日中はまだまだ蒸し暑いが、夜になると秋の虫たちの大合掌も始まり、日によってはエアコンなしでも寝られるようになってきた。
そんな中、知り合いから『栗粉餅(くりこもち)』をいただいた。

栗を使ったお菓子は、栗きんとん、栗蒸し羊羹、モンブランケーキ、マロングラッセ・・・などいろいろあるが、その中で栗粉餅が一番好きかもしれない。


これじゃ、どんなお菓子か分からないので、お店のHPから商品の写真を拝借。(汗)



栗粉餅は、今では冷凍品が販売されてるから、ネットでも購入できるようになったが、ちょっと前までは賞味期限が購入当日だったので、地元の人しか口にできなかった。

中には賞味期限が2時間というお店もある。

しかも、月に数日しか売ってないので、見かけたら即買いしてた。


ちょっと塩気のある餅に栗のそぼろが身にまとっている。

口に入れると甘い栗のそぼろがほろほろと崩れ、柔らかい餅との食感と鼻に抜ける栗の香りが何とも言えない。


いろいろなものが年中販売されてて季節感がなくなってきたが、栗粉餅だけは秋の時季にしかないので、季節を強く感じる。










9月1日に自動運転バスの公道走行実験をするというニュースに接した。



会社に戻る途中、裏通りを走ってると見かけない車が走ってた。

信号待ちで近寄ると、公道実験中とあった。



裏通りなので、路駐している車が多く、その度に一旦停車してから路駐車を避けるし、走行スピードも制限速度よりずいぶん遅いので、後ろは大渋滞だった。(汗)







今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、501名増えて10831名に、死亡者は7名増えて611名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が23名、東北地区が23名、北関東地区が37名、南関東地区が115名、東京地区が68名、甲信越・北陸地区が31名、東海地区が26名、愛知地区が22名、近畿地区が34名、大阪地区が16名、中国地区が26名、四国地区が2名、九州・沖縄地区が18名、福岡地区が60名だった。

 

 

死亡者が増えた地域は、南関東地区が1名、東京地区が1名、甲信越,北陸地区が1名、東海地区が1名、大阪地区が1名、九州・沖縄地区が1名、福岡地区が2名だった。

 

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1786名、亡くなられた人は109名、転帰不明は1106名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は1556名、亡くなられた人は22名、転帰不明は1391名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は194名、亡くなられた人は1名、転帰不明は307名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1489名で、亡くなられた人は45名、転帰不明は478名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満5名、40歳代が39名、50歳代が84名、60歳代が124名、70歳代が147名、80歳以上が101名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.6%、40歳代が3.0%、50歳代が3.6%、60歳代が6.7%、70歳代が12.2%、80歳代以上が19.4%、全体の致死率は10.1%であった。


感染者数は先週より少し減ったが、絶対数は3ケタなので、まだまだ多い。

死亡者数も減ってはきているが、数はまだ多い。

第7波は終息するんだろうか。







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ何ヶ月、会社の人のトラブルの相談に乗ってて、先月無事に解決したので、お礼にうなぎをご馳走になった。

お店は、前から行きたかったところをリクエストした。(汗)
2018年にオープンした比較的新しいお店だけど、オープンして1年後にはミシュランのビブグルマンに選ばれたようだ。

まずは、白焼きから。
出てきた瞬間、『大きい!』と声が上がった。
しかも、肉厚で、よく焼けた皮は香ばしくて美味しかった。


薬味は、右上から時計周りに、しょうが、味噌ソルト、黒こしょう。

初めて食べたけど、意外にも、黒こしょうが美味しかった。



うな丼の身も厚かったが、もう少し薄くても良かったかもしれない。

特筆すべきは、ご飯のおいしさで、ヤケドしそうなくらいアツアツで、粒が立ってた。

タレは少し甘めだけど、それほどくどくなくサラッとしてた。



肝吸いには、お店の屋号が刻印された湯葉が入ってた。

肝はレアっぽかったので、好みではなかった。



こんなレベルのうなぎを食べてしまうと、これから行くうなぎ屋に困ってしまうかも。










オノマトペとは、擬音語(バタン、ガチャンなど)や擬声語(ワンワン、ドキドキなど)、擬態語(ペラペラ、キラキラなど)のことである。

語源は、古代ギリシア語の『onnma(名前)』と『poiein(作る)』が融合してできた『onomatopoiia(オノマトポイーア)』に由来するようだ。
英語では『onomatopoeia(オノマトペア)』、フランス語では『onomatopee(オノマトペ)』である。

先日行った富山県美術館の屋上はオノマトペ公園として一般に公開している。(冬期は、閉鎖している。)

真夏だったからか、誰もいなかったが、人気の公園のようである。
全景はこんな感じ。


『ぽこぽこ』という遊具。



『うとうと』という遊具。

ハンモックが気持ち良さそう。



『ぷりぷり』という遊具。

あの○○○ドリルみたい。(笑)



『ひそひそ』という遊具。

金沢の21世紀美術館にも似たようなのがある。



『つるつる』という遊具。



『ゆらゆら』という遊具。

ここまで来たら、JKがキャッキャッ(これもオノマトペ)いいながら遊んでいた。



楽しそうな遊具がいっぱいあったので、童心に戻って楽しめば良かったかな。(汗)