種類: スケールモデル
形式: LP400
名称: '74 Lamborghini Countach LP400('74 ランボルギーニ カウンタック LP400)
定価: 4620円
Scale: 1/24
発売日: 2010/XX
発売元: AOSHIMA
備考: ザ・スーパーカー No.1

【#03】 26/05/05 進捗100% ──────────
完成!!!GWの休みを使ってわずか4日で完成しました。デスクライトの下だとちょっと青っぽく写る不思議。自然光だともっと緑色してます。エンジンフードのヒンジ部分が細くて折ってしまったり、そこを補修しようとしてその周りが接着剤で汚くなってしまったのはちょっと残念なポイント。


運転席側の左ドアは接着しておらず本体に差し込んであるだけです。メタルシャフトで支えています。


内装赤じゃなくてよかった。


右サイド。右ドアは閉じた状態で接着しています。


左後ろから。4本出しマフラーがカッコイイです。


正面から。


上から。


右後ろから。


正面斜め上から。


左前から。ステアリングを切った状態。


エンジンフードを開けた状態。メタルシャフトで支えています。


エンジンのアップ。なんかいい感じです。


エンジンフードを開けた状態、右前から。


ボディーのターコイズグリーンを吹くときに1回失敗しましたがパール塗料を吹くのにも慣れてきて2回目で上手くいきました。作っていて気になった点としては、エンジンフードのヒンジ部分が細くて折ってしまったのでもうちょっと太く頑丈に作って欲しかったということ。その他は特に気になった点はなく比較的作りやすいキットだと思いました。カウンタック作ってみたかったので完成して満足です。この後はタミヤのポルシェ 934 ターボ RSR ヴァイラントを作る予定です。













【#02】 26/05/04 進捗60% ──────────
ボディーの塗装。黒の上にMr.クリスタルカラーのターコイズグリーンを吹いて緑にします。まずは全艶の黒を吹きました。いつも黒はガイアの大瓶を使用していますが先日切らしてしかも在庫切れだったので、間に合わせにクレオスのウイノーブラックを使っています。


Mr.クリスタルカラーのターコイズグリーン。下地黒の上にオーバーコートするとメタリック調になる塗料です。下地が白だと色味はあまり目立ちませんが、黒の上に吹くとかなり鮮やかに発色するのが特徴だと思います。


ボディーにターコイズグリーンをオーバーコートしました。クリアコートも軽くしています。一見すると上手く吹けてるように思いますが・・・。


ボディーのところどころ、モールド部分が塗料が流れて下地のグレーが見えてしまっています。パール塗料は砂吹き気味に吹くのが正解のようですが欲張って濡らして吹きすぎたのが敗因です。見えているのはプラ成形色の白ではなくサフェのグレーなので先に塗った黒の塗料が流れたんだと思います。


リア部分もモールド部分でグレーが少し見えています。このままOKにする気には到底なれません。


天井部分のモールドにもグレーが。吹き直しです。まず、問題のモールド部分を#600のペーパーで軽く研いで表面を均しました。


ボディーを黒から吹き直してターコイズグリーン、クリアーと吹き直したところ。今度は上手くいきました。ターコイズグリーンは砂吹き2回、ウェットで軽く2回という吹き方をしました。それでも一部塗料が流れてしまったんでパール塗料の場合、ウェット塗装はしない方がいいのかもしれません。クリアーコートは砂吹き2回、ウェット塗装2回で仕上げています。あと内装を赤に塗ってたんで並べてみたんですが緑と赤で反対色なせいもあってどぎつい印象を受けたので内装はセミグロスブラックで塗り直すことにします。


内装をセミグロスブラックで吹き直してシャーシにドッキングしたところ。エンジンも載せています。ドアは運転席側を開いた状態で製作する予定なので中も見えます。赤から塗り直してよかったと思います。今回はここまで。






【#01】 26/05/01 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。アオシマの'74 ランボルギーニ カウンタック LP400です。マンガのカウンタック(作者:梅澤春人さん)を読んでいたのでLP400はいつか作ってみたいと思っていました。楽プラもありますが普通のキットで作ってみたいと思います。


箱側面の完成見本写真。シザーズドア、リトラクタブルライトは開閉選択式、エンジンフード開閉可能とのこと。運転席だけドア開いた状態・ライト展開状態で作成しようと思います。


パッケージ中身。思ったよりパーツ数があります。ランナーは白、グレー、黒、クリアー、メッキパーツ、あとはクリアーオレンジとクリアーレッドが少々といった感じです。


アオシマのシンプルな組立説明書。


串に付けたりガムボトル(重りにビー玉入り)に付けたりして塗装準備。ボディーには細いAピラーの破損を軽減するための黒い補助パーツを付けています。雨が降って湿度が80%近くあったので晴れるまで塗装はお預けです。カブっても嫌なので。今回はここまで。


連休の中で今日は天気が良さそうだったのでロングドライブに行ってきました。行先は山梨県。目的は道の駅南きよさとの信玄ソフトを食べる事、あとお土産に信玄餅。行きは高速の新東名と中部横断自動車道、中央自動車道を使ってどんどん北上しました。


帰りは道の駅南きよさとから下道で南下して精進湖、西湖、河口湖と湖岸を回って道の駅なるさわに寄った後、新清水ICまでずっと下道を走行。新清水ICから島田金谷ICまで新東名で帰りました。


行きの途中で寄った静岡SA。トイレ休憩です。なんでNEOPASA(ネオパーサ)静岡なんて名前を付けたのかいまだに疑問です。沼津SAは建物の作りがオシャレなのにこっちはなんか残念な感じです。新東名は制限速度が120kmなので快適です。皆さんそんな飛ばしてなくてだいたい110kmぐらいで巡航してました。


新東名から新清水JCTを経て中部横断自動車道に入り、そのトンネル内の風景。ところどころ紫色の照明がついていましたが何の意味があるのか。中部横断自動車道は新清水JCTまで開通してから初めて走りました。制限速度70kmの片側一車線。ところどころ渋滞していました。どうせ作るなら片側2車線で作ってほしかった。事故でも起こったら目も当てられない。


中部横断自動車道の途中で寄った道の駅富士川。桔梗信玄餅とくろ玉をお土産に買いました。ここでも信玄ソフトの販売してましたが、目的は道の駅南きよさとの信玄ソフト(元祖らしい)なので我慢。


昼過ぎに道の駅南きよさとに到着。駐車場がかなり混雑していましたが端の第4駐車場に待たずに停めることができました。


前に1度来た時もGW中でしたがその時同様たくさんの鯉のぼりが泳いでいました。長沢鯉のぼり祭りというそうです。


昼ご飯はこちらのレストランへ。道の駅内にはドッグランがありこちらのレストランにも犬を連れた人が出入りしていました。


昼ごはんの自家製キーマカレー1000円。自家製キーマカツカレー1700円もありましたがそんなにがっつり食べる気もなかったので安いこちらを選択。思ったよりボリュームもあり程よい辛さで美味しかったです。


8年前に訪れた時と同様に池の鯉をパシャリ。この色のついた鯉はあの時のやつかな?そういえば以前来たときは芝桜が綺麗でしたがあれはどうなってしまったのやら。


目的だった信玄ソフト。コーンじゃなくてカップになってて少しがっかり。聞いたら以前の形のコーンが製造されなくなってしまったため、1年以上前からカップだけになったのだとか。まーでも美味しゅうございました。コーン復活してくれないかな。


ここは西湖。


ここは河口湖。


道の駅なるさわで食べた富士桜ソフトクリーム。


道の駅なるさわ内には「なるさわ鉱石ミュージアム」があり鉱石の展示を見れました。なんと入館無料。以前は有料だったと思しきゲートがあったけどよく無料でやっていけるなーと思いました。お土産売り場もありましたが鉱石や宝石はそんな興味ないのでスルー。館内は写真NGの表示がなかったのでけっこう写真撮っちゃいました。







買ったお土産。くろ玉8個入1,382円、桔梗信玄餅10個入2,228円、金精軒極上生信玄餅4個入1,080円、金精軒信玄餅10個入2,052円。


実食。金精軒の通常信玄餅は桔梗信玄餅と違い分かりませんでした。信玄ソフトで食べたやつです。極上生信玄餅は賞味期限3日ということで餅が柔らかくおいしかったです。くろ玉は青えんどう餡がアクセントになっていて意外といけました。


家を9時ちょっと前に出て19時少し前に帰宅しました。走行距離は378km、行きの高速料金3,040円、帰りの高速料金1,580円。久しぶりに長距離ドライブしてリフレッシュできました。

作品: 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
形式: ZGMF/A-262PD-P
名称: MIGHTY STRIKE FREEDOM GUNDAM(マイティーストライクフリーダムガンダム)
定価: 1980円
Scale: (SDガンダム クロスシルエット)
発売日: 2024/09
発売元: BANDAI

【#01】 26/05/01 進捗90% ──────────
雨が降ってカウンタックの塗装ができなかったので時間潰すためにこちらを作りました。SDガンダム クロスシルエットシリーズって初めて買ったのですが、SD(スーパーデフォルメ)フレームとCS(クロスシルエット)フレームが選択できるようです。ところでBB戦士って言わないんですね。


箱側面の完成見本写真。塗装されています。SDとCSとで等身が結構違いますね。


箱側面の無塗装完成見本写真とクロスシルエットシリーズの紹介。無塗装でも色分けがしっかりされていて見栄えはいいです。


パッケージ内容。ガンプラは久しぶりなのでバンダイお得意の多色成型ランナーが目を引きます。


組立説明書。一回り小さめです。表紙と一部ページがカラー。


説明書の内容はSDフレームとCSフレームで途中まで分かれています。


最初にSDフレームで組み立ててみたところ。シールも貼っています。最初塗装しようと思ってましたが、現状で見た目もいいので素組みのまま塗装はせずにいくことにします。気が向いたら細部の塗り分けしてみるかも。SDフレームだと両腰の武装もあってかなり窮屈で腕を上げた状態になってしまいました。そんなわけでCSフレームに変更してみることにしました。


余ったSDフレーム。こうしてみると小っちゃいですね。


CSフレームに換装したところ。足パーツのシールだけ一旦剥がさないと分解できませんでしたが、基本的に換装はスムーズにできました。だいぶ余裕ができてポージングもしやすくなったと思います。


後ろから。背中の装備はプラウドディフェンダーと言うらしい。劇中でラクスが乗ってきたやつですね。今は閉じた状態。


2つのビームライフルを構えたところ。プラウドディフェンダー展開。


ビームライフル合体。


ビームサーベルも合体。


ビームサーベル二刀流。


対艦刀フツノミタマと普通のビームサーベルを構えた状態。フツノミタマは白一色の成形色なので塗ってやりたくもなるけど今のところその予定はなし。また気が向いたら。製作時間は2時間くらいでちゃちゃっとできちゃいました。今回驚いたのは各パーツとランナーとの接続部分が細っそいこと。ニッパー使わずとも指で簡単に取れてしまうほど。そのおかげでデザインナイフでゲート痕を削る作業が結構省略できました。ランナー成型時によくこんな細いところをプラスチック樹脂が流れるなーと感心してしまいます。技術の進歩ですね。たまにガンプラを素組みしてみたくなりますがたまにはいいもんですね。特に最近のは色分けもかなり厳密にされていて素組みでも見栄えがいいのが嬉しいです。また気が向いたら細部の塗り分けをしてみようと思いますがしばらくはその予定はないかな。とりあえず進捗は90%としておきますがひとまず作業は完了ということで。