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公募Tシャツ案公開!!☆ミッチー

ではお待たせしました!
公募案の発表です!!!

15点の書き起こし疲れたぁ汗

・A~Oの中から気に入ったのに投票してください。
・一人1案でなく複数に投票可能
・Aの前デザイン、Cの背中デザインに1票ずつとかもあり
・ある程度バレバレかもしれんけど匿名で順不同に並べてます
・みんなの名前入りデザインはめんどいので適当に数人の名前書いてコピーしてます

ではさっそく!

エントリーA
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鍵盤にヤカタンが乗って踊ってるイメージです。周りには♪が

エントリーB
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モニレンの「も」の字にヤカタンの顔をあしらったデザイン。実際ははみ出てる案でしたがプリントの都合上はみ出しなしにしましたがはみ出しありでも作れる可能性あり

エントリーC
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ワンピース的な感じでWANTEDのヤカタンバージョン。WANTEDの下の文字にはみんなの名前。左胸にmonyrainbow、袖にはモニマーク

エントリーD
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前胸にモニマークをゴールドで。背中には月にのって星を眺めるヤカタンの後ろ姿のデザインです

エントリーE
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monyrainbowのOの部分からヤカタンの顔が抜けなくなった感じのデザインです。文字もかわいく顔やハートをあしらってます

エントリーF
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モニレンの「も」の字を全体にあしらったデザイン。1つだけヤカタンの顔になったもの字をレイアウト。
こちらもはみ出しデザインでしたが、はみ出しなしに変えました

エントリーG
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ヤカタンが通天閣のところにゴジラ的に現れてるシルエットのデザイン
1色デザインにしてますが、2色ぐらい使う可能性あり

エントリーH
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前はダークなヤカタンのイメージ。手間の都合上グラデーションで書いてますが実際はドット絵敵なイメージということです。背中にはヤカタンの後姿でmonyrainbowって言ってる。

エントリーI
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背中はコンサートのツアーTシャツをイメージしてmonyrainbow tour2012とHPタイトルサブタイトルを入れ、下にはみんなの名前をレイアウト。前胸にはモニマークのデザイン

エントリーJ
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ヤカタンの顔と☆が3つ大きくなっていくレイアウトのデザイン。monyrainbowのロゴはドット的な感じのイメージ

エントリーK
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ヤカタンが三輪車にのってAKB新世代ならぬモニレン新世代を率いるヤカタンのデザイン。新世代メンバーはヒヨコをモチーフ

エントリーL
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背中はライブツアーTシャツ風。前はヤカタンの目と口をアップでデザイン。袖にはモニマーク入り

エントリーM
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前はヤカタンの目と口をアップでデザイン。袖にはモニマーク入り。背中にはヤカタンがトコトコあるく後ろ姿デザイン

エントリーN
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ヤカタンがドアを開けて覗いてるデザイン。横にはモニマークとmonyrainbowの文字。背中にはモニマークとmonyrainbowの文字デザイン

エントリーO
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ヤカタン全身のはみ出しデザイン。はみ出しのためプリントできるアイテム(Tシャツとか)は限られてきます。横に縫い目のないもの限定になります。


以上ババっと書きました!!

みなさんデザイン案ありがとうございました!

ではコメ欄に投票をお願いします!

Tシャツ案公開☆ミッチー

お待たせしました!
公開遅くなりすいません・・・
みんな力作だったので全員分パソコンで書き起こししてたら遅くなってもた
なんせポンコツPCなもんで・・・

みんなの書き起こししてたら自分のデザインあんまり作られへんかったしょぼん
少なくてショボイけど許して

では
ミッチー案と公募同時分けて掲載します。
・ミッチー案
1~5の中から選んでください

・公募案
A~Oから選んでください

まず注意

・軽い書き起こしなんで実際作る際はもうちょいキチっと書き直します。
・自分が作ったラフとイメージ違うーとかいう苦情もあるかと思いますが許して
・色は特別に指定あった人のんだけ反映してあとはこっちで適当にしてます。基本グレー的なTシャツとかにしてベタな感じの色にしてます。ミッチー案も同様
プリントの色、Tシャツの色は実際製作の時に決めるんで、投票の時は色はあまり気にせずにお願い

ではまずミッチー案掲載です。
以下の1~5の中から気に入った番号をコメに書いてください。

エントリー1 MRBTシャツ
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MRBのロゴはあえてTシャツカラーに近い色でプリント予定。
黒Tシャツに黒でプリントやピンクにピンクでプリントなど
背中の裾にヤカタンの顔付きアップ


エントリー2 ヤカタンTシャツ
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ベタにヤカタンをメインにしたポップなTシャツです。
ヤカタン下のSeize the dayは今を生きるって意味でモニレンにぴったりなんで今回のキャッチフレーズにしました
背中にはモニマークとmonyrainbowの文字アップ



エントリー3 クラウンTシャツ
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王冠(クラウン)とエンブレムをデザインしたものです。
エンブレムにありがちなライオンのシルエットをヤカタンに、エンブレム右には虹とモニレンのMを配置
クラウンにはモニマークをレイアウトして、ちょっと古くてかすれた感じのプリントに仕上げます。
前に色々盛り込んだので背中はシンプルにMRBの文字のみでかすれた風合いにしますアップ

エントリー4 アメリカンポップTシャツ
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80年代アメリカンポップ的デザイン
こちらもSeize the dayのキャッチフレーズ入り
Since2005は一応モニレンの前身が出来た年ってことで
背中にはモニマーク入りアップ

エントリー5 ヤカタン顔Tシャツ
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ヤカタンの顔を全体にあしらったTシャツ
こないだのiphoneカバー的な感じ
背中にはMONYRAINBOWをシルバーとかで入れる
もしかしたらシュシュは白じゃなく違う色にするかもアップ


以上ミッチー案5点お送りしました
Tシャツやプリントカラーは注文の時選べるんで気にせずにお願いします。

もっと思いついてたけど時間なくあまりボリュームありませんが、投票よろしくお願いします。
基本的に公募がヤカタン中心デザインだったのでヤカタン中心を少なくしました^^

ではコメ投票まってますアップ

連続小説「コインロッカーベイビーブルース」<きっさん>

翌日から、、、、


少年達の準備が始まった、、、。




ミッチー「まず、強盗いうたら、、、武器やな!」


きっさん「せやね、、、ワルサーP38やろ!」


ミッチー「ワルサーはないにしてもピストルは欲しいな、、、日本でいう、、チャカやな、、」


きっさん「チャカって(笑)」


おーちゃん「ヤクザ映画でしか言わへんやん(笑)」


フッチー「やっぱ強盗やから銀行とか、、襲うんやろ?」


おーちゃん「ああ~、人質とかやな!」


ミッチー「きっさん!俺、横撃ちしたい!!あの撃ち方かっこよくね?」


きっさん「あ!わかる!あれはかっこいい!俺もやろ!」


おーちゃん「でもアメリカの映画やったら、ピストルじゃなくてマシンガンちゃう?」


きっさん「あ!そうやな!ドア蹴ってババババババってヤツやろ?」


フッチー「ええな~、あ!そう言えば!みんなマスクみたいな変装してない?」


ミッチー「あ~!!してるわ!!どないしょ?」


フッチー「じゃ、、俺作ろか??」


ミッチー「作れるん?」


フッチー「たぶん作れる思うで、、、功の顔でもいい?(笑)」


きっさん、ミッチー、おーちゃん「あははははははは(笑)ええな~(笑)みんな功か~(笑)」


ミッチー「そや!逃走用の車いるんちゃうん?」


きっさん「ほんまや!ルパンもワーゲン乗って逃げてたわ!」


フッチー「待て~!ルパ~ン!」


ミッチー「お!銭形やな!」


きっさん「似てね~(笑)」


おーちゃん「チャリってわけにもいかんしな~??」


フッチー「あ!映画で見た!手榴弾で最後、銀行爆破ってどうなん?」


きっさん「ああ~ある!ある!」


ミッチー「手榴弾か、、、、パイナップルやな!」


おーちゃん「それも極道の妻たちでしか言わへんやん(笑)」


きっさん「じゃ、、、まとめよか!まず必要なんが人数分のピストルかマシンガン、顔を隠すマスク、逃走用の車、手榴弾で銀行爆破、、こんなけやな、、、、」




ここでずっと黙って会話を聞いていた功がつぶやく、、、、


功「って言うか、、、、、、、、、ルパンにそんなシーンないし、、、、、、、、ルパンは怪盗じゃないん?強盗ちゃうと思うで、、、」







とりあえずフクロにされる功、、、、



この夜、みんなで「ルパン三世」を観たのは言うまでもない、、、、



さきは長いぞ!少年怪盗団!!









連続小説「コインロッカーベイビーブルース」<きっさん>

ここは孤児育成施設、、、


各子供に1部屋ずつ与えられ、教師及び施設管理人もここで暮らし、食生活、学習システム、衛生管理、にはなんの不自由もなく生活が出来るよう国からの援助で補われている、、、


ただここで唯一、足りないものは、、、、親の愛だけだ、、、、。




夜半過ぎ、、、


ミッチー部屋。



5人は息を殺し、消灯時間も過ぎたので部屋の真ん中にロウソクを立て、5人だけの密会が始まった、、、。


きっさん「よし! じゃあ、はじめよう!」


ミッチー「マジでココ出るん?出るってどういう事なん?」


きっさん「まず、、、みんな、、俺らがなぜココにいるかわかる?」


おーちゃん「ん、、、?まあ、、、親が不在の為??」


フッチー「みなしごハッチ状態的な、、、」


功「孤児院やし、、、。」


きっさん「じゃ、、みんな親を恨んでる?」


ミッチー「恨むってか、、、顔もしらんしな、、、」


フッチー「俺のオカンはべっぴんやけどな、、、(笑)」


おーちゃん「唐揚げしか記憶ないしな~、、、」


功「、、、、」



功「俺な、、、」


功が泣きそうな声で語り始めた、、、。


功「俺は、、、やっぱり恨んでる、、、だってやで、、、だって捨てられてるやん、、、俺ら、、、。

もう、、結構長いことココにおるけど、、、親からの連絡もないし、、、誰一人親の顔しらんやん、、、」


フッチー「俺は知ってるけどな(笑)」


ミッチー「フッチー茶化すなって、、、っで?」


功「だって、、あれやろ、、、みんなも結構辛い思いしてるやん、、、なんで恨まへんの?、、おかしいわ、、」


おーちゃん「恨むって言うか、、、実感ないんちゃうん?」


ミッチー「せやな~、それや、実感ないねん」


フッチー「俺はあるけどな(笑)」


功「あれやで、、、親がおったら俺らこんな想いせんですんだんやし、、、」


きっさん「功の気持ちもよくわかる!俺ら物心ついた時からみんな一緒やん!そして共通点はみんな親の顔をしらないって事!」


フッチー「俺は知ってるけどな(笑)」


きっさん「っでだ!!ここからが重要!!俺らでオカン探しに行かへんか??」


みっちー「!!!」


フッチー「さ、、探す?!?!」


おーちゃん「マジで!!」


功「!!!」


きっさん「俺らも、もうココに閉じ込められるんは嫌やろ??狭い部屋に閉じ込められて、このまま死んで行くんいややろ?このまま誰かが助けてくれるん待つん?もう一人でも出れるとこ、見せようや!」


一番乗る気ではなかったミッチーがつぶやいた、、、。


ミッチー「、、、せやな、、、このままじゃ生きてる感じせ~へんもんな、、、」


おーちゃん「俺も考えててん、、いつかはオカン探さなって、、、」


フッチー「おー!!とうとうべっぴんオカンとご対面かー!!」


功「俺は、、、」


難しい表情の功、、、


功「俺は、、、多分、、、復讐になりそうやわ、、、」


明らかに功だけが恨みの感情が抑えられない様子、、、その気持ちは他の4人もわかるので何も言えずにいた、、、。


きっさん「ええんちゃう、、、復讐でも、、、お前の気持ちやろ?、、オカン見つけて復讐してやればいいよ!」

きっさんが励ました。


ミッチー「せやな、、、復讐もあんがい悪ないな~、、、いこか?」


おーちゃん「ええね!行っとこ!オカンの唐揚げ食いたなってきた!」


フッチー「よし!オカンの巨乳ナメまくったんねん!」


みんなのおどける姿に功も少し笑顔がこぼれた、、、。



ミッチー「でもやで、、、これからどうするん?」


フッチー「せや!金もないで、、」


きっさん「うん!せやからここからが重要!みんなルパン三世知ってるよね?」


フッチー「ふ~じこちゃ~ん」


ミッチー「知ってるで」


きっさん「男なら一度は憧れるよね?」


おーちゃん「まあ、、、ねえ、、、」


きっさん「俺らもやろ!」


ミッチー「でたで!この意味不明な論法!」


フッチー「え!強盗になるって事??」


きっさん「せやで」


おーちゃん「盗むって事??」


きっさん「せやで」


ミッチー「悪党やん!」


きっさん「せやで」


功「いやいやいやいやいやいや」


きっさん「じゃあ聞くけど、、、お前らお金持ってんのかよ?貯金500円以上ある奴、手あげてみろよ?何するにも金がいるんやぞ!この貧乏少年愚連隊に出来る選択は?はい!ミッチー!」


ミッチー「強盗です」


きっさん「はい!このブサイク小学生達が生きのこる方法は?はい!おーちゃん!」


おーちゃん「強盗です」


きっさん「このしょぼくれペテン師達に出来る芸当は?はい!フッチー!」


フッチー「強盗です」


きっさん「このイカレぽん吉達に生きる希望は?はい!功!」


功「強盗です」


きっさん「よーーーーーし!!決定!!全員強盗!!」



きっさんのあまりにも強引な決議で決定してしまった、この少年怪盗団、、、


彼らを待つ運命とはいかに、、、、




つづく



















第一回モニレンテニス大会 ~in大和川河川敷コート~<フッチー>

急にテニスがしたくなったので、

急遽モニレンテニス大会を開催!

●参加メンバー

ふっちー、ミッチー、あやや、とんちゃん、

イサオ、さっちゃん、ユッキー、リミち、

ユウくん、ミクちゃん


●天候(晴れときどき曇り)

いきなり開催!参加の皆さん、

暑い中ありがとうございます!


ユウくん

転がるボールと氷に常に夢中の

「玉広いはオレにまかせろ!」の画

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ミクちゃん&リミち

終始相手にしてくれなかったけど、

ご機嫌♪ユウくんに負けないほど歩き

まわる

「汗臭いオッサンはいやや!」の画

リミちも応援のため来てくれてありがと!
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イサオ

「張り切って皆にテニスを教える」の画

とにかく声がでかい!

隣でBBQしている学生もビックリ!

柵超え連発のラリーでもイサオがいると

ボールをダッシュで取りに行くからめちゃ

助すかる!運動量は長友級!
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やたら日焼けを気にするサッチャン!

完全防護で誰かわかりません!

日が陰ってきた後半に本領発揮!

いや~さすがです!!

「クルムさち」と呼ばせてください!
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ユッキー

「テニス初心者やのにやたらウマイ」の画
ユウくんの「ママ!ママ!」の叫びをシカトし

大ハッスル!
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とんちゃん

玉の威力はナダル級!

時折、メッシも仰天のまさかのスルーで

味方、じゃなくて相手チームをアシスト!

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あ、自分とあややの写真撮るの

忘れてた・・・・


そして、ここに伝説のボールボーイ

瞬く速さでボールを拾い

進行がスムーズに行われることに

命をかける男の画


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いや、テニスの実力もさすが!

バレーボールをしているからか

ボールを捕らえる能力は半端ない!


<メグッペ・カメちゃん・あかねちゃんへ>

復活したら、いっしょにテニスしよう!


では、第二回モニレンテニス大会を

お楽しみに。




メンズ小説「Green sword ~子孫繁栄伝説~」第8話<唐>

一向はNAZA上空に到着した。



サチ「ここがNAZAよ、オーチャ」

オーチャ「へぇ~ここがNAZAか~。俺大阪モード学園から直接ホワイトブース乗ったから初めてやわ~。」

カメ「NAZAや~!いつぶりやろ~懐かしい。」

トン「NAZAは美味しいお酒なかったなぁ~」

キサ「・・・。懐かしむのもそれぐらいにしておけ。サチ、生命反応は?」

サチ「今のところ反応ありません」

フチ「誰もいないのか・・・」

イサオ「シーロキアのやつら俺たちが大気圏を突破した所だけにたまたま居てたんかなぁ?」

ミッチー「俺たちが見た奴らは胸元にシーロキアのマークをつけた服を着ていた。あれはシーロキアの軍服だ。ひょっとすると地球にはまだシーロキア軍の奴らしか来ていないのかもしれない。」

メグ「一般市民・・・というか普通のモンテローザ人はまだ来ていないってこと?」

ミッチー「その可能性が高い。まだまだ一般市民が住むには至らない、開発途中ということなんだろう。」

ユキ「でも・・・、地球着いてからなんかおかしくない?こんな大きな船が空飛んでたら普通すぐシーロキア軍に見つかると思うんやけど。何の反応も音沙汰もないなんて」

サチ「そうよね、確かにおかしい・・・」

キサ「とりあえず着陸だ。」



<ゴゴゴォーー・・・・>





オーチャ「う~ん、やっぱり誰もおらんみたいやな」

カメ「チャンスやん!!これやったらシーロキアに邪魔されずにデータ探せるやん!!」

フチ「急ごう!!」



一向はNAZA本部に入っていった。

そして様々なデータが集積、保管されている管理室にたどりついた。



ユキ「しかしあまりにもノーマークじゃない?こんな簡単でええんかなぁ」

サチ「・・・・」

キサ「悩んでいてもしょうがない。今はこのPCのデータを見ることだけ考えよう。」



PCの電源をつけブラウザを起動させるとNAZAのトップページが開いた。



メグ「これかなぁ?パスワードを入力しないと先に進めないページがあるわ」

フチ「ん?なんだこれ?」



《パスワード入力

この画像の中から7桁の数字をみつけよ》



画面には雑多とした誰かの部屋のような画像が映し出された。



メグ「この部屋の中に7桁の数字が隠されているんかな?」

カメ「この中に数字なんて・・・見当たらんけど・・・」



すると突然画像が口から血を流す少女の画像に切り替わった。



トン「うわ!!びっくりした!!怖いわ~!!なんなんもう~~!!」

リミ「あ!!リミこれ知ってる!!口元をズームしてみて!!」

メグ「うん、ズームアップね。あ!何か数字が書いてるわ!」

リミ「1309696!!」

フチ「イサオクログロか!!」



《パスワード認証しました》



イサオ「いやいやいやいや!!なんでやねん!!ハワイ行ったから!?俺のくせにワイハかましたから!?」

リミ「リミこれ前に『Mからの挑戦状』ってゆうゲームでやったことあんねん!!リミすごない!?な~もっとほめて!!」



一向は目的のページにたどり着いた。そこにはOPPAIやほかの惑星の情報、そして惑星オークラが地球であることも書いてあった。読み進めていると最後に興味深い一文を見つけた。




《グリーンソードについて

我々は願いをすべてかなえると言われる剣『グリーンソード』についても調査を進めてきた。グリーンソードが眠っていると言い伝えられていた惑星オークラが地球だとわかった今、あらゆる情報網を駆使して調査した結果、日本にある一つの島の名前が浮かび上がった。

その島の名を『ヤカタジマ』という。

早速我々は調査隊を島へ上陸させた。そして島でなんとか手に入れることができた情報は、古くからこの島に伝わる言い伝えによるものだった。



「龍王山の山頂にある祠の前で愛し合う2人のそれぞれが持つ2つの鍵を合わせよ。さすれば伝説の剣が姿を現すであろう」


我々は「愛し合う2人」「2つの鍵」について引き続き調査を行う》





オーチャ「ヤカタジマって・・・あの?」

ミッチー「・・・メグ」

メグ「うん・・・龍王山・・・間違いなく『屋形島』やね。」

ミッチー「おそらく俺とメグの故郷、屋形島のことだろう」

一同「えーーー!!」

オーチャ「屋形島にグリーンソードあるんかいな!!あそこはてっきり緋扇貝しかないと・・・」

ミッチー「バカにするな!!それよりメグ、グリーンソードの言い伝え聞いたことあるか?」

メグ「ないけど・・・あ!蒲江港から屋形島行きの『えばあぐりいん』ってゆう定期船出とるんやけど!!ひょっとしたらそれも関係あるんやろか!?」

ミッチー「い、いや、それは関係ないと思うけど・・・」

フチ「グリーンソードを見つければシーロキアの連中から地球を取り戻せるかもしれない!行こう!屋形島へ!」

オーチャ「いや!!まずは唐揚げの聖地、中津市へ出発だ!!とりあえず唐揚げソードから・・・」

一同「やかましい!!」


キサ「よし!それでは屋形島へ出発!」

一同「おー!!」











「フッフッフ、すべて聞いているぞ・・・。そうかそうか、グリーンソードは屋形島か。やはり地球人を泳がせて正解だった。なぁ?」

「・・・・」

「お前は我がシーロキアの叡智を結集した再生技術でよみがえったのだ。もし先日のような無様な戦いをすると・・・わかってるな、次はないぞ」

「・・・はい、わかっております。必ずや地球人共を皆殺しにして参ります。」

「お前にシーロキアの未来がかかっている!!ゆけ!!舞台は日本、屋形島だ!!」

「イエッサー!!・・・ミッチー・・・イサオ・・・待っていやがれ・・・ベイベー・・・」







連続小説「コインロッカーベイビーブルース」<きっさん>

~コインロッカーベイビー~

生まれたての赤子を何らかの理由で育てられなくなった母親が駅のコインロッカーに子供を入れるという事件が起こった、、、。人はそれをコインロッカーベイビーと名づけた、、、。





この物語は、ある日、5人の赤子が同日にコインロッカーから発見され、身内もなく、強制的に入れられた施設から始まる、、、、。



きっさん「ミッチー、午後の授業どうするよ??」


ミッチー「もち、シカトやなあ、、、フッチーは?」


フッチー「午後の授業って、、、何?(笑)」


おーちゃん「唐揚げの作り方やったら俺は出るで(笑)」


功「!アカンて!アカンて!出なアカンて!怒られるって!」


慌てた功が止めに入る。



ミッチー「うるさいな!じゃあ!お前だけ出ろや!教室入って「功、入室しました!」とか言うとけや!(笑)」


功がシュンとしょげた、、。


それを見たフッチーが唇を切った、、、。



フッチー「、、しかし、、アレやな、、、、俺ら、、、ずっとココにおるんかな~??」





小春日和の昼下がり、、、



校庭のジャングルジム、、、



はたから見れば普通の小学生だが、、そう、、彼らは少し成長し、大きくなっていた、、、。

この5人が同じ日の、、同じ時間、、奇しくも、、同じコインロッカー(ボックス違い)で発見された赤子である、、、。



施設の決まりでこの事実は本人らには告げられていない、、、。あまりにも不幸を背をった子供たちの為、、大人たちが内緒にする事にしたのだ、、、。しかし彼らには身内もなく、5人が5人とも兄弟のように仲がよかった。



きっさん「ミッチーさ、、、話はかわるけど、、ミッチーのオカンってどんなん?」


ミッチー「さあ、、??オカンがおったかどうかも微妙やで、、、。」

ミッチーは諦めた感じで答えた、、。


きっさん「フッチーは?」


フッチー「俺はおぼえてるで!!めっさべっぴんでめっさ金持ち!しかもスタイル抜群!俺はそのおっぱいで育ってん!(笑)これは、、マジ!」


きっさん、ミッチー「(笑)ええな~めっちゃええな~」



二人はフッチーの言う事を信用してはいない、、、。なぜならフッチーは毎回言う事が違うからだ(笑)



きっさん「おーちゃんは?」


おーちゃん「う~ん???俺も、、、??どうかな~??唐揚げは美味かったで!それは覚えてる!」


きっさん「!!マジでか~!!それもええな~!俺も何か記憶欲しいわ~」

きっさんが凹む、、、。


ミッチー「功はどうやねん??」


功「俺は、、、、たぶんやで、、、たぶん、、、俺は、、、捨てられたんやと思うで、、、」

悲しそうに功が答えた。


きっさん「それはないって!施設のおばはんも言うてたやん!迎えに来るって!」

きっさんが励ます。


功「う、、うん、、」

どこか納得のいかない功。


ミッチー「なんにせよやで、、、俺らここにおるんやから、、、ここで出来る事したらええんちゃうの?」


きっさん「ここで?かよ?」


ミッチー「せやな!」


フッチー「そやけど、、ここでは限られてるで、、俺らまだ小学生やし、、」


おーちゃん「ってか、、、俺ら、、、ここから出た事無い、、な、、、ある??」


きっさん「、、、ない、、、な」



功「俺、火傷した時1回出たで!」


フッチー「あああ、顔にめっちゃ火傷した時あったな~!あった!あった!あったな~そんな事!懐かし~わ~!」


おーちゃん「、、、でもめっちゃ前ちゃうん?」


功「、、、うん」


きっさん「よし!」

きっさんが突然立ち上がる!


ミッチー「どうしたん?」

ミッチーが尋ねる。


きっさん「ここを、、、、出よ!!」


ミッチー「マジで!!」


功「いやいやいやいやいやいや、、、」


フッチー「ココ出るって、、、無理やで!金もないし!小学生やし!」


きっさんがニヤリと笑う。

きっさん「いい考え思いついた!、、、今日の夜、ミッチーの部屋に集合!そこで話す!」


きっさんはジャングルジムを飛び降り、施設へと走り出した。

その後を追って、フッチー、おーちゃん、ミッチーと走り出す。


功「無理やって、、、アカンアカンアカン、、、」


ぐずる功にミッチーが叫ぶ

ミッチー「いややったらくんなって!その代わり口クラッカーな、、、」


慌てて功も走り出す、、、。


きっさんの計画とは??5人の運命はいかに、、、、



つづく   

























Tシャツ作成について 詳細 ミッチー

お疲れ様です。

Tシャツ作成企画に関してブログの書き方ややこしかったのでまとめます。

Tシャツは最終的には2種類作ります。
1つはミッチーデザインから1つ

$mony rainbow blog

もう1つは公募デザインから1つ(もしくは複数案をコラボみたいにするかも)


$mony rainbow blog



まだ完成してないですが、ミッチーデザイン完成したら複数のデザイン案をブログとかで公開するのでみんなから投票的な感じで人気高いものをTシャツにします。

みんなからの公募のんは今度の選考会とかブログでの投票でどの案にすうか、もしくはコラボ的な感じにするか決めていく予定です。


■Tシャツ企画
☆ミッチーデザインTシャツ
☆みんなの中から募集して選ばれたTシャツ

■選考
ミッチーTシャツ
・デザイン案でき次第ブログで公開
・公開ブログのコメで投票お願いします。

公募Tシャツ
・募集のラフ画締め切り後、ブログで公開
・23日に集まれる人は選考会参加お願いします。
・23日来れない人はラフ画公開ブログのコメで投票お願いします。
・23日に選考委員のみんなで考えますが、一番人気のTシャツにするか、人気高いものをいくつか組み合わせていいデザインできそうならコラボTシャツにするかします。

決定後、ブログにて決定Tシャツデザイン公開します。
そのコメ欄に購入希望枚数とサイズと色とか書いてください。

■購入について
・できればミッチーT、公募T1枚ずつ(合計2枚)は買ってもらえたら助かります。
・予算的に厳しい場合は1着でも0着でもいいです
・みんなの買う枚数が多ければ多いほど1枚あたりの単価が安くなるんで、ほしい人は2枚ずつでも3枚ずつでも、家族みんなででもどうぞ☆
・Tシャツと書いてますがタンクトップやキャミソール、レディースTシャツ、ポロシャツなど服自体は選べるようにしようと思ってます
(AさんはTシャツ、BさんはポロとかOK)
・Tシャツの場合の価格を1着3000円ぐらいまでに収めたいと思ってます。
・Tシャツ最小サイズは80cmもありますが、デザインがでかいとプリントおさまらずプリントできません。
背中の大きいデザインはなしで前のワンポイントだけプリントとかはできるかも


■色について
・Tシャツの色は好きなん選んでもらっていいです。
・プリントカラーはできれば統一したいですが、Tシャツが白の場合と黒の場合とかもあるので、基本的には同じデザインで2配色ぐらいのプリントカラーを考えておきます。
ミッチーTシャツ カラーA、カラーBみたいな感じ

■デザインについて
・プリントの手法によりますが、基本的にプリント箇所、プリントカラーが少ない方が安く作れます。
・基本的には2色で1箇所、1色で1箇所ぐらいまでが理想
(前胸に1色でマーク、背中に2色でイラスト など)
・多色デザインもそれはそれでありですが1枚あたりの単価は高くなると思います。
・公募デザインで人気のものでもデザイン的に代金が高くなりそうなものはこっちで多少安くなるようにデザイン修正したりする可能性あります

■投票について
・ブログでの公開は基本的にラフ画のままの予定です。(全部こっちで書き直すのは辛すぎるため)
・一部見難いものは修正してアップします
・公開ラフ画は基本的に匿名でアップ予定です。
・投票は1人1つの案だけに投票ではなく複数のものに1票入れてもOKです
・みんなの意見が分かれた場合は選考会で決めます。

■選考会
・23日昼過ぎぐらいにうち集合で。
・来れる人はメールください。



できるだけ大量生産の方が安くなります。
人数少ないんで複数個買うとかリミママも買うとか色々協力して安く作りましょう!!

iPhoneカバー ミッチー

愛を語るより口づけをかわそう。
ミッチーです。こんにちは。

昨日ブログで言ってたiPhoneカバーデザインです音譜

発注したiPhoneカバー
photo:01



出来上がりは月末ぐらい

とんちゃんが今んとこ希望してます音譜

別デザインでもいけるんで欲しい人はメールくださいアップ

安いんやと3000円ぐらい、質いいっぽいんやと4000円ぐらいです。

そしてすでにTシャツラフ画がメグより寄せられてますアップアップアップ

最終はこっちで綺麗に仕上げるんでラフお待ちしております!!

ちなみにデザインの色は2色ぐらいで考えたほうがいいです音譜

では応募よろしく晴れ


iPhoneからの投稿

メンズ小説「Green sword ~子孫繁栄伝説~」第7話<フッチー>

ち、地球!?
乗組員全員が驚いた。


キサ「フチ、これは何かの間違えではないのか?」
フチ「ホワイトブースの惑星サーチ機能はNAZAが誇る最高の技術だ。これまでのOPPAIの活動でも1度たりとも間違えたことはない。」
サチ「そ、そんな・・・惑星オークラが地球だなんて。地球に私たち人類が住んでいるときに1度も聞いたことがないわ。」
オーチャ「そうだ。<kojukurin>の事だって、地球に存在するなんて噂でも聞いたことがないぞ!」


しばらく沈黙が続く


フチ「ん?ホワイトブースの進路目標が地球に自動設定されたぞ!」
キサ「ど、どういうことだ!サチ、自動運行システムをチェックしてくれ!」
サチ「はい!え!?どういうわけか進路変更できないわ!フチどういうこと?」
フチ「ホワイトブースが地球に戻れと言っているのか・・・・親父。これは親父の意思なのか??」


怪我で治療中のミッチーが重い口を開く
「核戦争からまだ1年、おそらく地球上には多くの放射能で汚染されている。ホワイトブースに備えている放射能防護スーツを着用しても長時間の滞在は危険だ。」
イサオ「でも、ホワイトブース言うこときかんで!どうすんの!?」
リミ「いやや~!もう地球には帰りたくない!今も瓦礫と人の死体がきっと散乱してるで!」
カメ「ちょっとフチ!あなたのお父さんが作ったこのポンコツ戦艦なんとかしなさいよ!!」


キサ(惑星オークラが地球・・・・信じがたいが、他に<kojukurin>に関する情報もない。一度地球もどり手がかりがないか確認してみよう。)


キサ「全員所定の位置につけ!これから地球に着陸する!」
メグ「今のところそれしか方法がないけん。みんな艦長の指示通りにしよ。」
サチ「ホワイトブース地球着陸のため、大気圏内突入します!」


<ゴゴゴゴゴゴゴォォ!!!>


青く澄み渡る海と空・・・・惑星地球。
ほんの数年前までは、美しい自然を保ち、隣国同士も争うことなく平和な日々だった・・・・・

乗組員全員、当時の地球での豊かな生活を思い出し目に涙を浮かべていた。

サチ「大気圏突破!地球の上空に到達しました。ここから先は放射能で汚染されいるため直ちに防護服を着用してください!!」

乗組員が艦内の防護服を取り出したその時!!!

艦内に衝撃が走った!!!!



瓦礫だった街が再生している!!!!!



そ、そんな・・・・人類は核戦争で街とともに絶滅したはず・・・・・

サチ「メインモニターに地上の映像を映します!」


!!!!!!!!


イサオ「ば、ばかな人が・・・人がいるぞ!!どうなってんねん!!!地球も人類も滅びたはず!!」
ユキ「人類は滅んでなんかなかったのよ!!きっと他の仲間も生きてるのよ!」
ミッチー「サチ、あの人影、もっと拡大することできないか?」
サチ「ちょ、ちょっとやってみる。」

人影がモニターいっぱいに映し出された。

ミッチー「こ、これは!?この胸元のマークは!?」

それは、乗組員全員見覚えのあるマークだった・・・・



<シーロキア公国>



そう、地球人とは似て似つかぬ者。



ミッチーが声を震わせながら話はじめた。
「これは、俺の推測だ。決して信じたくないが、この状況を見て考えられるとしたら・・・・
そう、シーロキア公国は初めから地球侵略を企んでいた。NAZAとのOPPAI活動も地球の情報を収集するため。噂でしか聞いたことなかったが、もともとシーロキア公国は核実験を様々な星で繰り返し、核ミサイルの技術は元より、放射能の除染技術も我々地球人がまねできない技術を持っていると聞いたことがある。」

トン「え!?そしたら、核戦争で地球が崩壊に向かったのは?」

ミッチー「考えたくないが、シーロキア公国が核戦争を仕向けた黒幕なのかもしれない。惑星モンテローザの寿命が迫っていた。そして、彼らも地球のような美しくて住みやすい星を探したがNAZAの探査機能も用いても見つけることはできなかった。そしてOPPAIでともに活動する地球人を核戦争で全滅させた後、シーロキア公国の持つ放射能除染技術で地球を再生させた。」

オーチャ「そしたら、人類は奴らにはめられ、絶滅に追い込まれ、地球を乗っ取られたというのか!!!!」

声が裏返り、血相を変えてオーチャ。
それは皆も同じだった。
こ、こんなことが許されるわけがない。


ミッチー「これはあくまで俺の推測にすぎない。」


全員黙りかえった。


信じたくない。でも様々は平和協定を結んでいた人類がある時期を境にいきなり核戦争を勃発させた。
そして今、この地球にシーロキア公国の者が住んでいる。


だれもがその推測を否定できずにいた。


「そしたら、<kojukurin>っていうのは?」とリミの問いかけにユキが答えた

「ひょっとして、地球そのものが<kojukurin>じゃないのかしら?他の星にはない豊かな水、植物、
そしてそこに住む動物、この美しい自然を持つ地球こそが、すべての生命のエネルギーになる<kojukurin>じゃないかしら。」

イサオ「そうだな。他の惑星では繁栄しても精々1億人だと聞いたことがある。地球人は70億人まで繁栄していた。地球が持つ自然そのものが子孫繁栄の源なのかもしれない。」

リミ「な、なにイサオの癖にまともなこと言ってんのよ!そんなこと真顔でいわれたら、わ、私、イサオのこと・・・・」


イサオ「ん???リミどうしたん??」


リミ「アホーーーーーー!!!!」<バシッ!>


理不尽な平手打ちを放ち、リミはメインデッキから出て行った。

きょどるイサオに、メグが詰め寄る。
「いいからリミのところに行き!!」

そう言われたイサオは
「え!?え!?なんで?どういうこと!?」
と必要以上のリアクションを残し、リミを追った。


本当に、シーロキア公国に人類は滅ぼされ、地球を乗っ取られたのか・・・・
これから、地球人最後の生き残りとして、どうすればいいのか・・・・

大切な人、大切な故郷を奪われた怒り、どうしようもない憤りがこみ上げ、
乗組員全員が涙目になりながら考え込んでいた。


その時、
「ねぇ、私のイイチコだれか飲んだ??」

この状況に合わないKYな一言がトンの口から言い放たれた。

キサ「おのれは黙っとけ!」<パンッ!>

苛立ちを隠せないキサが思わず平手で顔をはった。

トン「エグッ・・・エグッ・・・・わ、私、そんなん信じたくないねん!
   そんな シーロキア か シーラキア か シーラカンス か シラタマ付きアイス かなんか知らんよそ者に大切な両親も友人の命が奪われたなんて信じたくないねん!!」

泣き叫びながら訴える。

どうやら、現実を受け入れることができず、はぐらかす言葉が出たようだ。


キサはとっさに察知してトンを抱きしめる。
「すまない。」と一言。


そして2人は別の部屋に消えていった。


ユキ「お願いやからマイク切っててな!」


残りのメンバーは顔を見合わせ話し出す。

フチ「これから俺たちどうしたらいいねん。」
ミッチー「地球を乗っ取ったであろうシーロキアの奴らと共存なんてありえんしな。」
カメ「結局私たちもここまでか・・・・もうどうすることもできへんやん!」
オーチャ「あ~あ、最後に唐揚げ食べたかったなぁ。」


そんな途方に暮れる会話がしばらく続いた。


そしてパソコンのキーボードをカチャカチャと鳴らしながらメグが口を開く。
「なぁ。なんとかしてNAZAに行かれへんかなぁ。NAZA本部にはOPPAIのことや、他の惑星について様々なデータを保管してるし、データはNAZAの暗号化システムでシーロキアの奴らには解析できへんと思うから有力な情報が残ってるかもしれんけん。」

ミッチー「メグ。その解析はできるんか?」
メグ「わからんし、役に立つデータがあるかどうかもわからん。でも何もしないよりマシやけん。」
カメ「そうやなぁ。NAZAにもシーロキア公国の奴らがおるかもしれんけど、一か八かやな!」
フチ「よし!そうと決まれば艦長!って、艦長は取り込み中やった・・・。」
サチ「じゃあ、進路をNAZAにインプット!到着まで1時間ってとこね。」

こうして、ホワイトブースは追い詰められた人類最後メンバーと共にNAZAに向かった・・・・



<つづく>