種類: スケールモデル
形式: AE86
名称: SPRINTER TRUENO(スプリンタートレノ)
定価: 3000円
Scale: 1/24
発売日: 2020/10
発売元: AOSHIMA
備考: 頭文字D 藤原拓海 AE86トレノ プロジェクトD仕様

【#03】 24/12/05 進捗100% ──────────
完成!!最後どうしても納得のいかなかった内装の茶色を半艶グレーで塗って完了です。茶色の内装よりはそれっぽくなったと思います。マンガやアニメで内装色茶色ってのはなかったと思うので。


リトラクタブルヘッドライトは可動可能です。出てた方がカッコイイです。


リトラクタブルヘッドライト収納状態。出したりしまったりが割と簡単にできます。


ボディーサイド、運転席側。藤原とうふ店(自家用)のデカールは運転席側だけ用意されていました。


ボディーサイド、助手席側。藤原とうふ店(自家用)の表示がないわけなんですが原作でもそうだったのかなぁ。何にも表示されていないボディーサイドは見た覚えがないです。


リア。マフラーは口径が大きいものがついていました。


エンジンルーム。ボンネットは開閉可能です。


作り始めて2週間くらいで完成しました。比較的作りやすかったと思います。内装色の塗装指示だけ疑問符が残るところですが他は特に気になる点はありませんでした。ところで、アオシマの組立説明書には塗装指示にセミグロスブラックがないのが不思議。いくつかアオシマのキットを組んでますがどれもブラックかつや消しブラックの2択なんです。ボンネットは普通のブラックの指示でしたがセミグロスブラックでもいいような気がしました。さてそろそろ寒くなってきて換気しながらの作業が辛くなってきました。平日仕事終わりの夜の作業は寒いので接着剤を使ったり塗装など窓を開けた作業は控えたいところ。次はガレージキットの組立でもやろうかなと思います。













【#02】 24/11/30 進捗90% ──────────
ボディーの白黒ツートンのマスキング、フェンダーアーチの曲面に最近購入したハセガワのマスキングリキッドNEXTを使用しました。これ小っちゃいのに1000円くらいしました。クレオスのでもよかったけど品切れだったので。乾いてからデザインナイフで切り出しを行いましたが難なく切ることができました。


エンジンまわりを組付けたところ。なんですがエンジンルームをボディー色の白で塗るのを忘れてました。接着した部品を引っぺがして塗装のし直しです。


エンジンルームを白で塗って再度部品を組付けました。あとボディーのツートンの塗分けと窓の黒部分(セミグロスブラック)の塗装が終わったところです。窓枠はこの部分の2枚だけマスキングシールが付いていました。


ボディーのドアハンドルや鍵穴など細かな部分をエナメル塗料で筆塗りしました。乾いてからバンパーやリトラクタブルヘッドライト、灯火類の部品を接着しました。強度が必要そうな部分はエポキシ接着剤、他はハイグレード模型用(水性)を使用しています。シャーシと内装を合体させました。


ホイールのパーツ。いい感じのつや消し黒です。これ塗装してあるのかと思ったのですが、ランナー表面を削ってみたら中までこの色でした。


シャーシにボディーを乗せたところ。ドッキングさせてより感じるのですが内装の茶色が微妙です。塗装指示ではレッドブラウンになっていたので、塗らずにプラ成形色でいいかなと思ったのですが。頭文字Dのアニメ見た事ありますが内装がこんな茶色かったイメージはないです。パッケージの完成見本写真を見てもグレーに塗られています。組立説明書どういうことなの?一回分解して内装をグレーで塗ろうかと思います。やれやれだ。今回はここまで。






【#01】 24/11/22 進捗30% ──────────
LOTUS TYPE79のクリアーの乾燥を待つ間にこちらに着手しました。旧車が続きますね。


箱側面の完成見本写真。コミックス20巻から登場するカーボンボンネット仕様のトレノとのことです。


パッケージ内容。内装に茶色い成形色のパーツが使われています。デカールの「藤原とうふ店(自家用)」が1枚しかないのが意外。ボディー両サイドに表示されてると思い込んでいたのですが運転席側しか表示がないようです。


いつものシンプルなアオシマの組立説明書。


シャーシを組んだところ。今回もシャーシ裏を塗装する予定はありません。ブレーキディスクローターはメッキパーツでした。ブレーキキャリパーをつや消し黒で塗っています。足廻りには4輪ともバネが。この前作ったフェアレディ―Zのパトカーにはバネ使われていなかったのに(ハコスカにはバネ使われていた)。どういった線引きなんでしょ。


ボディーの1色目、白を吹きました。あとはエンジンなどのシルバーのパーツとつや消し黒のパーツを塗装しました。今回はここまで。

[道具や技法の紹介、検証]

今回は使っている塗装ブースの紹介です(正直もう新しいのに替えたい・・・)。先日のタミヤフェアで新しい塗装ブースはまだですか?って聞いておけばよかった(要望)と思いつつ記事を書いてみます。使っているのはもう10年以上前に購入したエアテックスのブラックホール(すでに廃番)。いつ頃買ったか、値段はいくらだったかもう忘れましたが、初めてブログに出てきたのはかれこれ16年前の1/144 - FG エコプラ ガンダムです。

学習机の本棚に取り付けた可動式の天板の上に設置していて、普段は本棚より上に鎮座してます。塗装ブースを使う時は天板を手前にスライドさせて下ろし、立った状態で塗装作業(一応座っても可能)できるようになっています。強度が心許なかったので補強したり、ダクト出口を右から左に変更したり、フィルター交換しやすいようにしたりと改造して使ってます。


塗装ブース使用状態。蛍光灯のカバーにはラップを巻いてますが意外と汚れないです。一度しか替えた覚えがない。明かりがあると非常に作業がしやすいです。プレフィルターの手前には塗装の度に新聞紙を敷いて汚れ対策をしています。ダクトの出口はそのままだとフィルターを通過した塗料ミストで周りを汚すのでティッシュを1枚(2枚重ねを1枚にして)取り付けています。ダクトはもうボロボロでテープをぐるぐる巻きにしてなんとか使用に耐える状態。


1時間くらい塗装した後のメインフィルター。吸気口に塗料ミストが付着しています。だいたい1回の塗装(1~3時間)でフィルター交換するようにしています。フィルターは以前はエアテックス純正のを買って使ってましたが、見かけなくなってからは100均のレンジフードフィルターを切って使ってます。


フィルターを外したところ。マジックテープを付けてあるのでフィルターが取り付けやすいです。元々のやつがどうなってたか忘れましたが、ラッチを付けてフィルターの交換がしやすいようにしました。ただし、ブースの補強用に設置している手前の突っ張り棒と干渉して完全には開かないので使用感としては微妙なところ。


新しいフィルターに交換したところ。2枚重ねで使ってます。塗装ブースを選ぶ時は、メインフィルターがいかに換えやすいかも考慮に入れた方がいいと思います。


肝心な塗装ブースの使用感についてですが、騒音・吸引力ともにまーこんなもんかなってとこです。新品で買った塗装ブースでしたが組立時にパーツのツメが簡単に折れたり、強度がなくグラグラだったりとイマイチなところはあります。改造してなんとか使用に耐えてる感じですね。

たまに新しい塗装ブース出てないかAmazonとか見てみるのですがパッとしないです。安くて良さげなメーカーでもフィルターや交換パーツが長年にわたって供給されるかどうか微妙だったり。そうなると大手メーカーで交換パーツも安定供給される塗装ブースを選びたいところですが、タミヤ(ゴツい)にしてもクレオス(心許ない)にしてもエアテックにしても現行モデルは微妙なんですよね。


2024/11/26追記:
塗装ブースとコンプレッサーの稼働音の動画をアップしました、参考までに。ついでに塗装ブースの寸法を書いておきます。
塗装ブース: 375×462×360(タテ×ヨコ×奥行)mm


【塗装ブースに求めたい機能】
・LED照明
・排気ダクト出口を左と右で切替可能
・プレフィルターとメインフィルターの2段構え
・ブースの上に物が置ける
何で知ったか忘れましたがタミヤフェアがあることを知って今日午前中に行ってきました。会場はツインメッセ静岡。立体駐車場が満車で入れないと思ったら地下駐車場は空いていてすんなり車を停めることができました。ちなみに以前行ったタミヤフェアはタミヤフェア2016です。


【ポルシェ 911 GT3 RS (992)】実車展示
12月にスケールモデルで発売となる車の実車展示です。非常にカッコイイです。


【SUBARU IMPREZA 555 WRC 98(1998年サンレモラリー仕様)】実車展示


【トヨタ ガズー レーシング WRT GR ヤリス ラリー1 ハイブリッド】実車展示


会場内に作られたRCカーのサーキット。広い。大会をやっていたようです。


ドイツ戦車の一覧がずらーっと。迷彩上手くなりたいです。


嘉瀬翔氏のジオラマ。今回初めて知った方なんですが有名な方なんでしょうか。


1/48 ロッキード マーチン F-35C ライトニングII


1/24 ポルシェ 911 GT3 RS (992)


ポルシェ 911 GT3 RS (992)内装。


ポルシェ 911 GT3 RS (992)の赤と黒の塗装見本。


上から1/24 ポルシェ911 GT3、1/24 ポルシェ911 GT2 ロードバージョン クラブスポーツ、1/24 ポルシェ911 ターボ '88。ポルシェ911ってこんなキット化されてるんですね。



恒例の人形改造コンテストの入賞作品です。








いろんな方々が出展されていました。どの作品も素晴らしかったです。今年もやっぱり浜松基地模型部さんが来てました。





南館にも車両の展示が。なぜかローラーの付いた実車。子供が後ろで遊んでると思ったら後ろのローラーが取れちゃいましたw そんな簡単に外れる?


ガレージ愛知さんによるRCカーの実車化。車両はランチボックスというようです。


こちらもガレージ愛知さんによるRCカーの実車モデル、モンスタービートル。ナンバー取得していてこれで行動走れるとか驚きです。


戦時中のサイドカー、BMW R75。


なんかの銃。マシンガンでしょうか。リアルでした。


会場でお買い上げ。残念ながら定価販売。以前は15%オフとかだったと思うんだけどなぁ。あわよくばマツダ 787B売ってたら買おうと思ってたんですがなかったです。8150円のお買い上げ。


7000円ちょっと以上購入者するとこんなカタログをもらえます。93ページカラー。購入すると1300円するようです。


会場が幕張メッセなどと比べると小ぢんまりしてるので1時間で全部回れちゃいました。たまにはこういう場に足を運んで上手い作品を見るのは目の保養になります。前回行った時に比べると完成作品の展示は少なかったように思います。それでも無料で(物販でお金使ったけど)楽しめるイベントなので行ってよかったと思います。