作品: 機動戦士ガンダム
形式: -
名称: U.C.HARD GRAPH RAMBA RAL COMMANDO SET(U.C.ハードグラフ ジオン公国軍 ランバ・ラル独立遊撃隊セット)
定価: 3300円
Scale: 1/35
発売日: 2006/10
発売元: BANDAI
備考: 1:35 U.C.ハードグラフシリーズNo.2

【#03】 25/11/29 進捗100% ──────────
鑑定団でなんと1500円の値段が付きました。1000円は行かないだろうなーと思っていただけにこんな値段が付いて大満足です。





【#02】 25/11/23 進捗100% ──────────
完成!!!!ザクヘッドの外装とフィギュアを塗り、台座に配置して完成しました。台座とフィギュアはφ0.5mmの真鍮線1本で固定しています。ザクヘッドはエポキシ接着剤で台座に固定しています。


クランプ中尉(左)とランバ・ラル大尉(中央)、クラウレ・ハモン(右)。フィギュアは基本色をラッカーでエアブラシした後、塗り分けをファレホで行い一旦つや消しクリアーでコート(ラッカー)、その後ハイライトの白をエナメルでドライブラシし、最後につや消しクリアー(ラッカー)で仕上げています。肌の色はプラ成形色で塗ってません。


一般兵A、B。フィギュア全て襟(ランバ・ラルは袖も)の赤はファレホで塗っています。デカールが付いていたのですが劣化してたっぽくて、曲面に合わせて曲げると砕けてしまって。


バイクに跨るのはゼイガン軍曹。バイクが小さいながらよくできていました。


ザクヘッドは緑から塗ったのですがこれがなんとプラ成形色と全く同じ色の調色でした。なんなら塗らなくてもよかったかも。緑を塗った後、エナメルの焦げ茶色でウォッシングをしました。ティッシュで拭きとったのですがこれがいい具合になりました。


ウォッシングが終わったらデカールを貼って一旦ラッカーのつや消しクリアーでコート。その後エナメルでドライブラシをしました。色は一応、一段階暗い色、一段階明るい色、ハイライトの白を用意。一段階明るい色はやってもあまり変わり映えしませんでした。


実に十数年ぶりに塗りました。ジオラマまでは作る気なかったのでローズ色を塗った台座に固定しただけに留めています。ちなみに台座は250x150x14でナフコで798円でした。前は同じ物が500円ぐらいで売ってたので値上がりしてますね。U.C.ハードグラフは今までこれ1つ買ったのみですが普通のガンプラとはまた違っていいもんですね。本商品の完成品製作を担当したのはディオラマクリエーターの山田卓司さんとのことです。その作例のクオリティーには程遠いですがまー自己満足できる程度には仕上がったので良しとしておきます。この後も押し入れ整理の予定です。













【#01】 25/11/17 進捗30% ──────────
押し入れ整理の続き。これも随分前に買ったものです。ザクヘッドと一部フィギュアを素組みした状態で押し入れで眠っていました。


箱側面。


箱側面。


ザクヘッドとハモン、バイクを素組みした状態。他のフィギュアはまだランナーのままです。


組立説明書。


組立説明書の中身。設定が細かく載っています。


組立説明書の中身。塗装指示がカラーで分かりやすいです。


ザクヘッドの内部フレーム。内部フレームは塗るつもりありません。この後はザクヘッド外装の塗装とフィギュアの組立・塗装を進めていきます。今回はここまで。