お盆週間だったからか、体重調整がうまくいかず、金曜日の透析後でも、ドライ+2kgだった。


透析患者にあるまじきだけど、家に体重計がないのも原因のひとつかな。(汗)


日曜日に例のデザートがサービスになった焼肉屋がことの始まり。

焼肉屋で知多ハイボールが美味しくて、呑み過ぎてしまった。

さっそく、知多ウイスキーを買ってきて、家でも知多ハイを楽しんでた。(汗)


金曜日までにドライに戻せなかったのは、10年の透析で数えるほどしかないので、あまり気にしてない。


透析の初期のころに伺った臨時透析施設(長期透析患者が多いことで有名な施設)で、体重をしっかり管理している患者さんより、増えの多い患者さんの方が長く透析をしてると言われたことが、あまり体重を気にしないことになったかもしれない。


ま、今週中にドライに戻せなかったら、ドライを上げればいいっか。(笑)





今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、599名増えて9666名に、死亡者は11名増えて596名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が31名、東北地区が21名、北関東地区が20名、南関東地区が162名、東京地区が70名、甲信越・北陸地区が26名、東海地区が38名、愛知地区が43名、近畿地区が24名、大阪地区が16名、中国地区が40名、四国地区が29名、九州・沖縄地区が28名、福岡地区が51名だった。

死亡者が増えた地域は、北海道地区が1名、東北地区が1名、南関東地区が2名、東海地区が1名、愛知地区が4名、中国地区が1名、四国地区が1名だった。

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1717名、亡くなられた人は108名、転帰不明は1089名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は1147名、亡くなられた人は17名、転帰不明は1223名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は63名、亡くなられた人は0名、転帰不明は169名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1395名で、亡くなられた人は46名、転帰不明は475名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満11名、40歳代が41名、50歳代が87名、60歳代が117名、70歳代が185名、80歳以上が157名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.7%、40歳代が3.4%、50歳代が4.2%、60歳代が7.6%、70歳代が13.9%、80歳代以上が21.1%、全体の致死率は11.2%であった。

 

先週から感染者数は微減だったが、死亡者は倍以上になった。

四国地区の感染者数は1ケタが続いていたが、とうとう2ケタになってしまい、どの地区も2ケタの感染者になってしまった。(南関東地区だけは3ケタであるが)

死亡者がこんなに増えてしまったのは、医療崩壊が原因のひとつなんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○とんかつチェーン店M

『味噌ロースかつ定食』を注文したときに、味噌ダレをとんかつにかけずに別添えにしてもらった。

ところが、出てきたのはとんかつに味噌ダレがしっかりかかってた。

持ってきた人と注文を受けた人が同じだったので、テーブルに出すと同時に『別添えでしたね。作り直してきますので、もう少々お待ちください。』と言われた。

会計時に店長さんから謝罪があり、さらに一緒に行った4人の合計金額から3割(2000円弱)引いてくれた。


○焼肉店I

キムチを食べてた娘が『歯が欠けたかも?』と口から出したものを見ると、キムチの器(瀬戸物)の破片だった。店員さんに言うと店長さんが飛んできて、『申しわけありません。すぐに代わりのものをお持ちします。』と言われた。食事の終盤だったから、代わりのキムチをもらってもなぁと思ってると、店長さんがやってきて、『お食事が終わりのようですので、7人全員のデザートをサービスします。』と言ってきた。それぞれが好きなデザートを注文(4000円弱)した。


○和食チェーン店S

『すき焼き定食』を注文し、みそ汁の蓋を取ると、蓋の裏にごはん粒が10粒くらいついてた。

店員さんを呼ぶと、店長さんが謝りながら、代わりのみそ汁を持ってきた。


どのお店にも強くクレームを言ったわけではないが、お店の対応もいろいろで、S店の対応が悪いわけではないが、お客の予想を超えるようなサービスをすることによって、M店やI店にはまた行きたくなる。


穿刺ミスをしたときに、患者さんの予想を超える対応はどんなものがあるかな?
















朝イチに知り合いから電話があり、お昼に蕎麦をご馳走になる約束をした。

お店に11:30前に着くと、お店の一部のシャッターが下りてた。

まさかと思い、お店の人に聞くとランチの営業は明日からだと言われた。


仕方がないので、近くのうなぎ屋に向かった。


人気の肝付うな丼がまだあったので、迷わず注文した。





よくや焼かれた大きめの肝が7個も鎮座していた。

このお店は、生山葵がついていて、これが少し濃い目のタレとマッチしている。


ひつまぶしを食べるときに山葵を使うけど、うな丼やうな重でも山椒より山葵の方が合う気がするのは、自分だけだろうか?











透析の大先輩であるakko.さんのブログに血栓溶解剤が中国人の尿から作られていることが書かれてあって驚いた。



自分はシャントが閉塞したときに、一度だけ血栓溶解剤のお世話になった。(このときは、溶解剤の効果がなく、血流が回復せず人工血管を入れた。)
8月8日に日本透析医学会より、下記のようなウロナーゼ(血栓溶解剤)供給の再延期の通知が掲載されてた。

https://www.jsdt.or.jp/info2/3722.html



持田製薬からの上記の通知は第3報だったので、第1報を調べてみると、今年の2月に報告されてた。



https://med.mochida.co.jp/etc/img/uk6202202.pdf



血栓溶解剤が中国人の尿から作られていることをクリニックのナースさんに話すと、全然信用してなかったので、持田製薬の第1報を見せると、新型コロナウイルスが尿に排泄されるので、薬の原料として使えないんだろうということになった。



そういえば、尿から作られた薬として忘れてならないのは、エリスロポエチン製剤(rHuEPO製剤)である。