大胆な主張 イエスの名による祈りは無効
創世記の真相で異端ともおもえる大胆な主張をしている。
ヨハネ福音書14:13-14でイエスの名によってとなえるならばなんでも祈りは叶えられるがそれはイエスの弟子達にいっているのであって
一般のクリスチャン達とは無関係であるというのだ。
それにイエスの名前はイエスキリストなどではないという
こともあり意味がないというのだ。
これは反論すべきだろう。
ヨハネ福音書14:13-14でイエスの名によってとなえるならばなんでも祈りは叶えられるがそれはイエスの弟子達にいっているのであって
一般のクリスチャン達とは無関係であるというのだ。
それにイエスの名前はイエスキリストなどではないという
こともあり意味がないというのだ。
これは反論すべきだろう。
なんじの敵を愛しなさい
しかし、いま聞いているあなたがたに、わたしはこう言います。あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。
新約聖書 ルカの福音書 6章 27節
さて、クリスチャンが敵と呼ぶものが悪霊に支配されている場合は
決してすくなくないだろい。
そうでなくても原罪に束縛されている場合も多いだろう。
主イエスはそれでも愛せよといわれているのか。
深く物事を考えない牧師はこういった聖書の矛盾にあたっても
たじろがない。サタンをあいすることはなく、同様の聖句である
”自分の敵を愛しなさいというイエスの戒め(マタイの福音書 5:44)は、この世における対人関係を取り仕切るためのものです。
”
などど詭弁を用いる。
クリスチャンはイエスキリストを手本にして生きるべきである。
だから主イエスはその敵をも愛しているはずである。
主イエスの敵とは当時はがちがちのかたくななユダヤ人の祭祀やピラトに代表されるローマ権力であった。
サタンに支配されたユダも敵であったといえるかもしれない。
主イエスの敵とは神に背く同国人、そして、主イエスの伝道を
妨害するローマ人などだろう。
主イエスは彼らを愛しただろうか?
もっともありきたりな解釈は
主イエスを受け入れられる可能性のある”敵”を愛して
転向させなさいという解釈だ。
しかしそれではもとのみ言葉のインパクトはなくなってしまう。
新約聖書 ルカの福音書 6章 27節
さて、クリスチャンが敵と呼ぶものが悪霊に支配されている場合は
決してすくなくないだろい。
そうでなくても原罪に束縛されている場合も多いだろう。
主イエスはそれでも愛せよといわれているのか。
深く物事を考えない牧師はこういった聖書の矛盾にあたっても
たじろがない。サタンをあいすることはなく、同様の聖句である
”自分の敵を愛しなさいというイエスの戒め(マタイの福音書 5:44)は、この世における対人関係を取り仕切るためのものです。
”
などど詭弁を用いる。
クリスチャンはイエスキリストを手本にして生きるべきである。
だから主イエスはその敵をも愛しているはずである。
主イエスの敵とは当時はがちがちのかたくななユダヤ人の祭祀やピラトに代表されるローマ権力であった。
サタンに支配されたユダも敵であったといえるかもしれない。
主イエスの敵とは神に背く同国人、そして、主イエスの伝道を
妨害するローマ人などだろう。
主イエスは彼らを愛しただろうか?
もっともありきたりな解釈は
主イエスを受け入れられる可能性のある”敵”を愛して
転向させなさいという解釈だ。
しかしそれではもとのみ言葉のインパクトはなくなってしまう。
異端
異端ということばはおそろしい響きがある。
主イエスの教えの種々の解釈をめぐって争いがおこり当時の権力の
ローマに取り入れられるとローマに認められた解釈のみが正統とされそれ以外は異端と断罪され迫害された。
その当時のキリスト教には論争の自由がなかったのだ。
現在では極端な迫害がゆるされていないが
精神的には自分の派閥・教派にあわないものは断罪されている。
統一教会、モルモン教、エホバの証人などはプロテスタントからは
はっきりと異端の名指されている。
彼らの創始者や幹部はともかく、一般信徒は教えにそって
主イエスに救いを求めているのは間違いがない。
彼らは主流クリスチャンからみて敵であろうか?
敵として愛するべきだろうか?
主イエスの教えの種々の解釈をめぐって争いがおこり当時の権力の
ローマに取り入れられるとローマに認められた解釈のみが正統とされそれ以外は異端と断罪され迫害された。
その当時のキリスト教には論争の自由がなかったのだ。
現在では極端な迫害がゆるされていないが
精神的には自分の派閥・教派にあわないものは断罪されている。
統一教会、モルモン教、エホバの証人などはプロテスタントからは
はっきりと異端の名指されている。
彼らの創始者や幹部はともかく、一般信徒は教えにそって
主イエスに救いを求めているのは間違いがない。
彼らは主流クリスチャンからみて敵であろうか?
敵として愛するべきだろうか?
もとめなさい、探しなさい、門をたたきなさい
教会が教えるように祈りなさいでは祈りが叶えられないのは
マタイ伝の
もとめなさい、探しなさい、門をたたきなさい
を聖書をちゃんとよまずこの三つを全部実行しないからだと創世記の真相で開設している。
念のため原典を調べてみると
マタイ伝の
もとめなさい、探しなさい、門をたたきなさい
を聖書をちゃんとよまずこの三つを全部実行しないからだと創世記の真相で開設している。
念のため原典を調べてみると
7:7[編集]
求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
7:8[編集]
すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。
7:9[編集]
あなたがたのうちで、自分の子がパンを求めるのに、石を与える者があろうか。
7:10[編集]
魚を求めるのに、へびを与える者があろうか。
とあり、3つを同時に実行しないといけないとは書いてない。
このように立派で知識の豊富とおもわれる解説でも鵜呑みにしてはいけない。
創世記3:17 なにに苦しむか
訳の仕方が原文の解釈を変えるその一例:
創世記3:17の通常の日本語訳は
創3:17
神はアダムに向かって言われた。「お前は女の声に従い 取って食べるなと命じた木から食べた。お前のゆえに、土は呪われるものとなった。お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ
ところが創世記の真相によれば
ヘブライ語原典では「主はアダムに言われた。『お前はお前の妻の声に聞き従った。そして、わたしがお前に、お前はその木から取って食べるなと言って命じたその木から、お前は食べた。お前のゆえに土地は呪われている。お前はお前の生涯のすべての日々、お前は苦痛の中でそれを食べる。」
と誤訳の可能性を指摘する。
わたしはヘブライ語はしらないが
創世記のヘブライ語原点と原点に忠実とおもわれる英語の訳のサイトがある:
それによれば
17 And unto Adam He said: 'Because thou hast hearkened unto the voice of thy wife, and hast eaten of the tree, of which I commanded thee, saying: Thou shalt not eat of it; cursed is the ground for thy sake; in toil shalt thou eat of it all the days of thy life.
とたしかにヘブライ語の日本語訳はニュアンスがことなる。
問題はit それがなにを指し示しているかだが
創世記の真相の著者は善悪を知る木をさすという。
そのことから ヒトは食べ物を得るのに苦労するのではなく
善と悪を知る、または人生の意味をしることに苦労するのだという。
創世記3:17の通常の日本語訳は
創3:17
神はアダムに向かって言われた。「お前は女の声に従い 取って食べるなと命じた木から食べた。お前のゆえに、土は呪われるものとなった。お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ
ところが創世記の真相によれば
ヘブライ語原典では「主はアダムに言われた。『お前はお前の妻の声に聞き従った。そして、わたしがお前に、お前はその木から取って食べるなと言って命じたその木から、お前は食べた。お前のゆえに土地は呪われている。お前はお前の生涯のすべての日々、お前は苦痛の中でそれを食べる。」
と誤訳の可能性を指摘する。
わたしはヘブライ語はしらないが
創世記のヘブライ語原点と原点に忠実とおもわれる英語の訳のサイトがある:
それによれば
17 And unto Adam He said: 'Because thou hast hearkened unto the voice of thy wife, and hast eaten of the tree, of which I commanded thee, saying: Thou shalt not eat of it; cursed is the ground for thy sake; in toil shalt thou eat of it all the days of thy life.
とたしかにヘブライ語の日本語訳はニュアンスがことなる。
問題はit それがなにを指し示しているかだが
創世記の真相の著者は善悪を知る木をさすという。
そのことから ヒトは食べ物を得るのに苦労するのではなく
善と悪を知る、または人生の意味をしることに苦労するのだという。
創世記の矛盾解消案
新約聖書の創世記での現代的解釈からおかしな点を解消する方法が
”終わりの日目覚めた人への福音”で提案されている。
たとえば植物に関しては
”第1章に出て来る第3日に植物が創造され、第5日に魚や鳥が創造され、第6日に動物、そして人間が創造されているのに、続く第2章では人(アダム)が創られた際に地上にはまだ、草木が生えていなかったことになっていて、科学的には矛盾していると言わざるを得ないのです。
”
”
聖書無謬説も、資料説も、そもそも天地創造の物語に記載されている草木は、私たち人間が知っている草木ではないことを忘れてしまっているかのようです。
第1日目の解釈でもお話しましたが、天地創造の物語で神様が創造された草木の中に、「命の木」「善悪の知識の木」があるのですが、これらの草木は、いわゆる普通の植物のことではないことは明らかです。つまり、このことだけから見ても、天地創造の物語は、単に物質的な世界の創造の物語ではないことが明白なのです。
そうすると、草木だけではなく、天地創造の物語に登場する、水、空、光るもの、動物、怪物、鳥なども、単に私たちが知っている地上界のそれだとは限らないということに当然なるはずではないでしょうか。
”
同じ植物といいながら
霊界の植物と実世界の植物とは同一でないということによって
矛盾を解消しているのである。
創世記全体を天界(霊界)と地上界とにわけて考えるというのだ。
そのような仮説がありうるかもしれない。
もともと聖霊は聖書のメインテーマなのだから。
問題はその仮説を実証できるかどうかである。
最初から実証できないというならお話にならず
先に進めない。
どんな方法にせよどうしたら実証できるか?
そこが大問題である。
”終わりの日目覚めた人への福音”で提案されている。
たとえば植物に関しては
”第1章に出て来る第3日に植物が創造され、第5日に魚や鳥が創造され、第6日に動物、そして人間が創造されているのに、続く第2章では人(アダム)が創られた際に地上にはまだ、草木が生えていなかったことになっていて、科学的には矛盾していると言わざるを得ないのです。
”
”
聖書無謬説も、資料説も、そもそも天地創造の物語に記載されている草木は、私たち人間が知っている草木ではないことを忘れてしまっているかのようです。
第1日目の解釈でもお話しましたが、天地創造の物語で神様が創造された草木の中に、「命の木」「善悪の知識の木」があるのですが、これらの草木は、いわゆる普通の植物のことではないことは明らかです。つまり、このことだけから見ても、天地創造の物語は、単に物質的な世界の創造の物語ではないことが明白なのです。
そうすると、草木だけではなく、天地創造の物語に登場する、水、空、光るもの、動物、怪物、鳥なども、単に私たちが知っている地上界のそれだとは限らないということに当然なるはずではないでしょうか。
”
同じ植物といいながら
霊界の植物と実世界の植物とは同一でないということによって
矛盾を解消しているのである。
創世記全体を天界(霊界)と地上界とにわけて考えるというのだ。
そのような仮説がありうるかもしれない。
もともと聖霊は聖書のメインテーマなのだから。
問題はその仮説を実証できるかどうかである。
最初から実証できないというならお話にならず
先に進めない。
どんな方法にせよどうしたら実証できるか?
そこが大問題である。
アメリカ先住民1億人の殺戮は本当か?
アメリカ先住民をスペイン(カトリック)は1億人を殺戮した(150年間で)というが本当だろうか?
その時代にいったいどれくらいの先住民がいたのだろうかを知る必要がある。
推定は簡単ではないが多くの研究がありそれをまとめたヒトがいる。(佐藤円)
詳細はその論文を読んでいただくことにして結論は研究者によっておおきな開きがある。
コロンブスが発見したときの1492年ころで
下は100万人(_fekri hassan)から上は1200万人(ann ramenofsky)。
このことを考えると1億人の虐殺はあまりにも多すぎるだろう!
このように自説を補強しがたいために誇張あるいは嘘の数値を使うことがありえるので
注意すべきだ。
その時代にいったいどれくらいの先住民がいたのだろうかを知る必要がある。
推定は簡単ではないが多くの研究がありそれをまとめたヒトがいる。(佐藤円)
詳細はその論文を読んでいただくことにして結論は研究者によっておおきな開きがある。
コロンブスが発見したときの1492年ころで
下は100万人(_fekri hassan)から上は1200万人(ann ramenofsky)。
このことを考えると1億人の虐殺はあまりにも多すぎるだろう!
このように自説を補強しがたいために誇張あるいは嘘の数値を使うことがありえるので
注意すべきだ。
兵士はなぜ虐殺を犯すか
戦争を引き起こすのは世界を支配する金持ちだが兵士はそのいわれるままに動く
被害者かと思っていた。
しかし、十字軍やアメリカ大陸を乗っ取ったヨーロッパの国々が
スターリンや毛沢東と同じ規模の数千万人の虐殺、女を犯し子供を虐殺したりしたのは
軍人としての上からの命令だけだろうか?
つい最近ではベトナムでも韓国の兵士が同様の悪の限りを尽くし残虐行為を行っている。
中国における日本軍も同様の行為を非難されている。
おそらくベトナムにおける米軍もそうだ。
最大規模の殺戮はスペインのカトリック教徒といっしょになってアメリカ先住民が
同様の殺戮と残虐行為を犯したことだろう。その殺戮被害者の数、1億人!
兵士がクリスチャンであってもそのような残虐非道が起きるのだ。
非クリスチャンのドイツ人のハウプト・ホルガーさんは旧約聖書の神がもともとそのようなことをしていると告発している。
http://www.hpo.net/users/hhhptdai/kami.htm
これらの真の原因はなんであろうか?
殺し合いの状況を戦争屋につくられてほおりこまれるとみな非道な
悪に染まってしまうのだろうか。
ハウプト・ホルガーさんの告発に真摯に正解を回答できるクリスチャンはおるまい。
被害者かと思っていた。
しかし、十字軍やアメリカ大陸を乗っ取ったヨーロッパの国々が
スターリンや毛沢東と同じ規模の数千万人の虐殺、女を犯し子供を虐殺したりしたのは
軍人としての上からの命令だけだろうか?
つい最近ではベトナムでも韓国の兵士が同様の悪の限りを尽くし残虐行為を行っている。
中国における日本軍も同様の行為を非難されている。
おそらくベトナムにおける米軍もそうだ。
最大規模の殺戮はスペインのカトリック教徒といっしょになってアメリカ先住民が
同様の殺戮と残虐行為を犯したことだろう。その殺戮被害者の数、1億人!
兵士がクリスチャンであってもそのような残虐非道が起きるのだ。
非クリスチャンのドイツ人のハウプト・ホルガーさんは旧約聖書の神がもともとそのようなことをしていると告発している。
http://www.hpo.net/users/hhhptdai/kami.htm
これらの真の原因はなんであろうか?
殺し合いの状況を戦争屋につくられてほおりこまれるとみな非道な
悪に染まってしまうのだろうか。
ハウプト・ホルガーさんの告発に真摯に正解を回答できるクリスチャンはおるまい。