利他 | 月の下ポエム

利他

①構えることとはどういうことか

構えるの意味を調べると

立派に作り上げる
相手に対する
武器を備える
作り事、仕組む、たくらむ・・・

目指すところの逆だなと思う


②使い慣れた道具は手足のようになるということ

熟練の技を持った職人さん達の微細な感覚

研究によって解かっていることは

ちゃんと道具にまで体の一部となるような神経活動があるということ

これは体の拡張、物と一体化する感覚


③全ては二面性

言葉は二面性を持っている、相手に伝わった時、さらに2つに分かれる

点がありそこから2つに分かれる道があり、またそれぞれの点へ

点が「今」、分かれる道は「愛」と「怖れ」

それぞれの道を辿っての「今」


④虚数

答え、勇気、夢 =「希望」= i or x =「可能性」

その存在

背中を押してくれる最大の良薬 

今一番聞きたいこと

それによって成せること

それがあると思えること

それによって かわれること 



この四つの思うこと


その先にある思いは

いかに利他的に柔らかくなれるか ということに繋がっている