作品: マクロスF
形式: VF-25G
名称: メサイアバルキリーミハエル機
定価: 3200円
Scale: 1/72
発売日: 2014/03
発売元: HASEGAWA
16/09/18 進捗100% ──────────
完成!!昨日吹いたクリアーの乾きがどうかと思ったんですが、つやを出すための厚吹きをしなかったおかげで今日すぐに組むことができました。あと、つや消し剤を添加すると乾きが早くなるような。
強接着の必要がないキャノピーやクリアーパーツの接着にはいつも水性クリアー塗料を使っています。ある程度の接着力があるし何より失敗する事がなくとても安全なのでオススメです。普通の接着剤をクリアーパーツに使ってはみ出したりなんかしたら悲劇が待っているので。
写真を見るとやっぱり実際に吹いた色より紫が弱くて青く見える (;´Д`)
ふと思ったんだけどカメラが悪いんじゃなくて、モニターの色の再現度が悪かったりして。コンビニプリントして確かめてみよう。30円/枚。
キャノピーは閉まってる状態と開いている状態の2種類のパーツから選択できるようになってました。今回は閉まっている状態を選択。キャノピーの塗装指示はなかったのですが色を付けて良かった。
上から。
後ろから。
下から。
お気に入りのショット。
製作期間2ヶ月足らずでざっくり作ってみました。プラモデルってどこまで作り込むかによって時間のかかり方が全然違ってきますよね。個人的にはたくさんの種類を作りたいと思っているのでどうしても手を抜く部分が多くなってしまいがち。特に完成後に見えない部分とか。ちなみに今回手を抜いたのは機体裏面です。それでも技量やスピードがともなってない分、時間がかかってしまいがちですけどね。次回作は水性アクリジョンのテストを兼ねてとあるガンプラを塗ってみるつもりですが、次作るスケールモデルはバイクモデルにしよっかなって思ってます。どこまで作り込むかはその時の気分次第 (;^ω^)
16/09/18 進捗90% ──────────
特に変わり映えしないですが・・・。トップコートが完了しました。最初はクリアーコート後にデカールの段差を消すための研ぎを入れる予定でしたが、クリアーを吹いてみるとそれほど段差も気にならなかったので続けて半光沢クリアーを吹いて仕上げました。ところで、半光沢クリアーは普通のクリアーにつや消し剤を混ぜて作ったのですが、添加量の10~20%って量がイマイチ分かりずらい。最終的には希釈率高めのつや消しクリアーを作ってパラパラと吹き、つやがいい感じに落ち着いて半つやになったなと思ったところで良しとしました。クリアーが乾いたら組み上げて完成です。
16/09/12 進捗80% ──────────
デカール貼りを進めていて8割方終わったところ。ところどころ失敗して破ったり欠けたりしたのでタッチアップが必要です。デカール貼りはかなり集中力使うので休憩を挟みつつ。これが終わったら、クリアーコート→研ぎ→再度クリアーコートで仕上げる予定です。航空機モデルの場合、半光沢クリアー仕上げが定番のようなのでそれに習うつもり。
おまけ。カメラの性能比較。これは「Xperia"! Z5 Compact SO-02H」で撮った写真。上のはいつものコンデジで撮った写真。Xperiaの方が黒や輪郭が若干引き締まっているように見えます。
16/09/04 進捗70% ──────────
塗装用の持ち手が適当すぎて不安定だったので見直しました。ググってみるとメインノズルに持ち手を刺してる製作例が多かったのでそれに習ってみました。ただ、そのまま竹串を刺しただけでは中が空洞なため安定しない。そこで贅沢にもエポキシパテで中の空洞を埋めるという作戦に出ました。写真は持ち手の位置を変えて軽く墨入れを行ったところです。
ところで墨入れの際に若干紫を強くしようと、タミヤエナメルのクリヤーブルーとクリヤーレッドを使ったのですがここで1つ問題発生。墨を入れて溶剤で拭き取りをしているとどうにも赤が残るんです。そこで塗料容器の成分を確認して気付きました。クリヤーブルーは顔料だけなのに、クリヤーレッドは染料を使っているんですね。だから赤が拭き取りできず残ったと。しょうがないのでエナメル塗料をモールドだけでなく、塗装面前面に塗りたくって拭き取りでうまくごまかして難を逃れました。染料系の塗料は注意が必要ですね。この後はデカール貼り。染料のクリヤーレッドが滲み出てこないか心配ですが、クリアーコートするのも手間なのでそのままデカール貼りを進めます。
16/08/27 進捗60% ──────────
細かなパーツの筆塗りをしています。あと、コクピットのキャノピーにデカールを貼りました。難度高いなーとか思いつ貼っていきましたが何とか無事成功しました。
失敗したらマスキングでの塗り分けのつもりだっただけに上手くいってほっとしています。キャノピー縁のデカールって初めて貼ったんですが、塗り分けの大変さに比べたら手軽(?)に綺麗にできていいですね。
キャノピーの塗装指示はなくてクリアな状態で完成、・・・なんですがイマイチパッとしなかったのでオズマ機のように色を付けてみました。あっち(バンダイ製)には塗装指示あったんですよ。今回はちょっと控えめに。
キャノピー色:
クリアーブラック25% + マゼンタ22% + シアン3% + 光沢クリアー50%
16/08/21 進捗50% ──────────
塗装の方がだいぶ進みまして、塗装の残りは取り付けてない細かなパーツのみとなりました。塗り分けが多いパーツで3色ほどあったので、3日かけました。
早い人は塗って数時間で塗り分けのマスキングをするかと思いますが、テープの跡がついても嫌なので余裕をもって一日おいて塗り分けしていった感じです。
※所持しているカメラ、どうにも紫が苦手でして。実際の塗装はもっと青紫色です。
パイロットのミシェルと後部座席ランカ。ベース色をラッカー塗料を使ってエアブラシ、その後、細かな塗り分けを水性アクリジョン塗料で筆塗り、っていうのが最近自分の中では定番です。ちなみにベース色として吹いたのは、ミシェルが明灰白色、ランカがうすだいだい色。
余談。スピーカーの塗り分けでミス。1色目黄色、2色目グレー、3色目濃いグレー。塗り分けはマスキングでいけると思ったらどうにも黄色の部分のマスキングが難しくて。しょうがないので接着してあった黄色部分のパーツを外そうとしたところ3つ破壊。1つだけなんとか外せたので、おゆまるとパテで複製しました。なんと無駄な作業・・・。
16/08/16 進捗25% ──────────
サフェをさっと吹いたところです。今回ちょっとサフェのお話を。いつも使ってるのは「Mr.ホワイトサーフェイサー1000 」。グレータイプの方がキズやヒケが分かりやすいけど後の塗装を考えると白の方が都合がいいんですよね。実際、そこまで緻密な表面処理はしないし。でも最近気付いたんですが(今さら?)、これってプライマー効果はないみたいなんです。プラとの密着性を上げる云々の。それに気付いたのは「Mr.プライマーサーフェイサー1000」の登場がきっかけ。この前身は「Mr.レジンプライマー・サーフェイサー」だと思うんですけど、ガチで密着性の悪いレジンキャストへの塗装に重宝していました。プラモデルの場合、別にサフェ吹かなくても直接色をのせてしまってもいいのかなって思います。もちろん足付け含め、表面処理がしっかりできている or やらないで省く場合ですけど。今回はなんとなくいつものパターンでサフェを吹いてしまいましたが。ちなみに、普段は脱脂なしで#400ペーパーと3Mのスポンジ研磨剤(スーパーファイン#320~600相当)で表面を空研ぎして荒らしてからサフェに入ってます。
16/07/28 進捗20% ──────────
TS020の部品待ちの間、部屋の自然換気ができる涼しい時間を有効に使おうとこちらを進めました。こちらのキットは、普段行くショップで店内改装のため安売りしていたので購入してあった物。40%オフでした。フォールドスピーカーを両翼に装備したこの機体は、作中ではガリア4でのゼントラーディ反乱事件の鎮圧の際に活躍しました。操縦者はミシェル、後部座席にランカが搭乗してゲリラ・ライブを行っています。
中身はこんな感じ。ところで今使っているカメラ、ほんとに紫が写らない。実際はもっと青紫色なんですが、写真だと青に近いですね。
ざっとくみ上げた状態。細かなパーツは塗装しながら追々付けていく予定です。夏本番になるとなぜか作品製作欲が沸いてくるのはなぜなんでしょう。
形式: VF-25G
名称: メサイアバルキリーミハエル機
定価: 3200円
Scale: 1/72
発売日: 2014/03
発売元: HASEGAWA
16/09/18 進捗100% ──────────
完成!!昨日吹いたクリアーの乾きがどうかと思ったんですが、つやを出すための厚吹きをしなかったおかげで今日すぐに組むことができました。あと、つや消し剤を添加すると乾きが早くなるような。
強接着の必要がないキャノピーやクリアーパーツの接着にはいつも水性クリアー塗料を使っています。ある程度の接着力があるし何より失敗する事がなくとても安全なのでオススメです。普通の接着剤をクリアーパーツに使ってはみ出したりなんかしたら悲劇が待っているので。
写真を見るとやっぱり実際に吹いた色より紫が弱くて青く見える (;´Д`)
ふと思ったんだけどカメラが悪いんじゃなくて、モニターの色の再現度が悪かったりして。コンビニプリントして確かめてみよう。30円/枚。
キャノピーは閉まってる状態と開いている状態の2種類のパーツから選択できるようになってました。今回は閉まっている状態を選択。キャノピーの塗装指示はなかったのですが色を付けて良かった。
上から。
後ろから。
下から。
お気に入りのショット。
製作期間2ヶ月足らずでざっくり作ってみました。プラモデルってどこまで作り込むかによって時間のかかり方が全然違ってきますよね。個人的にはたくさんの種類を作りたいと思っているのでどうしても手を抜く部分が多くなってしまいがち。特に完成後に見えない部分とか。ちなみに今回手を抜いたのは機体裏面です。それでも技量やスピードがともなってない分、時間がかかってしまいがちですけどね。次回作は水性アクリジョンのテストを兼ねてとあるガンプラを塗ってみるつもりですが、次作るスケールモデルはバイクモデルにしよっかなって思ってます。どこまで作り込むかはその時の気分次第 (;^ω^)
16/09/18 進捗90% ──────────
特に変わり映えしないですが・・・。トップコートが完了しました。最初はクリアーコート後にデカールの段差を消すための研ぎを入れる予定でしたが、クリアーを吹いてみるとそれほど段差も気にならなかったので続けて半光沢クリアーを吹いて仕上げました。ところで、半光沢クリアーは普通のクリアーにつや消し剤を混ぜて作ったのですが、添加量の10~20%って量がイマイチ分かりずらい。最終的には希釈率高めのつや消しクリアーを作ってパラパラと吹き、つやがいい感じに落ち着いて半つやになったなと思ったところで良しとしました。クリアーが乾いたら組み上げて完成です。
16/09/12 進捗80% ──────────
デカール貼りを進めていて8割方終わったところ。ところどころ失敗して破ったり欠けたりしたのでタッチアップが必要です。デカール貼りはかなり集中力使うので休憩を挟みつつ。これが終わったら、クリアーコート→研ぎ→再度クリアーコートで仕上げる予定です。航空機モデルの場合、半光沢クリアー仕上げが定番のようなのでそれに習うつもり。
おまけ。カメラの性能比較。これは「Xperia"! Z5 Compact SO-02H」で撮った写真。上のはいつものコンデジで撮った写真。Xperiaの方が黒や輪郭が若干引き締まっているように見えます。
16/09/04 進捗70% ──────────
塗装用の持ち手が適当すぎて不安定だったので見直しました。ググってみるとメインノズルに持ち手を刺してる製作例が多かったのでそれに習ってみました。ただ、そのまま竹串を刺しただけでは中が空洞なため安定しない。そこで贅沢にもエポキシパテで中の空洞を埋めるという作戦に出ました。写真は持ち手の位置を変えて軽く墨入れを行ったところです。
ところで墨入れの際に若干紫を強くしようと、タミヤエナメルのクリヤーブルーとクリヤーレッドを使ったのですがここで1つ問題発生。墨を入れて溶剤で拭き取りをしているとどうにも赤が残るんです。そこで塗料容器の成分を確認して気付きました。クリヤーブルーは顔料だけなのに、クリヤーレッドは染料を使っているんですね。だから赤が拭き取りできず残ったと。しょうがないのでエナメル塗料をモールドだけでなく、塗装面前面に塗りたくって拭き取りでうまくごまかして難を逃れました。染料系の塗料は注意が必要ですね。この後はデカール貼り。染料のクリヤーレッドが滲み出てこないか心配ですが、クリアーコートするのも手間なのでそのままデカール貼りを進めます。
16/08/27 進捗60% ──────────
細かなパーツの筆塗りをしています。あと、コクピットのキャノピーにデカールを貼りました。難度高いなーとか思いつ貼っていきましたが何とか無事成功しました。
失敗したらマスキングでの塗り分けのつもりだっただけに上手くいってほっとしています。キャノピー縁のデカールって初めて貼ったんですが、塗り分けの大変さに比べたら手軽(?)に綺麗にできていいですね。
キャノピーの塗装指示はなくてクリアな状態で完成、・・・なんですがイマイチパッとしなかったのでオズマ機のように色を付けてみました。あっち(バンダイ製)には塗装指示あったんですよ。今回はちょっと控えめに。
キャノピー色:
クリアーブラック25% + マゼンタ22% + シアン3% + 光沢クリアー50%
16/08/21 進捗50% ──────────
塗装の方がだいぶ進みまして、塗装の残りは取り付けてない細かなパーツのみとなりました。塗り分けが多いパーツで3色ほどあったので、3日かけました。
早い人は塗って数時間で塗り分けのマスキングをするかと思いますが、テープの跡がついても嫌なので余裕をもって一日おいて塗り分けしていった感じです。
※所持しているカメラ、どうにも紫が苦手でして。実際の塗装はもっと青紫色です。
パイロットのミシェルと後部座席ランカ。ベース色をラッカー塗料を使ってエアブラシ、その後、細かな塗り分けを水性アクリジョン塗料で筆塗り、っていうのが最近自分の中では定番です。ちなみにベース色として吹いたのは、ミシェルが明灰白色、ランカがうすだいだい色。
余談。スピーカーの塗り分けでミス。1色目黄色、2色目グレー、3色目濃いグレー。塗り分けはマスキングでいけると思ったらどうにも黄色の部分のマスキングが難しくて。しょうがないので接着してあった黄色部分のパーツを外そうとしたところ3つ破壊。1つだけなんとか外せたので、おゆまるとパテで複製しました。なんと無駄な作業・・・。
16/08/16 進捗25% ──────────
サフェをさっと吹いたところです。今回ちょっとサフェのお話を。いつも使ってるのは「Mr.ホワイトサーフェイサー1000 」。グレータイプの方がキズやヒケが分かりやすいけど後の塗装を考えると白の方が都合がいいんですよね。実際、そこまで緻密な表面処理はしないし。でも最近気付いたんですが(今さら?)、これってプライマー効果はないみたいなんです。プラとの密着性を上げる云々の。それに気付いたのは「Mr.プライマーサーフェイサー1000」の登場がきっかけ。この前身は「Mr.レジンプライマー・サーフェイサー」だと思うんですけど、ガチで密着性の悪いレジンキャストへの塗装に重宝していました。プラモデルの場合、別にサフェ吹かなくても直接色をのせてしまってもいいのかなって思います。もちろん足付け含め、表面処理がしっかりできている or やらないで省く場合ですけど。今回はなんとなくいつものパターンでサフェを吹いてしまいましたが。ちなみに、普段は脱脂なしで#400ペーパーと3Mのスポンジ研磨剤(スーパーファイン#320~600相当)で表面を空研ぎして荒らしてからサフェに入ってます。
16/07/28 進捗20% ──────────
TS020の部品待ちの間、部屋の自然換気ができる涼しい時間を有効に使おうとこちらを進めました。こちらのキットは、普段行くショップで店内改装のため安売りしていたので購入してあった物。40%オフでした。フォールドスピーカーを両翼に装備したこの機体は、作中ではガリア4でのゼントラーディ反乱事件の鎮圧の際に活躍しました。操縦者はミシェル、後部座席にランカが搭乗してゲリラ・ライブを行っています。
中身はこんな感じ。ところで今使っているカメラ、ほんとに紫が写らない。実際はもっと青紫色なんですが、写真だと青に近いですね。
ざっとくみ上げた状態。細かなパーツは塗装しながら追々付けていく予定です。夏本番になるとなぜか作品製作欲が沸いてくるのはなぜなんでしょう。
































