種類: スケールモデル
形式: P-51D
名称: NORTH AMERICAN P-51D MUSTANG(ノースアメリカン P-51D マスタング)
定価: 1000円
Scale: 1/72
発売日: 2000/07
発売元: TAMIYA
備考: 1/72 ウォーバードコレクション No.49

【#01】 26/05/27 進捗100% ──────────
完成!!!!製作期間は5日間。デカールを貼った後、半艶クリアーでコートしました。クリアーが乾いてから各パーツを組み付けています。


左サイド。左側の方が貼るデカールが多かったです。


右サイド。


下から。


何気にタミヤの飛行機モデルは初めて作りました。部品点数は多くなく、各パーツの合いも正確でストレスなく作ることができました。いよいよストックのプラモがなくなったのでまた調達しに行かなかれば。













【#01】 26/05/23 進捗40% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。タミヤの飛行機モデル、1/72 ノースアメリカン P-51D マスタングです。久々の飛行機モデルです。


箱側面。カラーリングはこの2種類の他にもう1種類あるようです。


箱側面。このカラーリングは第352戦闘航空団第487戦闘飛行隊、ジョン・C・メイヤー中佐機のもの。製作はこの見本を参考にすることにします。


箱側面。カラーガイドが載っています。


パッケージ内容。ランナーはシンプルな構成です。


デカール。


組立説明書。


串に刺して塗装準備。本体はプロペラが付いて隠れるところにφ1mmの穴を開けて持ち手を付けました。


シルバーとプロペラのレモンイエローを吹いたところ。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: P34
名称: Tyrrell P34 1977 Monaco GP(タイレル P34 1977 モナコ GP)
定価: 2000円
Scale: 1/20
発売日: 2002/04
発売元: TAMIYA
備考: 1/20 グランプリコレクション No.53

【#03】 26/05/19 進捗100% ──────────
完成!!!製作期間は6日間です。デカールを貼ったボディーをクリアーコートし、1日置いて乾いてから組み付けました。クリアーコートは砂吹き3回、仕上げ吹き3回で仕上げています。最近はデカールを溶かすこともなくなってきました。成長です。


最後の難関だったのがタイヤマークの塗装。タミヤはいつもタイヤマークが付いているのにこのキットの場合はなく、白の塗料でモールド部分に塗れという指示でした。ラッカー塗料の白をシンナーで粘度を調節して筆で塗りました。しかしながらどうにも解せん。。。やり直しです。


使ってる筆がヘタってきたのでストックの筆を下ろしました。タミヤモデリングブラシPROの面相筆No.00、1280円です。実はもうこれ廃番になっている筆です。タミヤHPの製品ページを見ると今は白い軸のモデリングブラシPROⅡがラインナップされています。毛は変わらずコリンスキーセーブルなので軸が変わっただけかな。


やり直したのがこちら。最初よりはだいぶマシになったと思います。ブログフォロワーのみゆうきの父ちゃんさんがちょうどタイレルの日本GP仕様を作っているようですが、同じくタイヤマークを塗っているのですがその上手い事。小さい前輪のタイヤは最初やるつもりなかったのですが、みゆうきの父ちゃんさんに触発されてやってみた次第。


ボディーが組み上がったところ。あとはタイヤを付けてコクピットカウルを載せるだけの状態。


完成写真、前輪部分。ホイールは塗っておらずプラ成形色です。センターナットは赤をエアブラシした後、中央部分をシルバーで筆塗りしています。


リアタイヤ。タイヤマークは正直これが限界です。拡大鏡とかあればもっと上手にできるんだろうか。


リアのエンジン。


正面から。


横から。


ドライバーのフィギュアが付いていたのですが作っていて失敗したので載せるのはやめました。ヘルメット部分がどういうわけか柔らかくて爪でつついたら陥没してしまって。セメントの溶剤で柔らかくなってたんだろうか。あんなん初めて。あとシートベルトのデカールもなぜか上下逆さまに貼るという失態を犯してしまったので剥がしています。


上から。


作ってみて比較的作りやすいキットだと思いましたが、細いパーツがいくつかあり折ってしまったりしました。6輪というインパクトあるマシンでしたが作っていて楽しかったです。この後はタミヤの飛行機モデル、P51D マスタングの製作に取り掛かろうと思います。













【#02】 26/05/17 進捗60% ──────────
ボディーの塗装が終わったのでデカールを貼りました。コクピットカウルの形状が曲面なのでどうかなと思いましたが、難なく上手く貼ることができました。コクピットカウルとシートパーツは一旦合体させてマスキングテープで固定、デカールを貼って乾いてからデザインナイフで境目に切れ目を入れてデカールを切っています。この後はクリアーコートをして乾いたら各パーツを組付けていきます。今回はここまで。






【#01】 26/05/14 進捗30% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。タミヤのタイレル P34 1977 モナコ GPです。発売からけっこう年数経ってるんですがエンジン付いてるのに安いですね。


パッケージ内容。ランナーは白、黒、グレー、クリアー、メッキパーツです。


デカール。


組立説明書。


1回目の塗装が終わりエンジンを組付けたところ。ボディーの青も調色して吹いています。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: 934
名称: PORSCHE 934 TURBO RSR Vaillant(ポルシェ 934 ターボ RSR ヴァイラント)
定価: 3500円
Scale: 1/24
発売日: 2026/03
発売元: TAMIYA
備考: 1/24 スポーツカーシリーズ No.334

【#03】 26/05/10 進捗100% ──────────
完成!!!!GWから作り始めて5日で完成しました。クリアーコートをして乾いてから組み付けました。まずまずの出来で満足しています。


リアタイヤのアップ。ホイールのゴールドの塗り分けがうまくいきました。センターのナットのシルバーとガンメタは筆塗りしています。


横から。


斜め後ろから。


正面から。


上から。


このキットも安定のタミヤで作りやすかったです。エッチングパーツで細かな物は接着が上手くできなくて付けるのを取りやめた物もあります。まーそんなに見栄えが変わるわけでもないのでいいかと思って。ボディー色はパッケージ写真よりちょっと濃くなっちゃいましたがまずまずだと思います。このキットも楽しんで作ることができました。この後はタイレルP34の製作に取り掛かろうと思います。













【#02】 26/05/09 進捗70% ──────────
ボディーを塗装しました。初めにフロントの山吹色の部分を塗り、マスキングして緑を吹きました。最初、ガイアのビリジアングリーンを塗ったんですが青みが足りないと思ったので、色ノ源シアンを加えパッケージのコバルトグリーンに近づけました。シアンはハンドピースのカップ7分目の塗料に大して調色スプーン(クレオス)8杯を加えましたがちょっと入れ過ぎた感があります。でもまー塗り直すのも手間なのでこのままで行きます。


シャーシと内装が組み上がったところ。ロールケージは接着が汚くなってしまったのですがどうせボディーの中で見えにくいので良しとします。


ボディーにデカールを貼ったところ。カルトグラフ製デカールとのことでしたが普通のデカールと違い分かりませんでした。耐久性とかいいんだろうか。この後はクリアーコートして組み付けて完成となります。今回はここまで。






【#01】 26/05/06 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。タミヤのポルシェ 934 ターボ RSR ヴァイラントです。売場に大量入荷されていて目に留まったので購入しました。


ポルシェのオフィシャルライセンスのステッカーが貼られています。シリアルナンバーも刻印されています。


箱側面。


箱側面。


パッケージ内容。ランナーは黒、コバルトグリーン、クリアー、メッキパーツの構成です。ボディーの塗装色はコバルトグリーンですがプラ成形色もその色に近くなっています。


デカール(カルトグラフ製)とタイヤマーク。カルトグラフ製デカールは初めて触ります。どんなもんか。


解説書。


組立説明書。


エッチングパーツが付属しています。


ボディーとシャーシ。ボディーの緑は塗らなくてもいいのでは?と一瞬思いましたが、せっかくガイアのビリジアングリーンを買った事だし全部塗ることにします。シャーシはボディー色とのことなのでエンジン部分だけ塗装してあとはプラ成形色のままとします。


ボディーは#600のスポンジヤスリで塗装の足付けをしました。磨いた後は歯ブラシで出た粉を落とします。


串に付けたり塗装スタンドに付けて1回目の塗装準備。今回はここまで。