異端 | 優しさがいちばん

異端

異端ということばはおそろしい響きがある。
主イエスの教えの種々の解釈をめぐって争いがおこり当時の権力の
ローマに取り入れられるとローマに認められた解釈のみが正統とされそれ以外は異端と断罪され迫害された。
その当時のキリスト教には論争の自由がなかったのだ。
現在では極端な迫害がゆるされていないが
精神的には自分の派閥・教派にあわないものは断罪されている。
統一教会、モルモン教、エホバの証人などはプロテスタントからは
はっきりと異端の名指されている。
彼らの創始者や幹部はともかく、一般信徒は教えにそって
主イエスに救いを求めているのは間違いがない。
彼らは主流クリスチャンからみて敵であろうか?
敵として愛するべきだろうか?