近所のココイチで期間限定メニューの「チキンと夏ベジのスパイスカレー」を食べてきたよ。

 

 

 

 

 

「夏ベジ」と書いて「サマベジ」と読むらしい。

 

ココイチほどの実力者がそういうのならそうなんだろう

 

夏休みもこれからはサマやすみと発音することとする。あーサマやすみ。体がサマになる。過激で最高。

 

 

 

それはさておき、具がいっぱい入っていておいしそうな写真ですね。

 

 

普段、外でカレーというとゴーゴーカレーなどのこってりドロドロ系を好んで食べていたのだが、

 

さすがに年も年だし、暑くなってきたし、最近、油ものを食べないほうが体調がいいことに気づいたので、

 

何かさっぱりしたものを食べたいなー、となったときに、そういえば近所にココイチがあったな、と思い出し、

 

何年かぶりに訪れてみたのである。

 

 

 

もちろん、ココイチにもトンカツなどのガッツリ系メニューはあるが、今回はさっぱり系カレーを食べたかったので、

 

期間限定メニュー、かつ店頭のPOPでもでかでかと推されていた夏ベジカレーを食べてみることに。

 

 

 

 

まずセットで頼んだシーザーサラダとアイスコーヒーが到着。

 

この日は暑かったのでアイスコーヒーがうまい。

 

シーザーサラダはドレッシングの味が濃い目。これでご飯食おうと思えば食える。

 

 

 

 

カレーも到着!

 

色鮮やかでうまそう~。

 

トッピングにほうれん草を頼んだので一瞬おや?と思ったが、ルーの中にちゃんと入ってる。

久しぶりすぎてココイチのシステムを忘れていた。混ぜた状態で提供してくれるんだね。

 

早速実食。

 

 

 

 

うん、うまい!!(テーレッテレー)

 

たしかにスパイシーですが、トマトベースの酸味やうまみがあって、辛すぎず食べやすいです。

 

これはバクバク行けるやつ!

 

 

 

ルーの中には夏野菜が…おっと、

 

ココイチいうところの夏ベジがゴロゴロと入ってます。助かる。

 

 

 

オクラドーン!

 

 

 

なすドドーン!!

 

このなすが特にうまかったです!

 

味が染みてるし、ルーがスパイシーな分、ナスの甘みが引き立ちます。

 

「うまい野菜を食べてる!」っていう実感を得ることが…いやさ、

 

生きてるって感じがするぜぇ…!!(二回目)

 

 

 

 

追加したほうれん草もイイ!

 

ほうれん草好きなので、トッピングであるとつい追加で頼んでしまう。

 

夏ベジカレーはレギュラーメニューではないので、トッピングすることで

 

味のバランスが崩れないかとちょっと心配したが、

 

全く問題なくマッチしていた。空気の読める野菜である。ほうれん草。出世するに違いない

 

 

 

 

そして付け合わせの、なんか…なんだ?なんだろうこれ。

 

酸味があってラッキョウのような味なんだけど、香味がちょっとラッキョウとは違うような…

 

刻み玉ねぎ?の酢漬けみたいな感じでした。

 

結構辛めで、カレーの合間に食べるとキリリとさっぱりする。おもしろい。

 

こういう新しい味に出会えるのが外食のいいところよなあ。

 

脳が更新されてく感じがする。

 

 

 

 

チキンは胸肉っぽい感じで、たんぱくなさっぱり系。

 

肉をがっつり食べたい人にはもちろん物足りないだろうが、野菜メインで摂取したい今の俺にはこれがちょうどいい塩梅。

 

トマトとの相性も抜群だ!

 

 

 

 

そんなこんなで、大盛で結構量があったがぺろりと完食!

 

腹はしっかり満たされたが、ずっしり来る感じはなく、

野菜をちゃんと摂取したという満足感もあっていい食事をした!という気分だぜ!

胃袋が心地いい。

 

 

ただ、個人的にサイドのサラダはシーザーサラダにするべきではなかったかもしれない…。

 

シーザードレッシングがせっかくさっぱり食べたカレーのあとにずっしりこってりくるぜ…。

 

このへんはココイチ経験の浅さからくる俺のチョイスミスである。

 

ほかのサラダだとドレッシングを選べるみたいだから、次はコーンサラダか卵サラダにしてみようかな。

 

 

 

以上、ココイチで夏ベジカレーを食べましたの巻でした。

 

久々に食べたらココイチうまかったなー。たまに食べに行くことにしよう。

 

君とサマの終わり。将来の夢。大きな希望。忘れない。

 

ではまた。

 

2024.6.21

 

 

 

※らっきょうみたいな付け合わせ の正体 … 公式ページの「原産地情報」見たら載ってました。「玉ねぎと青唐辛子のピクルス」らしいです。なるほど青唐辛子ね~。どうりでピリ辛なわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はちょっとした修理をしていきたいと思います。

 

 

 

 

直すのはこちら、化物語の八九寺真宵のフィギュア。

 

 

 

 

箱なしで購入した中古品なので詳細はわかりませんが、多分このページのものと同じ商品で、

 

タイトー製のプライズフィギュアっぽいですね。

 

 

 

 

こちらのフィギュア、台座と足をつなぐ差し込み軸が片方折れてしまっています。

 

それもあって、中古ショップでジャンク品扱いで売られていましたが、本体には目立った傷はなく、

 

差し込み軸程度なら自分で直せそうだったので購入しました。

 

 

 

 

こちら、台座にこのようなダボ穴が開いていて…

 

 

 

 

足の裏についているこのダボを差し込んで立たせているのですが、

 

 

左足のダボがこのように折れてなくなっており、片足で支えているので不安定な状態になってしまっています。

 

このフィギュア、背負っているリュックが結構重いので、

 

立たせて飾るならぜひ補修しておきたいところです。

 

 

 

 

はい、ということで材料を買ってきました。

 

ウェーブさんの4mmのプラ棒と、1mmの真鍮線ですね。

 

あと金属用のニッパーがなかったので一緒に買いました。

 

そのほか工具としては真鍮線を曲げるためのペンチ、穴をあけるためのピンバイス、

 

真鍮線を固定するための瞬間接着剤などを用意します。

 

 

 

 

早速プラ棒をダボ穴にさしてみますが…微妙にぐらつきます。

 

どうやら軸径が4mmより微妙に大きい様子。

 

 

 

 

ノギスでだいたい4mmだったので「まあ4mmやろ」と思っていましたが、微妙な誤差がありましたね。

 

百均のこのノギス、気軽に使えて便利なんだけどさすがに小数点以下は読み取れないね…。

 

 

見える箇所ではないのでマスキングテープで太らせることにします。

 

おおむねぐらつかなくなったので、今回はこれでいきます。

 

 

 

 

わずかに残っていた前のダボの出っ張りをデザインナイフで削り取り…

 

 

 

 

中心にピンバイスで1mmの穴をあけます。

 

 

台座の角度に合わせてプラ棒を切断し…

 

 

足の裏にうまくくっつくように切断面をヤスリます。

 

 

プラ棒の方にも穴をあけ…

 

 

真鍮線に通し、足の裏に差し込みます。

 

 

切断面と靴底がきれいにくっつくような角度に曲げ…

 

 

こんなかんじにできたら上出来!

 

 

あとは余分な真鍮線を切断して…

 

 

これで接続パーツは完成!

 

あとは台座に設置してみて…

 

 

位置がずれてなければオーケー。大丈夫そうね。

 

 

真鍮線を接着剤で固定し、ぐらつかない程度にマスキングテープを巻き付けたら…

 

 

 

 

完成です!

 

うまいぞ!(自画自賛クッキングパパ)

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回はプライズフィギュアの接続軸を修理してみました。

 

ふう…初めて…真鍮線を使っちまったぁ~…。

でも想像してたより…なんてことないな…!(ペッシ)

 

という感じで、手順を追ってやれば普通にできる作業だったので成功してよかったです。

 

これでガンプラをポキッても自分で修理できますね。

ゴリラパワーの持ち主でも安心してブンドドできます。

 

げんしけんの田中さんも大野さんのグフを真鍮線で修理していたので、これはモテスキルを手に入れたと言っても過言ではないかもしれません…!(過言)

 

 

 

田中さんだって…真鍮線でグフを直して彼女を作ったんだ…!俺だって…!!(げんしけんを読んで漫研に入るジーン)

 

 

ジーンは無茶なやつだなあ。

 

ではまた。

 

2024.6.18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週気になった商品情報とかをペタペタ貼っていきます。

 

後で買おうと思って忘れてることが多々あるので、備忘録代わりに。

 

忘れっぽいんでな…メモってるんだ。(承太郎)

 

 

 

・戦国武将そふびこれくしょん (6月発売済)

 

これいいな~(笑)。肖像画モチーフの立体はたしかにレアかも。

 

この中だと特に家康公が欲しい。久能山東照宮のお守りと並べて模型作りのご加護を得たいぜ。

 

 

 

・ヤーレンズ LINEスタンプ(6月14日発売済)

https://natalie.mu/owarai/news/577673/ (お笑いナタリー)

 

芸人さんのLINEスタンプはその人が言わなさそうな、(でもラインスタンプとして使いやすそうな)セリフが多かったり、

 

似てないイラストが使われてたりして、いまいち食指が伸びないことも多いんだけど、

 

これはちゃんと実写だし、実際言ってた言葉が結構使われてる。ファンとしてはありがたい。

 

ガンギマリ宣材写真「ここはパリ」など、お笑いファンとしてはうれしいが、これいったい何人に伝わるんだというマニアックなチョイスが攻めてるぜ。

 

問題は送り付ける相手がヤーレンズを知ってるかどうかだが…。

 

まあ、大丈夫でしょ!(出井さん)

 

 

 

・ブルーディスティニーカラーのユウ・カジマ専用ジェガン

https://gumpla.jp/mg/1973051(ガンスタ)

 

そうそうこれこれ!って感じのカラー。

 

ネタ元の漫画も初めて見たけどだいぶ”わかってる”人の作だぜ…!

 

二次創作漫画のオリガンを立体化するスキルとバイタリティがすごい。

 

 

 

 

・ガンパレの士魂号がMODEROIDでプラモデルに!(6/6発売済)

 

https://www.gamespark.jp/article/2024/06/07/142005.html

 
まさかこれが立体化するとは…!
 
”単座型”の表記があるってことは…グッスマさん、”そういうこと”…ですよね…?
 
ガンパレはPSアーカイブで遅れてハマったので、こういうグッズが新しく出てくれるのはありがたい。

 

ジャイアントアサルトと超高度大太刀はすでに付属してるので、複座型には壬生屋機につける増加装甲をぜひ。

 

↓ガンプラを改造して士魂号を作った人のブログ。かっこいい。

 

俺にも士魂号の声が聞こえるだろうか…。

 

 

・細かすぎて伝わらないモノマネ 夏の特番決定(6月22日(土)21:00~23:10)

https://natalie.mu/owarai/news/576686(お笑いナタリー)

 

最近お笑い熱が高まっているので、これも久しぶりに見てみようかと。

 

芸人さんのラジオで言及されることが多くて、みときゃよかったって思うことが多いので、見る。

特番なので、いつやるのかなかなかキャッチできないんだよね…。

 

タカさん見るのも久しぶりだぜ。

 

 

・ドクターペッパーが市場シェア全米二位に ペプシ抜く

https://www.cnn.co.jp/business/35219791.html

 

厳密にはほぼ2位タイっぽいけど。

ペプシコーラを抜いて、炭酸飲料シェアでコカ・コーラに次ぐ二位になったという記事。

意外だったのでペタリ。

 

ドクターペッパーは「シュタインズ・ゲート」で気になって飲み始めたクチ。

ヒュウ!とんだニュービーだぜ!

 

当時は変な味と思っていたが、飲んでるうちに気にならなくなってきた。

というかシュタゲから十年以上たっているので、その間ちょこちょこ飲んでりゃそりゃ慣れるか。

じゅ…十年!?(オッサン・リアリティ・ショック)

 

杏仁豆腐みたいな風味があっておいしいよね。

と思っているのだが、ほかの人がこう言ってるのを見たことがない。

え、するよね…? 杏仁豆腐みたいな味…?(汗)

 

記事内では「ストロベリークリーム」や、「クリーミーココナツ」など、

気になるフレーバーの名前も出ているので、ぜひ本国から日本にも上陸してほしいところだ。

 

 

・ロックマンワールド全5作がNintendoOnlineに登場(6月7日追加済)

https://www.famitsu.com/article/202406/7325

有賀さんのロックマン漫画くらいでしか知らなかったけど、実際にプレイできる日が来るとは。しかし唐突に来たな…。

 

あれだよね…。エンカーは演歌からとったんだよね…。ぐらいの知識しかないが、

 

難易度的にはどうなんだろう。初期のロックマンは難しいイメージがあって、さらに俺はアクションゲーム苦手マンなので不安だぜ。

 

 

・エルミナージュオリジナルSteam版(5月24日配信開始済)

 

GameSparkの熱の入った記事。

 

こういう、当時のゲーム環境からくる「物語」を絡めておすすめされるととてもグッとくる。

 

インターネット黎明期、ゲームレビューサイトにあった名文の数々はもう見れないが、

 

こうやってGameSparkや電ファミニコゲーマーがたまに熱い記事を出してくれるからたまらないぜ。
 

 

 

今回はひとまずこんなところで。

 

今後もたまにまとめていこうと思います。ではでは。

 

2024/6/15

 

 

※Googleニュースのお気に入りした記事一覧を見る方法 … Googleアプリを起動→右上のアカウントアイコンをタップ→「興味/関心」という項目を選択→「高評価」というタブを選択(スワイプ不可)

※毎回どうやるんだっけ…となるのでメモ代わりに。なんでこんな奥のほうにあるの…。最新フィードはスワイプ一発で見れるのに…。

 

 

静岡ホビーショー前日、ホテル泊のために沼津にやってきました。

 

静岡市内のホテルが予約取れなかったのは前回お話しした通り。

 

筆者の住んでいる神奈川県東部から静岡駅は3時間ほどかかるのだが、

 

沼津なら2時間ほどで着くので、移動に関してはむしろ楽かも。

 

 

ラブライブサンシャインがお出迎え。

 

この後も街のいたるところで見ることになる。

 

 

今回はこの東横インに泊まります。

 

沼津駅北口には東横インが二つあるので間違わないようにしよう。

お兄さんとの約束だぞ。

 

 

フロントでカードタイプのルームキーをもらい、それをかざしてエレベーターに乗り込みます。ハイテク。

 

朝食バイキングや自販機、コインランドリーやアメニティは1Fにまとめて設置されているので、

 

ホテル泊に慣れてない筆者は、あれ買ってこなきゃ、あれもらってこなきゃ、と宿泊フロアと一階を行ったり来たりするハメになりました。要領が悪い!

 

 

707号室でした。縁起がいい。

 

しかしこの夜、エレベーターの正面に位置するこの部屋は、

 

頻繁に他のお客さんの話し声が聞こえてくるというデメリットがある、

 

ということが発覚するのであった。

 

 

お部屋はこんな感じ。あらまあ。いいんじゃな~い?

 

ベッドは固めのセミダブルサイズ。

窓の外はひらけていて、すぐ目の前に隣のビルの壁が…ということもありません。開放感があるぜ。

 

スリッパはフニャフニャして心許なかったので、次行くときは持参しようかな。

 

 

デスクと椅子。しっかりしていて書き物なんかするのにもよさそうでした。ふちが丸いのがいい。

 

テレビは情報端末にもなっていて、ホテルの使い方なんかを表示できる感じ。

 

ほかにも湯沸かしポットや電話機、メモトレイ…。

ビジネスホテルに来たって感じがするぜえ。

 

 

 

とりあえずテレビをつけてみる。そういえばちょうど県知事選のタイミングでした。

 

 

あわしまマリンパーク閉園してたんかい!そして有志で復活に向けて動いてるんかい!

 

地元静岡を離れて久しいので知らないことがいろいろあります。

 

 

Everyしずおかという番組名で、キー局のEveryとは完全に違うメンツで番組が進行していました。

 

セットの雰囲気とかは似ているので不思議な感じ。

 

 

出た!ごっくん♪お~いし~い 市川園♪

 

の市川園だ!

 

ご当地CMを見るとテンションが上がる。

静岡と言えば歌うCMだぜ。

 

この調子だとコンコルドや学生服のヤマダのCMも変わってないと見たが、どうだろうか。

 

 

ということで、無事時間通りにチェックインできて一安心。

 

まだ日の出ている時間帯なので、夕食の調達がてら街を散策してみることに。

 

とりあえず駅に向かう。

 

ホテルから駅の北口までは徒歩三分ぐらいだが、栄えてるのは反対側の南口なので、アンダーパスを通って南口へ。

 

というところで続きはまた次回。ではでは。

 

2024.6.14

 

 

 

前回→静岡ホビーショー2024に行ってきたよ① ~事前準備編~

 

 

 

 

 

 

 

リシェッタにガンダムを着せてみよう!ということで、

 

たまたまうちにあったGフレームFA・ガンダムキャリバーンのアーマーを取り付けてみようと思います。

 

 

サイズ比はこんな感じ。リシェッタのほうがだいぶ大きいですね。

 

 

 

さっそくキャリバーンのアーマー部分を外して取り付けてみるのですが、

 

当たり前と言えば当たり前なんですが、穴の位置が違うので、

 

そのままではうまくいきません。

 

 

そこでこんな感じに、余っていたポリキャップをかませることに。

 

だいぶぐらぐらしますが、クリアランスが確保できて一応装着できます。

 

 

バックパックに至ってはこんな感じの大工事です。

 

ライフルを保持するアームもついてるので、だいぶ重いんですよね。

 

リシェッタ側のバックパックについてる穴二つを使ってなんとかくっつけました。

 

 

胸アーマーに至ってはもう両面テープです。あきらめた。

 

 

 

というわけで完成!

 

なんちゃってキャリバーンアーマーです。

 

 

肩アーマーは最初普通に肩につけるつもりでしたが、スリットの幅が合わず断念しました。

 

ので、こんな感じで上腕につけてみたんですが、意外と悪くないんじゃないでしょうか。

 

今回はポリキャップの形が合わず、ちょっと取付角度が微妙ですが、

 

ちゃんとしたアダプタを作ってあげれば、ほかのMSを着せるときでもこの形でいいような気がします。

 

キャラクタ性と肩の細さの少女性が両立できますね。

 

 

 

 

というわけで30MSリシェッタとGフレームFAキャリバーンのお手軽ミキシングでした。

 

動かすそばからパーツがポロポロ取れていくので、今回は写真少なめです(苦笑)

 

Gフレームはあまりうまくいきませんでしたが、HGキャリバーンを組んだときはまた試してみたいですね。

 

ではまた。

 

2024.6.11

 

 

 

今週は部屋の片づけをずっとやっておりました。

 

 

 

 

出しておくとごちゃごちゃするラバストやガチャフィグ。

 

ジッパー付きビニール袋にパッキングして…

 

 

 

 

百均で買ってきたボックスに放り込んでいきます。

 

 

 

 

そしてこういうかんじでスタッキングしていきます。うちの上棚にぴったり。

 

半透明なので検索性も悪くありません。

 

 

 

 

こういうフィギュアも、思い切って外箱をつぶして中身だけにしたので、

 

だいぶかさが減って、コンパクトに収納できました。

 

 

 

 

箱もただ捨てるともったいない気がするので、

 

いいかんじのボックスアートは切り取ってファイルケースに保存。

 

HGの箱はだいたいA4のケースに収まりました。

 

ただ捨てるよりも抵抗感が少ないのでこれはいいアイデアかもしれない。

 

 

 

 

というかんじで小物は大体片付きました。すっきり。

 

だいぶ片付いたので、これでまたガンプラの箱を積めるぜ!!(無限ループ)

 

 

 

 

塗装途中のガンプラ。

 

 

SDEXのエールストライクを製作中です。

 

いままで筆塗でガンプラを作っていたんですが、

 

ミリタリーカラーと違って、

 

ヒロイックなガンダムの鮮やかな色はどうしても隠ぺい力が弱く、

 

重ね塗りで厚ぼったくなってしまうという壁にぶち当たっていました。

 

リターダーを使ったり、ベースホワイトを混色したりいろいろやってみましたが、

 

うまくいかず…

 

 

 

 

これは同時進行中のデスティニーですが、

 

 

 

こんなかんじでだいぶ青が厚ぼったくなってしまいます。角がダルい。

 

これは何度か塗り重ねて発色自体はよくなったんですが、

 

筆ムラが目立ちます。

 

ディティールもつぶしてしまってるような…

 

ということで、

 

 

 

ストライクの方はサフを吹いて、

 

面積の広いところはもうスプレーで塗ってしまおうと思っています。

 

 

 

うまくいくといいなあ。

 

これでうまくいったらラッカースプレーの色をそろえつつ、

 

エアブラシの導入も視野に入れてみようと思います。

 

筆塗は隙間時間でちょこちょこ作業できるのが魅力なんだけど、

 

時間も相応にかかるからね…。

 

スプレーやエアブラシで休日にバーッと塗っちゃったほうが気分的にも楽かもしれない。

 

 

 

ということで、最近の作業進捗でした。

 

過ごしやすい気温になってきて、片付けや模型活動がはかどる季節ですね。

 

長雨前にスプレー塗装を、暑くて動けなくなる盛夏までに片付けを終わらせてしまいたいものです。(^^;

 

ではでは。

 

2024.6.9

 

 

はい、今回はリシェッタの武装パーツを作っていきます。

 

といっても、

 

 

 

 

 

パーツ数にしてみたらこんなもんでした。

 

サクッと組んでいきましょう。

 

 

 

 

黄色いリングを3mm突起付きのものに交換して、

 

猫耳と袖のパーツを装着。

 

 

 

 

同様にダガーアームとレッグアーマー、しっぽを取り付けたら完成!

 

どのパーツも1パーツでできてるのであっさり組めます。

 

シルエットもそうですが、色のバランスも変わるので、

素体の時とはまた違った印象になっていいですね!

 

こうなるとオプションパーツのスピードアーマーも欲しくなってくる…。

 

 

 

 

フェイスパーツも変えてみましょう。

 

前髪を外し、横紙を後ろにずらします。

 

 

 

 

顔のパーツを外して交換。

 

アイプリがあるんでひっかいたりしないよう気を使います(^^;

 

 

 

 

前髪を戻したら完成!

 

 

視線側から。かっこいい!

 

口もあいて勇ましい表情になりましたね。

 

 

躍動感のあるポーズも決まります。

 

アームが大きくて見栄えがいい。

 

 

前腕クロス。

 

忍者っぽいポーズも似合いそう。

そっち方向に改造してくのもありだな…。

 

 

 

 

最後に笑顔のフェイスパーツも。

 

だいぶ印象が変わる。

 

総合的には最初に装着してた顔が一番なんにでも合うかな。

 

 

 

 

というわけで30MSリシェッタの武装・フェイスパーツ編でした。

 

いや~、オプションパーツほしいな!こうなってくると!

 

スピードアーマーの大きい猫耳付けたらもっとかわいいだろうし、

 

フェイスパーツも口を開けた元気っ子っぽい表情のバリエがもっとほしい!

 

くうー、あこぎな商売しはりますわーバンダイさん!(大阪商人)

 

 

 

ほんまにもー…

 

そんなんされたら

 

買いとうなってしまうさかいに

 

ほんまに、

 

いいかげんにしてもらわへんと

 

買いとうなって…

 

買いとう…

 

 

 

 

 

 

買いとうなってしまいますさかいに……ッッ!(買った)

 

 

 

ふらっと寄ったツタヤになぜかあったので即確保した。

 

ガンプラもそうだけど、最近プラモは買いどき逃すと次いつ入荷するかわからないから、

 

反射的に買うようになってしまっている。慣れていくのね…自分でもわかる…(セイラさん)。

 

 

というわけでオプションボディーパーツ2種、

 

リシェッタはAタイプカラーなので、Bタイプのスク水は色が合わないか?と思ったが、

 

 

そもそもキット内でも顔と肌の色が違っていたのに今気づいた。

 

顔はピンクっぽいBカラーより、ふとももは黄色っぽいAカラーよりなので、

 

隣接するパーツじゃなければ意外と気にならなそう。

 

 

 

ということで、おつぎはボディーパーツを作っていろいろ組み替えてみようと思います。

アディオス!

 

2024.6.8

 

 

 

 

 

 

30MSのリシェッタを買ってきたよ。初30MS。

 

 

 

 

 

 

 

 

側面。

 

 

 

 

開封。

 

 

 

 

アイプリント済みのフェイスパーツ。これも集めだしたらキリがなさそうだな…。

 

 

 

 

説明書。

 

名前の下にキャラ説明のようなものがあるが、3行

 

設定やストーリー、関係性は各自妄想してくださいということなのだろう。たすかる。

 

あまり重いストーリーがーあってもキャッキャウフフしづらいしな…。

 

これで安心してオタク(俺)に優しい快活元気っ娘(後輩)として接せられるというものだぜ

 

我那覇くんとか夜露ちゃんのイメージ。

 

 

 

 

カスタマイズ例。

 

30MMはともかく、30MSのオプションパーツはなかなか売ってないのよな…。

 

ネットは即完だし、まめにヨドバシに通うしかあるまい。

 

地元のヤマダはプラモの取り扱いやめちゃったんだよな~。

 

 

 

 

頭から作っていきます。

 

 

先日のホビーショーで買ってきたマジ・スク(ジルコニアブレード)を実戦投入。

 

ゲート処理はもちろん、バリ取りのカンナがけもスムース。

 

なにより指を切る心配がないのがいい!安心して作業できる。

 

もうちょっと慣れたらゲートの白化も防げそう。

 

 

 

 

後頭部完成。

 

パーツを切り出してるときは「何の部位だこれ…」って感じだったけど、

 

集まるとちゃんと髪になってますね。面白い。

 

 

 

 

横髪(もみあげ)は前後にスイング。

 

躍動感を出すのによさそうだが、前髪をはめたらほぼ動かない気もする。

 

 

 

 

頭部が完成!かわいい!

 

 

 

別角度もいい感じ。

 

 

 

 

体を作る間、生首状態で作業を眺めててもらいます。

 

ララァ…私を導いてくれ…。

 

 

 

 

そんではサクサク行きましょう。まずはボディーパーツ。

 

 

完成。

 

 

頭部と合体!いいかんじ。

 

 

つづいて腹と腰パーツ。

 

 

初めて見るスイング機構。逆側にスライドレールが入っていて上体を前後に傾けられる。

 

スレンダーなボディを稼働させるためにいろいろ工夫してるんだな~。

 

 

おなかのパーツ。

 

おへそがえっちだぜ…!

 

 

組み上げるとこう。

 

これ、おなかだけ肌色やストッキング色に塗ってもよさそうだな…。

 

なんか…

 

 

 

沼にはまりそうな気持ちが…わかってきた…!

 

 

 

アムロ風に言うなら…

 

 

 

親父が熱中するわけだ…!

 

 

 

 

組み立てるとこう。

 

 

腰のパーツを組み立てていきます。

 

 

これ、黒いパーツだけではちゃんとくっつかず、

 

サイドの黄色いパーツで前後をつなぎ合わせています。

 

スナップフィットキットとして成立させるための努力が透けて見える…!

 

「ふーんえっちなおしりじゃん」とか思ってた自分が恥ずかしい…!

 

 

 

 

 

腰パーツドッキング。すごいイケメン顔。

 

 

 

前後のスイング幅はこんな感じ。

 

そこまで大きく稼働はしないけど、プロポーションが崩れないのがすごい。

 

 

背面。

 

こっち側は武装を取り付けるジョイントがあるので、メカっぽさが強い。

 

 

さて…、ここからは両腕と両足。

 

同じパーツを二個づつ作るのでしんどいパートだ。左右の取り違えにも気を遣う。

 

ガンプラだと足を先に作って立たせたりしてモチベーションを維持しているが、

 

今回は説明書通りに腕から作ります。

 

 

 

 

ドン。

 

だいぶ細めの腕ですね。

 

上腕の黄色いリングを交換して武装を取り付けられるようになっています。

 

 

正面から。

 

おわかりでしょうか。

 

肩幅がちゃんと狭い。(重要)

 

さすがフミカネ先生わかってらっしゃる…。

 

女の子のイラストを描き始めて気づいたんだけど、

 

肩の付け根を内側にへこませないと肩幅が大きくなって、華奢な美少女に見えなくなるのよね…。

 

稼働と両立させるのは大変だと思うけど、ちゃんとフミカネスタイルになっているのがありがたい。

 

ちょっとポーズをつけてみる。

 

 

 

 

えっ…。

 

 

 

かわいっ…!

 

 

 

女の子じゃん!

 

腕に表情をつけることで急に女の子っぽくなります。

 

これも絵をかいてて学んだんですが、腕は外旋、足は内旋のポーズをつけると女性っぽくなるんですよね。

男性はその逆。(上半身が内旋、下半身が外旋)

 

目からうろこです。やっぱポージング大事なんだなー。

 

ひいてはそのポージングを成立させる30MMの可動域すごいぜって話でもあります。

楽しくなってきたぜ。

 

 

足パーツ。

 

ヒールはあまり高くないタイプのシューズ。

 

リシェッタは活発な子だからスポーティーなスニーカータイプというわけか…なるほどな…(勝手に意志汲み取りオタク)

 

 

太ももをつけて完成。

 

この太もも、ランナー段階で艶消し加工がされており、肌感を感じられます。

 

 

稼働はこんな感じ。

 

二重関節になっているので、折りたたむことができます。

 

正座や女の子座りもできそうですね。

 

 

そしてこれを腰に取り付けたら…。

 

 

 

 

完成だァーッ!!(ウォーウ ウォウ ウォウ ウォー)

 

 

気力だァーッ!!(ウォーウ ウォーウ ウォーウ ウォ)

 

 

 

 

おもわず五星戦隊が出てしまいましたが、

 

30MSリシェッタ、ひとまず完成です!

 

 

 

初めての美少女稼働プラモということで多少戸惑った部分もありましたが、

 

基本的にサクサク、ノンストレスで組み上げられました。

 

私は休憩しながらのんびり組みましたが、

 

ゲート処理しなければ確かに30MINITSも可能かも。

 

細かいパーツが多い点を除けば、HGのガンプラくらいの感覚で組める…かな?

 

少なくとも挫折するような作業量ではないので、

 

こうなるとほかのシスターも作ってみたくなってくるね。

 

 

 

 

完成とは言いましたが、武装パーツはまだ手付かずなので、次はそっちを作っていきたいと思います。

 

武器を持てるハンドパーツもあるから、大剣とか持たせたいなー。

 

手持ちのガンプラも着せたい。

 

もう一体手に入ったら塗装もしてみたいな。

 

 

 

…と、次々とやりたいことが浮かんでくる魔性のキットなのでした。楽しい!

 

以上、30MSリシェッタの組み立てレポでした。

 

2024.6.1

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニストップの「煮物が自慢のおにぎりセット」というのを買って食べてみました。

 

パックが透明じゃないので、中身をイラストで描いてくれてる。

 

温かみのある絵で、町の総菜屋さん感があります。おいしそう。

 

 

 

 

 

中身はこんな感じ。

 

思いのほか具がごろごろと入っていて、しっかりしてます。300円でこれはありがたい。

 

いんげん、しいたけ、れんこん、がんもに高野豆腐…と、

 

外食では摂取しづらいお野菜がいろいろ入っているのがありがたいね。

 

 

 

ファミマの野菜みそ汁と一緒にいただきます。

 

人権がある食事。

 

 

 

 

うまい。

 

おにぎりがパサついておらず、しっとりふっくらしています。

 

このパッケージと関係があるかもしれない。

 

発泡スチロールなので、輸送中の衝撃を吸収してくれるから軟らかめに握れるとか、

 

保温性がいいから湿度が保たれるとか…なんか秘密がありそうです。

 

 

 

お野菜のほうもお出汁が染みてて美味!

 

優しい味わい。いいね…。

 

やっぱり、たまにこういう和のものを食べると胃と心が落ち着きますね。

 

チルい。チルめし。

 

 

 

以上、ミニストップの「煮物が自慢のおにぎりセット」でした。

 

300円でこれは安い。たまに買っていこう。

 

2024.6.1

 

 

 

 

 

 

 

静岡市で開催された「静岡ホビーショー2024」に行ってきたよ!

 

公式ホームページ

 
 

 

一般開放日は5月11日(土)・12日(日)の二日間で、

 

俺は11日の方に参加してきた。

 

初日だったからか、激混みだったぜ。

 

 

 

 

参加には、公式ホームページから事前登録が必要。

 

こういう手続きは億劫がってしまうほうなんだけど、

 

メールを登録するだけなのでそんなに手間でもなかった。

 

QRコードが発行されるので、それを係員に見せる形。ハイテク。

 

 

 

 

問題はホテル。

 

土曜日がどこも空いてない。

 

都内だと、最近はインバウンドでホテルが取りづらい、という話はよく聞くが、

 

静岡はこの日だけ埋まってる。インバウンド絶対関係ない。絶対ホビーショー行く人達。

 

仕方ないので沼津の東横インに泊まることに。

 

静岡駅まで50分強である。遠い。

 

一か月前の時点で静岡も清水も予約で満杯だったので、

 

来年からは日程発表と同時に予約しようと思う。ホビーショーは戦場だぜ。

 

 

 

というわけで、次の記事から会場や沼津旅行の様子をお伝えしていこうと思う。

 

それでは。

 

2024.5.30