約2カ月ぶりにいつものジョーシンへ。今回はプラモの調達が主な目的で塗料はそのついでって感じです。あと模型用資材も2点ほど。買ったプラモはアオシマのPANDORA TYPE887 EVOⅡ L880K コペン '02、ハセガワのE-2C ホークアイ、タミヤのマクラーレン セナ。買った塗料と資材はポリパテ、さらさら瞬着、通常うすめ液x2、GX赤x2、GX黄x2、GX緑、セミグロスブラック、42マホガニー、フラベx2、アクリジョン黄、アクリジョン黒。締めて14,826円のお買い上げ。


エポパテは今使ってるのがダメになったっぽいので新調。ダメになったのはWAVEのモリモリ120gなんだけどタミヤの硬化剤だけ買って使ってみてたんだけどどうにも怪しい。固まるには固まるけど異常に時間がかかるし若干生っぽい感じで。硬化剤がダメになるとは聞くけどメーカー違いで硬化剤だけ新しくしてもダメなのかな。そんなわけでタミヤのポリパテ40gを新調。120gのより割高だけどどうせ使用期限内に使いきれないだろうしと思って小さいのにしました。
種類: スケールモデル
形式: -
名称: HITACHI DOUBLE ARM WORKING MACHINE ASTACO NEO(日立建機 双腕仕様機 アスタコNEO)
定価: 3400円
Scale: 1/35
発売日: 2015/12
発売元: HASEGAWA
備考: サイエンスワールドシリーズ

【#03】 26/01/24 進捗100% ──────────
完成!!!!2週間足らずで完成しました。まずまずの完成度で満足しています。グレーの部分は塗装せずにプラ成形色のままとしました。アームのゴム製の動力パイプは一部取付位置が分からなかったので付けていません。


オペレーターは女性とのこと。ヘルメットにはデカールを貼ってクリアーコートしました。顔パーツは接着せずに肌の色をエアブラシし、顔のモールドにエナメルの焦げ茶で墨入れをしました。作業着はエアブラシしています。髪、手、靴は筆塗りです(主にファレホを使用)。


車両後方から。アームの部分はデカールを貼ったっきりなのに対し、後方部分はデカールを貼った後クリアーコートしています。なので肉眼ではオレンジ部分の艶がアームと車両後方とで違ってしまうのですが写真で見ても分かりません。


右からの構図。アームを動かす際、アブソーバーのシリンダーと筒のクリアランスがきつきつなせいで動きにくかったので、一部のアブソーバーの筒をφ2.1mmのドリルでさらいました。そのせいでアームの一部箇所が緩々で保持が利かなくなってしまったのは反省点。φ2mmのドリルにしておけばよかった。


キャブ内の女性オペレーター。


クローラの作りはシンプルでした。ところでキャタピラとクローラの違いって何だろって思ってググってみました。検索ヒットした項目の中に『キャタピラーとクローラーの違いは何ですか?』という質問に対し、『クローラーとキャタピラーに構造上の違いはなく、同じ意味を持つ言葉として捉えて問題ありません。 キャタピラーは、米国キャタピラー社(Caterpillar Inc)の登録商標であり、他社による使用が不可能な呼び方です。』という回答がありました。へー。


右が鉄筋鉄骨カッター、左がフォークグラップルとのことです。


完成してみると車両の各部の構造がリアルに再現されていて感動します。作ってみてかなりの達成感を感じますね。動力パイプの組み付け一が一部分かりずらかった点の他になぜ?と疑問に思う部分もありました。それはアームの各接合部に付けるピンのような部品。なぜかピンの先端部分に回り止めのような突起があったのですが、ピンの受け側にも同様のモールドがあり、突起を合わせてピンを入れる必要があって地味に苦労しました。突起なくてもいいんじゃね?って思いましたよ。その他は気になった点はなかったです。さてストックのプラモがこれでいよいよなくなりました。明日ジョーシンへ買い物に行く予定なのでまた何か仕入れてこようと思います。













【#02】 26/01/18 進捗60% ──────────
主腕、副腕が組み上がったところ。ゴムの動力パイプは一部付ける位置が分からなかったので付けるのをやめた箇所もあります。


キャブ。ガラスのクリアーパーツは窓枠などのデカールを貼った後にクリアーコートまでしました。


車体後面が組み上がったところ。HITACHIなどのデカールを貼った後クリアーコートしてます。少しクリアーでテカテカしすぎてる感があるのでフラットベースを少し加えても良かったかも。今回はここまで。






【#01】 26/01/13 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。ハセガワのアスタコNEOです。前から売場で見かけて気になっていたのですがついに先日購入したものです。


パッケージ内容。ランナーはオレンジ、ライトグレー、ダークグレー、クリアーの構成。黒いゴムのパーツもあります。デカールは窓枠とその他細々したもの。メッシュやスプリング×2も入っていました。


解説書。両面に印刷されています。


解説書裏面。操作マニュアルのようです。


組立説明書、一部カラーになっています。パッケージの正面イラストは黄色っぽいの対し組立説明書・解説書内の完成見本写真はプラ成形色のオレンジに近い色をしています。といっても若干プラ成形色とは異なるので調色して塗装するつもりですが。


組立説明書の中より。この通り塗装しろという事でしょうか。


少し組んだところ。操縦席です。窓はいずれも窓枠のデカールを貼るようになっています。クリアーコートしようかどうしようか。この後は副腕、主腕の順に組み立てていくことになるのですが説明書を見るに結構細かくて大変そうです。今回はここまで。


種類: スケールモデル
形式: ZR400C
名称: KAWASAKI ZR400C ZEPHYRχ '09(カワサキ ZR400C ゼファーカイ '09)
定価: 3080円
Scale: 1/12
発売日: 2022/08
発売元: AOSHIMA
備考: ザ・バイク No.30

【#03】 26/01/08 進捗100% ──────────
完成!!!!わずか4日で完成してしまいました。タンクとリヤに貼る模様のデカールは上手くいかなかったのでやめました。あんな曲面に上手く貼れる人いるんかなぁ。メッキパーツには瞬間接着剤を使用し、その他のプラ部品はタミヤセメントで接着しています。また、強度が必要そうな部分にはエポキシ接着剤を使用しています。


フロントタイヤ。ブレーキディスクはつや消し黒で墨入れしています。


リヤタイヤ。ショックアブソーバーがいい感じです。


ハンドル周り。メーターはデカールを貼った後、水性クリアーを落としています。


右サイド。マフラーの接着に苦戦しちょっと接着剤がはみ出して汚くなってしまいました。


アオシマのバイクモデルと言ったらネイキッドバイクが主流ですよね。というかフルカウルバイク見たことない。ペダル類だけ組立説明書を見ても取付位置がよく分からず付けるのをやめました。もっと拡大して表示するとか工夫してほしいものです。その他苦労したのはマフラーの接着に苦戦したくらいです。ペダル類は付けなかったですがその他はまずまずの出来で満足しています。この後はアスタコの製作に取り掛かろうと思います。













【#02】 26/01/07 進捗30% ──────────
ボディーパーツを塗装しました。タンクはエポキシパテを盛ってから段差を消しています。色はメタリックレッド:1、黒:1、クリアーオレンジ:2の混色です。もうちょっと黒を加えてもよかったかも。


エンジンが組み上がったところ。


エンジンをフレームに載せ、スイングアームを取り付けました。エンジンは苦労せずにすんなりマウントすることができました。


フロントフォークが組み上がったところ。今回はここまで。






【#01】 26/01/05 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。アオシマのKAWASAKI ZR400C ZEPHYRχ '09です。以前作ったネイキッドバイクのホンダ CB400FOURが面白かったので、またネイキッドバイクに挑戦してみたくなった次第です。バイクは詳しくないのですがゼファーの名前は知ってたのでこのキットを選択しました。


箱側面の完成見本。


パッケージ内容。ランナーは白、黒、クリアー、メッキパーツの構成です。付属のデカールは2種類あってボディーカラーに合わせていずれかを選択するようになっています。


組立説明書。アオシマはいつもシンプル。


1回目の塗装が終わったところ。


フロントフェンダーも追加で塗らないと組めないぞということで、ついでにボディーパーツをまとめて塗ることに。タンクは左右合わせて接着するようになっているのですが、写真でも見て分かる通り段差がかなり目立ってしまいました。


エポキシパテで段差を消すことにしました。その準備としてタンクの裏から1mm厚のプラ板で動かないよう補強しています。なお、接着剤はエポキシ接着剤を使用。ボディーフレームと干渉しない事を確認した上でプラ板を貼り付けました。今回はここまで。