オノマトペとは、擬音語(バタン、ガチャンなど)や擬声語(ワンワン、ドキドキなど)、擬態語(ペラペラ、キラキラなど)のことである。

語源は、古代ギリシア語の『onnma(名前)』と『poiein(作る)』が融合してできた『onomatopoiia(オノマトポイーア)』に由来するようだ。
英語では『onomatopoeia(オノマトペア)』、フランス語では『onomatopee(オノマトペ)』である。

先日行った富山県美術館の屋上はオノマトペ公園として一般に公開している。(冬期は、閉鎖している。)

真夏だったからか、誰もいなかったが、人気の公園のようである。
全景はこんな感じ。


『ぽこぽこ』という遊具。



『うとうと』という遊具。

ハンモックが気持ち良さそう。



『ぷりぷり』という遊具。

あの○○○ドリルみたい。(笑)



『ひそひそ』という遊具。

金沢の21世紀美術館にも似たようなのがある。



『つるつる』という遊具。



『ゆらゆら』という遊具。

ここまで来たら、JKがキャッキャッ(これもオノマトペ)いいながら遊んでいた。



楽しそうな遊具がいっぱいあったので、童心に戻って楽しめば良かったかな。(汗)