[道具や技法の紹介、検証]

塗装台は大2つ、小2つの計4つあるのですが、製作を同時進行するキットが複数あると足りなくなることがあって。ふと思い立って追加で作ることにしました。写真は以前ホームセンターの端材コーナーで仕入れた木材。これを2つに切って使います。


持ち手に使う竹ひごの径、φ2.5mmの穴をドリルで開けます。両サイドは斜め60°くらいに開けるのでポンチを使ってガイドをつけました。


ひたすら穴を開けて完成した写真。塗装台は大4つ、小2つの計6つになりました。今後使っていきたいと思います。


続いて塗装の持ち手のお話。普段塗装の持ち手には竹ひごを使っているのですが、先端に真鍮線を付けてあるやつをストックしてあって。パーツの穴やパーツにドリルで開けた穴に刺してセットできるので便利なのです。今回追加で作ることにしました。


真鍮線(φ1mm)を適度な長さにラジオペンチで切ったら一方をU字型に曲げます。曲げるのはマスキングテープで固定する時に回り止めにするためです。


マスキングテープで竹ひごに固定したら完成。テープで巻いただけなので少しぐらつきますが、軽いパーツなら問題なくセットすることができます。


[道具や技法の紹介、検証]

Amazonで購入、定価1500円也。カーモデルのボディーの塗装をどうしようかと思って探したらこの商品がヒットしたので購入しました。


ターンテーブルとボディスタンドの2タイプがセットになっています。ボディスタンドだけ欲しかったわけで、ターンテーブルは使う予定ないです。ちなみにボディスタンドの方も台座が回転します(どちらも同じ台座が使用されています)。


ボディスタンドは1/24のカーモデルに対応しています。スプリングの取付調整穴があって、そこでちょうどいいボディー幅に合わせられます。スプリングが効いていて適度にボディーを外側に開いて固定するので安定します。


いつもカーモデルのボディーを塗装する時はガムボトルやスプレー缶を両面テープで固定していました。しかし、今製作中の300SLではボディーの内側も塗装したため強力な両面テープでは塗装が持ってかれる恐れがありました。そこで今回の商品を購入することになったわけです。

今後活躍してくれることを期待します。
塗料の補充のために久しぶりにJoshinへ行ってきました。前回行ったのは今年の1月なので約9ヶ月ぶりになります。サフェ2種と光沢クリアー(UVカット)、レベリング薄め液、クリアーとブラックのガイア大瓶塗料、セミグロスブラック、つや消し剤(なめらか)、マスキングテープ、プラモデルキット2つが買ったものになります。クリアーとブラックのガイア大瓶塗料は前回品切れ中だったので今回あって助かりました。


買ったプラモデルは、アオシマのSKYLINE 2000GT-RとハセガワのCELICA LB 1600GTです。1台はハコスカというものを作ってみたかったので選びました。ハコスカと言ってもいろんなバリエーションがあるようですが、買ったキットはその代表的な物なんでしょうか?正直詳しくないのでよく分かりません。もう1台はハセガワのカーモデルを作ったことないなーと思ってどんなもんかと購入してみました。どちらも旧車ですね。

作ってみたいキットにタミヤから出てるマツダ787Bがあるのですが売場で一向に見かけません。2019年6月発売なのにAmazonで見ても見当たらないし。ハセガワからチャージ マツダ 767Bってのが出てるんですが、それじゃないんだよなぁ。