種類: スケールモデル
形式: BNR34
名称: FAST & FURIOUS R34 SKYLINE GT-R(ワイルド・スピード R34 スカイライン GT-R)
定価: 4000円
Scale: 1/24
発売日: 2025/11
発売元: AOSHIMA
備考: ムービーメカシリーズ No.WS-02

【#04】 26/10/05 進捗100% ──────────
完成!!!昨日のうちに完成して8日で完成しました。最後は主にエポキシ接着剤を使用して組み付けています。リヤウィングとドアミラーはシャーシにボディーを載せてから接着しました。


シャーシに内装を載せたところ。


ボディーに窓とフロントバンパー、ボンネットを組み付けエポキシ接着剤が硬化するのを待ってるところ。2液を混ぜると5分で硬化が始まり1時間くらいで完全に硬化します。


完成写真。運転席側から撮影。右ハンドルなんですね。


助手席側にはニトロ(?)のボンベが3つ並んでいます。


フロントタイヤのアップ。ブレーキディスクはこっちを選んで正解でした。多少加工しないと組付けれませんでしたがそんなに難しくない加工でスムーズにできました。なお後輪は加工の都合上、軸を接着してしまったのでタイヤは回転しません。


左サイドから。


斜め左前から。


斜め左後ろから。


斜め右後ろから。


上から。


正面から。


デカールが鬼門でしたがそんなに大きなミスをすることもなく貼ることができました。段差の部分でちょっと浮いてしまっているのは反省点、今後はちゃんと貼れるようになりたい。作っていて苦労した点は特にないです。1点気になった点としてはサイドステップの形状がドアに干渉してしまっているというのがあります。普通のR34 GT-Rと同一パーツなのかはちょっと分かりませんが改善してほしい点です。新しいキットということもあり、他はスムーズに組み立てることができたと思います。この後作るキットですがストックがなくなってしまったので素組みのガンプラで塗装したいやつがあれば塗ろうと思います。キットはジョーシンへ調達しに行きたいところですがまだ前回行った時から1ヶ月しか経っていないのでどうしたものか。いつもだいたい2ヶ月おきに行っているもので(´っ・ω・)っ













【#03】 26/10/03 進捗80% ──────────
なぜか組んでしまったフロントバンパー。まだデカール貼りとクリアーコートが残っているのに。組んでしまったものは仕方ないのでこのままデカール貼りを敢行します。なお、メッシュは元々白でしたがセミグロスブラックをエアブラシしています。パッケージ見たら黒かったので。組立説明書には塗装指示はありませんでした。なぜ初めから黒いメッシュが付属していないか疑問です。


シャーシが組み上がったところ。マフラーは触媒以降が別パーツだったのでシルバーで塗りましたがそれ以外はマスキングが手間なので塗りません。どうせ下側見ないし。マフラーエンドはメッキパーツ。


デカール貼りを行いました。ボディーは窓の縁をマスキングして黒で塗っています。フロントバンパー組んでしまった後で上手く貼れるか心配でしたが特に問題なく貼ることができました。この後はクリアーコートして乾いたら組み付けです。明日には完成します。今回はここまで。






【#02】 26/09/30 進捗60% ──────────
塗装と組立を進めています。窓枠をセミグロスブラックで塗装しました。ネタを重めに作ったのが幸いして、マスキングシールからはみ出すことなく綺麗に塗れました。


フロントバンパー。上が標準、下がワイルドスピードVer。


ボディーにサイドステップを取り付けたところ。このサイドステップ、形状が少し変でドア部に干渉してしまっています。これじゃドア開けらんないよ。修正は面倒なのでそのまま作りますが。


助手席側に載せるニトロのガスボンベにメッキシルバーNEXTを使うことにしました。この塗料、昔買ったはいい物の使い時がなくてほとんど使った事がありません。


ガスボンベにメッキシルバーNEXTを吹いたところ。下地にはツヤありの黒を吹き、メッキシルバーNEXTは3回重ねました。エア圧、吐出弱めでとの指示だったのでそれに倣って吹いたんだけど上手くいったのかどうか。ちょっと黒めのシルバーです。クリアーコートはできないので吹きっぱなしです。そんなにメッキっぽくない・・・。


ボディーやボンネット、フロントバンパーにシルバーを吹きクリアーコートを2回しました。ボディーはゴミが乗ってしまったのでまた吹き直します。


ディスクブレーキを塗り分けたところ。つや消し黒のエナメル塗料で墨入れもしています。


内装が組み上がったところ。


内装後ろから。


デカールも貼っています。今回はここまで。






【#01】 26/09/27 進捗20% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。アオシマのワイルド・スピード R34 スカイライン GT-Rです。パッケージにある「FAST & FURIOUS」とは何ぞや?と思って調べたらワイルド・スピードの英語版の原題のようです。第1作の映画が2001年に公開され、現在10作の映画が公開されているとのこと。正直、だいぶ昔に第1作のTV放送を見たうっすらとした記憶しかないです。キットは2003年に公開された第2作のワイルド・スピードX2の物。


箱側面の完成見本写真。デカールが鬼門です。


ランナーは黒、シルバー、クリアーレッド、クリアーオレンジ、メッキパーツの構成。


水転写式デカールと窓ワク塗装用マスキングシール、フロントバンパーに使うメッシュ。デカールの青はパッケージイラストや写真に比べてちょっと色味が違ってます。パッケージの方はコバルトブルーだと思うのですが、それに対しデカールの方は色味がくすんでるような。


いつものアオシマのシンプルな組立説明書。


ブレーキディスク&ブレーキキャリパー。組立説明書では左のメッキパーツを使うように指示されてますが、右の標準車両の物と思しき方が好きなので今回はこちらを使います。


NISSANやGT-Rのエンブレムを消せとの指示。映画で使われた車両がそうなってるとは思うのですがなんか残念です。


1回目の塗装が終わったところ。シルバー、セミグロスブラック、コバルトブルーからデカールの青に寄せた色、コバルトブルー+白、ダークグレーを吹きました。


「コバルトブルーからデカールの青に寄せた色」はリヤウィングの塗装に使いました。その調色の様子。最近のデカールでの調色はこうやって元々デカールが入っていたビニール袋を利用して行っています。デカールを汚すこともなく手軽で楽です。調色は青にシアン、マゼンタ、黒、白を入れて行っています。今回はここまで。


種類: スケールモデル
形式: FW14
名称: WILLIAMS FW14(ウィリアムズ FW14)
定価: 2800円
Scale: 1/24
発売日: 1992/XX
発売元: HASEGAWA

【#03】 26/09/26 進捗100% ──────────
完成!!マスキングしてのインディーブルーの塗装、デカール貼り、クリアーコート、組み付けと一気に作業しちゃいました。


作業途中、デカールを貼ってクリアーコートしたところ。クリアーコートはいつもの通り、砂吹き3回、仕上げ吹き3回で仕上がています。デカールが溶けたりシワになる事もなく無事コートできました。


組み付け中。ここまでくると完成はもうすぐです。


タイヤマークを貼ったところ。1本失敗しちゃいましたが他は成功。


タイヤとフロントウィング、リヤウィングを取り付けたところ。


カウルは乗せると浮いちゃうので接着しちゃいます。エンジンの見納め。


完成。フロント側から。


斜め後ろ側から。


正面から。


リア。


上から。


ステアリングを切ったところ。


最後組み付けていてタイヤの軸をへし折ったり、瞬着が手についていたせいでデカールを持ってかれたり、タイヤが地面と接地していなかったりと完成度は今一つ。でも作っていて楽しかったです。ボディーの塗り分けは塗り分けのガイドとなるモールドがあるわけでもなく、デカールを当てがってマスキングのガイドとするなど苦労しました。なんとか上手く塗り分けできましたが塗り分け用のモールドがあってもいいのになーと思いました。ここはキットの不親切なところだと思います。ボディー上部の黄色の塗り分けラインですが、組立説明書やパッケージ写真と見比べてもどうも違うような。最終的には勘で調整しましたがちょっと疑問符が残りました。あとフロンをウィングですがこれも取付位置が組立説明書やパッケージ写真と違っていて四苦八苦しました。パッケージ写真に倣って取り付けるとフロントタイヤと干渉してしまうんです。干渉しない位置にずらして取付しました。この後はワイルド・スピード R34 スカイライン GT-Rを作る予定です。













【#02】 26/09/24 進捗40% ──────────
エンジン回りが組み上がったところ。ブレーキディスクやキャリパーはどうせ見えなくなるからと未塗装です。


ボディーは白を吹いた後、一部マスキングして黄色を吹きました。色味はパッケージ写真を参考に。黄色に少し赤を加えています。マスキングラインが正しく出てるか不安ではありますがこのまま続行です。この後はマスキングしてインディーブルーを吹きます。今回はここまで。






【#01】 26/09/22 進捗10% ──────────
シルバーウィー中ですが私は明日から仕事です。今日が連休最終日、4連休でした。次に作ることにしたキットはこちら。ハセガワのウィリアムズ FW14です。最近再販されたものになります。パッケージにはさり気なくLIMITED EDITIONとあります。どの辺が限定版なのか。


箱側面。完成見本写真が載っています。



ランナーは白、黒、クリアーの構成。


デカール。黄色の部分のデカールが付いていますが曲面で上手く貼れないと思うので塗装で行く予定。


組立説明書。


組めるところは組んで串に付けて塗装準備。ボディーの塗り分けをどうしたもんかと思っています。ボディーにはケガキ線もなければマスキングシールも付いていないので。塗分け境界のマスキングをどうするか。今のところ考えてるのは、デカールを貼らずにボディーに当てがってマスキング境界を出すといった方法。ケガキ線付けて欲しかったです。


リヤウイングは組み立てるとマスキングが面倒なので、組み立てずにパーツ単体で塗装します。いらないランナーを利用してパーツ両サイドから保持する方法は知ってから重宝しています。今回はここまで。

作品: 機動戦士Vガンダム
形式: LM314V23/24
名称: VICTORY TWO ASSAULT BUSTEER GUNDAM(V2アサルトバスターガンダム)
定価: 2000円
Scale: 1/144
発売日: 2015/05
発売元: BANDAI

【#02】 26/09/24 進捗100% ──────────
完成!!!ゴールド(クリアーイエローをオーバーコート)のみ塗装しました。他はつや消しクリアーでコートししています。各装備をメモしておきます。メガ・ビーム・キャノン、メガ・ビーム・ライフル、メガ・ビーム・シールド、スプレー・ビーム・ポッド、ミノフスキー・ドライブ・ユニット、Iフィールド発生器、ヴェスバー、ビーム・ライフル(連装式グレネード・ランチャー)、マイクロ・ミサイル・ポッド、頭部バルカン砲。


メガ・ビーム・ライフルを持つ角度を変えたところ。


ビームライフルに換装。


メガ・ビーム・キャノンを構えたところ。


背中にいろいろ背負ってるのに自立します。


V2コア・ファイターが付属します。面倒なのでキャノピーは塗ってません。


久しぶりのガンプラ、ざっくり作りました。ゴールドだけ塗るというお手軽塗装仕上げです。MGサイズだったら全塗装もなくはないですが、HGの1/144サイズだと塗装は最低限に留めたくなります。よくできているキットで作っていて楽しかったです。













【#01】 26/09/22 進捗50% ──────────
台風一過で今日は暑くなってクーラーを数日ぶりにつけました。そんなわけでクーラーの効いた部屋でウィリアムズFW14の続きの作業をするわけにもいかず、ガンプラの素組みをすることにしました。キットはこちらのHGUC V2アサルトバスターガンダムです。


箱側面の完成見本写真。パッケージ用に塗装されています。


箱側面。V2アサルトガンダム、V2バスターガンダム、V2アサルトバスターガンダムの3形態から選択して組み立てれるようです。


ランナーは白、グレー、青、赤、黄、金の構成。金といっても実際の色合いはお馴染みの黄土色です。なぜかそのランナーだけアンダーゲートになっていました。


組立説明書。


組立説明書の中身。完成見本写真やカラーガイド、解説が載っています。


組立説明書の中身。完成見本写真と解説が載っています。


付属のホイルシール。


2時間くらいで組み上がりました。墨入れペンで軽く墨入れもしています。ゴールドのパーツだけ塗装することにしたのでバラしてあります。ゴールドの部分は組立説明書を見るとクリアーイエローでオーバーコートするようになっています。クリアーイエロー吹いてもそんな変わらない気がするけど一応やってみる予定です。ゴールドはクリアー仕上げ、その他はつや消しクリアー仕上げにします。また涼しくなったら塗装しようと思います。今回はここまで。