グッドスマイルカンパニーの「カプセル模型コレクション かにクレーン」を作りました。

 

 

 

 

知る人ぞ知るメチャエモ重機、

 

かにクレーンのミニプラモデル。

 

ガチャガチャのカプセルにランナーが入っていて、自分で組み立てる。

 

グリーンが欲しかったのだが、ピンクが当たってしまったので、自分で塗装した。

 

ピンクも実際にあるカラーらしいのだが、俺の知ってるかにクレーンはグリーンなので…。

 

 

 

 

上から。

 

伸縮可能なブームが結構大きく、迫力がある。

 

キャタピラ+4本の足が接地するので、実機同様安定感もある。

 

 

 

 

サイド。

 

カニクレーンの独特な緑が好きで、この色は自分で調色した。

 

「かにクレーングリーン」と命名し、まだその時の残りがあるが、

 

かにクレーン以外に使うあてがなく、死蔵している。(苦笑)

 

配色は実機を参考に。といっても、機種によって塗分け方が違うので自分好みのものをチョイスした。

 

実機を作っている前田製作所のページ。↓

 

 

この中だと「MC285C-3」が近いかな?

 

あとは近所の会社に別タイプのかにクレーンが置いてあったので参考にしたりした。

 

 

 

 

逆側。実機もキャタピラは真っ黒なんだよね。

 

 

 

 

クレーンの基部がある側。

 

なんかレバーっぽいディティールがあるので、こっちが操作コントローラーかと思ったら、

 

逆側の黒いのが操作パネルっぽい。タッチパネル式だそう。ハイテク。

 

 

 

 

実車ではめったに見れない裏側。

 

そしておわかりだろうか。

 

キャタピラの裏から成形色のピンクがチラ見えしていることに。

 

 

 

 

だめっ…見ないで……!!

 

おいおい…とんだピンク画像だぜ…。

 

これはセンシティブ判定まったなし。何を言ってるんだ俺は。

 

 

 

塗装的には下地があまり透けず、塗りやすい色でした。

塗る人なら当たりの色かも、ピンク。

 

 

 

 

というわけで、塗装したかにクレーンの紹介でした!

 

ふう…。やっと自作の模型を紹介できたぜ…。

 

これでプラモデルカテゴリから追い出されることはない…ハズだ!

 

ではまた。

 

 

 

2024.5.27

 

 

 

※”ピンクが当たってしまったので…” … 一回500円するお高めのガチャだったので、緑が出るまで回すのは早々にあきらめて、塗装にシフトした。

 

※”伸縮可能なブームが…” … キット的には伸縮可能なのだが、塗装がハゲるのであまり動かせない。トホホ。

 

※”4本の足” … 畳んだ状態の足も付属しており、差し替えで開閉状態を再現できるのだが、ヘタレモデラーなのでそっちは塗ってない。塗ってないうちにどっか行ってしまった。

 

※”「かにクレーングリーン」と命名し…” … タミヤのパークグリーンに、色の源のシアンか何か青系の塗料を加えて作ったもの…のはずなんだが、うろ覚えである。

 

※今はSDEXのエールストライクを作ってます。普段筆塗り派なんですが、これはマスキングしてスプレーで塗装してみる予定。完成までのスパンを短くしてモチベーションを持続させたい。

 

 

なか卯でうな重を食べてきた。

 

こういう季節ものは

 

「後で食べに行くかあ~」と思っていると大抵忘れてしまうし、

 

「まだ大丈夫だろ」と持っていると、いつの間にか終売になってたりするので、

 

土用の丑の日には早いが、

 

”今年ウナギを食べた”という実績を解除するため、

 

販売開始の翌々日になか卯に食べに行ったよ。

 

消費者の鑑。

 

 

 

 

今回頼んだのは「牛うな重」のご飯大盛とみそ汁・漬物のセット。

 

本体1190円に大盛70円、セットが180円で合計1440円。

 

一回の食事としてはそれなりの値段だけど、最近外食も軒並み値上がりしてるので、

 

たまに食べるウナギならこのくらいは許容範囲。むしろ安い。

 

スーパーで買って作っても1000円はするからね。

 

 

 

ちなみに、これはウナギとは関係ないんだけれど、

 

 

セットのみそ汁にタケノコが入っていました。

 

外食でタケノコ食べる機会があまりないのでありがたい。

 

でも、たけのこって毎回入ってたっけ。

 

季節によって具が変わるのかも。

 

 

 

さて、それでは本題の牛うな重オープン。

 

 

 

ドン!

 

 

 

 

ドドン!

 

うまそう!

 

どうでしょう。リーズナブルなのに結構うな重っぽい雰囲気なんじゃないでしょうか。

 

緑と黄色が入ってるので、見た目もきれい。

 

 

 

それではウナギから行ってみましょう。

 

 

ムム!

 

これは…

 

ふっくらしててうまい!

 

この値段でこんなに!?っていうふっくらしたウナギの身と、

 

そうそうこれこれ!って感じの甘じょっぱいタレ!

 

ウナギ食ってるって感じが、

 

いやさ、

 

生きてるって感じがするぜえ…!(3月のライオン)

 

 

山椒をお好みでシュウーッ!

 

うまい!

 

超・エキサイティング!

 

ちなみに山椒はテーブルに常設してあるので、

 

好きな量だけかけられてありがたい。

 

袋で出されると「使い切らなきゃ…」ってなるからな!(貧乏性)

 

 

牛肉もいただく。

 

甘めの味付けでおいしい。

 

うな牛という存在を初めて知ったときは「そんなんごちゃごちゃするやろ」と思っていたが、

 

全然問題ない。

 

たれの方向性が似ているので全然調和する。なるほどなー。

 

ていうか普段出してるだけあって、

 

牛肉が普通にうまい。

 

これをいつでも手ごろな値段で食べられるって、実はすごいことよな…。

 

ありがたやありがたや。

 

 

完食。満足。

 

たれの味がしっかりしていたので、大盛でちょうどよかった。

 

たまに後になって大盛にしとけば…

 

って後悔することあるからね。

 

今回は大盛にして正解。野性的勘が冴える。(食い意地とも言う)

 

 

 

ということで。

 

今回はじめてうなぎと牛丼の相盛りを食べたが、大変いいものだった。

 

ていうかウナギが思いのほかちゃんとしてた。

 

今まで基本ウナギはウナギ屋で食べてたけど、

 

ほかの牛丼チェーンのウナギも食べてみようかな。

 

以上、なか卯の牛うな重の感想でした。

 

 

2024.5.24

 

 

 

 

※公式ニュースリリース↓

 

※”生きてるって感じがするぜえ…!” … 漫画「三月のライオン」に登場する渋オジ、島田さんのかっこいいセリフ。生きてるって感じがするときに使う。正しくは「生きてるって気がするぜ…!」らしいが、筆者は語感が言いやすいのでこう言う。今のところ指摘されたことはない。ていうかみんなこのセリフを知らない。(さみしい)

 

※”山椒をお好みでシューッ! 超!エキサイティング!” … 言わずと知れたバトルドームである。字面では騒がしいが、実際は黙々とふりかけている。

 

※今回初めて「箸上げ」なんて写真を撮ってみたけど、思いのほかきれいに取れてびっくりした。Pixelの性能のおかげかもしれない。

 

※Pixelといっても3だが。そろそろ機種変したい。

 

 

 

 

 

ブルアカウエハースに続いて、「イタジャガ ドラゴンボール」というカード入りスナックを買ってきた。

 

ローソンで一個170円くらい。

 

 

裏面にはラインナップ一覧。

 

これはカードによってレアリティが分かれてるのね。

 

とりあえず一つ開封。

 

 

GTの悟空だ!(やったー)

 

ウエハースと違って、

 

イタジャガはプラスチックのトレイに入っており、

 

カードはその下に収納されているので、

 

お菓子の屑がカードの袋に付着しません。イイネ。

 

このカードは左下のマークが水色なので、レアリティは通常レア(R)ですね。

 

でもこの絵柄は普通にうれしいぞ。かっこいい。

 

さて、おまけの話はこの辺にして、

 

 

本体のイタジャガです。ドン!

 

初めて食べますがお味は…

 

 

ム!

 

これ食べたことある!

 

ポテロングだ!

 

 

 

 

 

 

 

形は違いますが、固めの触感、ざくざくとした噛み応え、

 

薄めの味付けでジャガイモの味が感じられる点などはポテロングそっくりです。

 

はーなるほど。こういう味ね~。

 

 

 

 

なぜカード入りスナックで、

 

カードではなく、

 

スナックの味のほうをこんなに気にしているかというと…

 

 

 

 

こいつと多々買わないといけないからだッ!

 

先日のブルアカウエハースで、こういったカードスナックを集めようとすると、

 

短期間に同じ味のお菓子を10個20個食べ続けなければならず、

 

いかなスナック好きでも飽きが来るということを学習した。

 

今回、事前に味を確かめておくことで、

 

飽きずに食べられるように、アレンジレシピを考えておこうと思ったのだ。

 

経験から学び、来たる脅威を予見し、対策を立てる。

 

現代の天才軍師と言っても過言ではあるまい。(過言)

 

 

さて、このイタジャガはしょっぱい系。

 

かつ味も薄めということで、

 

ウエハースの時よりもアレンジの幅はありそう。

 

濃い味を薄くするのは難しいからな…。

 

ということで、

 

 

サラダの上に砕いてのっけてみた。

 

ポテトチップスをサラダにまぶすレシピがあるのよね。

 

クルトンの代用だと思うが、よりジャンキーな味になっておいしいのだ。

 

今回はそれをさらにイタジャガで代用。さてお味は…

 

 

 

 

うまはめ波!

 

うまはめ波が出ました。すごいことですよこれは。

 

画像ではオニオンドレッシングをかけていますが、

 

シーザーサラダドレッシングのほうが合うかもしれません。

 

クルトンつながりで、コーンスープやポタージュに入れてみても行けそうですね。

 

 

 

というわけで、

 

バンダイのカード付スナック、イタジャガの感想でした。

 

これで9月のガンダムコレクションも安心して買いまくれるな!

 

2024.5.22

 

 

 

イタジャガ ドラゴンボール vol.4

イタジャガ 機動戦士ガンダム ビジュアルアートコレクション

9月発売。

 

 

 

 

 

先日発売されたブルアカウエハース第二弾。

 

今回、わたくしはこれを箱で買いました。

 

一箱20枚入り。

 

前回の「ブルアカウエハース第一弾」は、

 

発売日から探し回ったものの、売っているところを見つけられず。

 

横浜や秋葉原にまで足を延ばしたものの手に入らず、

 

非常に悔しい思いをしたため、

 

今回こうして、わざわざ予約して箱で購入したというわけです。

 

 

開封前の天面。

 

 

前面と…

 

 

右側面。

 

 

そして左側面です。

 

生徒25人+イベントスチル4枚のイラストが印刷されており、

 

シークレット1種を除く29種の絵柄が、パッケージだけで確認できるデザインになっていますね。

 

 

裏面には賞味期限が書いてあります。

 

発売日が4月22日だったので、大体10か月くらい保管できるようですね。

 

箱の開け方も載っており、この通りに組み立てると…

 

 

こういうかんじで、お店に並んでる状態にできます。

 

テンション上がるぜ。

 

というわけで、20個もあるので一気には開封せず、

 

毎日少しずつ開封してカードを確認していくという、

 

大変充実した時間を過ごしていたのですが、

 

 

 

 

 

 

いや飽きるなこれ!

 

最初は「結構おいしいじゃん」と思っていたウエハース。

 

さすがに毎日食べると、「またか…」という感情がわいてきます。

 

わたしなんかは、小さいころから甘いものが好きなほうなので、

 

昔話の、

 

「ビックリマンのシールだけとってチョコは捨てる」

 

なんて話を、

 

「もったいない!捨てるなら俺にくれよ!」

 

などと思っていたものですが、

 

ごめんよ子供の時の俺。

 

いやさ

 

がっかりしたかい、小僧の僕。(ポルノグラフィティ的表現)

 

さすがに捨てはしないけど、

 

毎日食べたら、さすがに飽きるんだぜ…。

 

 

 

バンダイさん、

 

次回、第3弾を出すときには、

 

毎日食べても飽きない

 

「ブルアカ白米」の発売をご検討していただきたい所存でございます。

 

 

 

なんてね。

 

 

 

 

 

さて、今回ゲットできたカードは全部で34枚。

 

このボックス以外にも、近所のコンビニやスーパーにもちらほら入荷しており、

 

ちょいちょい買い足すことができました。

 

第一弾が思ったより早めになくなってしまったので生産を増やしたのか、

 

アニメ放映中なので多めに作ったのかわかりませんが、

 

一箱20枚だけだと、どのみち全30種はコンプできないので、

 

こちらとしてはありがたい限りです。

 

つまみ買いはワクワクするしね。

 

 

 

全30種中、手に入ったのは24種。

 

かぶりは10枚ですね。

 

アズサを引いて補習授業部がそろったので

 

この辺でいったん撤退です。

 

次の段が出るころまでに、おいしいウエハースの食べ方を考えておきます。(笑)

 

2024.5.20

 

今、あごひげを伸ばしてるんだけど、

 

Windowsの顔認証が反応しづらくなってきた。

 

顔写真取り直すかー、と思ったら、

 

手であごひげを隠したら認証された。

 

通るんかい。

 

そんなんでいいのかとも思うが、

 

毎回ログイン時に、

 

キラーン☆

 

みたいなポーズをとるのも

 

珍妙でいいかなとも思い

 

そのままにしている。

 

2024.5.19

 

静岡ホビーショーにいってきたよ。

 

今回の記事はモデラーズクラブ。

 

地元や全国のモデラーさんが、自分の作品を展示しているエリア。

 

めちゃくちゃ完成度の高い作品や、

 

「そう作るか!」っていう個性的な作品もあって、

 

とても刺激をもらえる。

 

そのなかでよかった展示をいくつか。

 

 

ブルーアーカイブのアリス。かわいい。

 

ガレージキットはワンダーフェストバルっていうイベントがあって、

 

そっちはまだ行ったことないんだけど、

 

今度行ってみようかな。

 

 

 

ダーティペア。

 

先日、テレビ神奈川で再放送が開始したらしいので、

 

令和最新コンテンツと言える。

 

(言えない)

 

手ごろな値段だったので、買おうか迷っていたキットなんだけど、

 

サイズが小さめだから塗れるかな~、どうかな~。

 

と思って保留していた。

 

自分が作ろうと思っていたキットの作例を、こうして生で見ると

 

完成形がイメージしやすいからいいね。

 

こうして完成させてる人が実在しているのだから、いけるかも!

 

と思わせてくれる。

 

そして

 

 

今回一番感動したのはこちら、

 

 

沈んだ戦艦のジオラマ。

 

海の底の静謐さを感じさせるような佇まい。

 

陰鬱になりそうなテーマだけど、水の反射の虹色がとてもきれいで、

 

それを感じさせないところもすごい。

 

とてもいいものが見れました。

 

 

今回は一部分しか見れなかったけど、

 

また時間のある時に来れたらじっくり回ってみたいね。

 

以上、静岡ホビーショー2024、モデラーズクラブの感想でした。

 

2024.5.19

 

 

 

 

 

 

というスマホゲームを最近やっております。

 

同じ色のタイルをうまくつなげていくという

 

いわゆるパズルゲームなのですが、

 

なかなかに中毒性が高いです。

 

作業の合間の息抜きに、ちびちびプレイしていたのですが

 

 

本日ついに、Sランクを達成!

 

長い道のりでした…

 

ただ

 

このランクに到達するころになると

 

1プレイに30分とか普通にかかるようになるので

 

息抜きの範疇を超えてるような気もします。

 

2024.5.19

ショカコーラ

 

というお菓子を食べてみたよ。

 

コーラというけれども、中身はチョコレート。

 

実はこれ、先日行った静岡ホビーショーで買ってきたもの。

 

 

タミヤブースの物販で売っていたのでした。

 

なぜタミヤがお菓子を?と思いましたが

 

 

裏を見てみるとどうやらドイツ製。

 

ドイツ好きが高じて…?と一瞬思いましたが、

 

横を見たらちゃんと説明がありました。

 

 

どうやらドイツ軍のレーションとして採用されていたらしいですね。

 

ミリタリーグッズということで、タミヤが売っていてもおかしくない…かな?(笑)

 

 

中身はこんな感じで、チョコレートが二段になって入っています。

 

食感は固めで、ポリポリかじっていく感じ。

 

甘さ控えめで、ほろ苦さもあって大人な味わい。

 

効き目のほどはわかりませんが、カフェイン摂取してるなー、って感じもあります。

 

 

800円くらいするので、おやつというよりおみやげ用かな。

 

缶のデザインもかわいいので喜ばれそう。

 

角が丸まってて優しいのでミリタリー的なゴツゴツ感はありません。

 

ミルク味の青缶もあるので、今度はそっちを買ってみようかな。

 

以上、静岡ホビーショーで購入したショカコーラの感想でした。

 

2024.5.18

 

 

 

 

 

わたくしはザ・パンチさんを応援します。

 

この間のラクーンで見て一気にファンになりました。

 

失礼ですがM-1以来拝見したことがなかったので、

 

ネタのスタイルが全く変わっていることをその日初めて知りました。

 

以前のネタももちろん面白かったのですが、

 

その日見たネタは何というかもう、

 

会場全体をわしづかんで離さないような、

 

老若男女全員を気持ちよく笑わせてくれる、素晴らしい舞台でした。

 

劇場とテレビは環境が違うので不安もありますが、

 

ザ・パンチさんのネタがお茶の間に笑いを、

 

いや、

 

世界に平和を届けるのを

 

楽しみにしてザ・セカンドの放送を待ちたいと思います。

 

2024.5.18