以前のブログで、東海道・山陽新幹線に乗るときに、ホームにあるキオスクでジャワティを買うことを書いた。




ジャワティは新幹線のキオスクでしか見かけたことがないが、もうひとつ帰りの電車(新幹線以外でも)に乗るときには、チーズ入りちくわを必ず買ってしまう。(汗)




もちろん、キオスクには売っているが、駅の近くのコンビニでも売っている。
不思議だけど、駅の近くではないコンビニには売ってないことが多い。

透析になる前は、このチーズ入りちくわとビールを買って、帰りの電車に乗り込んでた。
今は電車内で食べないことが多いが、何十年に渡るサラリーマン生活で染み付いたクセなのか、ついつい買ってしまう。(汗)






是好醬と書いて、コレイージャンと読むようだ。

先月の東京出張の際、娘から頼まれて茨城県のアンテナショップに寄ったけど売り切れだった。

是好醬は、『かけるだけ・混ぜるだけ』で簡単にいつものメニューを中華風にできる万能中華調味料。

娘は、家事ヤロウというテレビ番組でその存在を知ったようだ。




今回の出張の際も竹橋から銀座に向かい、アンテナショップに寄ってみたら、小瓶が2個だけあったので、すかさず買い占めてきた。(笑)





中身は、胡麻、フライドエシャロット、フライドガーリック、ニンニク、生姜、豆板醤、豆鼓醬。






さっそく卵かけご飯にかけて食べてみた。

ガーリックとエシャロットのザクザクな食感と香ばしさが黄身のまろやかさにマッチして、バリ旨だった。

食べるラー油系に似ているが、辛さはまったく感じなかった。

これは売り切れるはずだ。










金曜日の東京出張のおりに、竹橋にある東京国立近代美術館で開催されている『ゲルハルト・リヒター展』に行ってきた。
本展は巡回展なので、東京のあと豊田市美術館にやってくるが、ミロ展のときのように見逃してしまわないように、見られるときに見ておかないと思いやってきた。






ゲルハルト・リヒターは、ドイツ・ドレスデン生まれの現代アートの巨匠である。

日本では16年ぶりの個展であるが、東京では初開催なので、平日にもかかわらず結構な人出だった。



日本初公開の『ビルケナウ』。



ビルケナウは、写真をベースにした4枚組の抽象絵画で、第二次世界大戦中にアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所で撮影された写真をプロジェクターで投影して、その影をなぞって描き、さらに幾重にも絵の具を塗り重ねている。

近くで見ると、絵の具が削り取られている様子が分かり、その荒々しさがホロコーストへの作者の怒りを感じた。



リヒターといえば、『カラーチャート』。



本展は章立てになっていないので、順路が決まっていない。だから、展示会場を自由に歩き回って見ることができた。


カラフルなカラーチャートから、モノクロチックなビルケナウを行ったり来たりして見ると、また違った感じを受ける。


『アブストラクト・ペインティング』



リヒターは、アブストラクトのペインティングという手法を生み出した。

何重にも塗り重ねられた絵の具をヘラで削り取ることで表現しているが、その意味するところはよく分からない。(汗)








ジュアン・ミロは、パブロ・ピカソと並ぶ現代スペインの巨匠である。
個人的には、ピカソの絵より断然ミロの絵の方が好きである。

ミロの創作活動には、日本文化への深い造詣や憧れがあったようだ。
ミロのアトリエには、日本各地の民芸品やミロの本を世界で初めて出版した瀧口修造氏との交流を示す資料が多くあったようだ。

だから、サブタイトルが、『日本を夢みて』とある。

ただ、日本へは2回しか訪れていないし、初めて来日したのが70を過ぎてからのようだ。
ちょうど、大阪万博のガスパビリオンの壁画(陶板640枚)の製作のときである。
現在、この壁画は国立大阪美術館に移設されている。




本美術展では、いくつかの作品の撮影とSNSへの投稿が許可されている。
前のブログの『パイプを吸う男』も大丈夫だった。

『カタツムリ、女、花、星』
フランス語で、『カタツムリ』、『女』、『花』、『星』と書かれてある。
タペストリーの製作を依頼されてこの下絵を描いたが、完成度の高さでミロの代表作のひとつになっている。
ミロは常々『私は絵画と詩を区別しない。』と言って、絵画に単語や文章を書き入れることを好んでいた。




『焼けた森の中の人物たちによる構成』

人の顔を有機的な形に単純化したものであるが、そのモチーフは工業品のようだ。

この作品を観た瀧口修造氏は、痛く感動して一日中作品を見てたそうだ。









今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、664名増えて10330名に、死亡者は8名増えて604名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が15名、東北地区が20名、北関東地区が46名、南関東地区が138名、東京地区が152名、甲信越・北陸地区が44名、東海地区が46名、愛知地区が21名、近畿地区が41名、大阪地区が21名、中国地区が48名、四国地区が5名、九州・沖縄地区が42名、福岡地区が25名だった。

 

 

死亡者が増えた地域は、南関東地区が1名、東京地区が1名、甲信越,北陸地区が1名、東海地区が1名、大阪地区が1名、九州・沖縄地区が1名、福岡地区が2名だった。

 

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1717名、亡くなられた人は109名、転帰不明は1103名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は1385名、亡くなられた人は20名、転帰不明は1331名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は122名、亡くなられた人は1名、転帰不明は240名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1442名で、亡くなられた人は45名、転帰不明は477名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満18名、40歳代が48名、50歳代が104名、60歳代が133名、70歳代が210名、80歳以上が150名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.7%、40歳代が3.2%、50歳代が3.9%、60歳代が7.2%、70歳代が13.0%、80歳代以上が20.2%、全体の致死率は10.6%であった。

 

感染者の累計が1万人を超えてしまった。

また、感染者数は、過去最多になってしまった。

ただ、各地区の感染者数の増減を見るとマチマチなので、傾向がよく分からない。