月の下ポエム -26ページ目

利他

①構えることとはどういうことか

構えるの意味を調べると

立派に作り上げる
相手に対する
武器を備える
作り事、仕組む、たくらむ・・・

目指すところの逆だなと思う


②使い慣れた道具は手足のようになるということ

熟練の技を持った職人さん達の微細な感覚

研究によって解かっていることは

ちゃんと道具にまで体の一部となるような神経活動があるということ

これは体の拡張、物と一体化する感覚


③全ては二面性

言葉は二面性を持っている、相手に伝わった時、さらに2つに分かれる

点がありそこから2つに分かれる道があり、またそれぞれの点へ

点が「今」、分かれる道は「愛」と「怖れ」

それぞれの道を辿っての「今」


④虚数

答え、勇気、夢 =「希望」= i or x =「可能性」

その存在

背中を押してくれる最大の良薬 

今一番聞きたいこと

それによって成せること

それがあると思えること

それによって かわれること 



この四つの思うこと


その先にある思いは

いかに利他的に柔らかくなれるか ということに繋がっている
 

運気

カラオケで悲しい曲を歌っている人は

運気が下降気味ということを聞いたことがあります

自分に照らし合わせると・・・

無きにしも非ず。。

なので

最近の鼻歌はちょっと古いけど

パフィーのアジアの純真でーす≧(´▽`)≦

空と水

水面が 反射する景色を

映しだす

そんな静かな状態

それをイメージすることで

ピタリと その時点での

ニュートラルな状態は

やってくる


運命は決まっているが 決まっていない

紙の表裏どちらかに運命の図は描かれてはいるが

裏を反せば白紙の状態という


この 二つを考えると

水面に映る景色を裏から見ると

多分ハッキリと見えないのかもしれない



空間と水中の差により

その水面の映りは異なる


私達の世界が水側であるとしたら

目に見えない世界が空側となる


老子が伝える「水」の教え

このことと照らし合わせると

なにかが見えてきそうだ


水面に映る景色というものは

はっきりとした認識(悟)とすると

空間のように

透明度が上がれば

「悟」ということなのだが

究極はその水側の水を取り払うことと考えると

それは何を意味するのだろう・・・

水=固体=物質世界=目に見えるもの

空=目に見えるものを取り払うこと

ということが考えられる



運命は決まっているが

人間の「もの」に対する執着が

白紙へと 「見えなく」させるのかもしれない

だが それは「自由」ということでもある


瞳を閉じて瞑想、座禅をすることは

水側から空側へ渡れる橋なのかもしれない

三志之調

天は高さ

地は横

人は奥行き

是、三次元之法


天は何処までも高く、私達は向上心を胸に上昇する

地はこの世の個であり、それらは横並びに平等である

人には奥深いものがあり、それを忘れてはならない

一つを極めても

二つを極めても

三つ目を疎かにしてはならない

と思ふ

厳しい現実を しなやかに 生きるために

考えたいこと

テクニックではない

只、静かさを受けいれること

その静けさで包みこむこと

怖れてはいけない

柔らかく

穏やかに

温かく

その準備として

認識しておきたいこと

それが三志なのかもしれない

三志

天志、地志、人志

是、三志

天を思えば道は見える
地を思えば体をいたわる
人を思えば柔らかくなれる

天は永久の輝き
地は淡い灯火
人は風になびく蝋燭の小火

三次元の世界

私達の世界

三次元+αな世界

ものの見方は三方向から捉えるべきか

三つ同時に思える境地


人は忘れやすいから

三志から離れてしまう