけるのだなあと実感した一日でした。

みんな、支えてくれてありがとうね。
大好きだよ。