種類: スケールモデル
形式: TS050
名称: TOYOTA GAZOO Racing TS050 HYBRID(トヨタ ガズーレーシング TS050 ハイブリッド)
定価: 4700円
Scale: 1/24
発売日: 2019/05
発売元: TAMIYA
備考: 1/24 スポーツカーシリーズ No.349
【#04】 26/03/29 進捗100% ──────────
完成!!!!8日間で完成しました。残り作業だったクリアーコートをして翌日には組み付けました。デカールは3つ4つ失敗した箇所もあるけど目立つところは上手く貼れたので良しとしておきます。白赤黒(一部メッキ)の配色がカッコイイです。

タイヤマーク。MICHELINのマークは4本×2つとも上手く貼れました。最後車体に組み付ける時に1つ削れてしまいましたが。ホイールは前輪と後輪とあるのですが、ホイールのセンター部分が微妙に違うだけでぱっと見わからないです。ホイールセンターのメタリックブルーがアクセントになっています。

あとはタイヤを取り付けるだけの状態。右前のタイヤを取り付けてる時のこと。硬くて奥まで入らず回生ブレーキごと足回りを壊してしまいました。しょうがないのでゼリー状瞬着で足回りをガチガチに固めて見た目には支障ないようにできましたが。

正面から。フロントのアンダースポイラー部分はカーボン調のデカールを貼るようになっていたのですが、綺麗に貼れないしそれほど目立たないと思って貼るのは省略しました。ヘッドライトのクリアーパーツの縁も黒で塗り分けるようになってたのですが、手間だったしそれほど違い分からないと思って省略しました。

屋根の部分だけメッキパーツになっていました。白黒赤のボディーに対し、メッキのシルバーがいいアクセントになっていると思います。エアインテークの中を黒く塗るのを忘れました・・・。

フロントタイヤ。右タイヤを取り付ける時に苦労した関係で左タイヤのタイヤマークが一部削れてしまったのが残念なところ。

リヤタイヤ。GR TOYOTA Gazoo Racingのデカールが目を引きます。DENSOのデカールの下が白帯のデカールになっているのですが本当は何かのメーカーロゴ入ったのでしょうか。

フロントサイドについてる2つの赤いフィンは塗装仕上げとしました。デカールが付いていたのですが絶対塗装の方が綺麗に仕上がると思います。

上から。

後ろから。後部のカーボン調のデカールが少し気泡が残ってしまったのは反省点。

このキットも安定のタミヤで作りやすかったです。作っていて特に問題などはありませんでした。エンジンが省略されていたことだけ残念なポイントです。ちなみにTS020(2000年発売)はエンジン付きで2300円だったので安いですよね。キット価格が2倍以上するようになってるのは昨今の物価上昇のせいでしょうか。完成してみてまずまずの完成度なので満足しています。次はシビックの製作に取り掛かろうと思います。








【#03】 26/03/28 進捗90% ──────────
フロント部分が組み上がったので組み付け、デカールを貼り終わったところです。赤のデカールが入ることでだいぶそれっぽくなりました。残り作業はクリアーコートです。ところで後輪にはディスクブレーキがあるのですが前輪にはないんですね。意外です。回生ブレーキになっていますがその性能でちゃんとした制動力を発揮するんですね。

使っているMr.マークソフターですが軟化の効果が弱くなってきたように感じたので先日新調しました。全然減らないので20年くらい同じのを使ってた気がします。左が旧、右が新です。新しい方が高さがあります。容量は同じ40mlです。なんで容器のデザインが変更になったのか謎です。

マークソフター&マークセッターは旧容器の方がいいです。というのも塗料の保管に使用しているタッパの容器の高さにぴったりなので。塗料タッパは重ねて使用しているのですがフタのたわみ防止のためにマークソフターとマークセッターを入れています。そんなわけで今回新調したマークソフターですが中身の液体を旧容器に詰め替えました。

【#02】 26/03/26 進捗50% ──────────
1回目の塗装が終わったところ。黒はセミグロスブラックと艶ありブラックの塗分けとなっていますが、今回は全艶ブラックで統一することにしました。どうせデカール貼ってからクリアーコートするのでセミグロスブラックで塗ってもしょうがないと判断して。

ボディー&シャーシが組み上がったところ。TS020はエンジン付きだったのに対し、このTS050はエンジンが省略されています。エンジンあった方がいいのになぁ。

ボディーは全部組み上げて接着しちゃいます。デカールがまたがっているので。フロント部分はまだ塗装中なので組み付けていません。

リヤウイングの塗装の持ち手。ようつべでプラモデル製作の動画を見ていたらランナーを使ったリヤウイング保持方法が紹介されていたのでこれは便利と思って取り入れてみました。やり方はリヤウイングの横幅に合ったランナー部分を利用するといったシンプルな方法です。リヤウイングって両サイドが接着面になっているのでこの保持の仕方はいいです。今回はここまで。

【#01】 26/03/22 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRIDです。先日、売り場を覗いたら久しぶりに補充されていたので購入しました。TS020の製作をしてから実に10年ぶりにTS050を作ることになります。TS020がうまくできたのでこのキットも気合を入れて作りたいと思います。

箱側面。ふと思ったんだけどタミヤは完成見本が載ってるわけじゃなくイラストなんですね。

箱側面。白と黒は塗装で赤はデカールが付属している模様。デカールは8号車のを使おうと思います。

パッケージ内容。白、黒、クリアーのランナーと1部品がメッキパーツの構成です。

付属のマスキングシール、タイヤマーク、インレットマーク、デカールです。

組立説明書。塗装指示でいつも疑問なんですが、なんで同じ色なのにカラーコードが異なるものが複数載っているんでしょうか。今回だとTS-29(LP-5)セミグロスブラックとX-18セミグロスブラック、LP-3フラットブラックとXF-1フラットブラック。な~ぜな~ぜ?

解説書。

解説書の中身はデカールの貼り付け指示図になっています。

串につけて1回目の塗装準備。ボディーの白と黒の塗分けは一旦サフェを吹いて白から塗りたいところですが、そうするとマスキングのためのけがき線が分からなくなってしまいそうで。白はプラ成形色とし、いきなりマスキングして黒だけ塗ることにしました。サフェを入れるかどうかはちょっと悩んでいます。今回はここまで。

形式: TS050
名称: TOYOTA GAZOO Racing TS050 HYBRID(トヨタ ガズーレーシング TS050 ハイブリッド)
定価: 4700円
Scale: 1/24
発売日: 2019/05
発売元: TAMIYA
備考: 1/24 スポーツカーシリーズ No.349
【#04】 26/03/29 進捗100% ──────────
完成!!!!8日間で完成しました。残り作業だったクリアーコートをして翌日には組み付けました。デカールは3つ4つ失敗した箇所もあるけど目立つところは上手く貼れたので良しとしておきます。白赤黒(一部メッキ)の配色がカッコイイです。

タイヤマーク。MICHELINのマークは4本×2つとも上手く貼れました。最後車体に組み付ける時に1つ削れてしまいましたが。ホイールは前輪と後輪とあるのですが、ホイールのセンター部分が微妙に違うだけでぱっと見わからないです。ホイールセンターのメタリックブルーがアクセントになっています。

あとはタイヤを取り付けるだけの状態。右前のタイヤを取り付けてる時のこと。硬くて奥まで入らず回生ブレーキごと足回りを壊してしまいました。しょうがないのでゼリー状瞬着で足回りをガチガチに固めて見た目には支障ないようにできましたが。

正面から。フロントのアンダースポイラー部分はカーボン調のデカールを貼るようになっていたのですが、綺麗に貼れないしそれほど目立たないと思って貼るのは省略しました。ヘッドライトのクリアーパーツの縁も黒で塗り分けるようになってたのですが、手間だったしそれほど違い分からないと思って省略しました。

屋根の部分だけメッキパーツになっていました。白黒赤のボディーに対し、メッキのシルバーがいいアクセントになっていると思います。エアインテークの中を黒く塗るのを忘れました・・・。

フロントタイヤ。右タイヤを取り付ける時に苦労した関係で左タイヤのタイヤマークが一部削れてしまったのが残念なところ。

リヤタイヤ。GR TOYOTA Gazoo Racingのデカールが目を引きます。DENSOのデカールの下が白帯のデカールになっているのですが本当は何かのメーカーロゴ入ったのでしょうか。

フロントサイドについてる2つの赤いフィンは塗装仕上げとしました。デカールが付いていたのですが絶対塗装の方が綺麗に仕上がると思います。

上から。

後ろから。後部のカーボン調のデカールが少し気泡が残ってしまったのは反省点。

このキットも安定のタミヤで作りやすかったです。作っていて特に問題などはありませんでした。エンジンが省略されていたことだけ残念なポイントです。ちなみにTS020(2000年発売)はエンジン付きで2300円だったので安いですよね。キット価格が2倍以上するようになってるのは昨今の物価上昇のせいでしょうか。完成してみてまずまずの完成度なので満足しています。次はシビックの製作に取り掛かろうと思います。








【#03】 26/03/28 進捗90% ──────────
フロント部分が組み上がったので組み付け、デカールを貼り終わったところです。赤のデカールが入ることでだいぶそれっぽくなりました。残り作業はクリアーコートです。ところで後輪にはディスクブレーキがあるのですが前輪にはないんですね。意外です。回生ブレーキになっていますがその性能でちゃんとした制動力を発揮するんですね。

使っているMr.マークソフターですが軟化の効果が弱くなってきたように感じたので先日新調しました。全然減らないので20年くらい同じのを使ってた気がします。左が旧、右が新です。新しい方が高さがあります。容量は同じ40mlです。なんで容器のデザインが変更になったのか謎です。

マークソフター&マークセッターは旧容器の方がいいです。というのも塗料の保管に使用しているタッパの容器の高さにぴったりなので。塗料タッパは重ねて使用しているのですがフタのたわみ防止のためにマークソフターとマークセッターを入れています。そんなわけで今回新調したマークソフターですが中身の液体を旧容器に詰め替えました。

【#02】 26/03/26 進捗50% ──────────
1回目の塗装が終わったところ。黒はセミグロスブラックと艶ありブラックの塗分けとなっていますが、今回は全艶ブラックで統一することにしました。どうせデカール貼ってからクリアーコートするのでセミグロスブラックで塗ってもしょうがないと判断して。

ボディー&シャーシが組み上がったところ。TS020はエンジン付きだったのに対し、このTS050はエンジンが省略されています。エンジンあった方がいいのになぁ。

ボディーは全部組み上げて接着しちゃいます。デカールがまたがっているので。フロント部分はまだ塗装中なので組み付けていません。

リヤウイングの塗装の持ち手。ようつべでプラモデル製作の動画を見ていたらランナーを使ったリヤウイング保持方法が紹介されていたのでこれは便利と思って取り入れてみました。やり方はリヤウイングの横幅に合ったランナー部分を利用するといったシンプルな方法です。リヤウイングって両サイドが接着面になっているのでこの保持の仕方はいいです。今回はここまで。

【#01】 26/03/22 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRIDです。先日、売り場を覗いたら久しぶりに補充されていたので購入しました。TS020の製作をしてから実に10年ぶりにTS050を作ることになります。TS020がうまくできたのでこのキットも気合を入れて作りたいと思います。

箱側面。ふと思ったんだけどタミヤは完成見本が載ってるわけじゃなくイラストなんですね。

箱側面。白と黒は塗装で赤はデカールが付属している模様。デカールは8号車のを使おうと思います。

パッケージ内容。白、黒、クリアーのランナーと1部品がメッキパーツの構成です。

付属のマスキングシール、タイヤマーク、インレットマーク、デカールです。

組立説明書。塗装指示でいつも疑問なんですが、なんで同じ色なのにカラーコードが異なるものが複数載っているんでしょうか。今回だとTS-29(LP-5)セミグロスブラックとX-18セミグロスブラック、LP-3フラットブラックとXF-1フラットブラック。な~ぜな~ぜ?

解説書。

解説書の中身はデカールの貼り付け指示図になっています。

串につけて1回目の塗装準備。ボディーの白と黒の塗分けは一旦サフェを吹いて白から塗りたいところですが、そうするとマスキングのためのけがき線が分からなくなってしまいそうで。白はプラ成形色とし、いきなりマスキングして黒だけ塗ることにしました。サフェを入れるかどうかはちょっと悩んでいます。今回はここまで。

























