エルメスと個別株…3年生になりました。
●目標●
株取引(現物):年間収益250万円
エルメス:ケリーorバーキン25のpink系
(→ エルメスバッグコレクション♡)
(→ 私はエルメスの株主です♡)
●家族紹介●
夫:40代 中小企業社長
私:40代 零細企業社長
(→ 自力で貯めた5,000万円超)
子ども:中学生1人、小学生1人
●エルメス記事について●
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→アメンバーについて
こんばんは、ケリーです![]()
もうすぐ子ども達の英検なので、リニューアル問題を今日ようやく解いてみました![]()
上の子は2級なので要約問題、下の子は3級なのでe-mail問題です。
2人とも公文&英会話を習っていますが、リニューアル問題の対策はないので、家庭学習(=私が教えなければならない)です。
要約、難しいですね![]()
せっかくの長い夏休み、もっと早くに始めれば良かった…

さて、私は昨年iDeCoから企業型確定拠出年金に切り替えましたが、1年で10万円以上お得になっていました![]()
今後20年くらい働くと考えると、10万円超×20年=200万円以上お得です。
ちなみに、人によっては、最大で年間45万円お得になる計算です![]()
どうして10万円以上お得になったかを以下に書きますが、その前にひとつ。
株価暴落などに抵抗がある方は、新NISAよりも企業型DC(会社に制度がなければiDeCo)を選んだ方が良いと私は思います。
仮に含み損が増えても、企業型DC(iDeCo)なら所得控除により所得税&住民税を節税できていますし、企業型DCなら更に社会保険料も節約できているので、12%下落くらいまでは十分に元を取れているかと![]()
では、私が年間10万円得をした内訳を見ていきましょう![]()
運用益 +約3,840円
iDeCoと企業型DCは掛金上限額が異なり、それによる運用益の恩恵が年間約3,840円あります。
iDeCoの掛金上限は23,000円、企業型DCの掛金上限55,000円なので、差額32,000円×12月=384,000円を多く拠出しています。
そして、私の場合iDeCoも企業型DCも10%弱の運用益なので…
※iDeCoは現在拠出しておらず、運用指図のみ
1年間で、384,000円×10%=3,840円運用益が増えますね![]()
実際は、複利なので20年やるともっと増えます。
社会保険料 ー約79,200円
iDeCoは手取額から個人的に掛金を拠出するので、掛金額にも社会保険料がかかっていますが、企業型DCは額面から会社で掛金を拠出するので、掛金額には社会保険料がかかりません。
ただ、厚生年金保険料が下がることで将来の年金額が減るので…
(厚生労働省「一緒に検証!公的年金」より)
今回は、健康保険料のお得になる額のみ計算しました。
健康保険は保険料額によって受けられる医療に差は無いので、出来るだけ安くした方がお得です。
健康保険料は等級によって変わるので、一概に計算できませんが、一般的には12%(本人負担6%+会社負担6%)とされています。
私の場合は自分で経営している会社なので、12%お得になることとなり、660,000円(55,000円×12月)×12%=79,200円下がることになります。
所得税 ー23,040円以上
iDeCoも企業型DCも、所得税及び住民税の計算において掛金は全額控除ですが、運用益のところで書いたように、掛金上限が異なります。
つまり、企業DCに切り替えたことで年間384,000円の所得控除額が増えるので、仮に最低税率5%だとすると19,200円の節税になります![]()
なお、私は所得税率5%ではないので、節税額はもっと多いです。
また住民税の所得割は10%なので、3,840円の節税になります。






