木曜日はいつものうなぎ屋さんがお休みなので、恐らく関市で一番人気だと思うお店に行列を覚悟して行ってきた。


1時間は待つはずだから、待ってる間に車の中で打合せすることにした。(汗)


開店時間の20分前に着いて、名簿に名前を記入すると18番目だった。(一度に10組入れるようだ)

コロナ禍で、お店で待つことが出来ず、名簿に携帯番号を書いて、予定どおり車で待ちながら打合せした。


ここのお店は、うな重やひつまぶしはなく、うな丼と長焼き定食しかない。実に潔い。(笑)


注文したのは、上うな丼と白焼き。





ちょっとピントがづれてる(後ピン)けど、見るからに美味しそうなうなぎ。

さっくりとした仕上がりで、ご飯がすすんだ。





白焼きの方は、身が厚く(うな丼の倍くらい)、噛みしめるとジワリと脂がしみる。

このお店では初めて白焼きを頼んだが、薬味が山葵、生姜、岩塩と3種類ついたきたのは好感が持てた。


今月も月2回うなぎを食べるノルマを果たした。(笑)


火曜日のラテ欄に『透析患者』の文字を見つけたので、報道ステーションを録画した。

北九州市の小倉記念病院を撮影していた。
第7波になり、ここ2週間くらい透析患者の陽性者が急増しているが、1/3くらいしか入院対応できていない。




最近、透析のできる病床を増やしたが、すぐに埋まってしまった。
コロナ病床は専任になってしまうので、通常の透析にもしわ寄せがきている。




準備を含めると1人の患者に7時間も対応することがあるようだ。




たまたま北九州市の例だったが、全国各地でも似たようなもんだと思う。
うちのクリニックの感染者も誰一人入院していないはず。








1回目は、知り合いを誘って愛知県美術館に行ったら、1週間前に終わってた。
2回目は、出張のついでに富山県美術館に行ったら、休館日だった。
だから、会期中に(ホントはリモートでの打合せでも大丈夫だったけど)富山出張を入れて、満を持して行ってきた。

案内看板にミロの色彩が映える。
ロゴは、富山県美術館アート&デザインの略TADをデザインしたもの。




前身は富山県近代美術館なので、近代美術館らしい外観。

屋上には、オノマトペ公園がある。

それにしても、北陸らしい雲行き。でも、雨は降らなかった。





ポスターになってる『パイプを吸う男』は、富山県美術館所蔵の絵画である。





コロナ禍の初期のころに開催された『トライアローグ展』のブログにも、『パイプを吸う男』のことを書いた。




パッケージのタイトルがドンピシャというのも珍しい。

朝イチでコストコに行かないとお目にかかれない『湯田ヨーグルト』。
名古屋市内のコストコでは、1家族1個の制限付きであるにもかかわらず、すぐに売り切れてしまう。




うちは今まではオイコスを買っていたけど、湯田ヨーグルトを知ってからは朝イチに行って買っているようだ。
残念ながら、自分はコストコの売り場で見たことはない。

パッケージも変わっているけど、ひと口食べると、もっちりした感触とスッキリした後味に衝撃を受けた。

ただ、コストコでは加糖しか売っていないけど、他のスーパーでは値段は高いが無糖のものも売っている。
もちろん、加糖タイプでもイヤな甘さではない。

もっちりしているので、他のヨーグルトのように水分(ホエー)はない。

容器が変わっているので、きれいに残さず食べられないと思ってたら、娘が容器の底に書いてあるメッセージを見つけた。




『ヨーグルトを凍らせると、容器からきれいに取り出せて最後まで美味しく食べられる。』
『残り少なくなったら、ハチミツやジャムを入れて、よく揉んでから凍らせると、フローズンヨーグルトができる。』

うちはハチミツを入れて食べている。
オススメのハチミツについては、また今度。(汗)











今年2月にも同じタイトルで同じ先生方の講演会があったが、今回は前回の内容をバージョンアップしたものになっている。
また、講演の最後にいくつかの質問に両先生が答えている。
キッセイ薬品工業のHPには、講演会で答えられなかった質問の回答が掲載されている。




講演会の中で、第6波以降の一般人口と透析患者における致死率のグラフが示されていて、70歳以上の透析患者の致死率は高いが、一般人口の致死率と比べると、むしろ60歳代以下の方が一般人口との致死率の比は高くなっている。
一般人口では若い人はほとんど亡くならないが、透析患者では、若い人でもある程度亡くなる人がいるということである。

また、ワクチン接種回数別の致死率のグラフでは、ワクチンを3回接種すれば、60歳代以下で致死率がゼロになっていて、ワクチンの効果は一目瞭然である。

感染対策では、患者教育が一番大事なのは、ウイルスがいくら変異しても変わらないようだ。

うちのクリニックで、待合室で移った(移された)例や体調が悪いのにベッドまで来てしまった例(その後、陽性が判明)があり、たまたまクラスターの発生がなかったから良かったけど、透析に来る前の自身の体調確認がいかに大事かを身に染みた。

人の振り見て我が振り直せかな。