今月頭に行ったのに今日また行ってきました。主な目的は塗料の補充であってプラモ購入はおまけです。買ったのはレベリング薄め液、通常うすめ液、ベースホワイトスプレー、グレーサフェスプレー、ガイアクリアー大瓶、GX白×2、GX赤、フラットベース、プラモ4点です。締めて14,246円です。プラモ買い過ぎな感じがします。アオシマの楽プラは興味があったので初めて買ってみました。


会計時、こんなクリアファイルをもらいました。A.R.Eとは。Joshinは阪神タイガースのスポンサーなんですよね?特に応援しているプロ野球チームはないのですが、頻繁にJoshinに買い物に行く身としてはタイガースを意識せずにはいられません。

種類: スケールモデル
形式: Z33
名称: NISSAN FAIRLADY Z Version NISMO PATROL CAR '07(ニッサン フェアレディ―Z バージョンニスモ パトロールカー '07)
定価: 3200円
Scale: 1/24
発売日: 2021/06
発売元: AOSHIMA
備考: ザ・パトロールカー No.2

【#04】 24/10/18 進捗100% ──────────
完成!2週間ちょっとで完成してしまいました。出来はというとう~ん及第点はあげられるか微妙なところ、イマイチな感じですね。300SLほどの満足感はないです。小さいオーバーフェンダー的なパーツが4つあったのですが取り付けに苦労したので省略しちゃいました。見た目に大して変わらないからいいと思って。あとホイールはメッキされてたのをそのまま使ってます。


横から。サイドの「栃木県警察」のデカールがちょっとパッケージ写真と違ってました。パッケージ写真だとドア後ろのクォーターパネルまで文字が続いてるんですが、付属のデカールはドア内に収まってしまうという。なんでなんでしょ。違和感ないんでいいんですけど。


上から。ルームミラーは気付いたら紛失してたので付けてません。でもどうせ内装なんて外からよく見えないしいいんです。


正面から。旭日章の部品は全体をゴールドで塗ってしまってます。本当は外周は黒なんですが塗分けるのが面倒だったので。


後ろから。NISSANのデカールがちょっと上過ぎました。リアスポイラーで一部隠れてます。リアバンパー裏には付属のメッシュを貼ってるのですが、取説にはガイドとなる図の記載がなく現物合わせでカットしたので苦労しました。2回カットに失敗して後がなくなった後、3回目でなんとかぴったりのサイズにカットすることができました。原寸大の図が取説に載っていたタミヤの方が親切ですね。あと一番の問題は右リアが少し高くなってしまっていること。何か干渉してるわけではないのに右リアタイヤとホイールハウスの隙間が大きくなってしまってるのです。原因は分かりません。どういうことなの?


初めてのパトカー製作だったのですが、ツートンの塗分けに苦戦しました。ラインがキッチリ出たわけではなく場所によっては微妙な仕上がりとなってしまいました。完璧に塗り分けれるようには修行が必要です。またボディーはバンパーが別部品になっていて塗り終わってから合体するわけですが、少し隙間ができたりとここも残念ポイントです。ドンピシャで組み付ける苦労を考えるとバンパーはボディーと一体になってた方が作りやすいんでは?と思ってしまいます。キットとしてエンジンルームは省略されていてエンジンすら作ってないのですがちょっと物足りなさを感じます。アオシマのプラモはエンジンとか省略されてるのかな?完成度的にはちょっとガッカリな点も多いのですがなんとか完成できてやれやれです。













【#03】 24/10/12 進捗80% ──────────
黒を塗り分けたところ、なんですが・・・


アッーーーーーーーーー!見事にはみ出しました。マスキングシールが浮いてくるので押さえて浮き上がってくる前に急いで塗料を吹くって作戦でしたがダメでした。幸いパネルラインで切って小さくマスキングできるので小さくマスキングしてクールホワイトを吹き直します。


白の補修が終わってデカールを貼り、クリアーを吹きました。この後はボディーのフロントウィンドウ下をつや消し黒で吹いて塗装は完了となります。デカールの段差が目立ったら軽く研いで再度クリアーコートするかもですが多分やりません。


フロントバンパーとリアバンパーも同様にクリアーコートしました。塗装が乾いてから組み付けるのが楽しみです。今回はここまで。






【#02】 24/10/06 進捗50% ──────────
だいたい2回目の塗装準備。ボディーの塗装台はキシリトールガムのボトルを両面テープで固定しました。中に重しとしてビー玉を仕込んでます。


ウィンドウのマスキング。塗分け用のマスキングシールを使用しています。このシール、思ってたより薄くて使い勝手はよかったです。


ブレーキディスクローターをシルバーでエアブラシし、乾いてからブレーキキャリパーをゴールドで筆塗りしました。本当はエナメルのゴールドがあればよかったのですが持ち合わせてなかったので、ガイアのブライトゴールド(ラッカー)を使いました。下地が溶け出さないようにササっと塗っています。


内装が組み上がったところ。塗装色はつや消しブラックとつや消しホワイトの10:1混色指示でした。いい感じに塗れたと思います。どうせ組み上がってからはほとんど見えないけど。あと、写真は撮ってないけどボディーをクールホワイトで塗装しました。この後はボディーの黒を塗り分ける予定です。マスキングがうまくいきますように。今回はここまで。






【#01】 24/10/03 進捗10% ──────────
すっかり秋ですね~。涼しくて模型製作が捗ります♪メルセデスベンツ300SLを製作中ですがちょっと物足りないのでフェアレディ―Zのパトカーにも着手することにしました。同時進行します。


箱側面。この車両は日産自動車から栃木県警高速隊に寄贈されたパトカーとのことです。デカールも栃木県警仕様になっています。箱正面のイラストはパッとしないのに対し、箱側面の完成写真はカッコいいです。


パッケージ中身。ホイールはメッキされていてGOODです。部品はパッと見多く見えます。メッキパーツの他、クリアーレッドのパーツがちらほら目につきます。


取説。アオシマのはイラストもなくとてもシンプルですね。


ボディ塗り分け用のマスキングシールと水転写デカール。マスキングシールは普通のステッカーのようで結構な厚みがあります。果たしてこれでボディー曲面に密着するのか。不安しかありません。タミヤみたいに自分でカットするペラペラのマスキングテープが付属していた方がいいと思うのですが。


第1回目の塗装準備。内装はどうせほとんど見えなくなるので適当に塗ります。運転席の計器類のデカール貼りも同様の理由で省略しちゃいます。


ブーメランタイプ散光式警光灯。回転灯の部分はメッキパーツになってるんですが、こんな構造になってるんですね。


組み付けるとこんな感じです。なんかちょっと微妙なんだけど実車の方もこんな感じかなー。


今回はここまで。
種類: スケールモデル
名称: Mercedes-Benz 300SL(メルセデスベンツ300SL)
定価: 4200円
Scale: 1/24
発売日: 2015/04
発売元: TAMIYA

【#04】 24/10/15 進捗100% ──────────
完成!!!3連休で一気に進みました。まずまずの完成度で満足しています。やっぱりガルウィングを開いた状態はカッコいいですね。あとメッキパーツがいい感じに雰囲気を醸し出してくれています。


正面から。メッキパーツはランナーから切り出してそのまま使いました。ランナーとの接合部が下側とか裏側だったりと見えにくい位置になっていたのがよかったです。よく考えられて作られていると思います。メッキ塗装の手間が省けました。


横から。ガルウィングを開状態で固定するにはボディー上部の突起につっかえ棒の様な物をかませます。実は4つある突起のうち1つをへし折ってしまいました。しょうがないので突起と同じ径のφ1mmの真鍮線をエポキシ接着剤でくっつけて事なきをえました。


正面から(ローアングル)。フロントグリルには裏側に付属のメッシュを貼っているのですが写真では分かりませんね。取説に原寸大のメッシュ切り出し図が載っていてやりやすかったです。接着剤でくっつけるのに一苦労しました。


ガルウィング閉状態、斜め前から。


ガルウィング閉状態、横から。へし折ってしまった突起をリカバリした件ですが、若干突起がガルウィングドアと干渉してまして。ちょっとだけ浮いちゃってますね。


ガルウィング閉状態、斜め後ろから。


内装、運転席側から。内装色はパッケージ写真のようにマルーン寄りの赤を目指しましたがいい色に塗れたと思います。


内装後ろ側、運転席側から。


内装、助手席側から。ハンドルは白の指定色で塗っていますがなんかプラっぽいですね。


斜め後ろから。


後方から。


上から。


斜め前から。


このキットもさすがタミヤで作りやすかったです。ストレスなく組み上げることができました。製作期間は2週間と数日という自分にとってはハイスピードな感じでした。1つだけ気になったのはエンジンルームのとある1つの部品について。ボディーとシャーシーをいざ合体させてみると、その部品がボンネットと干渉してボンネットが少し浮いてしまいました。ボンネットは開状態にする気なかったのでその部品は取っ払ってます。他は特に気になった点はないです。まだまだ秋に入ったばっかなので作業しやすいうちに模型の製作をガンガンしていきたいと思います。













【#03】 24/10/12 進捗70% ──────────
シルバーを塗装し、乾いてからデカールとインレットマークを貼りました。その後クリアーコートが完了したところです。今週新たに入手したボディースタンドを使用しています。


その他塗装が仕上がってるパーツたち。ウィンドウはこの2つだけマスキングシールが付いていました。ウィンドウの縁をシルバーで塗装しています。ブレーキランプとウィンカーはそれぞれクリアーレッドとクリアーオレンジで筆塗りしました。


ボディーのクリアーが乾いたら組み付けていくことになるのですが、メッキ―パーツをどうするか考え中です。当初メッキパーツはメッキを落として塗装し直すつもりでしたが、そのままでも使えそうなのでその方向で検討してみます。今回はここまで。





【#02】 24/10/06 進捗50% ──────────
だいたい2回目の塗装準備。ボディーの塗装台として、クロレッツのガムボトルを逆さまにして両面テープで写真のように固定しました。ちなみにガムボトルは空なので重しとしてビー玉を10個ぐらい中に仕込んでます。


シャーシーと内装がある程度できあがりました。車らしくなってきましたね。なお、内装の塗装指示はレッドとフラットレッドの1:1の混色指示でしたが、パッケージイラスト及び完成写真を見るとどうも単純な赤ではないようで。マルーン寄りの赤に見えたので調色して作った色を吹きました。


メーターパネルへデカールを貼付けました。この後クリアーコートします。


シャーシーに内装をドッキングしてみました。思ってたよりスムーズに乗せることができました。内装の色、改めて見るとちょっと茶色っぽくなりすぎたかも。だけどもう後には引き返せないのでこのまま進めます。この後はボディーのシルバーを塗装していく予定です。今回はここまで。






【#01】 24/09/29 進捗10% ──────────
秋になって涼しくなってきたのでこちらに着手しました。一度購入してからプラモデルを作らなかった時期に売ってしまいましたが、後々また作りたくなって再購入したものです。


パッケージ側面。特徴的なこのフレーム構造。


パッケージ中身。メッキパーツがありますが一度メッキを落として塗装し直すつもりです。メッキパーツって部品がランナーとくっついている部分がよろしくない。


取説と解説書。


組み立てに取り掛かります。このフレーム、一部細かいパーツを接着するようになってるのですが、微妙に向きがあるやつが分かりずらい。でも内部フレームだし組み立ててから見えるわけじゃないので細かいことは気にしない。


フレームが組み上がってデファレンシャルとアップライトを取り付けたところ。解説書によるとこのフレームはマルチチューブラースペースフレームと言うようです。


1回目の塗装準備。まずサフェの缶スプレーを吹いてから、エンジンとホイールをシルバーで、その他をセミグロスブラックで塗ります。脱脂はめんどいのでまた省きますがまーいつもの通り大丈夫でしょう。今回足付けも省いてしまった・・・。


例によってまた作った塗装色一覧。AS-2明灰白色ってのがタミヤのサイト見ても見当たんないんで外してます。


今日はここまで。