種類: スケールモデル
形式: YZF-R1M
名称: YAMAHA YZF-R1M(ヤマハ YZF-R1M)
定価: 4000円
Scale: 1/12
発売日: 2018/09
発売元: TAMIYA
備考: 1/12オートバイシリーズ No.133
【#05】 24/10/02 進捗100% ──────────
完成!!!最後に残っていたフロントカウルとサイドカウルの塗装が乾いたのでそれらを取り付けて、あとミラーとナンバープレートを取り付けて完成しました。ブルーのデカールがアクセントになっていてカッコいいです。パッケージに描かれているカーボン調の部分は妥協してガンメタルで塗装しました。また、水転写デカールで小さなシルバーのビス部分のがたくさんあったのですが貼るのは省きました。見た目にそんな変わるわけじゃないし。なお、ナンバープレートの取り付けには強度が欲しいと思ったので、エポキシ接着剤を使用しています。

ハンドル付近。インジケーターには水性クリアを筆塗りしています。ミラーは付属のステッカーがシワもなく綺麗に貼れて満足です。ちなみにミラーの付け根は塗装するのが面倒でプラ成形色そのままです。言わなきゃわからないレベル。

フロント周り。パイピングはフロントブレーキのとこだけ行っています。その他は手間なので省略しました。別に外から見えないし。あと、このディスクローターは接着面が小さくてちょっと触るとすぐ取れてしまいます。一度外れると再接着するには勘でエイヤ!とやるしかなく難儀です。普通のセメント接着剤じゃなく、エポキシ接着剤を使えばよかったかも。

リア。ショックアブソーバーのバネがかろうじて見えます。実はリアのスイングアームにちょっとした突起があったのですが、製作中に折ってしまいました。そんなに目立つパーツでもなかったので無視してます。

右サイドからの全体像。

タンクまわり。

最後に恒例の回転画像を。このキットもさすがタミヤで作りやすかったです。バイクモデルはこれで5台目になります。タミヤのは作りやすく、アオシマのはクセがある感じです。バイクモデルはもうお腹いっぱいの感があるので、カーモデルを今後もっと作っていきたいです。








【#04】 24/02/12 進捗80% ──────────
タミヤのカスタマーサービスのページから壊した部品を注文しました。ちょっと分かりづらいですが『「代引」にてご注文』というリンクから注文フォームに飛べます。時間指定はしなかったのですが、注文内容に部品コードを書くと共に時間指定もできそうです。

注文して2日で到着しました(早い!)。送料サービスなようで1056円(代引手数料330円含む)で入手することができました。助かります。

今度は塗装の持ち手をボンドじゃなく両面テープ(車用)で固定。「塗装の持ち手 接着剤」でググってたら両面テープで固定している例が出てきたので。というか前は普通にやってたなぁ。両面テープの存在を忘れてました。車用ということもあり強力です。ゴムになっていて厚みが0.8mmあるところがポイント。

パッケージのカーボンが使われているカウルは結局ガンメタで塗りました。黒に混ぜたシルバーは粒子が荒目のシャインシルバーを使ってます。ですが、写真では普通の黒と違い分かりませんね。

フロントフェンダーが乾いたので一気に組み上がりました。組んでいてフロントのブレーキディスクとホイールとの接着が剝がれてしまい難儀しました。一度組んだフロントフォークやブレーキキャリパーをバラす羽目に。ブレーキディスクの接着面は小さかったので、粘りのきくエポキシ接着剤を使えばよかったかもしれません。残り作業はカウルの塗分け塗装とデカール貼り、ミラーの取り付けなんかです。

【#03】 24/02/02 進捗60% ──────────
塗装を3回程して組付けと可能な部分のデカール貼りをしたところです。ところでガイアノーツの大瓶Ex-07シルバーを最近新調したのですが、パッケージのステッカーが替わってますね。左が旧、右が新。ラベルがプラから紙に替わってます。あと中ぶたがキャップにくっついてますね。

付属のマスキングラインシールを使ってのタンクの塗り分けマスキング。これ初めて使ったのですがいちいち切り出す必要があるんですね。てっきり切れてるもんだと思ってました。

やっちまった写真!ボディーカウルに塗装用の持ち手を付けてたんですが、ボンドで持ち手をくっつけようと思って。そのボンドを早く乾かそうと思ってカーボンヒーターの前であぶってたんです。そしたらこれですよorz 完全に溶かしました。まとめ買いしていた同じタッパーも2つダメにしちゃうし。タミヤのカスタマーサービスのご厄介になります。

気を取り直して進めれるところを作業。クリアパーツを接着。使ったのは以前買ったものの使った覚えのないセメダインのハイグレード模型用。ちなみに先日、Joshinに行ったときタミヤの多用途接着剤(クリヤー)を買おうと思ってたんです。でも「クリアパーツもくもらず接着」とパッケージに謳ったハイグレード模型用が目について。接着剤の容器にはそんな事書かれてないんですけどね。タミヤのも並んで売ってたけど買わなくてもいいかなと思った次第。で肝心な使用感ですが水性なんでちょっと不安だったのですが、乾くとちゃんとくっついてますね。

現状できあがっているとこの写真。セミグロスブラックと普通のブラックと塗分けているんですが、正直肉眼でも違いよく分かりませんね。タンクはデカール貼りまで終わったのでこの後クリアがけをします。残り作業はフロントフォークまわりの組立とボディーカウルの塗装などです。

【#02】 24/01/23 進捗10% ──────────
だいぶ間空いてしまいましたね。塗装するのが億劫になってしまってどうしたもんかと思ってたらいつの間にか月日が過ぎてたって感じです。最近、久しぶりにブログを見返してたらプラモやガレキに熱を入れてた時期が懐かしくなって。製作日記なんか見てたらまたやりたくなった感じ。とまあこんな感じですが止まってた製作に再着手することにします。記事は更新してませんでしたが組立に入っているのでできている物を写真に撮ってアップします。まずはエンジンが組みあがったところ。この塊ごとセミグロスブラックで塗装する予定です。

続いてフレーム。こちらもセミグロスブラックで。細かい部分にクロームシルバーがあったりしますが面倒だし目立たないので無視です。

リヤダンパーなんですが、いざバネを挟んでみると隙間ができてバネが遊んでしまっていました。フレームに取り付けようにも指定のネジ穴とネジ穴の間には収まらずはみ出る始末。どうやら中に仕込んだポリキャップにシャフトが入っていっていないようです。仕方ないのでφ1.5mmのピンバイスで無理やり穴を広げてシャフトを通すことにしました。ちなみにシャフト径はノギスで測ったところ1.2mmでしたがそんなドリル刃は持ち合わせてないので1.5mmを使った次第。

スイングアーム。ここはブラックを塗った後にメタルシルバーを塗れという塗装指示。シルバーの下地は黒でっていうのが定番としてあるけど正直効果がよく分かりません。いきなりシルバー塗っても結果変わらないと思うんだけどなぁ。そんなわけで塗る時は黒は省略するつもりです。ちなみに泥除けはNATOブラックです。

細かいパーツを保存するのに100均の糸ようじ(70本入り)のケースを使ってます。このケース便利です。とまあ今日はここまで。

【#01】 23/04/29 進捗0% ──────────
次作バイクモデル何がいいだろうとパッケージ見て選んだのがこれ。ボディーカウルが一部カーボン使われてる箇所は、塗装で仕上げるには妥協して半艶ブラックで塗ろうかなと。

パッケージ内容。お馴染みの小さな+ドライバ―が付属。バックミラーのインレットマーク、あと塗装マスキング用のマスキングラインシールが付属しています。

取説と解説書。

今回もカラーコードを一覧にまとめてみました。地味にめんどいですけど傍らにあると作業効率上がりますので。

形式: YZF-R1M
名称: YAMAHA YZF-R1M(ヤマハ YZF-R1M)
定価: 4000円
Scale: 1/12
発売日: 2018/09
発売元: TAMIYA
備考: 1/12オートバイシリーズ No.133
【#05】 24/10/02 進捗100% ──────────
完成!!!最後に残っていたフロントカウルとサイドカウルの塗装が乾いたのでそれらを取り付けて、あとミラーとナンバープレートを取り付けて完成しました。ブルーのデカールがアクセントになっていてカッコいいです。パッケージに描かれているカーボン調の部分は妥協してガンメタルで塗装しました。また、水転写デカールで小さなシルバーのビス部分のがたくさんあったのですが貼るのは省きました。見た目にそんな変わるわけじゃないし。なお、ナンバープレートの取り付けには強度が欲しいと思ったので、エポキシ接着剤を使用しています。

ハンドル付近。インジケーターには水性クリアを筆塗りしています。ミラーは付属のステッカーがシワもなく綺麗に貼れて満足です。ちなみにミラーの付け根は塗装するのが面倒でプラ成形色そのままです。言わなきゃわからないレベル。

フロント周り。パイピングはフロントブレーキのとこだけ行っています。その他は手間なので省略しました。別に外から見えないし。あと、このディスクローターは接着面が小さくてちょっと触るとすぐ取れてしまいます。一度外れると再接着するには勘でエイヤ!とやるしかなく難儀です。普通のセメント接着剤じゃなく、エポキシ接着剤を使えばよかったかも。

リア。ショックアブソーバーのバネがかろうじて見えます。実はリアのスイングアームにちょっとした突起があったのですが、製作中に折ってしまいました。そんなに目立つパーツでもなかったので無視してます。

右サイドからの全体像。

タンクまわり。

最後に恒例の回転画像を。このキットもさすがタミヤで作りやすかったです。バイクモデルはこれで5台目になります。タミヤのは作りやすく、アオシマのはクセがある感じです。バイクモデルはもうお腹いっぱいの感があるので、カーモデルを今後もっと作っていきたいです。








【#04】 24/02/12 進捗80% ──────────
タミヤのカスタマーサービスのページから壊した部品を注文しました。ちょっと分かりづらいですが『「代引」にてご注文』というリンクから注文フォームに飛べます。時間指定はしなかったのですが、注文内容に部品コードを書くと共に時間指定もできそうです。

注文して2日で到着しました(早い!)。送料サービスなようで1056円(代引手数料330円含む)で入手することができました。助かります。

今度は塗装の持ち手をボンドじゃなく両面テープ(車用)で固定。「塗装の持ち手 接着剤」でググってたら両面テープで固定している例が出てきたので。というか前は普通にやってたなぁ。両面テープの存在を忘れてました。車用ということもあり強力です。ゴムになっていて厚みが0.8mmあるところがポイント。

パッケージのカーボンが使われているカウルは結局ガンメタで塗りました。黒に混ぜたシルバーは粒子が荒目のシャインシルバーを使ってます。ですが、写真では普通の黒と違い分かりませんね。

フロントフェンダーが乾いたので一気に組み上がりました。組んでいてフロントのブレーキディスクとホイールとの接着が剝がれてしまい難儀しました。一度組んだフロントフォークやブレーキキャリパーをバラす羽目に。ブレーキディスクの接着面は小さかったので、粘りのきくエポキシ接着剤を使えばよかったかもしれません。残り作業はカウルの塗分け塗装とデカール貼り、ミラーの取り付けなんかです。

【#03】 24/02/02 進捗60% ──────────
塗装を3回程して組付けと可能な部分のデカール貼りをしたところです。ところでガイアノーツの大瓶Ex-07シルバーを最近新調したのですが、パッケージのステッカーが替わってますね。左が旧、右が新。ラベルがプラから紙に替わってます。あと中ぶたがキャップにくっついてますね。

付属のマスキングラインシールを使ってのタンクの塗り分けマスキング。これ初めて使ったのですがいちいち切り出す必要があるんですね。てっきり切れてるもんだと思ってました。

やっちまった写真!ボディーカウルに塗装用の持ち手を付けてたんですが、ボンドで持ち手をくっつけようと思って。そのボンドを早く乾かそうと思ってカーボンヒーターの前であぶってたんです。そしたらこれですよorz 完全に溶かしました。まとめ買いしていた同じタッパーも2つダメにしちゃうし。タミヤのカスタマーサービスのご厄介になります。

気を取り直して進めれるところを作業。クリアパーツを接着。使ったのは以前買ったものの使った覚えのないセメダインのハイグレード模型用。ちなみに先日、Joshinに行ったときタミヤの多用途接着剤(クリヤー)を買おうと思ってたんです。でも「クリアパーツもくもらず接着」とパッケージに謳ったハイグレード模型用が目について。接着剤の容器にはそんな事書かれてないんですけどね。タミヤのも並んで売ってたけど買わなくてもいいかなと思った次第。で肝心な使用感ですが水性なんでちょっと不安だったのですが、乾くとちゃんとくっついてますね。

現状できあがっているとこの写真。セミグロスブラックと普通のブラックと塗分けているんですが、正直肉眼でも違いよく分かりませんね。タンクはデカール貼りまで終わったのでこの後クリアがけをします。残り作業はフロントフォークまわりの組立とボディーカウルの塗装などです。

【#02】 24/01/23 進捗10% ──────────
だいぶ間空いてしまいましたね。塗装するのが億劫になってしまってどうしたもんかと思ってたらいつの間にか月日が過ぎてたって感じです。最近、久しぶりにブログを見返してたらプラモやガレキに熱を入れてた時期が懐かしくなって。製作日記なんか見てたらまたやりたくなった感じ。とまあこんな感じですが止まってた製作に再着手することにします。記事は更新してませんでしたが組立に入っているのでできている物を写真に撮ってアップします。まずはエンジンが組みあがったところ。この塊ごとセミグロスブラックで塗装する予定です。

続いてフレーム。こちらもセミグロスブラックで。細かい部分にクロームシルバーがあったりしますが面倒だし目立たないので無視です。

リヤダンパーなんですが、いざバネを挟んでみると隙間ができてバネが遊んでしまっていました。フレームに取り付けようにも指定のネジ穴とネジ穴の間には収まらずはみ出る始末。どうやら中に仕込んだポリキャップにシャフトが入っていっていないようです。仕方ないのでφ1.5mmのピンバイスで無理やり穴を広げてシャフトを通すことにしました。ちなみにシャフト径はノギスで測ったところ1.2mmでしたがそんなドリル刃は持ち合わせてないので1.5mmを使った次第。

スイングアーム。ここはブラックを塗った後にメタルシルバーを塗れという塗装指示。シルバーの下地は黒でっていうのが定番としてあるけど正直効果がよく分かりません。いきなりシルバー塗っても結果変わらないと思うんだけどなぁ。そんなわけで塗る時は黒は省略するつもりです。ちなみに泥除けはNATOブラックです。

細かいパーツを保存するのに100均の糸ようじ(70本入り)のケースを使ってます。このケース便利です。とまあ今日はここまで。

【#01】 23/04/29 進捗0% ──────────
次作バイクモデル何がいいだろうとパッケージ見て選んだのがこれ。ボディーカウルが一部カーボン使われてる箇所は、塗装で仕上げるには妥協して半艶ブラックで塗ろうかなと。

パッケージ内容。お馴染みの小さな+ドライバ―が付属。バックミラーのインレットマーク、あと塗装マスキング用のマスキングラインシールが付属しています。

取説と解説書。

今回もカラーコードを一覧にまとめてみました。地味にめんどいですけど傍らにあると作業効率上がりますので。

作品: 機動戦士ガンダムSEED
形式: TS-MA2mod.00 & FX-550
名称: Moebius Zero & Sky Grasper(メビウス<ゼロ>&スカイグラスパー)
定価: 3850円
Scale: 1/144
発売日: 2003/07
発売元: BANDAI
【#03】 24/09/29 進捗100% ──────────
メビウス<ゼロ>&スカイグラスパー完成!ちょこちょこ春先まで作業していて、この秋に仕上げで完成といった感じです。まさか3回目の記事更新で完成してしまうとは。なお、台座はメビウスゼロの分だけ塗ってスカイグラスパーの方は塗り忘れましたw

メビウスゼロ単体で。オレンジ、白、グレー、ブルーグレーの箇所をエアブラシしました。その他細かい部分はエナメル塗料筆塗りです。トップコートは缶スプレーのつや消しクリアー(UVカット)を吹いています。

後ろから。ノズルが5つ並びます。ちなみに台座の黒は車用のシャーシブラックの缶スプレーを吹いてます。買ったまま使った事なかった缶スプレーで、色味は仕上がってみないと分からなかったです。結果、ツヤありの黒でした。本当は半ツヤ黒ぐらいがよかったのですが。

有線誘導式のガンバレル射出は1個だけ再現可能。4つ全て仕上げるのが面倒だったからというのはここだけの話。

ガンバレルで後方の敵を攻撃!とかもしたのかな。あと本体の大型リニアガンは旋回可能です。

ガンバレル全射出。というか外しただけ。こう見るとガンバレル全射出時の本体は心もとないですね。ガンバレルを外すとき最上段の接合部のプラが割れてしまいました。なんとか再度組み付けることができましたが、一番上はもう外せないですね。

スカイグラスパーの方は地味に塗り分けが面倒でした。マスキングが大変。スカイグラスパーは飾る気なかったし、何度もやめようと思ったのですがなんとか完成です。オンレジ、ブルー、ブルーグレー、スモーククリアーをエアブラシしています。ブルーはストックのあったコバルトブルー原色を吹きましたがなかなかいい発色です。

最後にいつも恒例の回転画像を。このキットは塗ることを前提としたプラ単色のキットだったため塗りごたえがありました。
















【#02】 24/02/07 進捗30% ──────────
まず、#600のスポンジヤスリで全体を磨いて足付けした後、ホワイトサフェを吹きました。サフェはうっすらとしか吹いてません。その後、白とグレーを吹きました。

ガンバレルは白をマスキングしてオレンジを吹きました。ボディーはグレーをマスキングしてオレンジを吹いてます。グレーの上にオレンジは若干厳しかったですが厚吹きしてなんとか色が止まりました。

【#01】 24/01/27 進捗10% ──────────
劇場版 機動戦士ガンダムSEED FREEDOMが昨日から公開になりました。そのうち見に行こうかと思っています。そういえば、素組みしたままのSEEDのプラモデルがあったなーと思い押入れをゴソゴソ。で発見。SEEDと言ったらムウ・ラ・フラガが駆るメビウスゼロが印象に残っています。宇宙戦用ということで登場は作中初期の頃に限られますが、有線式ガンバレルを射出して攻撃したり、ガンバレルを全部収納して加速する様がカッコよかったです。

メビウスゼロはオレンジ1色の成形色。塗ることを前提としたプラモですね。スカイグラスパーはなぜかホワイトを吹いてオレンジだけマスキングして塗ってありました(全く記憶にないw)。

有線式ガンバレルは個々に外して砲撃できるようになっています。台座も4つあり。SEEDの映画公開でタイミングがいいのでこれからメビウスゼロとスカイグラスパーの塗装に入ろうと思います。製作中のバイクモデルと並行させます。

形式: TS-MA2mod.00 & FX-550
名称: Moebius Zero & Sky Grasper(メビウス<ゼロ>&スカイグラスパー)
定価: 3850円
Scale: 1/144
発売日: 2003/07
発売元: BANDAI
【#03】 24/09/29 進捗100% ──────────
メビウス<ゼロ>&スカイグラスパー完成!ちょこちょこ春先まで作業していて、この秋に仕上げで完成といった感じです。まさか3回目の記事更新で完成してしまうとは。なお、台座はメビウスゼロの分だけ塗ってスカイグラスパーの方は塗り忘れましたw

メビウスゼロ単体で。オレンジ、白、グレー、ブルーグレーの箇所をエアブラシしました。その他細かい部分はエナメル塗料筆塗りです。トップコートは缶スプレーのつや消しクリアー(UVカット)を吹いています。

後ろから。ノズルが5つ並びます。ちなみに台座の黒は車用のシャーシブラックの缶スプレーを吹いてます。買ったまま使った事なかった缶スプレーで、色味は仕上がってみないと分からなかったです。結果、ツヤありの黒でした。本当は半ツヤ黒ぐらいがよかったのですが。

有線誘導式のガンバレル射出は1個だけ再現可能。4つ全て仕上げるのが面倒だったからというのはここだけの話。

ガンバレルで後方の敵を攻撃!とかもしたのかな。あと本体の大型リニアガンは旋回可能です。

ガンバレル全射出。というか外しただけ。こう見るとガンバレル全射出時の本体は心もとないですね。ガンバレルを外すとき最上段の接合部のプラが割れてしまいました。なんとか再度組み付けることができましたが、一番上はもう外せないですね。

スカイグラスパーの方は地味に塗り分けが面倒でした。マスキングが大変。スカイグラスパーは飾る気なかったし、何度もやめようと思ったのですがなんとか完成です。オンレジ、ブルー、ブルーグレー、スモーククリアーをエアブラシしています。ブルーはストックのあったコバルトブルー原色を吹きましたがなかなかいい発色です。

最後にいつも恒例の回転画像を。このキットは塗ることを前提としたプラ単色のキットだったため塗りごたえがありました。
















【#02】 24/02/07 進捗30% ──────────
まず、#600のスポンジヤスリで全体を磨いて足付けした後、ホワイトサフェを吹きました。サフェはうっすらとしか吹いてません。その後、白とグレーを吹きました。

ガンバレルは白をマスキングしてオレンジを吹きました。ボディーはグレーをマスキングしてオレンジを吹いてます。グレーの上にオレンジは若干厳しかったですが厚吹きしてなんとか色が止まりました。

【#01】 24/01/27 進捗10% ──────────
劇場版 機動戦士ガンダムSEED FREEDOMが昨日から公開になりました。そのうち見に行こうかと思っています。そういえば、素組みしたままのSEEDのプラモデルがあったなーと思い押入れをゴソゴソ。で発見。SEEDと言ったらムウ・ラ・フラガが駆るメビウスゼロが印象に残っています。宇宙戦用ということで登場は作中初期の頃に限られますが、有線式ガンバレルを射出して攻撃したり、ガンバレルを全部収納して加速する様がカッコよかったです。

メビウスゼロはオレンジ1色の成形色。塗ることを前提としたプラモですね。スカイグラスパーはなぜかホワイトを吹いてオレンジだけマスキングして塗ってありました(全く記憶にないw)。

有線式ガンバレルは個々に外して砲撃できるようになっています。台座も4つあり。SEEDの映画公開でタイミングがいいのでこれからメビウスゼロとスカイグラスパーの塗装に入ろうと思います。製作中のバイクモデルと並行させます。






