パウロの権威はどこから?
主イエスとあったこともなく律法などに関しては主イエスとは正反対の主張をしていて
しかもローマ権力に媚びたといわれる(12弟子たちの教会はみなローマにつぶされてしまった)パウロのイエスの継承者としての権威はどこからくるのか?
その根拠は使徒行伝の
”
9:15しかし、主は仰せになった、「さあ、行きなさい。あの人は、異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える器として、わたしが選んだ者である。 9:16わたしの名のために彼がどんなに苦しまなければならないかを、彼に知らせよう」。
”
から来るらしい。
しかしながら、使徒行伝の著者は医師ルカでパウロの子分だったともいわれている。
だからルカが親分を権威づけるためにこの部分を作り上げたといわれることもありうる。聖書の解読というものはやっかいですねー。
しかもローマ権力に媚びたといわれる(12弟子たちの教会はみなローマにつぶされてしまった)パウロのイエスの継承者としての権威はどこからくるのか?
その根拠は使徒行伝の
”
9:15しかし、主は仰せになった、「さあ、行きなさい。あの人は、異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える器として、わたしが選んだ者である。 9:16わたしの名のために彼がどんなに苦しまなければならないかを、彼に知らせよう」。
”
から来るらしい。
しかしながら、使徒行伝の著者は医師ルカでパウロの子分だったともいわれている。
だからルカが親分を権威づけるためにこの部分を作り上げたといわれることもありうる。聖書の解読というものはやっかいですねー。
注意!イエスのの律法への考え方は逆説的
イエスのことばをそのまま受け入れてしまうと
あれれ
と思ってズッコケテしまう。
教条的になってはいけない。
その一例は
「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである」(マタイ五・一七)
といっているのに
イエスが遊女と食卓を共にして交際されたとき、律法学者たちはそれを非難した。遊女は神の戒めを守ることができない生活をしている汚れた者だからである。しかし、イエスは背く者を無条件で受け入れてくださる神の慈愛をもって愛されたので、律法違反の生活をしている遊女をも仲間とされたのである。隣人への愛が律法の規定を無視させるのである。
あれれ
と思ってズッコケテしまう。
教条的になってはいけない。
その一例は
「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである」(マタイ五・一七)
といっているのに
イエスが遊女と食卓を共にして交際されたとき、律法学者たちはそれを非難した。遊女は神の戒めを守ることができない生活をしている汚れた者だからである。しかし、イエスは背く者を無条件で受け入れてくださる神の慈愛をもって愛されたので、律法違反の生活をしている遊女をも仲間とされたのである。隣人への愛が律法の規定を無視させるのである。
愛は命令するものか?
イエスは
12:30 心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
12:31 次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」
このことばはよく知られているが実は完成にぴったりこない。
というのは
われわれのしる愛ということばは自発的なもので内からわきあがる性質をもっているからだ。自己の外から愛しなさいといわれてもどうやって内部からわきあがる感情に転化できるかわからない。
そもそも愛ということばは日本語にそぐわないこともある。
日本では思いやり、やさしさなどのほうがしっくりする。
愛は外国からはいってきた概念のように思える。
そして異性間の愛と親族の愛に限定されるように思える。
どちらも内からわきあがる本能的・自発的な感情だ。
あの人と愛しなさいとか子供を愛しなさいとかいうのは不自然だ。
このいちばん大切な教えをどうやって実行できるのだろうか?
マルコ12:28-34
12:29 イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。12:30 心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
12:31 次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」
このことばはよく知られているが実は完成にぴったりこない。
というのは
われわれのしる愛ということばは自発的なもので内からわきあがる性質をもっているからだ。自己の外から愛しなさいといわれてもどうやって内部からわきあがる感情に転化できるかわからない。
そもそも愛ということばは日本語にそぐわないこともある。
日本では思いやり、やさしさなどのほうがしっくりする。
愛は外国からはいってきた概念のように思える。
そして異性間の愛と親族の愛に限定されるように思える。
どちらも内からわきあがる本能的・自発的な感情だ。
あの人と愛しなさいとか子供を愛しなさいとかいうのは不自然だ。
このいちばん大切な教えをどうやって実行できるのだろうか?
主イエスとパウロとローマンカソリック
主イエスとローマンカトリックのパウロの教えは正反対だという主張:
(一部転載)
”パウロは12使徒との交わりを避け続け、律法と預言者を捨て、日ごとの供え物を廃し、異教ローマの習慣に迎合して、パウロの思想を広めた。ヨハネ黙示録に記されている主イエスの7つの教会には含まれていないローマ教会は、パウロの教えを採択し、やがてローマ帝国の国教になり、ローマ教皇は遂にはローマ帝国の支配者になった。そしてローマ帝国キリスト教会は、自らを「カトリック」と名乗り、主イエスの7つの教会を異端として迫害し、壊滅させた。
”
このパウロの思想は新約聖書のなかの重要なパートを構成していて
プロテスタントからも新約聖書として受け入れられているから上述の主張は異端とみられるだろう。
ただし、それなりの筋は通っているので無下に棄却はできない。
実際、ローマンカトリックは悪事をなしている。その原因が
パウロの教えと関係するのかどうかはあきらかではない。教会に入り込んだサタンのせいである可能性もある。
(一部転載)
”パウロは12使徒との交わりを避け続け、律法と預言者を捨て、日ごとの供え物を廃し、異教ローマの習慣に迎合して、パウロの思想を広めた。ヨハネ黙示録に記されている主イエスの7つの教会には含まれていないローマ教会は、パウロの教えを採択し、やがてローマ帝国の国教になり、ローマ教皇は遂にはローマ帝国の支配者になった。そしてローマ帝国キリスト教会は、自らを「カトリック」と名乗り、主イエスの7つの教会を異端として迫害し、壊滅させた。
”
このパウロの思想は新約聖書のなかの重要なパートを構成していて
プロテスタントからも新約聖書として受け入れられているから上述の主張は異端とみられるだろう。
ただし、それなりの筋は通っているので無下に棄却はできない。
実際、ローマンカトリックは悪事をなしている。その原因が
パウロの教えと関係するのかどうかはあきらかではない。教会に入り込んだサタンのせいである可能性もある。
ハードルをあげるのは神の意図か?
終わりの日の予言 エリエナイ書
のサイトはだれが書きだれが運営しているのか不明だ。
アノニマスとしての情報発信だ。
その発信目的は
1、リアルタイムでの予言
2、一般の教会の教えの否定
パウロは異端である。パウロの教(ローマンカトリック)ではだめで、律法をまもりサタンに勝利する力をもたなければ救われない。
3、創世記の解読
であると思われる。
項目2の効果をみると現実的には救われるクリスチャンはいない。
救われるのは自分たちとその主張を受け入れて実践が成功するひとたちのみである。
それはイエスの愛がいちばんという教えに反したことになっている。
イエスの教えとパウロの神学 追記
イエスの教えとパウロの神学 追記
このことに関して当初ペテロはパウロを支持していたようにも思える記述がある。
実はイエスの教えを伝えるイスラエル教会とパウロが異邦人を主に伝道するアンテイオケの教会の二つがあった。そしてペテロはアンテイオケの教会にいったときにその板挟みにあい、そのことを
ペテロから非難されている。
http://www2.plala.or.jp/Arakawa/petoro40.htm
ケファは、ヤコブのもとからある人々が来るまでは、異邦人と一緒に食事をしていたのに、彼らがやって来ると、割礼を受けている者たちを恐れてしり込みし、身を引こうとしだした・・・(『ガラテヤの信徒への手紙』2章9節)
エリエナイ書・聖書読解メモ1
終わりの日の予言から(エリエナイ書)
http://homepage2.nifty.com/elienay/index.html
から
◆聖書の封印を解く鍵◆
①12使徒は十字架を信仰しなかった ②福音書とは何か
③封印の福音書が解明した真相 ④正典・信条・教会はいかに作られたか
⑤誰が「キリスト教」を作ったか ⑥カトリックが偶像礼拝を認めた経緯
⑦教会へのサタン侵入 ⑧唯一神を捨て宗教統一を目指すキリスト教
⑨666の獣の正体 ⑩フラムの子らによる革命と共産主義の樹立
⑪馬、獣、竜、大淫婦バビロンの幻の解釈
⑫プロテスタントに侵入したオカルト
⑬バビロン再建計画 ⑭終わりのときの預言 「目覚めていなさい」
⑮終わりの日の秘儀 ⑯主イエスの預言の意味が今、明らかになる
http://homepage2.nifty.com/elienay/index.html
から
◆聖書の封印を解く鍵◆
①12使徒は十字架を信仰しなかった ②福音書とは何か
③封印の福音書が解明した真相 ④正典・信条・教会はいかに作られたか
⑤誰が「キリスト教」を作ったか ⑥カトリックが偶像礼拝を認めた経緯
⑦教会へのサタン侵入 ⑧唯一神を捨て宗教統一を目指すキリスト教
⑨666の獣の正体 ⑩フラムの子らによる革命と共産主義の樹立
⑪馬、獣、竜、大淫婦バビロンの幻の解釈
⑫プロテスタントに侵入したオカルト
⑬バビロン再建計画 ⑭終わりのときの預言 「目覚めていなさい」
⑮終わりの日の秘儀 ⑯主イエスの預言の意味が今、明らかになる
神は奴隷制度を容認されたか
旧約聖書、とくに創世記を読むと信仰のあついユダヤ人の首長に関する記事がおおい。その信仰のゆえに神は彼らを祝福しその子孫の繁栄をも約束される。
不思議であることは首長・部族超には召使や奴隷がいることだ。
神は身分格差を容認されているようにみえる。
いったいこの時代の奴隷はどのようにしてできたのか?
部族間の戦争がありまけた部族が奴隷とされたのか?
そのへんの解説がここに。
また奴隷制度を神は許しているかという真正面からの直球の
質問に対してはここのその回答をこころみたものがある。
(残念ながら真正面からの回答はさけて逃げている)
不思議であることは首長・部族超には召使や奴隷がいることだ。
神は身分格差を容認されているようにみえる。
いったいこの時代の奴隷はどのようにしてできたのか?
部族間の戦争がありまけた部族が奴隷とされたのか?
そのへんの解説がここに。
また奴隷制度を神は許しているかという真正面からの直球の
質問に対してはここのその回答をこころみたものがある。
(残念ながら真正面からの回答はさけて逃げている)